Top 1リットルの涙 >1リットルの涙 第7話 「私のいる場所」
2005年11月25日

1リットルの涙 第7話 「私のいる場所」

新しい年が明けた。
池内家では、家族みんなが幸せでありますようにと
初詣に来ていた。
理加が「亜也姉ちゃんがよくなりますように」とお願いごとをする。
ありがとう理加(三好杏依)と亜也(沢尻エリカ)。

『新しい年が明けた。
そして、今までよりもっと人に助けられる生活になった』

以前よりさらに歩行が困難になった亜也は、車椅子を使うようになったが、
潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)を中心とした家族の支えを受けながら、
明るく元気に毎日を過ごしていた。

神社を降りるのに、瑞生に抱きかかえられて降りる亜也。
境内の前でみんなで写真を撮る。
家では、潮香手作りのおせち料理に舌鼓を打つ。
亜也は、スプーンとフォークで食べているが、なかなか煮物がスプーンに乗らず
苦戦しているとひょいと亜湖が乗せてくれる。
潮香は、みんなにおそろいのプラスチックの食器を渡す。
「これなら割れないね」と弘樹(真田佑馬)。
潮香が亜也に配慮して、みんなおそろいの食器を用意したのだった。

潮香は、家族の中で、亜也だけ浮かないようにとても気遣っていたようです。
こんなところにも、潮香の優しさが見えますね。


3学期最初の日、亜也は、潮香に車で送ってもらって登校する。
寒い中、校門の前で亜也が来るのを待っていたまり(小出早織)と早希(松本華奈)は、
潮香が荷台から降ろした車椅子を見て一瞬戸惑う。
「なんか大げさでしょ?」と亜也
「移動の時だけ使うことにしたの」と潮香が説明する。
2人は、気を取り直していつものように亜也をサポートする。
遥斗も、亜也が車椅子になったことに気づいた。

『車椅子を使う生活になっても友達は全然変わらない。
友達っていいな
いつまでも一緒にいたい』

ホームルームで、1年A組の担任・西野(佐藤重幸)は、親と相談して決めるようにと
進路希望のプリントを配った。
明和台東高校では、2年生になってもクラスはそのままだったが、
授業は進路別になるのだった。

放課後、生物室で潮香の迎えを待っていた亜也は、遥斗(錦戸亮)に進路のことを尋ねた。
まだ何も決めていない、という遥斗に、動物が好きなのだから獣医になればいいのに、
と言う亜也。
逆に同じことを遥斗に問われた亜也は、しばらく考えた後、
人の役に立てる仕事がしたい、と答えた。
それを聞いた遥斗は、亡き兄・圭輔(佐藤祐基)が亜也と同じことを言っていたのを思い出していた。
遥斗は、亜也に同じことを言っていた人がいると話し出す。
兄だと言いかけたが
嘘。とはぐらかした。

亜也は、そろそろ迎えにくるから行かないと と出ようとするが
遥斗は、ここから車が来るのが見えるからと
「人の役に立ちたいんでしょ 水槽洗って」と命じる。

「あ、来た」と亜也。
車が来るのが見えた。
遥斗は、生物室をおまえの待合室にしてやるよという。
「その代わり手伝えってことでしょ?」
「とーぜん。」という遥斗(笑)

昇降口に出る途中、待ってと車椅子に乗っていた亜也は
止まってもらう。
廊下のある部分に立つと床がきしむ音がした。
「学校くると踏んじゃうの
廊下が挨拶してくれてるみたいで」
「へんなやつ」と笑う遥斗だった。

2人のやりとりは、とてもほほえましいですね。
生物室を待合室にとは、外で向かえの車を待つ亜也を気遣ってのことですね。
廊下を踏みしめる音も学校を象徴するシーン。
そして、自分の足で立たないとできないシーンでもありますね・・。


