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2008年04月29日

猟奇的な彼女 第二話「恋は、タイミング」

凛子が三朗の隣の部屋に引っ越してきて、さっそく三郎の部屋に侵入してくる。
何とか追い出そうとする三朗。
そこに南がたずねてくるが、凛子は、何食わぬ顔をして南の前に姿を現す。
とっさに三郎は、凛子をピザ屋に見立て
お金を渡し、部屋から追い出す。

南は、「この間の?」と
三郎と誤解のあった凛子に気づく。

南は、三郎の部屋の魚を見ていると
三郎は、「好きなことでも仕事にしちゃうと
好きじゃなくなっちゃう」と話す。

その言葉にショックをうけつつも
南は、部屋のカップラーメンの容器を見て
朝ごはんを作ろうかと提案する。

しかし、また凛子が今度は、どこから持ってきたのか
ピザ屋の衣装で現れ
今度は、三郎の冷蔵庫を物色しはじめる。
卵の置く場所に文句をつけ冷凍みかんを見つけ出す。
その様子に、南は、今回は、やめておくと
今度は、買い物をして晩御飯を作ると約束した。

凛子が三朗のいる大学を訪れる。
初めは南に好意を寄せていた健作(谷原章介)だが、凛子が三朗の知り合いだとを知ると、「南は三朗に譲るから、その代わりに凛子を紹介しろ」と言い出す。

南は、三郎の部屋で夕食を作る約束をするが
凛子が、帰り道に誰かにつけられたと三郎の部屋に飛び込んでくる。
南が来るので追い出そうとしても、
いつのまにやら、三郎の部屋で出前を取り、南と飲むために
用意しておいたワインまで飲んでしまう始末。
三郎は、南に都合が悪くなったと泣く泣く謝る。

次の日。次は、大丈夫だと南と約束するものの
今度は、三郎の部屋でお風呂に入る凛子が・・。

南に謝り。また次の日。
三郎は、戸締りをし、今度こそ凛子に邪魔されないようにと
準備するが、凛子から電話がかかってきて
ストーカーから逃げて遠いところまで来たから
迎えに来てという。
三郎が、断っていると「きゃー!」という凛子の悲鳴が・・。
三郎は、またも南との夕食を断り
凛子を迎えにいくことに。
しかし、凛子の悲鳴は、嘘で、三郎が凛子のいる駅に到着するやいなや
凛子は、三郎に気づくことなく
電車に乗って帰ってしまう。
しかもその電車が最終で、三郎は、駅に取り残されてしまう。

その頃。南は、研究室に戻ってきた。
ため息をついていると夏目教授がおり
落ちこんでいる南に
遊園地のチケットを渡す。

翌日。南は、三郎にチケットを渡し遊園地に行く約束をするが
それを健作にも見つかり、Wデートを提案される。
気が乗らない三郎だったが
健作に凛子を押し付ければ
俺は自由だと
机に向かって数式ならぬ、友情=自由=料理という
文字式を机に書き出す。

ここは曲まで「ガリレオ」のパクリでしたね。
他局なのに・・(笑)


凛子も誘ってダブルデートすることになる。
南は、凛子と三郎のことを話す。
好きなことでも仕事にすると好きじゃなくなるというのを聞いて
自分の幼馴染の立場を不安に思っていたのだ。
凛子は、そんな南を大丈夫だってと
応援する。

三郎は、凛子に健作ともっと話してほしいと頼み
みんなで観覧車に乗ろうと提案する。
あの観覧車に乗ると未来永劫カップルになれると話す三郎。
必然的に、南と三郎、凛子と健作に別れるが
南は、観覧車に乗らないと言い出す。

健作が乗ろうよと必死に誘うが
拒否し続け、凛子は、健作の顔面にパンチしてしまう。
健作は、帰っていき
南のバックについている
イルカのホイッスルが落ちてしまう。
凛子がそのことに気づいたが
三郎は、どうしてだと凛子を責める。

南は、もう寒くなってきたから家で鍋をしようということで
遊園地を後にし、三郎の部屋に集まる。

三郎の部屋では、凛子が
観葉植物に気づく。
水を上げてるのは、三郎だという。

この植木鉢は、確か前の住民の忘れ物でしたよね。
凛子は、知ってる?

