Top 野ブタ。をプロデュース >野ブタ。をプロデュース 第1話 「いじめられっ子転校生を人気者に」
2005年10月16日

野ブタ。をプロデュース 第1話 「いじめられっ子転校生を人気者に」

車のミラーで髪型を直す修二(亀梨和也)

自転車を担いで池に出る
1本だけ生えている柳の木を見る。
工事現場を抜ける。
「ここは危ないから入っちゃだめだ」といわれるが
修二は、突っ切る。
『「柳の木にタッチしないと学校に行けないんです」
といってみたところでこのおっさんたちがわかるはずもなく・・』

「よっしゃぁ!」
木にタッチして、誇らしげに叫ぶ修二

『オレが思うにこの世のすべてはゲームだ。
っていうかみんな口には出せないけど
そう思わないとやってられないことばかりだ』

体育では、何度も集合のやり直しをさせられる
教壇に立つ教師は、ズボンのお尻をなんども掻く。
その数を数えるクラスメート

『毎日が意味のないことの繰り返し
お前となんか、金輪際、関係ねーだろって突っ込みたくなるような、
テレビで聞いたことしか話さないやつとか
いろんな意味でヤバそうなやつとか
ガキが集まってるこんな中じゃマジになってるほうが負けだ』

修二は、クラスメートからカラオケに誘われる。

『お前らよく言うよ
オレが立て替えたカラオケ代」まだ払ってないだろ』

「もち行く!
あ・・今日担任の横山に呼ばれてた
いつものとこだろ?終わったらすぐいくから」

『100年経ったっていかねーよ』
言葉とは裏腹に腹黒い心の声(笑)

『うまく立ち回っていいポジションを維持することができれば
傷つくことなくゴールまでいける。
さーて今日もちょっとクールで
面倒見のいい桐谷修二くん全開で行きますか』

そこには、着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出し、人気者として君臨する
桐谷修二がいた。

『完璧なオレにも天敵がいる』

「神様死んじゃったんだって」と修二に声をかけてくる草野彰(山下智久)
「誰に聞いたんだよ
俺たち友達でもなんでもないだろ」と怪訝な修二

「・・友達として言わせてもらっていい?
階段下りてくるとき、こう腕をひらひらするじゃん
あれさ・・」
「してねーって。 これ捨てといて」という彰
飲み干したジュースの紙パックを渡す

『おれマジであいつ嫌い』

彰は優柔不断でおっちょこちょい。
でもって、ちょっとピントがずれている。
その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。
そんな彰は、修二のことを「親友」と 思い込み、
修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。
どうしても、こいつの前では調子が狂ってしまうのだ。

学校の帰り道

「柳がない!なんで?
柳がない!なんで?
オレのゆいつの癒しの場所なのに
魚ちゃんなんでないんだよ
教えてくれよ!!」

修二がばたばた慌ていると

「柳?」

その様子を見る女性が、修二を覗いている。
前髪が顔にかかりまるで幽霊のよう
「まさか柳の精?。・・なに?」

その女性が近寄る
「柳、探しててもないでしょ
昼間ひっこ抜いてどっかもっていったから
柳だから首吊るには向かない木だけど
わさわさゆれてるとこなんてこの世のものじゃないみたいで」

「・・お腹痛いんですか?」
「なんで?」
「そういう顔してたから」
修二は、不気味でその場を離れる

『柳が引っこ抜かれた日 あいつがやってきた
この世のすべてをうらんでいるような あの女と』

新聞の広告に出ている顔をマジックで塗りつぶす信子(堀北真希 )が
映し出される。

『この世が、自分のためににあるんだと思い込んでいるこのバカのおかげで
平和な高校生活が微妙にずれはじめたのも
おれは、迂闊にもこのとき、まだ気がついてはなかった。
それは、つまりどういうことかというと
・・このあとのこと話たくないです・・。』

『お笑い研究会』
漫才をする生徒たち

ゴーヨク堂は、店主(忌野清志郎 ) の意向で
『美男美女以外は、立ち読み厳禁』になっていた。

セバスチャン(木村祐一・教師)が行くが、店主は、竹刀で拒否
クラスの女子生徒も入店しようとするが
『ケバイ女入店禁止』の張り紙のため
やはり追い出されてしまった。
あの店で立ち読みをクリアしたの上原まり子(戸田恵梨香)だけだった。

