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2008年05月17日

ラスト・フレンズ 第六話「命がけの逃避行」

電話で宗佑から、死ぬことにした、と告げられた美知留は、震える手を押さえながらマンションの鍵を開けた。
宗佑は、いつもと変わりないようすでソファに座っており、部屋の奥から姿を現すと、微笑みを浮かべながら美知留を出迎える。
キッチンには、ナイフの突き刺さったりんごが置かれてた・・・。


宗佑は、新しい携帯電話を買うから、といって美知留の携帯電話を取り上げた。さらに宗佑は、美知留の前で瑠可の写っている卒業写真を焼き、
「二人で生きていこう。
誰にも僕らの邪魔はさせない」という。

その夜、タケル(瑛太)やエリ(水川あさみ)を誘って酒を飲みにいった瑠可は、泥酔してしまい、タケルたちに抱きかかえられるようにして家に戻る。
シェアハウスには、妻の元に戻ったはずの小倉(山崎樹範)の姿があった。小倉は、妻と話し合い、試験的に別居しようという結論に落ち着いたのだという。
小倉の話を聞いていた瑠可は、エリの気持ちも考えたらどうか、と小倉を責めた。
寂しいというだけでエリの側にいて、妻に呼ばれればまた戻る、というのはズルイ、というのだ。
小倉は、答えに窮し、しどろもどろになった。
するとエリは、「先のことがわからないって人間関係の常識じゃん。
もともとオグりんとは友達に毛がはえたようなものだし」と
今のままの関係でいいから好きなだけシェアハウスにいていい、といって小倉に助け舟を出す。
瑠可は、エリがそう言うならいい、といって、友彦が同居することを渋々認めた。

「それより心配なのは美知留ちゃんだよ
いいの?」
「いいんだよ。いいんだあいつのことは」と
やけになっている瑠可だった。

翌朝。
瑠可は、洗面所で美知留の歯ブラシを見つめ
思いを馳せる。

『美知留、あの日のあの再会がなければ
あたしはあなたのいない人生を生きてるはずだった。
元に戻せばいいだけ
それまでと同じように
ずっと一人だったと思えばいい
簡単だよ
だって私はそうやって生きてきたんだから』
瑠可は、美知留の部屋のドアをみつめ・・・

シェアハウスでは、みんなでトランプをする。
タケルは、美知留のカップをみつめ
みんなにお茶を出す。
話題は美知留のことで、タケルが電話をかけたが
繋がらず、番号も使われてなかったという。
瑠可は、依然そのこと考えても仕方ないじゃんという。

『瑠可、どうしてだろう。
君の気持ちが俺にはいつも手にとるように
わかってしまう。』
タケルは、瑠可を見つめ・・。

そんなある日、タケルは、美知留のことを心配して、彼女が働いていた美容室を訪れる。
美知留はすでに店を辞めていた。
美容室で宗佑のマンションの住所を聞いたタケルは、思い切ってそこを訪ねた。
ドアチャイムを押しても返事はなかったが、玄関のドアには鍵がかかっていなかった。
不審を抱き、ドアを開けるタケル。
そこでタケルが目にしたのは、眼帯をし、
表情を失った、洗濯ものを干している変わり果てた美知留の姿だった。

タケルは、近くの喫茶店に美知留を連れ出す。
宗佑が今勤務中で来ることはできないと会社に確認を取り
美知留を安心させる。

タケルは、美容室を辞めたことを確認し
携帯のことを聞く。
美知留の携帯は、新しいものに変わっていた。
毎日何してるのか聞くと
ご飯作ったり、洗濯したり、アイロンかけたりテレビみたり
二時間おきに彼から家に電話が入るのだという。
美知留は、もう帰らないとと
席を立とうとする。

目、どうしたの?とタケルは
美知留を席に座らせ
ごめんね、とそっと眼帯を外す。
美知留のまぶたには、大きな痣ができていた。

「なんでこんなこと・・」
美知留は、夕飯の買い物に時間がかかり
彼が来るまでに戻らなかったからだという。
うっかりしてたからと自分のせいのように言う美知留。

「美知留ちゃんが選んで帰ったからいいと思ってた。
でも、こんな生活まともじゃない。
早く抜けださなくちゃ」と美知留を説得する。

「でも、これが一番いいんだと思うんだ
これが一番。
誰にも迷惑がかからない」
「そんなことはない。
絶対にそんなことはないよ」と
タケルが話していると
美知留の携帯に電話が入る。
宗佑からの電話だった
「今どこ?なんでうちにいないの?
家電かけたけど」
美知留は、ゴミ出すのに時間かかっちゃってと
言い訳を話す。
「早くうちに戻ってなよ
夕飯の買い物はしなくていいから僕が買って帰るから」という
宗佑。
実は、宗佑は、仕事から家に戻って確認にきていた。