 
南、凛子、三郎で鍋を囲むが
三郎は、つい観覧車くらい乗ればよかったじゃないかと
凛子を責め始める。

凛子は、立ち上がり
部屋を出ていく。
追いかける三郎だが、凛子は遊園地に向かってしまう。
凛子の背後には、跡をつける男性がいた。

 南は、帰ろうとするが止める三郎。
そこに大家たちがきて
アパートの周りでうろうろしていたストーカーがいたと
知らせる。
凛子は、携帯を持っておらず
三郎は、また振り回して結局何もないんだと
鍋を食べようとするが
南は、凛子が観覧車に乗ったことがあるんじゃないかなと
話す。
「前に乗ったことあって、大事なことがあって
だから乗りたくなかったんじゃないかな」という南。
三郎は、「蟹、よかったら持って帰って」と
南を残し部屋を飛び出してしまう。

三郎は、遊園地で凛子を見つける。
凛子は、遊園地で落とした南のホイッスルを拾いにきたのだ。
凛子は、南ちゃんの笑顔のもとなんだからと
三郎に渡す。

ストーカーも、実は、芸能プロダクションに声をかけられた
ことが判明。
戻ろうとする凛子に
俺がどれだけ心配したと思ってるんだ!と
三郎が怒鳴りつけると
遊園地内の電気が一斉に消え
なんとご来場1億人目だと
三郎と凛子が祭り上げられてしまう。

「さっき言ってた伝説間違ってるよ。
あの観覧車に乗った二人は必ず結ばれるって。
あたしあの観覧車の一番上で振られたの」という凛子。
「ごめん俺・・」
凛子は、「これ乗ってみない?」と
三郎を観覧車に誘う。

その頃、南は、またため息をつきながら
研究室に向かう。
研究室では、夏目が一人鍋をしており
南の持っている蟹を見て喜んで食べる。
「教授は今でも、イルカが好きですか?
好きなことでも仕事にすると好きじゃなくなることはないですか?
もしかしたら、一番好きなことって一番近くあっちゃいけないのかなって」
夏目は「好きなことをすることが生きることだ。
幸福な人生とは一番好きなことをいっぱい見つけることだ」と言った。

この夏目先生の言葉も素敵です。

観覧車に乗る三郎と凛子。
凛子は、観覧車で
彼に、おせんべいやさんがいつのまにか
なくなっても思い出せないように
君もきっとこんなふうに僕を忘れる。
思い出せなくなる。
だから大丈夫だよと
この観覧車の一番上で言われたのだという。

「嘘つきだよね。
全然大丈夫じゃないよ」
「その時君はなんて?」
首をふる凛子。
それが別れ話だって気づいたのは、次の日
ほんとに彼がいなくなってからだったという。
家も引っ越して仕事もやめて
彼は、いなくなってしまっていた。
もう一度探すように促す三郎だが
凛子は
「ちゃんと南ちゃんに気持ちを言ったほうがいいよ」と
三郎を応援する、。
「恋は、タイミングなの。
最高のタイミングで最高のカードを出した人が
恋を手に入れる」という凛子。
凛子は、今度は、彼女と一緒に乗りに来て
未来永劫続く伝説を作ればいいと
励ます。
三郎も、凛子にもう一度乗りにきなよとつげ
じゃどっちが先か競争しようと約束する。
凛子は、観覧車の中から外を眺め・・。

その頃、南は、すっかり夏目の話に夢中になって
聞き入っていた。

凛子と三郎は、部屋に帰り
鍋を作り始める。
舌鼓を打つ三郎だが
なんと凛子が使った魚は、三郎の部屋の水槽の魚だった。
三郎は、アレルギーショックを起こし
救急車で運ばれる。
救急車の中で、凛子は、南と夏目が歩いているところを
目撃し・・。

※※
相変わらず凛子にふりまわされている三郎。
結果的に南の手料理は、全然食べることができず
なぜか凛子と鍋を食べるものの
オチは、水槽の魚を食べて救急車ではこばれるなんて・・(哀

凛子の彼は、亡くなってはいないようですね。
どこにいるんでしょうか。
それともまだ何か秘密が?
今回は、凛子のストーカーの相手が
芸能プロダクションということで片付いてましたが
確実に凛子を見張っている人物はいるようなので
何か彼と関係してるのかな。

恋は、タイミングという言葉。まさに本当だと思います。
南は、夏目と会うようになってるし
こうして歯車がずれていったりするんですよね。
ほんとに間が悪いというか、それも凛子のせいだったりするので
よけいにタチが悪いというか・・。
でも、観覧車に一緒に乗ったし
凛子と三郎が結ばれるべき方向に進んでいるのかな?(笑)


引用元…『猟奇的な彼女』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
13.5→11.5



主題歌です。
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祐天寺柚子(ゆうてんじ ゆずこ) … 松嶋尚美
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数島健作(かずしま けんさく) … 谷原章介
夏目圭輔(なつめ けいすけ) … 上川隆也

スタッフ
脚本 … 坂元裕二
プロデュース … 伊與田英徳
演出 … 土井裕泰 / 山室大輔 / 川嶋龍太郎
音楽 … 河野伸
主題歌 … 米米CLUB 『つ・よ・が・り』
制作協力 … シンシネ
制作 … TBSテレビ
製作 … TBS





posted by まりこ(^▽^) at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(4月〜6月) | Edit

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