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2008年05月30日

CHANGE 第三話「今夜、総理誕生!!」

政友党の神林正一総務会長(寺尾聰)から総裁選に立候補してほしいという依頼を受ける啓太。
きっと酔ってたんだと理香と話す啓太だが
テレビに映された神林の
「若手を押すつもりです。
さきほど打診しました。
みなさんが驚く方ですよ」との発言から
信憑性がでてくる。

既に、党幹部らの応援も取り付けられており
戸惑う啓太をよそに、幹部ばかりか信頼を寄せる若手議員、生方恒男(石黒賢)らも若手の声を届けてほしい、と推薦人に加わってくる。
政治家になって誰のために何をすればいいのか…答えを見つけられるかもしれない…と啓太は、教え子たちの顔を見るため長野を訪れる。

久しぶりに啓太と会った子供たちは、「政治家って悪いことばかりしてない?
モジャ倉もいつかそうなるの?」と聞く。
啓太は、「約束するよ」と子供たちに小指を差し出すと
みんな啓太の小指に群がる。
「モジャ倉がなればいいのにね」という子供たち。
「実は・・」といいかける啓太だが
言い出すチャンスを失ってしまう。

その夜、啓太がお気に入りのスポットで星を見ていると理香が来た。
実は、理香は啓太を総裁選に出馬させるようにとの神林の命を受けていた。
理香は、自分が5年前までは財務省の官僚だったが
政治家になるため秘書になったと打ち明ける。
「たくさん見てきた。
政治家であることが目的になってしまって
この国をよくしたいと思わなくなった人たち。
だったら私がやってやるって
でもわたしは何も実現できてない
朝倉先生がねたましい。

そのチャンスがいらないなら私にください。
私が総理になったら身を粉にして働く。
この国の人のために必死に働く。
先生はご自分の幸運をわかってない。
だから腹がたつんです」という理香。

「僕に出馬しろっていってるんですか?」
「政治家に一番必要なのは決断力です。」
「総理大臣になったら子供たちに希望ある未来を用意できるんですかね」
「それは先生次第。」と理香は答えた。

啓太は出馬を決意する。
公開討論会が行われ、啓太のほかベテラン議員二人に混じって
話さなければいけないのだが、パワーに押され
なかなか啓太は、ついていけない。
みなその様子に幻滅し、母・貴江も、出馬をやめてほしいという始末。

しかし、韮沢は、空中戦でいこうと
政友党と啓太の宣伝をアピールしたCMを作り
テレビで流し始める。
また、啓太は、理香からみっちり政治について勉強を仕込まれていた。

再び討論会。
ある意見について啓太に話が向けられるが
啓太は、どっちでもいいと言ってしまう。
国民をバカにしてるのかと怒る議員たちだが
啓太は、「どっちでもいいというのは、どうでもいいというのではなく
お二人の議論が見てる人たちに届いているのかなと思いまして」と言い出す。
「まだ政治のことはよくわかってません。
たぶん、いやきっと先生方より
テレビを見てる人に近いと思うんですよ。僕のほうが。
あの、みなさんはわかりますか?
今の話してる内容、議論の内容が
みなさんわかります?」
テレビに向かってしゃべるかける啓太。
このことから、一気に市民と近くなる啓太。
人気も急上昇となる。

「朝倉先生は、わたしたちが思ってる以上に能力があるのかも」と理香がつぶやくと
「今頃気づいたのか。
オレは押しかけてでもかかわりたいと思ったのは、初めてだ。
あいつが国民の前で直接何を話すのか楽しみだ」という韮沢。

啓太の家には、貴江(富司純子)が尋ねてくる。
こっちで同窓会があったついでに
寄ったのだという。
貴江は、啓太がここまで頑張るとは思わなかったと
歓心する。
「明日大勢の前で演説するんでしょ。
難しいこと言う必要はないとよ
政治というのは、あんたが思うとることを正直に話すとよ
よかね?」とアドバイスする貴江だった。

そして、ついに総裁選、最後の演説の日。
たくさんの聴衆が来ていた。
理香は、車をのぞくと
啓太は、目をつぶっていた。
「寝てたの?」
「ちょっと・・」
理香は、啓太のネクタイを直す。
「ありがと」
「頑張って」
啓太は、手袋を脱いで手を出す。
その手に理香が手を重ねる。
理香は、啓太に力強くうなづいた。

啓太が、宣伝カーの上に現れる。
啓太は、背一杯自分の言葉で
訴える。

『僕は約束します。
みなさんと同じ目で
今行われている問題点をこなすこと。
ぼくは約束します。
みなさんと同じ弱者と呼ばれる小さな声も
真剣に聞くこと。
僕は約束します。
みなさんと同じ手で自分も汗まみれになって働き
この国の進むべき道を指し示すことを
僕のすべては、みなさんと同じです!』

すると聴衆から
「約束だぞー!」と声があがる
と同時に拍手が沸き起こった。

啓太は、総裁選に勝ち、第92代総理大臣となる。
理香と神林から
総理の席に案内される。

するとそこにアメリカ大統領からの
お祝いのメッセージが届き
驚く理香と啓太。
なんて書いてあるんですかと
二人が紙面を見ているころ
神林に電話がかかってくる。

「ホワイトハウスから心よりお祝い申し上げます。
あなたが実質的な総理大臣ですね」と
アメリカ大統領からのじきじきの電話だった。

※※
3話にして総理ですか
すごいです。
国民に一番近い位置にあるということをポイントにして
訴えたんですね。
しかし、大変なのはこれからかな。
どうやら本物の大御所は、神林のようです。
彼は、アメリカ大統領ともつながっているし
とてつもないバックボーンを抱えていそう。
啓太が悪いように利用されなければいいのですが・・・。


引用元…『CHANGE』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
23.8→23.0→22.4

木村拓哉がドラマ【CHANGE】で使用した同一モデル


1話で使用


主題歌
マドンナ「Miles Away」

関連記事
CHANGE 第一話
CHANGE 第ニ話

キャスト
朝倉啓太(35) - 木村拓哉(SMAP)
美山理香(35) - 深津絵里
韮沢勝利(44) - 阿部寛
宮本ひかる(23) - 加藤ローサ
月丘瑠美子(35) - 堀内敬子
近藤光輝(54) - 風間杜夫
朝倉貴江(59) - 富司純子
垣内達彦(65) - 大林丈史

・日本政友党関係
小野田朝雄(67) - 中村敦夫
二瓶 栄(72) - 神山繁
鵜飼武彦(72) - 伊東四朗(特別出演)
神林正一(59) - 寺尾聰

スタッフ
脚本:福田靖
音楽:延近輝之
監修:田ア史郎、飯島勲
選挙指導:三浦博史
政治指導:田中良幸
アソシエイトプロデュース:石原隆
演出:澤田鎌作、平野眞
制作:フジテレビドラマ制作センター





posted by まりこ(^▽^) at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(4月〜6月) | Edit

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CHANGE 第3回 感想
Excerpt: 『今夜、総理誕生!!』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-05-30 19:39
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