池内家では、今から進路かと亜也の進路について話し合われていた。
「亜也はどうしたいの?」と潮香
「体を使う仕事は無理だけど
将来私にもできることあるよね?」と聞く亜也
今は、家でできる仕事もある。と瑞生
翻訳とか資格を取るとかと潮香もアドバイスする。
亜也は、病気になって人の優しさが暖かかった。
お母さんみたいに人を支える仕事がしたいという。
ゆっくり考えろ。おまえの人生なんだからと瑞生も応援する。

亜也は、いつも自分ができること、将来なにができるか考えてました。
自分が人の助けを受けるようになって人の温かさを強く感じている亜也は
優しい子ですよね。
人の役立てる仕事というのは、亜也なりの恩返しの気持ちもあったからですね。


授業中。亜也は、ノートを取る。
教師が黒板を消そうとすると
「あ、」と声があがる
このクラスはゆっくりやらなきゃいけなかったのよねと教師
「いいです。次にいってください」という亜也
うしろの席のまりがあとでコピーしてあげるという。

そんなある日、潮香のもとに西野から連絡が入る。
相談したいことがあるのだという。
明和台東高校に向かった潮香を出迎えたのは、西野と教頭(児玉頼信)だった。
そこで西野は、亜也を養護学校に行かせてはどうか、と切り出す。
設備の整った養護学校に行けば、亜也も負担が軽減するだろう、というのだ。
実際問題として、クラスの生徒からは、亜也のせいで授業が遅れて困る、
という苦情も出ているのだという。
 
突然の話に驚いた潮香は、常南大学医学部付属病院を訪ね、
亜也がリハビリ中に担当医・水野(藤木直人)に相談した。
すると水野は、以前自分が担当していた患者がいる養護学校を訪ねてみてはどうか、
と持ちかける。
水野は、今後もさまざまな選択を強いられることになる亜也のためにも、
同じ病気と闘う患者やその家族の話は参考になるのではないか、と潮香に助言する。

別の日、水野は、「脊髄小脳変性症研究会」で研究発表を行った大学教授・岡崎(矢島健一)を訪ねた。
水野は、15歳で発症した患者を持つ岡崎に亜也のことを話し、協力を要請する。
岡崎は、水野に「どうして神経内科医に?」と聞く。
岡崎は、自分のことを話す。
研究が好きだった。研究者になりたかった。
しかし、この病気に出会ってこの病気の患者を治したいと思うようになったという。
水野は、先生の研究室で成果が出ているものを教えて欲しいという。
岡崎は、患者のために力を尽くそうとする水野の情熱を感じ、それを快諾する。

西野に国立文系コースだと進路希望を提出しに行った亜也は、
そのついでにバスケットボール部を退部したいと申し出る。
西野は、亜也がまだ潮香から養護学校の件を聞いていないことを察し、複雑な心境だった。

放課後、亜也が退部したことがバスケットボール部員たちにも伝えられた。
それを聞いたまりは、亜也から何も相談されなかったことにショックを受ける。
亜也が、帰ろうとしうると
「何もいわないでやめるなんてひどいじゃない!
なんで相談してくれなかったの?
亜也が部活やめるのはしょうがないと思ってた
なんで一言もいてくれなかったの?
私頼りない?」というまり
「そうじゃないけど・・」
「いいよ もう・・!」と行ってしまうまりだった。

同じころ、潮香は、水野に紹介された養護学校を訪ねていた。
そこで潮香は、亜也と同じ病気と闘っている18歳の少女・明日美(大西麻恵)と、
その母親の菊枝(かとうかずこ)に出会う。
菊枝は、中2で発病した明日美を普通の高校に通わせるために
受け入れてくれる学校を探し回り、何度も転校させたのだという。

治らない病気と聞き、自分が認めなくなかった。
普通の生活をさせたかった。
お嬢さん高校生でしたよね?
一番楽しい時ですよね。
私は、養護学校より普通の高校に通わせることを
娘のためだと思っていたと話す。

