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2008年03月03日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第七話「まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?」

法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)がキスをしていたと、猪木(古田新太)と小川(山本耕史)の話を偶然聞いてしまった律子(小雪)。
「浮気というレベルの話ではないので許してあげてくれ」と法倫をかばう小川だが、律子は心が揺らいでいた…。


一方の法倫は、「どれだけ隠し事をしてるのよ!?」という律子の言葉に、何を隠していたことを怒っているのか考えていた。
そこに「男女の関係はあったのか?」と桜庭(小出恵介)がズバッと質問すると、「俺が不貞を働くような人間か!?」と、強く否定をする法倫。それを聞いた桜庭は、「それなら最終的にはわかってくれるはず」と法倫を励ます。

ほどなく、リビングで対峙する法倫と律子。紗枝とのことを正直に法倫が話をすると、夫婦関係を侵害した紗枝に損害賠償請求をしてと律子がまくし立てる。できるわけがないと一蹴する法倫だが、律子はそれができないのなら離婚してくれという。

その翌日、離婚調停の申立書を準備してくれと、蝶野(西村雅彦)に頼む律子。それを聞いた馬場(藤田まこと)や恵(酒井若菜)ら事務所の面々は、法倫を心配そうに見つめるが、法倫は「大丈夫です!」とバツが悪そうに笑うしかなかった。
その晩、小川を相手にレスリングをする法倫は、相手に対して非情になれないお前は負けると小川に警告される。勝負に勝つためには調停をさせないことだとアドバイスする小川に、本当は戦いたくはないとこぼす法倫だった。
それ以降、離婚調停を未然に防ぐために法倫は奮闘するが、律子は、口も利いてくれず、しまいには、法倫の荷物を実家に送ろうと引越し業者まで呼んでしまう始末。
そんな律子に、法倫は、戦うと強く誓う。

離婚調停が始まる。
律子は、いつものいでたちとはまるで違って
おびえる主婦のような地味な格好で現れた。
法倫は、調停委員の説明を聞くが、あまりにも自分が不利なように話しを塗り替えられており愕然とする。
しかも、慰謝料と財産分与1億という金額を提示され
事務所も、自分が残ったほうがいいからと
法倫の事務所立ち退きも条件に含まれていた。
懸命に、事実と異なると訴えても
法倫の意見は、聞き入れてもらえなかった。

事務所に戻る。
法倫は、律子に離婚するにしても、紗枝とのことは
離婚原因の不貞行為に当たらないと訴えるが
律子は、自分の前で紗枝が土下座すれば許すという。
自分の中の法律ではそうなってるんだからと
一歩も譲らない律子だった。

律子はバーで、猪木と飲んでいた。
「僕は、律ちゃんの味方だから」という猪木。
妙にトイレが近い律子を心配し、猪木が手相を見る。
すると猪木は、あることを言い当て・・・。

律子は、病院に向かう。
なんと妊娠していたのだ。
しかし、律子は、妊娠中絶同意書をもらう。

律子は、公園で幸せそうな親子の姿を見つめ
とりあえず話すしかないか・・と心に決める。

帰り道。
律子は法倫を見かけ、声をかけようとするが
法倫は、紗枝と待ち合わせていた。

喫茶店に入る二人の跡をつける律子。
法倫は、律子が土下座しないと許さないと言ってることを
打ち明けると、紗枝は、心よく了解してくれた。
「よっぽど佐々木くんのことが好きなのね」という紗枝だったが
「もう疲れたよ・・」と零す法倫。
律子は鞄を握り締めていた。

いつものバーで猪木は、律子の体を心配していたが
妊娠してなかったと答える律子。
しかし、律子がお酒を1滴も飲んでなかったことから
猪木は事実だと確信する。

翌日。
猪木は、律子の跡をつける。
すると律子は、男性の運転する車の乗って行ってしまう。

猪木は、小川に律子が中絶しようとしていると
電話をし、二人でなんとか律子を止めようと
画策する。

小川は、事務所に向かい、蝶野に、律子が抱えている一番大きな
案件からクレームがきたと電話をし、律子を呼び出してほしいと頼む。

律子は、産婦人科に来ていた。
妊娠中絶同意書を提出していると、蝶野から電話がかかってくる。
律子は「仕事入っちゃった」と、それを取り下げ
急いで事務所に向かう。

事務所には、猪木、小川、法倫もいた。
法倫は、律子の鞄をあけると、中絶同意書が出てくる。
「なんだこれは・・俺はこんなもの書いた覚えないぞ!
私文書偽装、堕胎罪だ」という法倫。
それに対し、律子は母体保護法もあり
あなたの子どもだと思うと吐き気がして、私の健康を損なうから
私には中絶に値する権利があると反論。
法倫は、「この子には、無限の可能性がある。
そんな存在を握りつぶす権利が
君はあるのか」というが
「人権が存在するのは、出生以後よ。
今はまだこの子は、人間じゃない」
法倫は、カッとなり、律子に手を上げようとするが
そのまま叩くことはなかった。
「殴る価値もない・・」とつぶやく。

「そんなにいやだったら離婚してあげるって言ってるじゃない。
私と付き合うの、もうお疲れでしょうから」
「聞いてたのか。
また今日みたいなことしてみろ。堕胎罪で訴える。
慰謝料も請求する。勝つまで戦い続けるからな!」と飛び出していく法倫だった。

妊娠によって好転するかと思えば
まるで修羅場と化しました。
せっかくの二人の子なのに、おめでたいという
ことにはならないんですね・・。
律子は、自分のことだけ見てほしかったんでしょうけど
どうしてここまでこじれるのか・・・