宗佑は、一体いつ仕事してるんでしょうか。
っていうか、家の電話に出なかったからって
戻って確認するあたり、もうすでに狂気です。


タケルは、美知留に
逃げようと促す。
「十分耐えたんだ。
彼は変わらない。
わかってるよね?
君がいなくなって
彼が傷ついても彼が悪いんだよ
君をこんなに痛めつけた彼が悪い。
君は悪くない。
シェアハウスに戻ろう。
みんな心配してる。
瑠可も、待ってるよ」

タケルは美知留を店から連れ出す。
すると宗佑が美知留を探しており
宗佑に気づいたタケルが
美知留を引っ張り走り出す。
急いでタクシーに乗り込むが
宗佑がおいかけてくる。
窓越しに「美知留!」と叫ぶ宗佑
しかし、タクシーで振り切ってしまう。

タケルは、美知留をアルバイト先のバーに連れて休ませることに。
すぐにシェアハウスに行くのは、危険だと判断したからだ。
「大丈夫。ちゃんと美知留ちゃんを守る方法あるはずだから
明日病院にいこう。
医者に診断書をもらって虐待をうけたことを
証明できれば彼を遠ざける理由になるから」と美知留を安心させる。
美知留は、まだ、瑠可には、心配するからこのことは言わないほしいと頼んだ。

瑠可は、カウンセリングを続けていた。
瑠可は、家族にも話しておらず
本当のことを言ったら傷つくと思うと
言い出すことができない。
医師は、このままでは、苦しみが溜まっていくだけなので
誰か一人でも、ご家族じゃなくても友人でもいい
本当のあなたを知っても驚かず受け止めてくれる人が
いれば・・とアドバイスする。

タケルがシェアハウスに戻ると、電話が鳴った。
相手は何も言わなかったが、聞こえてくる子どもの声で、電話の主が優子(伊藤裕子)だと気づいたタケルは、慌てて電話を切った。

あくる日、タケルは、美知留を医者に診せた後、シェアハウスに戻った。
するとそこに宗佑が現れた。
美知留をどこに隠したのか、とタケルに詰め寄る宗佑。
タケルは、そんな宗佑に、暴力をふるい、行動を監視して
家に縛りつけてることが
法律に違反している行為だと指摘し、
これ以上彼女に何か強要したら警察を呼び
勤務先にも訴えることを宣言し
彼女は絶対に渡しませんと言い放つ。 

タケルは、美知留をシェアハウスに連れ帰り、皆に事情を話す。
最初は驚いたようすだったが、すぐに美知留を歓迎するエリと友彦。しかし、瑠可だけは
みんなが盛り上がる中、一人部屋に戻ってしまうなど、どこかそっけない態度を見せる。

翌朝も、美知留を見ると、瑠可は、朝食も食べないで
出るという。
エリは、瑠可と話しながら一緒に行こうと誘い
優柔不断な美知留のことがヤなわけ?と聞く。
別に・・と瑠可。

瑠可は、小倉を時々部屋に泊めているエリに対し
「わかんないんだよね
そういうゆるさが
いついなくなるかわからないのに
気を許して
あとで辛くなるのは自分だよ?」
エリは、そんなに自分はヤワじゃなく
オグりんにそこまで入れ込んでいないと説明。

「そうか、だから許せないんだ
瑠可ってほんと美知留ちゃんのことが
好きなんだね」というエリだった。

瑠可なりの美知留への想いの深さが
わかりますね。


仕事で外に出た宗佑は、美知留の携帯電話に連絡を入れる。
しかし美知留は電話に出なかった。
ちょうどそこに、直也(澁谷武尊)がやってきた。
母親がまた外出しているらしい。
宗佑は、持っていたパンを直也に分け、一緒に食べた。

タケルは、自転車が故障したから直してほしい、と嘘をついて瑠可を公園に呼び出す。
瑠可が工具を持って公園にいくと、そこには美知留の姿もあった。
瑠可と美知留を二人乗り用の自転車に乗せ、半ば強引にサイクリングを始めるタケル。瑠可の顔に、笑顔が浮かんだ。