転校生が入ってくる。
女だと男子生徒たちは、色めき立つ。
上原まり子よりかわいい 順位入れ替えか?と
大騒ぎになる。
うわさは、矢田亜希子似とまで広まり
修二は、転校生の後姿を友人からゲットする。

転校生が入ってくる
うつむきがちに廊下で待っている転校生

担任の横山(岡田義徳) が転校生を呼ぶ
「えーーっ??!!」と叫ぶ男子生徒
転校生は、前髪を伸ばし、顔を覆い暗いオーラを放っていた。

「柳!」という修二は驚いて指差す

「自己紹介してもらいましょうか」と横山
「小谷信子さんです。趣味とかあれば・・」
「ないです・・」

「将来やりたいこととかクラブとか」
「ないです・・」

「ないですねーと教師は、席を指示する
違う女子生徒が座っていたので、その生徒を
元の席に移動し、信子を座らせる。

机の上を払う信子

「あんた今、あたしが座った席
汚いみたいに払ったよね!」とバンドーこと、坂東梢(水谷芙美子)が怒鳴る。

横山は、空気が悪いと
お笑いの2人に前にでてやらせるが
ウケない。
「おまえら、演技終わったあと不安そうな顔するな」フォローする修二

クラスでは、紙切れが回る。
『そいつ感じわるくね?』
『なんかこいつキモくね?』
『なんかあいつクサくね?』
修二もちらりと隣の女子生徒が書いているメモに気づく

昼休み
「修二くんおむかえ〜」とクラスメートが修二を呼ぶ
上原まり子が修二を向かえにきていた。

「修二って上原まり子とつきあってるの?」
「じゃないと毎日一緒に食べないでしょ?」と
クラスでは、うわさされていた。

「うまそー! ウメー!」
修二は、まり子が作ったお弁当をおいしそうにほおばる

クラスでは、「そこさ、うちらがいつも食べてる場所なんだけど
ちょっとどいてくれるかな?」
「もしもし聞こえてますか?」
「あれ?おかしいな」
手でわざと信子のお弁当箱を払って落とす

「ごめんねーばいばい」

小谷は、こぼれた中身を拾う
声をかけようとした女子生徒もいたが
「やめなよ
ヘンに声かけるとうちらも一緒に弁当食べないといけなくなるよ」と
周りは、信子を避けた目で見つめていた。

「待ち合わせ何時にする?・・忘れたの?」
「覚えてるよ」」
「何時にする?
「今日さ、どうしても行かなきゃ行けない用事できちゃったんだ」
「なにそれ」
「お葬式」

修二は、黒いネクタイをポケットから出す
まり子も嘘でないことを確認すると
「日にち変えようか。いつにしようか」と
あきらめない。

そこに信子がくる
「生ごみ捨てるところ探して・・」
「場所わかんねーよな
オレ一緒にいってやるよ
こいつ転校生だから」といい修二は、一緒にいく

修二は、信子のお弁当を指差し
「ほんとはどうしたの?
誰かにやられたとかじゃなくて?
・・どっちでもいいかおれには関係ないし」

生ごみ用のゴミ箱にお弁当の中身を捨てる
「早く戻ったら?
彼女待ってる」

「別にいいし」
修二は、黒いネクタイも捨てる

「お葬式だって・・
「嘘」
「でもネクタイ・・」

「学校来る途中に拾ったんだよ
約束ドタキャンするのにいいかなって」
「約束なんてしなきゃいいのに」

「キャサリン!」
屋根の上から教頭のキャサリン(佐田杳子(夏木マリ))の声が聞こえてくる
「その時さえいいというのはいつも通るとは限らんぞ」

「なんで屋根・・」と驚く修二に
教頭は、正門から回ると遠いからだと
華麗に屋根から飛び降りる

「あんたこいつがまっとうな人間になるように
教育してやってよね」と言い残し
教頭は、去る

「だれ?」
「教頭」
「・・からす天狗かと思った」

からす天狗というのが、ぴったりですね(笑)