律子に、馬場は、自分の離婚の経緯を話す。
元女房は、とてもおおらかな人でたいていのことは許してくれたが
一人、週に1度、競馬で知り合った女性と長く続いていた。
それを知った女房は、どうしても許せないと言い
それで離婚に至ったのだと話す。
「何に傷つくのかは人による。
愛情っていうのはなんとも致し方ない。
相手を不幸のどん底に突き落としても
後悔だけが残る。愛があるから」と
馬場は、許してあげるしか、律ちゃん先生が幸せになる方法は
ないんじゃないですか?」となだめる。

法倫は、部屋で今まで録音し続けていたボイスレコーダーを
聞いていた。

法倫は、調停の直前に、自分の母と会っていた。
「あんたそれでいいの?後悔しないの?」という母に
「これは僕の正義だ」という法倫だった。

2度目の調停が始まる。
法倫は、律子にも同席してほしいと
頼み実現する。

調停委員から、律子側は、こんなことになるなら
関係を持つこともなく
だまされた状態での行為なので
中絶したいと訴えてきた。
法倫は、彼女が言うなら仕方ないですねと
自分の日記を抜粋したボイスレコーダーを
提示する。

それは、律子に一番最初に会った所から
始まっていた。
「ソースとマヨネーズをつければどうにかなる」
その律子の一言で、法倫は、救われたという。
また離婚届を出し忘れた日。
律子は左右違う靴下を履いていたのだが
結婚も同棲も同じくらい対して違わないと言い
律ちゃんと一緒にいると気が楽なる。
僕に必要なものを全部持っていると思ったと
話す法倫。
次々に出る律子との夫婦生活を録音したエピソードの数々。

律子は、恥ずかしくなり、やめてよというが
法倫は、ボイスレコーダーに録音されているのが
君のことばかりだと話す。
「3年間君のことばかり考えていた。
君のやってくれたこと、やらかしてくれたこと
僕たちを知らない誰かがこれを聞いたら
妻にぞっこんだ。
夢中だと判断するだろう。」

「ストーカーでしょ?」という律子に
「そう判断されてもかまわない。
君のストーカーであっても、浮気ものでは絶対ない。
君は僕が生きていくためにかけがいのない存在だと気づいた。
もう一度チャンスをくれないか?」

律子は、「あなたの靴紐の蝶著結びが左右対称なのを見て
この人は絶対いいかげんなことをしないって
やっと見つけたってそう思ったの・
ずっと思ってたから・・」と
いつの間にか涙が浮かぶ。
「もう絶対殴らないから」
泣き続ける律子だった。

調停が終わり、律子は外で母に妊娠した報告をする。
律子の母は、以前からおばあちゃんになることを
楽しみにしており、とても喜んでくれた。

律子は、「あのさ、あたしもごめんね。
これからもよろしく」と
手を差し出すが
法倫は「ごめんこうむる」と
それを拒否した・・。

※※
律子はほんとに妊娠してたんですね。
これがきっかけで和解?と思っていたのに。

今度は法倫のほうからそれを拒否。
一体どうなってるんでしょうこの夫婦は・・(呆)
子供のためにも一緒になって頑張ろうという
展開ではないんですか?
会話をすればバンバン飛び交う弁護士用語。
ちょっとでも何かをすれば
すぐ罪になっちゃうような内容じゃないですか。

何度も何度も離婚危機迎えてますが
やっぱり最終的には、離婚してほしくないかな。
どういう地点で落ち着くのか楽しみです。


引用元…佐々木夫妻の仁義なき戦い 公式HP

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キャスト
佐々木法倫 - 稲垣吾郎(SMAP) …几帳面で融通がきかない理想家肌の弁護士。
佐々木律子 - 小雪 …がさつな弁護士。
桜庭元 - 小出恵介 …佐々木弁護士事務所のスタッフで法倫のアシスタント。
鈴木恵 - 酒井若菜 …佐々木弁護士事務所の経理・総務担当。
蝶野清 - 西村雅彦 …佐々木弁護士事務所のスタッフで律子のアシスタント。
馬場啓一郎 - 藤田まこと …佐々木弁護士事務所で調査部門を担当。元警官。
小川信司 - 山本耕史 …弁護士。法倫の大学の同級生。
猪木鉄男 - 古田新太 …律子の親友のゲイのマッサージ師。
吉田紗枝 - 桜井幸子 …法倫の片思いの相手。
佐々木ゆと子 - 江波杏子 …法倫の母親。
ナレーション - 小林清志

ゲスト
●第一話
アントニオ猪木
草g剛(SMAP)
平泉成
小鹿力 ‐ 小堺一機
小鹿の妻 ‐ 鷲尾真知子
高山 ‐ 久保晶
弁護士 - 小須田康人
●第二話
前田奈津子 - 朝加真由美
●第三話
山本賢介 - 石橋保
山本幸恵 - 長谷川真弓
●第四話
山田 - 京野ことみ
田中検事 - 大河内浩
弁護士 - ジャガー横田
刑事 - 酒井敏也
●第五話
聡子 - 松田美由紀
鉄博 - 小清水一揮
紗枝の叔母・梅子 - 根岸季衣
●第六話
松子 - 田中好子
蝶野正洋

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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第六話

スタッフ
脚本:森下佳子
演出:平川雄一朗、那須田淳
プロデューサー:高橋正尚
制作:TBSテレビ
















posted by まりこ(^▽^) at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年(1月〜3月) | Edit

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