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2005年10月27日

1リットルの涙 第3話 「病気は、どうして私を選んだの?」

亜矢は、亜也の母・潮香(薬師丸ひろ子)に自分の病気のことを聞く。
「お母さん 私の病気なに?」
潮香は、思春期特有の自立神経のバランスが崩れているだけだと答える。
まだ、告知は、できなかった。
合唱コンクールが1迫り、亜也(沢尻エリカ)や遥斗(錦戸亮)たち
1年A組の面々は練習に余念がない。
しかし、体の異変に気づき始めていた亜也は、
合唱の練習中にも楽譜がぼやけて見え、言いようのない不安に襲われる。

同じころ、亜也の母・潮香(薬師丸ひろ子)は、
常南大学医学付属病院の神経内科診察室を訪れていた。
夫の瑞生(陣内孝則)と話し合い、まだ亜也には病気のことを告知しない、
と決めた潮香は、亜也の主治医・水野(藤木直人)に
もう少しだけ希望を与えてやりたいと話す。

早期の治療とリハビリの必要性を説いてきた水野は、
その場しのぎの希望を持たせるべきではない、と潮香を諭す。
しかし潮香は、水野の言葉をさえぎり、いまはまだ告知をしないでほしい、
と頭を下げる。

亜也は、なかなか歌詞を覚えない遥斗に
歌の入ったMDを渡す。
そこに伴奏役クラスメートの圭子(葵)がまだ、MD使っているの?と
声をかけてくる。

家では、亜湖が、友達と遊ぶ服や、美術の絵の具のセットが欲しいと
潮香と瑞生に頼んでいた。
しかし、瑞生は、今使っているもので十分だと言う。

家では、みんなで『がんも』の散歩に行くことになる。
亜湖は、反発。
潮香は、亜也が散歩に行くときは、お父さんかお母さんを誘うように
約束させる。

部活を終えた亜也は、先輩の祐二(松山ケンイチ)に誘われ、
一緒にスポーツショップに行く。
そこで、祐二から同じ柄の靴紐をプレゼントされ、亜也の顔から笑顔がこぼれた。
ふたりは、ファーストフード店に立ち寄った後、一緒に帰った。
その際、亜也は、道の向こう側から走ってきた子どもを避けようとするが、
体が動かず、ぶつかってしまう。
 
『時々自分の体が自分のものじゃないように感じる』と亜也は日記に記入する。
あたし一体どうなっちゃうんだろう・・
えんぴつを持つ手にも力が入らず、字も乱れてきていた。

遥斗の兄・圭輔(佐藤祐基)の一周忌の法要が行われる。
そこで遥斗は、子どもたちの自慢話をする親戚に毒づき、
父親の芳文(勝野洋)を怒らせていた。
「おれは一度も医者になりたいなんて思ったことないから」という遥斗。

圭輔の死は、まだ詳しいことは明らかになってませんが
事故だったようですね。麻生芳文の紹介ページより 


遥斗は、寺の外でMDを使う。
それは、兄が古いながらも生前使っていたものだった。
『生きているから人の役に立ちたい』と
医者になろうとしていた兄を思い出す。

遥斗は、兄を尊敬し、大好きだったようですね。
医師になりたくないわけは、圭輔の死が原因なのでしょうか。


亜也は、親友のまりたちと出かけてくると伝え、常南大学医学部付属病院に行く。
花束を持って、優花の父のお見舞いに行こうと病室に向かう。
そこで芳文とぶつかり、遥斗の父が、本当に教授であったことを知る亜也。
一方、芳文は、遥斗が彼女の家で食事をしたことを聞かされ、驚きを隠せなかった。
亜也は、ここの神経内科に通っていると言い、今日は、お見舞いに来たと話す。

芳文と別れた亜也は、入院中の優花(松本梨菜)の父・明彦(桜山優)を見舞う。
そこで亜也は、優花の母・祥子(橘ゆかり)から、
明彦が、思うように体を動かせなくなる病気であること聞かされる。
優花は、大きくなって治してあげるという。
亜也は、祐二と一緒にいたとき、体が思うように動かせず
転んでしまったの出来事を思い出していた。

