2007年04月06日

1リットルの涙スペシャル 特別編 〜追憶〜

亜也が亡くなった半年後━

看護学校の卒業式で挨拶をする亜湖。
三女の理加は学校で合唱コンクールを行うからと
チラシを持ってくる。
しかし、亜湖は、仕事のため行けないと話す。

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posted by まりこ(^▽^) at 12:06 | Comment(2) | TrackBack(2) | 1リットルの涙 | Edit
2005年12月22日

1リットルの涙 最終話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」

20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を送りながら、
日記を書き続けていた。
その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも寄稿を続けていた。
まどか先生も妊娠8ヶ月で元気だという。

『家族みんなで洗濯物を干した。
空が青くてきれいだった。
風は、少し冷たくて気持ちよかった。
冬の匂いがした』

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posted by まりこ(^▽^) at 01:14 | Comment(11) | TrackBack(21) | 1リットルの涙 | Edit
2005年12月14日

1リットルの涙 第10話 「ラブレター」

亜也(沢尻エリカ)は、常南大学医学部附属病院に診察に来ていた。
亜也の診察をした担当医の水野(藤木直人)は、滑らかな発音が難しくなる
構音障害が進行していると話す。
水野は、養護学校卒業後、亜也が進学や就職をするのは困難であることを
潮香(薬師丸ひろ子)と瑞生(陣内孝則)に伝え、在宅でリハビリに励んではどうか、
と助言する。

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posted by まりこ(^▽^) at 21:11 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(18) | 1リットルの涙 | Edit
2005年12月08日

1リットルの涙 第9話 「今を生きる」

亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。
亜也は、電動車椅子を使うようになる。
歩ける場所は自分の足で歩く、と決めている亜也だったが、
風を切ってひとりで自由に動くことが出来るのは彼女にとって大きな喜びだった。

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2005年12月01日

1リットルの涙 第8話 「1リットルの涙」

バスケットボール部の新人戦を応援しに行った亜也(沢尻エリカ)は、
試合後、初戦を突破したまり(小出早織)や早希(松本華奈)を祝福する。
すると、保護者会を終えたばかりの潮香(薬師丸ひろ子)たちPTAが校舎から出てきた。

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posted by まりこ(^▽^) at 13:29 | 東京 ☁ | Comment(10) | TrackBack(15) | 1リットルの涙 | Edit
2005年11月25日

1リットルの涙 第7話 「私のいる場所」

新しい年が明けた。
池内家では、家族みんなが幸せでありますようにと
初詣に来ていた。
理加が「亜也姉ちゃんがよくなりますように」とお願いごとをする。
ありがとう理加(三好杏依)と亜也(沢尻エリカ)。

『新しい年が明けた。
そして、今までよりもっと人に助けられる生活になった』

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2005年11月17日

1リットルの涙 第6話 「心無い視線」

『そろそろ寒い季節になる。
私も思いっきり走って、体を温めたい。
でも、また少し、歩きにくくなった。』

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posted by まりこ(^▽^) at 14:54 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(13) | 1リットルの涙 | Edit
2005年11月10日

1リットルの涙 第5話 「障害者手帳」

亜也(沢尻エリカ)は、リハビリ科専門医・田辺(小林正寛)の指導を受けながら
リハビリを続けていた。
しかし、亜也はいつもとようすが違い、リハビリにも身が入らない。
水野が、効果が出ているというが
「私には、効果が出てるように思えないんです」と言う亜也。
担当医の水野(藤木直人)は、そんな亜也の様子が気になっていた。

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posted by まりこ(^▽^) at 14:43 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(12) | 1リットルの涙 | Edit
2005年11月02日

1リットルの涙 第4話 「二人の孤独」

亜也(沢尻エリカ)は、常南大学医学部付属病院の神経内科医・水野(藤木直人)から
脊髄小脳変性症であることを告知される。
帰りのタクシーの中で、潮香(薬師丸ひろ子)は、亜也の手を握っていた。
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posted by まりこ(^▽^) at 20:28 | 東京 🌁 | Comment(14) | TrackBack(14) | 1リットルの涙 | Edit
2005年10月27日

1リットルの涙 第3話 「病気は、どうして私を選んだの?」

亜矢は、亜也の母・潮香(薬師丸ひろ子)に自分の病気のことを聞く。
「お母さん 私の病気なに?」
潮香は、思春期特有の自立神経のバランスが崩れているだけだと答える。
まだ、告知は、できなかった。
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posted by まりこ(^▽^) at 02:45 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(13) | 1リットルの涙 | Edit
2005年10月19日

1リットルの涙 第2話 「15歳、忍び寄る病魔」

亜也(沢尻エリカ)の検査を担当した
常南大学医学部付属病院の神経内科医・水野(藤木直人)は、
亜也の母・潮香(薬師丸ひろ子)に、彼女の病気は脊髄小脳変性症だと思われる、と告げた。
この病気は、何らかの原因で小脳が萎縮し、そこに存在する神経細胞が壊れていくもので、
身体を動かすことが次第に困難になっていくという病気だった。

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posted by まりこ(^▽^) at 15:34 | 東京 ☁ | Comment(17) | TrackBack(20) | 1リットルの涙 | Edit
2005年10月12日

1リットルの涙 (原作)

「1リットルの涙」を読みました
どれだけ原作に忠実に作られるかわからないので、
以降ネタバレになります。ご了承ください。

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posted by まりこ(^▽^) at 14:22 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | 1リットルの涙 | Edit

1リットルの涙 第1話 「ある青春の始まり」

人間の脳には、約140億の神経細胞と
その10倍もの神経細胞を支持する細胞がある。
それぞれの神経細胞は、多くのグループに分けられ、
運動する時に働くものもあれば、見たり聞いたり感じられたりする時に働くものもあり、
およそ人間が生きている間は、たくさんのグループの神経細胞が活動していることになる。

脊髄小脳変性症は、これらの神経細胞グループのうち反射的に身体のバランスをとり
素速い滑らかな運動をするのに必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が
変化し、ついに消えていってしまう病気である

「1リットルの涙」 先生、わたし結婚できる? より

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posted by まりこ(^▽^) at 12:35 | 東京 ☁ | Comment(25) | TrackBack(24) | 1リットルの涙 | Edit

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