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2008年05月16日

CHANGE 第一話「小学校教師が日本を変える!? 政治の素人が最年少総理大臣に!!」

内閣支持率はここ10年で最低の数字をたたき出していた。
そんな中、鵜飼総理が、テニスをするというので
他の閣僚も集まっていた。
神林も、誘われたが手に包帯を巻き怪我をしているふりをし
秘書の理香を出させる。
しかし、理香の打った球で総理は、足を怪我してしまい
救急車が来る大騒ぎになってしまう。
総理は、入院するものの、ぴんぴんしていた。
理香は、バーで総理の公務復帰のインタビューを聞きながら
小型機が墜落したニュースを聞く。
その小型機には、朝倉誠、その息子の名前が・・。

長野の小学校。そこに5年生の担任、朝倉啓太(木村拓哉)がいた。
子供たちにからかわれるとぼけたキャラクターながらも子供たちに慕われ、大好きな天体観測も思う存分堪能し、充実した日々を送っていた。

ある日、福岡選出の与党議員と後継者である長男が事故で死亡し、補欠選挙が行われることになった。
与党にとっては総選挙に影響するため負けられない。
候補者がなかなか決められない中、与党総務会長・神林正一(寺尾聰)と秘書の美山理香(深津絵里)は事故死した父・朝倉誠に勘当された次男に目を向ける。それが啓太だった…。

理香は長野に出向き、啓太を補欠選挙に出馬するよう説得。
だが、啓太は政治の世界には興味がないと断る。
候補の矛先は、啓太の母、貴枝(富司純子)の元へ。
夫と息子を亡くした母の身を案じた啓太は、
自分が立候補を請け負ってしまう。

理香とともに福岡入りした啓太の選挙戦が始まる。
選対本部には、選挙プランナーの韮沢勝利(阿部寛)も駆けつけた。
後援会長の姪っ子で、ウグイス嬢を務める宮本ひかる(加藤ローサ)は、若い候補者に興味津々。
落選すれば、理香が自分を政治家にするのをあきらめるだろうと踏んでいた啓太だが
慣れない選挙戦に初めは戸惑いつつも、徐々にやる気を見せ始める。

演説周りも終わり、啓太は、一人寄るところがあるからと
帰っていく。
ひかるは、啓太が見ていたプラネタリウムの記事を見つけ
追いかけるように同じプラネタリウムへ。

啓太は、いつの間にか眠ってしまう。
そこをひかるが起こす。
ひかるは無理やりやらされているなら
やめちゃえばいいのにと話す。
しかし、啓太は、
教員として日ごろ子供たちにアウトになると分かっていても全力で走れと言っちゃってるからと答えた。

理香が睨んだとおり、顔のいい啓太は、女性からの受けは良く
スキンシップ作戦(握手)をする。

啓太は、選挙プランナーの韮沢と話をする。
飲みに行こうと誘うが、優勝するまで飲まないという韮沢。
落選したらビール飲めませんねと啓太が言っていると
韮沢について来いと呼ばれる。
韮沢は、車からある写真を見せる。
今まで唯一選挙に勝てなかった候補の写真だった。
候補31人の中で、議席が29席。
負けるわけはないと思ったが
当時スタッフは5人足らずだった。
韮沢は、おまえには、
何十人のスタッフがいると啓太の背中を押す。
みんな親父の支援者だと言う啓太だが
韮沢は、やってみればできるかもしれないと
啓太を励ます。