水野をたずねると、水野は、休みだった。
亜也は、看護師から彼の行きつけの食堂を教えてもらう。

亜也は、食堂の外で、水野を待っていた。
水野が店から出てくる。
2人は、野球をしている少年たちの横を通る。
ボールが飛んできて、水野が、投げ返す。
水野は、以前野球をしていたことがあった。
そして、初めて担当した、患者が野球バカだったといい
よく仕事が残っているのにもかかわらずキャッチボールに
付き合わされたことを話す。

「今日は、どうしたの?僕に話しがあるんじゃないの?」
「先生・・あの・・あたし・・」
しかし、亜也は、聞くことができなかった。
「なにかあったら、次の診察のときでも」
亜也は、会釈をして帰る
後ろ姿を見送る水野だった。

合唱コンクールまであと1日
指揮をする亜也の指揮棒が止まってしまい
亜也は、ぼーっとしてしまう。
我に返り、練習を続けようとするが、今度は楽譜を落としてしまう。
遥斗は、練習をサボっていた。

遥斗は、生物室にいた。
水槽のアクアリウムを観察する。
こんな小さな水槽の中でも、生態系がきちんとできているのだという。

亜也は、この間、病院で、遥斗の父と会ったことを伝える。
亜也は、将来遥斗も医者になるのかと聞くが
自分は、医者には、向いていない。
人が死のうが、生きようがどうでもいい
そうやって、バランスができている。
無理して、生き延びなくたって人間だって同じだという。

亜也は、そんなに簡単に割り切れないという。
大切な人が病気で亡くなってもそれでいいの?と遥斗に聞く。
何ムキになってるの?という遥斗に
亜也は、悔しさを感じていた。

水野は、優花の父の診察にきていた。
『返して・・先生返して・・』
水野は、以前担当した少年を思い出す。

池内家では、魚が火にかけられたままになっていた。
理加(三好杏依)のおかげで、瑞生が気づく。
潮香は、亜矢の部屋で、亜也の日記を
むさぼるように読んでいた。

「あの子このところおかしいでしょ?
何か書いてないかと思って
あの子もう・・・」混乱する潮香
「やめよう!落ち着けよ潮香
おれたちが取り乱してどうするんだよ」と瑞生が
潮香を落ち着かせる。

亜湖が、学校から帰ってくる。
実は、亜湖の描いたデザイン画が中学生絵画コンクールの一次審査を通過していたのだ。
亜湖は、そのことを潮香に報告しようとする。
しかし、亜也の病気のことが頭から離れない潮香はどこかうわの空で、
「忙しいからあとにして」と亜湖の話をまともに聞いてやることができない。
亜湖は、「別に・・」と自分の部屋に上がってしまう。

亜也は、まだ帰ってきてなかった。
まだ、8時前なのに、慌てる両親たちに、亜湖が、
過保護すぎると不信がる。
「優しくしてくれるならあたしも病気になりたい」といった亜湖に
潮香が、亜湖の頬を叩く。
「おかしいよ!この家!」と亜湖が怒鳴る。

何も知らない亜湖は、可哀想ですね。
こういうところに、しわ寄せが来てしまうのかもしれません。


亜矢は、学校の生物室に来ていた。
パソコンを開き、『病気、小脳、脊髄』と打ち込み
検索する。
脊髄小脳変性症を見つける。
歩行時にふらつきが目立つ
物との距離感がつかめず
車椅子生活・・
進行を遅らせる以外治療法がないという文字が
飛び込んでくる。

必死に読んでいると生物室の電気がつく。
遥斗だった。
遥斗は、昼間死んだ魚が気になって
来たのだという。
亜也は、遥斗が、人が死ぬのはどうでもいいのに
魚は気になるんだねという。
亜也の目には、涙が見えた

遥斗が家に帰る。
父は、帰宅の遅い遥斗にまた池内さんのところで
夕飯までごちそうになったのか
あの子と付き合ってるのかと聞く。
そうじゃないですけどという遥斗だった。

父は、遥斗と亜也の関係を気になっているようですね。
それは父として?それとも病院の医師として?


