Top 2008年(1月〜3月) >ロス:タイム:ライフ 第六話「ヒーローになりたい男! 涙の大逆転!? 最期に輝く星になれ!」
2008年03月10日

ロス:タイム:ライフ 第六話「ヒーローになりたい男! 涙の大逆転!? 最期に輝く星になれ!」

売れない役者、北澤光一・35才(田中直樹)は、オーディションに落ち続け、仕事といえばいつまでたっても遊園地のヒーローショーの悪役・シャドー団しかない。
目立ちたがり屋の光一は舞台でやりすぎて、いけすかないヒーロー・サンバイザーX役の赤井隼也(原田篤)からもおねえさん役のみどり(安田美沙子)からも嫌みを言われる始末だった。


ある日一緒に出演していた後輩の大空正樹・23才(田中圭)がオーディションに合格して連続ドラマのレギュラーが決まったことを聞いた光一は、自分もまだまだこれからと根拠のないポジティブ思考で、未来予想図を書いており、恋人の陽子(畑野ひろ子)にあきれられる。

そんなとき、光一は、工事現場でいじめられている子を助ける。
その子はサイバーXのファンの子だった。
自分もオーディションに行こうとしたところで
鞄が鉄筋にひっかかり、看板が落ちてきてしまう。
もうだめだと思った瞬間、不運にも事故でロスタイムに突入する。
残り時間は5時間1分。

審判団たちに自分が死んだことを確かめた光一は、ロスタイム中になんとかドラマに出たいとテレビ局に押しかけ、警備員に取り押さえられる。
その姿を呆然と見送る事務所社長の鬼塚蘭子(片桐はいり)。
あきらめきれない光一は、せめて一度だけでもとサンバイザーX役を代わって欲しいと隼也にお願いするが、条件として出されたサンバイザーキックができず、あっさりと却下される。

そこで光一は、隼也に振られたみどりやバイトの学生にシャドー団が団結してサンバイザーXを倒す計画を持ちかけた。
怪獣・コウモリーノ役をやっている尾元勇蔵(温水洋一)は反対するも、光一が役者を辞めると勘違いした正樹も加わり、計画は決行されることに。
光一は、陽子にショーを見に来るよう電話をした。

ヒーローショーが始まる。
いつも通りに進んでいたが、サンバイザーXがポーズを決めたその時シャドー団が一斉に襲い掛かった。
光一は、「俺たちにだって先等に立って戦う権利がある」と
演説により観客もシャドー団の応援ムードになり、
組み伏せられたサンバイザーXに馬乗りになった光一。
仮面を外そうと手にした時、
1人の子供が必死にサンバイザーXを応援する声を聞く。
それは、光一がいじめられっ子から守った子供だった。
子供に気を取られ光一が手を緩めた隙をつき、反撃に出たサンバイザーXは必殺技で光一らを倒してショーを終える。
子供の笑顔を見た光一は、「これでいいんだ。これで・・」と
つぶやいていた。

残り11分。
光一は、遊園地にいた。
陽子に電話をかけようとするが
陽子が来ており、ショーを見ていたという。

「どうだった?いつもよりは目だってただろ?
サンバイザーには勝てなかったけど・・」
「こうちゃんさ、いいじゃん、脇役で。
今日のは、名脇役だよ」
光一は陽子を抱きしめる。
「ありがとな陽子・・」

そこに子どもたちが、ラムネの笛をピーピーと吹いて
二人を冷やかす。
その中に、工事現場で助けた子供が「サインください」とやってくる。
光一は、サインをする。

微笑みあう光一と陽子。
そこに試合終了のホイッスルが鳴った。

※※
今回のラストは、現場に戻らなかったんですけど
やっぱり命は、亡くなったのかな?
死因は、圧死だったけど
メリーゴーラウンドの周りはなにもなかったから
自然に時間を終えて命がなくなるのかな?

いつもライトを浴びる主役だけがいいわけじゃない。
脇役だって、とても大切ですよね。
主役になりたい一心で、サンバイザーを倒そうと作戦を
練ったりしまいしたが、子供の声で
倒すことができなかった光一。
彼らは、子供たちのために演じてるんですよね。
だから、自分が負けたとしても
子供たちの笑顔で、これでよかったと
思えたのが、プロ意識というか
本物のアクションスターだなと思いました。
子供からサインを求められて終わるのもよかったです。


引用元…ロス:タイム:ライフ 公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
11.4→8.7→12.3→10.7→10.5→8.5

ロス:タイム:ライフルール for Wikipedia

主題歌
「君station」-ORANGE RANGE(gr8! records)
君station(初回生産限定盤)(DVD付)
君station(初回生産限定盤)(DVD付)ORANGE RANGE

ソニーレコード 2008-03-05
売り上げランキング : 182

おすすめ平均 star
star着うた☆★

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ロス:タイム:ライフ
ロス:タイム:ライフ筧 昌也 原案 小林 雄次

朝日新聞社 2008-02-20
売り上げランキング : 79366


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「ロス:タイム:ライフ」
フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「ロス:タイム:ライフ」TVサントラ