公園で一緒にランチを取る3人。
「学校抜け出してよく公園で食べたよね」と美知留。
「学校嫌いだったな。制服も全部。」
美知留は、いつもジャージだった瑠可を思い出す。
「瑠可ごめんね
あたしのこと見てるとイライラするでしょ。
どっちつかずでふらふらして」
「そんなことない。・・そんなことないよ」と瑠可

『美知留知ってる?
あたしがあなたから目をそらしてしまうのは、
いつまでも見続けていたいから。
あなたに優しくできないのは、あなたを失うのが怖いから
この穏やかな時間がいつまでも続くといい。
できるならいつまでも・・・・』

「正直どうなの?彼と別れられそう?」と聞く瑠可。
「宗佑といるとね、自分がどんどんなくなっていく感じがしたの。
いつも自分より宗佑の気持ちを優先してきたから
そうすると、自分が今何を感じているのか
何が好きなのか、何が嫌いか
ほんとは何がしたいのか、そういうことがわからなくなっていくの。
そうやってたいていのことには、慣れちゃうの。
でも最後まで嫌だったことがある。
彼が瑠可のこと悪く言うこと」
「へえ・・
なんていうんだ?」
「あんなやつ女じゃないとか」
瑠可の顔色が変わる。
タケルが気づき、とっさにタケルは笑い出す。

「いや、ま、言われてもしょーがねーよなぁ」
「どっちの味方だよ」と瑠可が怒る。

宗佑は、夜に一人出歩いていた。
瑠可の実家の前を通り過ぎ・・・。

瑠可は、母の日のプレゼントを渡すために実家を訪れた。
しかし、父親の修治(平田満)も母親の陽子(朝加真由美)も、どこかようすがおかしかった。
すると、弟の省吾(長島弘宜)が、「僕見ちゃったんだ」とポストに残っていたという1枚の紙を瑠可に見せた。
それは、瑠可のことを、「女の体の中に男の心が入ったバケモノだ」などと中傷するビラだった。

瑠可は、変な手紙が来てたんだって?と両親に直接尋ねる。
陽子は「あなたそういうこと書かれる覚えあるの?」と
心配する。
「女子で抜群な記録で優勝したから
嫉妬かな。
もしかしたら本気にした?
私男っぽいからね」と答える瑠可。
陽子は、普段から言葉遣いが乱暴だから
人様の恨みを買うのよと注意する。
瑠可は、中傷されたビラを捨てた。

この嫌がらせは、宗佑ですよね。
瑠可の表情が強張っていました・・。


美知留は、ひとり寂しく留守番をしていた。
戻ってきた瑠可に
美知留は、DVDを見ようと誘うが、瑠可は、つい美知留に「疲れてるから」とそっけない態度をとってしまう。
 
美知留は、悲しそうな顔をしてリビングにいると
タケルが帰ってくる

「どうしたの?」
「わからない。
自分でもよくわからないの
ただ、なんとなくさみしくて
わたし、やっぱりここにいないほうがいいんじゃないかな」
「なんで?」

「瑠可に許されてない気がする」
「そんなことないよ。
もし美知留ちゃんがでていったりしたら瑠可悲しむよ。
すごく悲しむ」

「タケルくんは瑠可のことがよくわかるんだね。
私は、時々瑠可がわからなくなる。
時々壁を感じるの。
瑠可とはずっと昔からの友達だし
大事にしてくれてる。
でも瑠可の心のどこかに
壁があって、その中には、踏み込めないの。
ごめんね・・よくわかんないよね。
ごめん・・
おやすみ・・」と美知留がキッチンからでていく

タケルは、部屋の影に立っている瑠可に気づく。
瑠可は、外に行ってしまう。

瑠可は、公園でブランコにゆれていた。
そこにタケルがくる。
横でタケルが元気よくブランコをこぐ。

「タケル、美知留が言ってたことほんとなんだ。
あたしは、心のなかに壁を作っている。
そこの中に人を入れない。
なんでかってさ
本当の自分を知られて嫌われるのが怖いからなんだ
あたし、今まで・・・
人に隠してきたことがある。
誰にもいえない秘密がある。
でも、タケルには聞いてほしい。
聞いてくれる?」

「ごめん。そのまえに一つだけ
俺も瑠可に話たいことがるんだ
いいかな」
「なに?」
「瑠可を見てると思うんだよな
俺に似てるって。
俺も小さい時にあることがあって
それをずっと人に言えず苦しんできた。
でも、でもいいたいのはそんなことじゃない。
もっと大事なこと。
瑠可、俺君が好きだ
君のことが好きだ」