今ではそれが間違いだったと思っている、と潮香に告げた。
「結局、養護学校に行くのが嫌だったのは私なんです。
もっと早く、あの子をここに連れてくるべきでした」。

菊枝が潮香にそう言うと、離れた場所で本を読んでいた明日美が顔を上げた。
ふたりの会話を聞いていた明日美は、潮香の方に近づくと、
「あたし、毎朝着替えに30分以上かかるんです。
でも、誰も助けてくれません。
ここでは、自分でやれることは自分でやることになってるから
いくら時間があっても足りないんです。
でも、そのぶん時間の大切さがわかるようになったんです。
病気のことも、本当に受け入れられるようになったのは、
ここに来てからです。
確かに外の世界に比べたら今、生きてる世界は狭くて小さいけれど
なくしたことばっかりじゃないですよ
病気になったのは、不幸じゃないです。不便なだけ」
笑顔で明日美は、ゆっくりと答える。
そう言って明るい笑顔を見せる明日美に、潮香も微笑み返した。

この大西さんと、かとうかずこさんは、映画「1リットルの涙」を演じたお2人です。
演技上でも先輩の2人だったわけですね。
映画を見てみたいと思っていただけに、うれしいシーンでした。
「 病気になったのは、不幸じゃないです。不便なだけ」と笑顔を見せる明日美に
新鮮な感動を覚えました。


亜也は、部屋で勉強を続ける。
写真を取り出してみる。
部活でまりと一緒の写真だった

潮香が部屋を訪ねる
お母さん今日ね・・と養護学校の話を切り出そうとしたが
「今日まりとけんかしちゃった
なにもいわずにバスケやめちゃったから」と亜也
「そう・・」
「先生に進路希望だしてきたよ
授業は選択だけどクラスはもちあがりでしょ?
わたしがみんなと対等にできることは勉強しか残ってないから
お母さんに言われたとおり勉強がんばるね」
「そうね・・」
将来を見据えて勉強に精を出す亜也の姿を見て潮香は、何も言えなかった。

教室では、「ノート。今日の分」とまりは亜也に渡すと
早希と2人で行ってしまう
放課後、亜也は、まりとケンカしてしまったことを遥斗に打ち明ける。

「あたし悔しかった。
中学からバスケしてたし
まりにしてみれば裏切られた気持ちだよね
今までなんでも話してきたし・・」
亜也の車椅子を押しながら話を聞いていた遥斗は、いま自分に話した気持ちを
そのまままりに伝えればいいだけじゃないのと亜也に助言する。
ちょうどそこに、亜也を迎えにきた潮香がやってきた。
潮香は、今日うちすきやきだからと遥斗を食事に誘った。
遥斗は、「・・お父さんご在宅ですか?」とためらいながら聞いた。

この遥斗が瑞生がいるかどうか聞くところが良いですね(笑)

亜也の家を訪れた遥斗は、池内一家と一緒に食事をする。
その席で潮香から将来のことを尋ねられた遥斗は、話の成り行きで、
医大生だった兄が2年前に事故で他界したことを告白する。
兄がいたというのは冗談だと思っていた亜也は、驚きを隠せなかった。
瑞生は、話題を変えようと、遥斗の器にすき焼きの肉を放り込んだ。
賑やかな瑞生と亜湖(成海璃子)のやり取りを見ていた遥斗に、笑顔が戻っていた。
 
食事を終えた遥斗は、亜也の家族のことを褒めた。
遥斗の意外な言葉に、微笑む亜也。
すると遥斗は、がんもの頭を撫でながら、
「お前はちゃんと居場所があっていいよな」とつぶやいた。

遥斗の家庭には、まだ居場所がないのかな・・
彼の家の家族関係もうまくいくようになるといいですね。


まりと亜也は、屋上で話し合う。
そこで、中学校時代の思い出話をするまり。
3ポイントシュートが決まらなくて朝練したこと
県大会で、最後のシュートで逆転されて大泣きしたこと
まりは、亜也がいたからやめずにすんだんだよ
先輩とあわなかったけど
亜也と一緒で頑張れたと話す。
「でも、亜也がやめるって聞いて急に心細くなってきついこと言っちゃったの。
ごめん・・」と謝るまり
「あたしこそ、ごめん」と亜也
まりは、「バスケ辞めても友だちだよね」と言った。
「あたり前じゃない」。ふたりは、小さく微笑んだ。

