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2008年05月22日

CHANGE 第二話「国会王子の初体験」

当選した啓太は、早速上京し、東京にある朝倉の家から
国会議事堂に向かった。
啓太を迎えたのは理香と数人の職員のみ。
総選挙ではなく補欠選挙で当選した議員を追いかけるようなマスコミはいないハズだったが、偶然、廊下で記者に追いかけられていた現内閣総理大臣の鵜飼武彦(伊東四朗)が、啓太を巻き込み
「これからは若い人の時代です」などと声をかけ、はからずもニュース番組でとりあげられることになる。
顔もよく、一躍時の人となった啓太は“国会王子”という愛称までつけられ週刊誌などで取り上げられるようになり、啓太は、複雑さを
隠せない。



一方、同じ政友党議員たちからは、啓太が父親の過去の不正を認めたことを指摘され、厳しい言葉を投げられる。
ただ、神林正一総務会長(寺尾聰)だけは
「今日のところは彼の当選をいわってやりましょう」と啓太を守る。

神林は理香に啓太の秘書になるよう命じ、理香の指導のもと、啓太はわけも分らぬまま常任委員会に出席する日々を送る。
そんな中、啓太が住む家にいきなり韮沢が転がり込んできた。
さらには補欠選でウグイス嬢だった後援会会長の姪、宮本ひかる(加藤ローサ)までが啓太を慕って手伝いたいと突如家を訪れてくる。
冗談じゃないと、理香は止めようとするのだが、韮沢の口ぞえもあり、ひかるは啓太の側にいることとなった。

啓太は生方恒男(石黒賢)という若手議員と知り合う。
韮沢が選挙で世話をした議員でもあり、いいやつだぞと名前を聞いていたのだ。
議員だった父親の急死で、いやいやながら立候補したという生方に、啓太は親近感を抱く。
慣れましたかと聞く啓太に、
「ここは嫉妬の世界だ
誰かが目立てば利用してやろうと考える。
気をつけたほうがいいよ朝倉先生」と言われてしまう。
二人が食堂で、そんな話をしているとニュースが鵜飼総理のセクハラ疑惑を報道する。

もともとスキャンダルのあった鵜飼総理にとって、今回は責任逃れの出来ない大惨事。
内閣支持率も、ついに消費税以下の4%。
逆に、啓太の人気は留まるところを知らない。
そして、ついに鵜飼総理は辞職を表明した。

啓太が神林と食事をともにすることになっていたが、啓太のもとに村山(泉谷しげる)という男が陳情に来て引き止められることに。
陳情の内容は、猫が多いので出て行かないのなら
処分しろといわれ抗議に来ていたのだ。

理香は、早急に済ませろと促すのだが、啓太は
「選挙に名前書いてもらってただで電車乗ってるけど
誰かのために役に立ちたいって思うのは間違ってますか?」と
言われ村山の話に聞き入る。

一方、啓太を待つ神林のもとには、小野田朝雄幹事長(中村敦夫)、二瓶栄(神山繁)、外務大臣の垣内達彦(大林丈史)という政友党の重鎮がそろっていた。
居合わせた人々に神林は、次の総理を誰にするのか? と、問う。
顔を見合わせ、重鎮たちはけん制し合う。
すると、神林はひとつの提案を持ちかける。

「政治のことを知らない
無能な人間が総理になったとしたら
どうなると思います?
たとえば3ヶ月この国は持つと思いますか?」と神林。
「そりゃもつだろ」と二瓶。
「国が滅びることはないだろう」という他の重鎮たち。
「そうですか・・」と神林はニヤリと笑う。

誰もが新鮮だと思う候補がいいんです。
政治にうんざりしてる。
みんな変化を求めてる。
朝倉先生を立てれば永田町は笑うが
国民の支持を得られれば彼が勝つ可能性はあるという。
党のイメージが劇的に変わり、
次の総選挙で過半数が取れれば
彼を、椅子から下ろしてどなたかが座ればいいんですという神林。

ようやく村山が帰り、啓太と理香が神林の待つ料亭へ急ぐ。
二人が謝りながらふすまを開くと、すでに神林ひとりしか残っていなかった。
神林は、啓太の遅刻を責めるようなことはなかった。
それどころか、神林は、
君に総理大臣になってもらいたいと言い出す。
「日本史上35歳の新人議員が、総理になったことはない。
君が歴史を作るんだ朝倉くん。」
理香の顔が強張る。
啓太は、戸惑ってしまい・・・。

※※
啓太が総理にって話はわかっていたつもりでしたが
実は神林の策略だったんですね。
いわば生贄?
結構早い段階で総理になってしまうのでしょうか。

でも、神林の読みは間違っていないとは思いますね。
クリーンなイメージで啓太を総理にしたてあげ
国民の支持を得る。
過半数取った時点で引き摺り下ろし
誰かが総理になればいい。
さすが政治の世界、嫉妬だらけです。
それも一つの方法でもあるのでしょうが
そんなにうまくいくのでしょうか。
そろそろ啓太の足を引っ張るヤツが現れてくる頃かも
しれません。

神林もどこまで本気なのか、
啓太を政治の一つの駒として見てるのか、それとも啓太の
人柄を見込んでなのか、イマイチ本音が読めません。

ただ、おもしろいのは、やっぱり啓太、理香、韮沢の
抜群の突っ込み(やりとり?)ですね。
こういうのももっと全面に出してくると
楽しくなるかもしれません。


引用元…『CHANGE』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
23.8→23.0

木村拓哉がドラマ【CHANGE】で使用した同一モデル


1話で使用


主題歌
マドンナ「Miles Away」

関連記事
CHANGE 第一話

キャスト
朝倉啓太(35) - 木村拓哉(SMAP)
美山理香(35) - 深津絵里
韮沢勝利(44) - 阿部寛
宮本ひかる(23) - 加藤ローサ
月丘瑠美子(35) - 堀内敬子
近藤光輝(54) - 風間杜夫
朝倉貴江(59) - 富司純子
垣内達彦(65) - 大林丈史

・日本政友党関係
小野田朝雄(67) - 中村敦夫
二瓶 栄(72) - 神山繁
鵜飼武彦(72) - 伊東四朗(特別出演)
神林正一(59) - 寺尾聰

スタッフ
脚本:福田靖
音楽:延近輝之
監修:田ア史郎、飯島勲
選挙指導:三浦博史
政治指導:田中良幸
アソシエイトプロデュース:石原隆
演出:澤田鎌作、平野眞
制作:フジテレビドラマ制作センター














posted by まりこ(^▽^) at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(1) | 2008年(4月〜6月) | Edit

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コメントありがとうございます。
真木よう子【ベロニカは死ぬことにした】


主演の真木よう子のヌードが見れます。

後半、精神病院内で好きになった青年に、 オ ナニーを見てもらう場面で大きな胸が見れます。

ピアノの前でスカートの中に手を入れてオ ナニーを始めます。


だんだん興奮してきて服を脱ぎだします。 なぜかブラウスの下はノーブ ラです。

光でブ ラウスに映ったおっぱいの影が大きいです。

ブ ラウス脱ぎ捨てておっぱ い丸出しになります。

大きくてやわらかそうなおっぱ いです。

喘いでます。
http://s0uldivas.at.webry.info/200806/article_1.html
Posted by 真木よう子【ベロニカは死ぬことにした】 at 2008年06月11日 14:54
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CHANGE 第2回 感想
Excerpt: 『国会王子の初体験』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-05-23 22:06
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