瑠可は、・・

※※
あ・・こんな展開卑怯です。
これじゃ瑠可がますます自分の心の中の秘密を打ち明けられなくなる。
瑠可には、医師も言っていたように
誰かに打ち明けられたらいいなって思うんですよね。
それはタケルしかありえないのに、
この時点で、タケルから告白とは・・。

タケルが瑠可の気持ちが手に取るようにわかるのは
タケルが瑠可を思うように
瑠可が美知留を思ってるから。
でも、さすがに瑠可が美知留のことを
“異性”として『好き』とまでは
見抜けないですよね・・。

瑠可は、宗佑に嫌がらせの書き込みの攻撃にあってるようです。
美知留を執拗に追い回す宗佑だからこそ、
瑠可の中にある“異性”を
見抜けたんでしょうね。皮肉なことですが・・。

美知留は、宗佑とちゃんと決別できるのでしょうか。
公園での少年がキーパーソンになるみたいなことが
相関図で書かれてますが、彼と宗佑のかかわりは?

あと、タケルの過去も何気に気になってます。
優子との関係は・・


引用元…『ラスト・フレンズ』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2

瑠可(上野樹理)着用モデル


ドラマ内で使われたマグカップです。
色違いもあってかわいいです。
ピンクが、美知留、ブルーが瑠可
パープルが、タケルです。




切ない歌声がたまりません・・!
主題歌:『Prisoner Of Love』 宇多田ヒカル (EMIミュージック・ジャパン)
B0017KX5P4Prisoner Of Love(CD+DVD)
宇多田ヒカル
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-05-21

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ラスト・フレンズ 第一話
ラスト・フレンズ 第二話
ラスト・フレンズ 第三話
ラスト・フレンズ 第四話
ラスト・フレンズ 第五話

キャスト
・藍田美知留 - 長澤まさみ
美容室アシスタント。職場では先輩からいじめられ、同棲している恋人からはDVを受けている。
・岸本瑠可 - 上野樹里
美知留の同級生。モトクロスの選手として全日本選手権の優勝を目指すが、人に決して言えない悩みを持つ。
・水島タケル - 瑛太
ヘアメイクアーティスト。セックス恐怖症に悩んでいるが、瑠可に惹かれていく。
・滝川エリ - 水川あさみ
契約制客室乗務員。愛称はエリー。瑠可のルームメイト。

・藍田千夏 - 倍賞美津子
美知留の母親。夫とは離婚しており恋人がいる。美知留に対しての愛情は薄い。
・小倉友彦 - 山崎樹範
エリの会社の同僚。恋人が家に男を連れ込んだため、シェアハウスにやってくる。
・岸本修司 - 平田満
瑠可の父
・岸本陽子 - 朝加真由美
瑠可の母
・岸本省吾 - 長島弘宜
瑠可の弟
・樋口直也 - 澁谷武尊
宗佑が児童虐待の疑いのある家庭を訪れた際に出会った男の子。
・平塚令奈 - 西原亜希
美知留の先輩美容師。美知留を目の敵にしており、度々嫌がらせをする。
・三田小百合 - 蘭香レア
・岡部まゆみ - 平野早香
・白幡優子:伊藤裕子
タケルの元に電話してくる女性。実はタケルの姉?
・及川宗佑 - 錦戸亮 (NEWS・関ジャニ∞)
美知留の恋人。普段は市役所の児童福祉課で働く好青年だが、恋人に暴力を振るう二面性を持つ。

スタッフ
脚本:浅野妙子
音楽:井筒昭雄、S.E.N.S.
プロデューサー:中野利幸 (フジテレビドラマ制作センター)
演出:加藤裕将、西坂瑞城
制作:フジテレビドラマ制作センター





posted by まりこ(^▽^) at 10:36 | Comment(2) | TrackBack(2) | 2008年(4月〜6月) | Edit

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コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
今回、一カ所赤字が黒のママでしたね。
でも、そんなこといいのです。
ありがとうございました!
Posted by とおりすがり at 2008年05月21日 23:03
とおりすがりさんへ
ご訪問、ご指摘ありがとうございます。
読み辛かったですよね。
すみません・・m(__)m
訂正させてもらいますね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2008年05月21日 23:22
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ラスト・フレンズ 第6回 感想
Excerpt: 『命がけの逃避行』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-05-17 23:11

・フジ「ラスト・フレンズ」第6話
Excerpt: 2008年5月15日(木)22時から、フジテレビで、「ラスト・フレンズ 」(第6話「命がけの逃避行」)が、放送されました。うーん、  ラスト・フレンズ◇電話で宗佑(錦戸亮)から死ぬことにしたと告..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2008-05-21 22:21
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