その夜、亜也は、理加の描いた絵を貼ろうとして、セロテープを探していると
棚にしまってあった養護学校のパンフレットを偶然見つけ、ショックを受ける。
中には、学校案内が入ってした
進路状況を見る。
進学のところはゼロだった

亜也からそのことを切り出された潮香と瑞生は、覚悟を決めて養護学校の話を打ち明けた。
潮香は、水野先生から紹介され、同じ病気の1つ年上の女の子の親子と会ってきたことを話す。
すると亜也は、ふたりの言葉をさえぎって、自分の将来は自分で決める、と言い放つ。
「病気のために、部活とかやめなくてはいけないのはしょうがない
他にもいろんなこといっぱいあきらめてきたけど
全部しょうがないって思ってる。
みんなと同じようにいかないってわかってる
それでもまりたちと一緒にいたい。
友達がいないところに行きたくない。
友達までいなくなったら、あたし、あたしじゃなくなっちゃうから
だから、お願いします。」

泣きながらそう訴える亜也の姿を見た潮香は、
「亜也が一番亜也らしくいられるのは東高なのね。
お母さん何もいわない。
お母さんも亜也の将来は亜也自身に決めてもらいたいから」
潮香も彼女の意志を尊重しようと決意する。

高校時代って、友達が一番大事な時期ですよね。
なにをするにも友達と一緒
悩みや、いろんな話もするし、なくてはならない存在。
まして、まりと仲直りしたばかりでより強く友人の存在を強く感じていた亜也にとって
友達を無くすことは、人生に絶望してしまうほど辛いことだったのかもしれません。
潮香は、菊枝と会って、心が揺らいだかもしれないけど
いつも亜也の意志を尊重してますよね。
そういう点は、母親として見習いたい点だなと思ってます。


数日後、明和台東高校では、バスケットボール部の新人戦が行われる。
まりたちの応援に駆けつける亜也。
亜湖が車椅子を押していた。

まりは、亜也にもみんなとおそろいのブレスレットを渡す。
「でもあたし・・」
「コートに出られなくてもチームメイトだから
今日は、亜也のために勝つからね」というまりだった。

一方、潮香は、亜也を車から降ろすと、そのまま保護者会に出席した。
その席で、役員たちから亜也のことに関する問題提起がなされた。
授業の遅れや、亜也をサポートして事故があった際の責任問題などを
学校側はどう考えているのか、というのだ。
担任は、今、池内さんと話しているところですと答える。

潮香は、そんな父兄たちに
「みなさまにはご迷惑おかけしてます。
娘も十分それをわかってます。
できるかぎりのことはするつもりです。
もう少し娘が東高にいられるようにしてもらえないでしょうか」と頭を下げる。

しかし、父兄たちは、うちの子がいる時になにかあったら
設備が整っているお嬢さんに合った環境のところがあるのでは
娘さんのご病気回復は困難だと聞いたのですが・・という意見が出る。

潮香は、亜也の病気が治療困難であることを説明する。
「主治医から治療法がないといわれました。
いずれは、字を書くことも一人で食事をとることも話すことも難しくくなるそうです。
最初は、主人も私も信じられませんでした。
他の病院をまわったり医学書を読んだり
間違いだと思いたかったが事実でした。
娘に病気のこと話した時言われました。
どうしてあたしなんだって
まだ15歳なのにって
娘はそれまでいろんなことあきらめてきました。
映画にいくことも大好きな部活も
そんな娘が学校に行くことを楽しみにしている。
友達に会えると笑顔で登校していくんです。
このままこの学校にずっといられないことも
娘はわかっているはずです。
ですから、もう少し、ほんの少しだけ娘に考える時間をいただきたいんです。
自分で決断するまで待ってはいただけないでしょうか
いつかこの学校を去る時、将来は自分で決めたんだと胸をはって
転校させたい。
親のわかがままだとわかってます。
どうぞどうかよろしくお願いします。」

