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2008年04月25日

ロス:タイム:ライフ 特別版・後編 神の手ホイッスルを吹く!? 夫婦で決めたゴール!」

尾元勇蔵(温水洋一)の元へ突然、カズ子(岸本加世子)が駆け込んできた。
カズ子は彩香(栗山千明)の父親の絡んだ汚職を国会で追及していた議員だったが、そのことで乗り込んできたのではなかった。
実はかつて夫婦だった尾元とカズ子。
十年前に、尾元が離婚届にサインをして家出して以来の突然の再会だった。そしてカズ子の背後には審判団が。カズ子はロスタイム中だったのだ。

離ればなれだった時間を埋めるように語り合う2人。
カズ子は、離婚届けを出しておらず、
二人は、離婚はしてなかった。
カズ子がロスタイムにしようとしていたのは、
最期に尾元の手作りのそばを
食べること。
時間も押し迫り、カズ子は、尾元の打ったそばを食べ
一人になってから読んでねと尾元に
手紙を託し、別室にいく。

別室では、物音がし、審判のホイッスルが鳴った。

カズ子からの手紙には、
尾元と出会えたことに関する感謝の気持ちと
心ざし半ばで断念する政治家への道を
ついでほしいというものだった。

尾元は、無所属で立候補するが落選。
落ちこんでいると、尾元は、偶然ロスタイムで走り回っている
審判の笛を拾う。
その笛を吹く尾元だった。


※※
最終回にしては、ベタな話で
尾元さんの晴れ舞台というところかな。
ただ、今までの話がよかっただけに
ちょっと地味?だったかなという気もしました。

尾元さんが審判になったのは、偶然ホイッスルを
吹くことができたからなのかな?

ただ、設定はほんとにおもしろかったですね。
ルールのアバウトさとか
なかなかホイッスルが吹けなかったり
イエローカードが出そうででなかったり(笑)
そんな人間味のある審判たちが、毎回
とても親しみがあってよかったです。
死んでから時間をさかのぼるという発想もおもしろかったし
何度も、このまま死んでほしくないと思う回も
たくさんありました。
とても楽しかったです。


引用元…ロス:タイム:ライフ 公式HP

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視聴率
11.4→8.7→12.3→10.7→10.5→8.5→10.2→9.8→12.4
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ロス:タイム:ライフルール for Wikipedia

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ロス:タイム:ライフ 第ニ話
ロス:タイム:ライフ 第三話
ロス:タイム:ライフ 第四話
ロス:タイム:ライフ 第五話
ロス:タイム:ライフ 第六話
ロス:タイム:ライフ 第七話(公式HP)
ロス:タイム:ライフ 第八話
ロス:タイム:ライフ 第九話
ロス:タイム:ライフ 特別編 前編

キャスト
●全節出演
尾元勇蔵 - 温水洋一
・第一節
タクシー運転手として、中山と妊婦を病院まで運ぶ。
・第二節
下着泥棒と間違えられて誤認逮捕され、革ジャンとジンさんの取調べを受ける。自分のタクシーに乗り込んできた若者に正義感から説教した事が会社に伝わり、誤認逮捕で欠勤した事もあって会社をクビになる。
・第3節
運送会社の配達員として、井原家に荷物を配達する。
・第4節
運送会社でほんの出来心から横領した営業資金を全額競馬に投資して負けたために自殺を図ろうとするが、偶然居合わせた由紀子と成り行きで行動を共にする。物語の中で主要人物となるのはこれが初。
・第5節
出版社に自作の小説を売り込みに行くが、誤って漫画誌の編集部に原稿を持ち込んでしまい、編集長から漫画を勉強しろと言われる。その後立ち寄った書店で甫が持っていた漫画誌が手本となるのかを尋ねるが、逆に甫からは受賞作の自慢をされてしまう。その後「ロケットばあさん」をパクった「ロケットじいさん」を再度編集部に持ち込むが、編集長にあしらわれる。
・第6節
遊園地のヒーローショーにサンバイザーXの悪役・コウモリーノ役で出演。
・第7節
瑠偉子とタケルが最後の盃を交わしに立ち寄った居酒屋の主人として、兄の尾元蔵之介が登場。
・第8節
居酒屋に居合わせた清美と意気投合し、一緒に酒を飲む。この時、第4節での自らの自殺未遂や由紀子と出会った話をしている。そして、清美に隣で死なれてしまう。
・第9節
審判団の一員として主審を務めた。
・延長戦
ショーパブで住み込みの仕事をしている。清美の死に気づかぬままカップ酒を飲んでいた第8節での行動を不審に思われ、再び革ジャンとジンさんの取調べを受けていた。なお、時系列上「延長戦」は「第9節」の前に当たる

主審 - 犬飼若博
副審 - 中村靖日、四井博善
第4審判 - 幸野友之
死を迎える直前となった選手にロスタイムを与え、その時間内の行動を共にしながら判定を下す謎のサッカー審判団。
実況 - 青嶋達也(フジテレビアナウンサー)(声のみ)
解説・前田秀太郎 - 西田征史(声のみ)
ロスタイムを迎えた選手の動きを視聴者に向けて解説・実況を行う。

キャスト
延長戦「特別版・前後編」
・黒崎彩香 - 栗山千明
幸三の娘で教師を務めている。結婚を考えている彼がいるが、父の贈収賄疑惑が原因で、先方の両親に反対されている。父からの頼みで尾元を探すことに。
・古橋典孝 - 梶原善
夕刊ZONEのジャーナリスト。日本を揺るがすスクープを狙い、その鍵となる尾元を探している。
佐々木真理子 - 酒井若菜
・ショーパブ店員。尾元同様に公園での生活を経験しており、尾元を「師匠」と呼んで慕う。朗らかな性格で天然。
・黒崎幸三 - 田村亮
・道波商事社長。贈収賄疑惑の渦中にあるが、病床に伏せたまま、多臓器不全によりロスタイムを迎える。自分で体を動かせないため、彩香に尾元を探すよう頼む。いちご大福が好物。
・尾元カズ子 - 岸本加世子
国会議員で尾元の元妻(ただし、離婚届を提出していないため法律上は現在も妻)。黒崎の絡んだ贈収賄疑惑を国会で追及していたが、10年ぶりに尾元と再会した時はロスタイム中だった。尾元の作る手打ちそばが大好物。
・看護部長:大島蓉子
国立天王杯総合病院の看護部長。
・石田修吾 - 小浜正寛
カズ子の秘書で、尾元の行方を追っている。


スタッフ
原案・総監督:筧昌也
演出:筧昌也、鈴井貴之(第三節)、大木綾子、冨士川祐輔、永山耕三
プロデュース:中島久美子
脚本:筧昌也・森ハヤシ(第一節)、橋本博行(第二節)、
矢沢幸治(第三節)、鈴木智尋(第四節・第九節)、
土田英生(第五節)、上田誠(第六節)、吉田智子(第七節)、渡辺千穂(第八節)
音楽:屋敷豪太
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ








posted by まりこ(^▽^) at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年(1月〜3月) | Edit

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