小川は、京都の剣道部顧問・長岡美栄(柴本幸)とフェアプレイを誓いあい、ついに「大和杯」を賭けた戦いが始まる。
強豪の京都だけあって、京都1人目の先鋒に、奈良は4人目の副将・佐倉まで費やすという展開になる。
ケガを押して出場した佐倉は意地を見せ、先鋒から1本を奪う。ところが、ケガを悪化させリタイアすることに。
そうなると、大将の堀田が4人抜きをしなければ京都には勝てない。
堀田の実力をしても、それは至難の業だ。
「大和杯」の優勝プレート=“サンカク”を熱望する小川でさえ、あきらめムードだった。
そんな小川を堀田が一喝。大和杯を取る、と言うとコートへ進んでいく。
緊張感が漂うなか、堀田は次々と倒していくが
大将戦の相手は、国体で準優勝したほどの相手だった。
堀田にも疲れが見え始め、小川は祈るように堀田を見つめていたが
「もしこの試合に勝ったらどんな願い事でもかなえてやる」と
約束。
堀田は、「高くつきますよ」と試合に向かっていく。
結果は、無事優勝。
優勝プレートのサンカクも手に入れることができた。
小川は、鹿のもとにそのプレートを持っていく。
しかし、鹿には「これは目ではない」と
言われてしまう。
※※
一話分、ほとんど試合でしたね。
結果を知ってただけに、ちょっと間延びだったかな。
鹿の言うサンカクが優勝プレートだと信じ、
必死になって堀田さんが取ったのに
それは、鹿が探していたサンカク=目ではなかった。
実は鹿の探していたものの名称の“サンカク”だけが
一人歩きしていたため、全然ベツモノだったんですね。
(ちなみに原作どおりだと三角●●●●だそうです。
歴史上にも実際にあったそうな・・)
狐の使い番や、鼠の使い番が誰かというのも
気になるところ。
狐は来週はっきりしそうですね。
あとは、堀田さんの秘密と、小川先生の鹿の顔がうつるからくりかな。
ここからがさらに面白くなると思います。
原作どおりのラストだといいな・・というのが強い希望です。
引用元…鹿男あをによし公式HP
タイトルの「あをによし(青丹よし)」とは枕詞で奈良の前につく修辞である。(wikipediaより)
青丹よし(あをによし)→奈良
という意味になるようです。
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視聴率
13.0→11.4→9.7→8.0→9.0→8.9
玉木 宏さんが持っていたバッグ

原作です。
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キャスト
小川孝信 - 玉木宏
藤原道子 - 綾瀬はるか
堀田イト - 多部未華子
長岡美栄 - 柴本幸
溝口昭夫 - 篠井英介
前村さおり - キムラ緑子
名取良一 - 酒井敏也
福原房江 - 鷲尾真知子
大津守 - 田山涼成
佐倉雅代 - 藤井美菜
原和歌子 - 川辺菜月
吉野綾 - 東亜優
西尾京子 - 江頭由衣
南場勇三 - 宅間孝行
鹿(声) - 山寺宏一
福原重久 - 佐々木蔵之介
小治田史明 - 児玉清
オープニングナレーション - 中井貴一
内閣総理大臣 - 夏八木勲
巫女 - 大塚寧々
ス子(小川孝信の元彼女) - 山口紗弥加
教授(小川孝信の元研究室) - 白井晃
戸次重幸
野口(小川孝信のライバル) - 手塚とおる
テレビアナウンサー - 宮田早苗
スタッフ
プロデュース:土屋健
アソシエイトプロデュース:石原隆
企画:中島寛朗
脚本:相沢友子
演出:鈴木雅之 村上正典 土方政人


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