その話を廊下で遥斗が聞いていた。

「池内さん保健師をなさってるんですよね?
お子さんを通わせたいならあなたがそばにいればいいじゃないですか
お仕事やめることはできないんですか?」
父兄からは、そんな言葉が飛び出した。


『体育館に響くボールの音が好き
放課後の静まり返った教室の窓から見える風景
床のきしんだ廊下
ホームルーム前のおしゃべりもみんな好き

迷惑をかけるだけかもしれない
何の役にもたてないかもしれない

それでもわたしはここにいたい
だってここがわたしのいる場所だから』

・・・・

友達って対等に付き合ってくれるから、ありがたい。
「読書するようになったのは、亜也ちゃんの影響よ」
 と言われた。
「ああ、よかった」
 私は彼女たちに迷惑ばかりかけていたんじゃない・・・
 と、思ってもかまいませんよね。

〜『1リットルの涙』原作より〜

養護学校か普通学校かの選択。
実際は、協力的な友人だけではなく
授業が遅れる、サポート中になにかあったらどうするんだという
現実の厳しさをまざまざと突きつけられました。
それでも、潮香は、亜也に、亜也自身の決断で転校させたいと
言ってました。
亜也が、決断するまで待って欲しい。
あの父兄たちの前で、なかなかあそこまでいえませんよね。
病気のことであきらめなくてはいけないことが多くなった娘に
長くこの学校にいられないことを亜也自身もわかっているという前提のもと
待って欲しい。
いつかこの学校を去る時、将来は自分で決めたんだと胸をはって
転校させたいという言葉に、胸を打たれました。

潮香も保健師の仕事のことを問われてましたね。
潮香もどれだけ亜也についていてあげたいかと思っていたと思うのですが
潮香は、子供たちも多く、亜也だけの母親ではないんですよね。
そんな潮香の選択も次回出てくるようです。

そして、亜也の選択。
辛い選択になりそうです・・。



大西さんとかとうかずこさんの「1リットルの涙」の映画の様子が見られます
・・「総合メディア制作会社オールアウト」

引用元・・公式HPより

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


日記は、亜也さんの素直な日常が書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


こちらは、亜也さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた手紙が
したためられています。
3人の親友から20年後の手紙も胸を打たれます・・。
4344010337ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
木藤 亜也
幻冬舎 2005-09

by G-Tools


主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
エンディングで流れると涙が止まりませんね・・
Only Human
B000BM6JIOK

ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


亜也たちが合唱で歌った曲です。
3月9日
B000197M24レミオロメン 藤巻亮太

ビクターエンタテインメント 2004-03-09
売り上げランキング : 9,737

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アカシア 電話 雨上がり フェスタ モラトリアム(初回)


歌詞はコチラから見ることができます
視聴はコチラから聴けます。

楽譜です。レミオロメンの『3月9日』も弾けますよ!
レミオロメン Best Selection

B000BNM8XSドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23

by G-Tools

 
挿入歌です。
粉雪(初回限定盤)
B000BKTD7Kレミオロメン

ビクターエンタテインメント 2005-11-16
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


















posted by まりこ(^▽^) at 06:40 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(8) | 1リットルの涙 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
こんばんは。潮香の子供の意思を尊重する姿は本当に感動しました。ただ、来週は運命のときを迎えるんですよね。
Posted by いわぴい at 2005年11月25日 20:36
ごぶさたしてます
>この遥斗が瑞生がいるかどうか聞くところが良いですね(笑)