亜也が帰る
瑞生と潮香が遅いから心配したとかけよってくる。
亜也は、「ごめんなさい・・合唱の練習があったから」という。
頑張れよと応援する家族たち
本番は、明日だった。
そして、次の診察日でもあった。
亜也は、眠れなかった

コンクールのリハーサル
亜也は、完全復活をして
生徒たちに指示を飛ばす。

遥斗は、そんな亜也に
いきなり泣くし、いきなり復活するし
おまえのほうが変だという。

亜也は、今日答えが出ると遥斗に言う。
「逃げずに聞こうと思って
でも、もしをれを聞いたら変わってしまうかもしれない
今が最後なんだ
今のわたしでいられるのが
きっと最後なんだよね」

「なんだよそれ」と意味がわからない遥斗
「だからちゃんと歌ってよね
口パクじゃ許さないから」

潮香と瑞生が家を出ようとすると
水野が来ていた。
瑞生は、先に理加を保育園に送っていく。

潮香は、告知には、反対だと水野にいうが、
水野は、この間の日曜に一人亜也が訪ねてきたことを話す。
何も聞かずに帰った亜矢を見て
「もう限界じゃないでしょうか
亜也さん一人で苦しんでいるんじゃないでしょうか」と話す

潮香は、亜也が、気づき始めているのはわかっていた。
亜矢を傷つかせたくないというと
水野は、誰に対する優しさなのかと問いかける。
潮香は、まだ、子供のいない水野に親の気持ちは
わからないという。

水野は、以前担当した男の子・翔太(川口翔平)の話をする。
水野にとっても初めてまかされた患者だった。
出会ったときは、まだ小学生で、患者というより
友達のような関係だった。
同じく進行性の病気で、両親からも
告知は、しないように言われていた。
本人に告げたのは、1年後だった。
そのときには、もう自分の足で歩けなくなっていた。
治らないと知ったとき
彼は、自分にこう言ったという。
『先生返してよ』

病気のことを知っていたらもっといっぱい走ったのに
毎日夜遅くまで走ったのに
『僕の時間を返してよ』と
翔太は、水野を責めたという。

告知をしないで欲しいと言われた時、
どこかでほっとした自分がいた。
彼を傷つけたくなかった。
でも、本当は、自分ば傷つきたくなかった。

確かに自分は、親の気持ちはわからない
しかし、亜也さんに悔いなく生きてもらうために
考えることはできますと水野は言う。

合唱コンクールでは、
1-A組の発表がはじまる

「15歳だから・・まだ15歳だから真実を話さないとといけないのでは
やりたいことがある、
だから話さないといけないのでは、
大切な今を 亜也さんに悔いなく生きてもらうために」と水野は、説得する。

潮香も遅れて会場に入る
瑞生の隣に座る。
「オレはただ、たださ・・なるべく笑って
冗談かましてバカいって
あいつの一番いい時期がもっと楽しくなるように
そう思って ただ、それができればって 
だってあいつに隠し事してる間
あいつをまともにみえれなくて・・」
瑞生は、亜也の指揮を見ながら泣いてしまう。
合唱コンクールは、成功した。