ポニーキャニオン 2008-04-02
売り上げランキング : 87434


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


関連記事
ロス:タイム:ライフ 第一話
ロス:タイム:ライフ 第ニ話
ロス:タイム:ライフ 第三話
ロス:タイム:ライフ 第四話
ロス:タイム:ライフ 第五話

キャスト
●全節出演
尾元勇蔵 - 温水洋一
・第一節
タクシー運転手として、中山と妊婦を病院まで運ぶ。
・第二節
下着泥棒と間違えられて誤認逮捕され、革ジャンとジンさんの取調べを受ける。自分のタクシーに乗り込んできた若者に正義感から説教した事が会社に伝わり、誤認逮捕で欠勤した事もあって会社をクビになる。
・第3節
運送会社の配達員として、井原家に荷物を配達する。
・第4節
運送会社でほんの出来心から横領した営業資金を全額競馬に投資して負けたために自殺を図ろうとするが、偶然居合わせた由紀子と成り行きで行動を共にする。物語の中で主要人物となるのはこれが初。
・第5節
出版社に自作の小説を売り込みに行くが、誤って漫画誌の編集部に原稿を持ち込んでしまい、編集長から漫画を勉強しろと言われる。その後立ち寄った書店で甫が持っていた漫画誌が手本となるのかを尋ねるが、逆に甫からは受賞作の自慢をされてしまう。その後「ロケットばあさん」をパクった「ロケットじいさん」を再度編集部に持ち込むが、編集長にあしらわれる。
・第6節
遊園地のヒーローショーにサンバイザーXの悪役・コウモリーノ役で出演。

主審 - 犬飼若博
副審 - 中村靖日、四井博善
第4審判 - 幸野友之
死を迎える直前となった選手にロスタイムを与え、その時間内の行動を共にしながら判定を下す謎のサッカー審判団。
実況 - 青嶋達也(フジテレビアナウンサー)(声のみ)
解説・前田秀太郎 - 西田征史(声のみ)
ロスタイムを迎えた選手の動きを視聴者に向けて解説・実況を行う。

●第6節「ヒーローショー編」
北澤光一 - 田中直樹(ココリコ)
有名な俳優を志し、オーディションを受け続けているが、これまでに500回不合格(正樹の合格した連続ドラマで501回目)。遊園地のヒーローショーでは「サンバイザーX」の悪役の配下・シャドー団員役を演じている。目立ちたがり屋な性分のため、脇役に甘んじている現状に不満を抱いている。ちなみに、彼のロスタイムの時間は、彼が脚本・監督・主演を務めた自主制作映画「夢のまた夢」の制作に費やした時間そのまんま。
大空正樹- 田中圭
光一を慕っている同じ事務所の後輩。ヒーローショーでは光一とともにシャドー団員を演じている。オーディションに合格し、端役ながら連続ドラマの出演が決まる。携帯電話に光一と同じお守り(ただし色違い)を付けている。
涼宮みどり - 安田美沙子
ヒーローショーの進行役のお姉さん。隼也と付き合っていたが振られる。
鬼塚蘭子- 片桐はいり
芸能事務所・オランダ芸能の社長。
赤井隼也:原田篤
ヒーローショーで主役のサンバイザーXを演じている。
かなりのナルシスト。
千草陽子:畑野ひろ子
光一の恋人。根拠のない彼のポジティブ思考に呆れている。
一ノ瀬:永野宗典
遊園地のヒーローショーでシャドー団員を演じている。
二階堂:須田邦裕
遊園地のヒーローショーでシャドー団員を演じている。
三鷹:金原泰成
遊園地のヒーローショーでシャドー団員を演じている。
川渕玉三郎:奥田達士
テレビ局のプロデューサー。
少年:宇都秀星
工事現場でいじめられていた小学生。サンバイザーXのファン。
CMのサンバイザーXの声:鈴井貴之
サンバイザーX・ピーピーラムネのCMに登場するサンバイザーXの声。
アナウンサー:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
テレビ局内で光一に声をかけられる。
監督:木川淳一
スペシャルドラマ「漂流刑事(仮)」のオーディション会場で審査していた監督。
警備員:樋口靖
テレビ局の警備員。
オーディション会場の俳優:石田勇大、早川諒、橋本望
「漂流刑事(仮)」のオーディション会場にいた俳優たち。
小学生:土屋璃生
少年をいじめていた小学生たちのリーダー格。
ヒーローショーのスタント:川名求己、江澤大樹、福智幸太、中野賢一朗、猪又誠之、大石将史、東卓磨

スタッフ
原案・総監督:筧昌也
演出:筧昌也、鈴井貴之(第三節)、大木綾子、冨士川祐輔、永山耕三
プロデュース:中島久美子
脚本:筧昌也・森ハヤシ(第一節)、橋本博行(第二節)、
矢沢幸治(第三節)、鈴木智尋(第四節・第九節)、
土田英生(第五節)、上田誠(第六節)、吉田智子(第七節)、渡辺千穂(第八節)
音楽:屋敷豪太
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ













posted by まりこ(^▽^) at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(1月〜3月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


「ロス:タイム:ライフ」(第6節:「ヒーローになりたい男!涙の大逆転!?」)
Excerpt: 3月8日に放送された「ロス:タイム:ライフ」は、田中直樹(ココリコ)が主人公の北澤を演じるヒーローショー編だ。鉄火丼曰く、今回の話を見た感想を一言で言い表すならば「?」である。
Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記
Tracked: 2008-03-11 00:25
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。