いいっすよねぇ、このシーン。
これとその後の豆腐ばっかり食わす父ちゃんに笑ってしまいました。
病気という重い話題の中にも普段の家庭の明るさがこうして盛り込まれるとうれしいですね。
Posted by demasse at 2005年11月27日 16:48
いわぴいさんへ
潮香の亜也に対する接し方が毎回すごくいいですよね。
強制したりせず、自分の意思で決めさせたいという思いは、私も感動しました。
次回は、つらい選択になりそうです・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年11月27日 22:17
demasseさんへ
遥斗が瑞生を気にしながら来るシーンは
おかしかったですね。
瑞生が、豆腐ばかり入れちゃうシーンも笑えました(笑)
こういう明るいシーンは、うれしいですね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年11月27日 22:19
TB&コメントありがとうございました。

遥斗の態度はいいですね。普通で。
この普通が他の人は出来てないんですね。助けは最小限でいいんです、助けられ人も助ける人もなるべく負担がかからないように。
でも、それが出来なんでしょうね。
Posted by 直美 at 2005年12月04日 01:56
直美さんへ
こちらこそ、TB・コメントありがとうございます。
お互いが負担にならないように助け合うことの
難しさを感じてしまいました。
助けられるほうもすごいことは望んでないのに
その加減が難しいのかもしれないですね・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月07日 00:51
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


1リットルの涙。第7話
Excerpt: 病気になったのは不幸じゃないよ。不便なだけ。 水野(藤木直人)に紹介されて潮香(薬師丸ひろ子)は、養護学校を訪ねる。同じ病と闘っている少女・明日美(大西麻恵)に会いに行くために。 そこで、明日美は、..
Weblog: なんくるないさぁ情報局。
Tracked: 2005-11-25 07:16

フジテレビ「1リットルの涙」第7話:私のいる場所
Excerpt: 大好きな学校に、居たくても居られなくなる? 病気になって初めて見えた人の優しさと、社会に突き付けられる厳しい現実。その狭間で傷つき、悩む、亜也と潮香です。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2005-11-25 16:09

1リットルの涙 〜第7回〜
Excerpt:  「私はここにいたい!」そう強く願った場所が誰でもひとつくらいはあるのではないでしょうか?そして、友達に支えてもらったということがとてつもなく大きなものであることに気づくことも誰でも一度はあるのではな..
Weblog: いわぴいのドラマ日記
Tracked: 2005-11-25 20:36

1リットルの涙 7話 in秋ドラマ徒然感想記
Excerpt: 1話から刻々と時の流れに沿って、繊細で丁寧な描写をしている「1リットルの涙」ですが、今回は新た展開が・・・。 7話と8話の2回分をフルに使って、亜也の転校のエピソードをじっくり見せるようです。 そ..
Weblog: かつかつにっき
Tracked: 2005-11-26 03:40

1リットルの涙・第7話
Excerpt: このドラマの挿入歌を歌うレミオロメンが、先日テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演して「粉雪」を披露しました。ドラマの中でBGM的に流れるのを聴くのとはまた違って、何か大きなメッセージを送って..
Weblog: あずスタ
Tracked: 2005-11-26 19:08

1リットルの涙 7話・・・・・・
Excerpt: アッとゆー間にもう7回 今回はいろいろとね・・・ 
Weblog: サクっと
Tracked: 2005-11-27 21:36

1リットルの涙 第7話
Excerpt: 『私のいる場所』 新年を向え、家族全員で初詣する池内家。 「家族みんなが幸せでありますように。」 瑞生(陣内孝則)が願う。 「亜也姉ちゃんが良くなりますように。」 末っ子の理加(三好杏依)がそう祈..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-11-30 07:06

1リットルの涙第七話「私のいる場所」
Excerpt: 新年を迎えた池内家は初詣に来ていた。 父・瑞夫(陣内孝則)から賽銭をもらう亜也(沢尻エリカ)、亜湖(成海璃子)、浩二(真田佑馬)、理加(三好杏依)、そして母・潮香(薬師丸??
Weblog: 私でもいいですか?新館
Tracked: 2005-12-02 01:50
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。