少しずつ票固めも出来始め、いよいよ選挙の前日、最後の街頭演説に挑むことになったとき、啓太の父、誠の18年前のの不正が新聞紙上に載ってしまう。
対立候補の戦略だった。それでも予定通り、演説を始めた啓太。
演説を聴きに来た人数も記事のせいか多い。
理香は、記事を否定するように言うが
啓太は、野次にも負けず、父の不正を認めてしまう。
18年前、啓太は、不正のニュースが流れた時のことをよく覚えていた。
「父に新聞に書かれたことは本当かと聞くと
父は、なにも答えてくれませんでした。
ただ一言、政治には、金がかかるんだと
僕の目を見ずに・・
あの時から僕は政治が嫌いになったんです。
福岡をとびだして
長野で小学校の教師をしてました。
父には、応援してくれる人がたくさんいました。
その人たちが父の不正を許してくれるかもしれません。
でもぼくは、世の中に必要な悪があるなんて子供たちに
教えたくありません。
実は、ずっと立候補したこと後悔してました。
今初めて選挙に出てよかったと思います。
こうやってみなさんに謝る機会をいただいたので
父が皆さんを裏切ったこと
僕は息子としてあやまります。
本当に申し訳わけございませんでした」と
頭を下げた。

もはやこれまで…。理香の落胆は大きかった。
だが、韮沢は啓太の最後の演説をテレビ局に送ったりと、決してあきらめようとしない。韮沢は理香に、あんなに素直に頭を下げる人間を見たことがないと告げる。
当の理香も、啓太の素直な演説を辞めさせることが出来なかったのだ。

開票日。対立候補に大きく票差を開けられていく啓太。
ようやくその差が縮まり、選対本部が盛り上がる中、ニュース速報で啓太の対立候補の当選確実が告げられる。
やってきた啓太は、自分を応援してくれた人々に謝る。
と、その時、ニュース番組で速報テロップの修正が報道された。
なんと、僅差で啓太が当選していたのだ。静まり返っていた選対本部は沸き返る。啓太は衆議院議員として東京へ行くことに…。


※※
話題の第一話が始まりました。
今回は、小学校教師から、議員に当選と
頭でわかっていつつも
最後のどんでん返しには・・・。
対立候補が、不正でもやって繰り上げ当選ではなく、
テレビの誤報だとは、やりすぎです・・爆笑))

啓太の人柄もいいと思うし、彼が小学校の教師をしていたことは
これから啓太の信念を引っ張り出してくる引き出しでもあるんですね。
突っ込む理香も素敵。
謎な韮沢さんも実は人間臭かったりするし
他の議員系の脇役は、まさに安定ですね。
ただ、こんなにミラクルでいいのかなという気もあり
これで総理までってほんとに?という
期待というか、不安が大きかったりします。
(いや、きっと啓太もそうだろうと思いますが)
どこまでクリーンに、いい人でいられるのだろうかと
傷つきながら這い上がっていくのか、
はたまた、周囲に支えられてとんとん上がっていくのか
(今回はコノパターンですね)
啓太のこれからに、期待して見ていきたいと思います。

視聴率は、ごくせんに軍配が上がったようですね。



引用元…『CHANGE』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
23.8

主題歌
マドンナ「Miles Away」

キャスト
朝倉啓太(35) - 木村拓哉(SMAP)
美山理香(35) - 深津絵里
韮沢勝利(44) - 阿部寛
宮本ひかる(23) - 加藤ローサ
月丘瑠美子(35) - 堀内敬子
近藤光輝(54) - 風間杜夫
朝倉貴江(59) - 富司純子
垣内達彦(65) - 大林丈史

・日本政友党関係
小野田朝雄(67) - 中村敦夫
二瓶 栄(72) - 神山繁
鵜飼武彦(72) - 伊東四朗(特別出演)
神林正一(59) - 寺尾聰

スタッフ
脚本:福田靖
音楽:延近輝之
監修:田ア史郎、飯島勲
選挙指導:三浦博史
政治指導:田中良幸
アソシエイトプロデュース:石原隆
演出:澤田鎌作、平野眞
制作:フジテレビドラマ制作センター









posted by まりこ(^▽^) at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2008年(4月〜6月) | Edit

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CHANGE 第1回 感想
Excerpt: 『小学校教師が日本を変える!?政治の素人が最年少総理大臣に!!』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-05-16 18:51

・フジ「CHANGE」第1話
Excerpt: 2008年5月12(月)21時から、フジテレビで、「CHANGE」(第1話「小学校教師が日本を変える!?政治の素人が最年少総理大臣に!!」)が、放送されました。とうとう、始まりましたね! キムタク..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
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