合唱曲は、レミオロメンの「3月9日」という曲です。
歌詞
視聴

すごくお父さんらしい気遣いですね。
瑞生が目を真っ赤にして泣くと
私ももらい泣きしてしまいます。


生物室に行く遥斗
パソコンをつける
『自分の大切な人が病気で死んでもいいの?』
亜也の言葉が頭をよぎる。
遥斗は、亜也が見ていたネットの履歴を調べる

常南大学医学部付属病院
「診察の前に今日は、話したいことがあります」という水野
診察室には、潮香、瑞生、亜也も来ていた。

「君の病気について
いままで詳しい説明は避けてたけど」
「脊髄小脳変性症なんですか?
先生、あたしの病気って脊髄小脳変性症なんですか?」

水野は、しばらく間を開けながら
「・・・そうだよ。」と答えた。

「あたし、将来・・将来優花ちゃんのお父さんみたいになりますか?
教えてください先生」
「ずっと先のことだけどね・・なると思う」
亜矢の目から大粒の涙がこぼれた

「今すぐどうこうとかじゃなくて・・」と潮香が亜也を支える

「一つ聞いてもいいですか?」
「いいよ」

「病気は・・病気は、どうして私を選んだの?」

『病気は、どうして私を選んだの?
運命なんて言葉ではかたづけられないよ』

告知までの長い道のり。
水野が、告知を急いでいたのは、もちろん亜也の病状のこともありましたが
過去に翔太という患者がいたからなのですね。
クールな水野に、患者の両親に対するケアは、どうなのだろうと
思ってたのですが、実は、一番患者のことを考えた結果での
対応だったんですね。

事実を知ることは、怖くて辛いこと。
でも、事実から逃げられない限り、受け入れるしかない。
受け入れて悔いのない人生を過ごしていくために
告知は、やはり避けられない道なんですね。

『病気は、どうして私を選んだの?
運命なんて言葉ではかたづけられないよ』
亜也の悔しさ、憤りが伝わってきます。


引用元・・公式HPより

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


日記は、亜也さんの素直な日常が書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
幻冬舎 2005-02

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こちらは、亜也さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

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「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた手紙が
したためられています。
4344010337ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
木藤 亜也
幻冬舎 2005-09

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主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
エンディングで流れると涙が止まりませんね・・
Only Human
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楽譜です。レミオロメンの『3月9日』も弾けますよ!
レミオロメン Best Selection











posted by まりこ(^▽^) at 02:45 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(13) | 1リットルの涙 | Edit

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コメントありがとうございます。
毎回、もらい泣きです。
テレビの中の物語としてではなく、いつだれに
起きるとも限らないわけで、恐ろしくもあり
ます。見るのが辛くなってきました。
Posted by mari at 2005年10月27日 02:58
まりこさん、こんにちは。
亜也に、出来るだけ楽しく普通に過ごして欲しいと願う父母…自分の体調に不安を覚える亜也。
それを支えるものは、お互いの気持ちを理解しようとする「思いやり」のように感じます。
亜湖ちゃん・優花ちゃんが、多分お姉ちゃんの支えになってくれるものと信じています。

Posted by まさかず at 2005年10月27日 08:35
mariさんへ
コメントありがとうございます。
亜矢の病気って誰にでも起こりうること
なんですよね。
私は、毎日もっとしっかり生きなくちゃって
思います。
なかなか難しいですけどね・・
Posted by まりこ at 2005年10月27日 11:39
まさかずさんへ
コメントありがとうございます。
告知された亜矢を支えるのは、みんなの
「思いやり」ですよね。
私もそうだと思います。
亜矢の家族なら、大丈夫だと思ってます。
Posted by まりこ at 2005年10月27日 11:50
こんにちは。
TBありがとうございます!

毎回、誰かの気持ちを思うと泣けて仕方ないです。
そんな中、亜湖は違うところで一人傷ついてます。
彼女が何かを感じとっている以上、彼女にも早く教えてもらいたいなと思います。
きっと亜也を支える大きな力になると思うので。。
Posted by lavish at 2005年10月27日 13:34
まりこさん、こんにちは。
TBありがとうございます!
水野先生の患者のことを思っての言葉が両親に届き、そして告知。
第3話最後の亜也の言葉が耳から離れません。
Posted by ちーず at 2005年10月27日 14:19
lavishさんへ
亜湖が一人事実を知らされずに可哀想ですね。
私も亜矢の力になれると思うので
早く知らせてあげてほしいです。
Posted by まりこ at 2005年10月29日 22:58
ちーずさんへ
亜矢の最後の言葉、考えさせられてしまいますね。
水野先生は、なんと答えるのでしょうか・・。
Posted by まりこ at 2005年10月29日 23:04
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Tracked: 2005-10-29 19:35

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Excerpt: 既に笑いの要素が激減し、悲しみばかりのストーリーになりつつあるこのドラマ。これが現実に起こった話だというから、黙って見ていられません。レビューもかなり書き辛い状況にあり・・・。
Weblog: あずスタ
Tracked: 2005-11-01 03:47
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