職員室では、へいをよじ登る
若作りのおばさんを見たということが
話題になっていた。

プリントを持ってきた修二は、教頭の方を見るが
教頭は、言うなというメッセージを
修二に向かってすごい形相で伝えてきた

修二は、みんなが言うには・・
からす天狗じゃないか・・と
ごまかした。

彰は、鍵がなーいと自転車置き場で泣いていた。
修二を見つけると
鍵をなくしたからと修二の自転車の後ろに乗り込む
「からす天狗の次はこなきじじいかよ・・」とつぶやきつつ
彰を乗せる。

ついた先は、平山豆腐店だった。
そこで、彰は、マメチチだと修二に渡す。
修二は、マメチチって豆乳のことかと
納得していると、彰は、マメチチって豆乳のことだったんだと
なんで教えてくれなかったの?と一平(高橋克実)に聞く。
一平は、中身がちゃんとしてれば、名前なんていいという。

彰は、ここで下宿をしていた。
修二は、彰の実家を聞くと
「あのビルの一番上」と指差す

彰は、高層マンションに住むお金持ちだった。
父親に楽しいのは、高校時代だけ
悔いのないように過ごせと言われてきたのだ。

彰は、青春っていまいちよくわからないという。
修二は、誰もやったことのないことをしてみるとか
挫折するまで自分の能力を出し切ることかなと
言ってみる。

出されたケーキを彰は、なかなか選べない。
「どっちでもいいなり〜」という

「おまえさ、どっちも選べないってことは
どっちも欲しくないってことじゃないの?」
「どっちもほしくないってそういう答えもあるんだ
目からウロコ」という彰
ほんとに彰のコンタクトが落ちてしまう。

信子は、一人とぼとぼ帰っていた。

修二は、彰の部屋から帰る。
外では、弟の浩二(中島裕翔 )が
「お母さんが!」と血相変えて近寄ってきた。

家には、父親の悟(宇梶剛士)も帰ってきていた。
「飛行機事故があったって
お母さん乗ってたって」
テレビの画面では、キリタニノブコの名前が表示される

「電話は?
携帯早く!」と修二
悟は、腰が引けてうごけない

電話をかける修二
「なんで出ねーんだよ・・」

飛行機事故の側では、出ることのない携帯が
鳴っていた。

「通じない・・」
3人が絶望に落ち込んでいるところに
電話がかかってくる

「身元確認の電話とか・・」と修二
電話に出ると、母の伸子(深浦加奈子 )だった

「母さん?!」
「どう元気してる?」
「今、どこ」
「どこってナイジェリア
仕事してますよ」

伸子は、今日の晩御飯を聞く
「ぎょうざ?ぎょうざねー」
「・・あれ、きれちゃった」と修二
「お母さんなんて?」
「ぎょうざかぎょうざかって」

「生きてる・・」とほっとする
悟と浩二だった。

このシーンってなにか意味があったんでしょうかね・・

家では、夕食に餃子が焼かれる。
修二は、浩二の給食袋の穴にヒヨコのアップリケを縫う
「地球上のどこかで悲しみにくれてれる家族もいるんだよな」とつぶやく悟
修二は、屋上で歯を磨きながら何かを考えていた。

次の日 修二は、自転車を走らせ学校に向かう
抜けた柳の跡を見つめる。

クラスでは、信子のいじめが、エスカレートしていた。
バンドーたちが、信子の机のうえに
花瓶をフラスコにみたて花を入れる

修二は、「こういうのは、笑えないでしょ
オレたちがめざしてるのは、シュールでドライなのだよ」と
花を撤収させる。

信子とバンドーたちが廊下ですれ違う
「転校2日で死んじゃうなんてかわいそう〜」と
嫌味を言う。

一人でお弁当食べる信子
修二とまり子は、体育館でバスケをしていた

「もらってくれろ」と彰が修二に近づく
割れたコンタクトを見せる
目からウロコのウロコだという

「おまえのいうとおりなんだ
実は、やりたいこともなにもない人間なんだ
今軽蔑したでしょ」

「みんなそうなんじゃないかな」という修二
「え?」と彰
「ウロコじゃあなー」と修二が戻ろうとすると
女子トイレでは、信子のいじめが続けられていた。

「ふざけんなてめぇーー」
「なにシカトしてるの?」
「せっかくうちらが相手してるのに」
ホースで信子に水をかける

修二も彰もただ見ている。
バンドーたちは、彰に気づく

「仲良くなりまっしょい」という彰も
水びたしになる
「女子トイレ覗いてるんじゃないよ!」

修二は、「セバスチャンきてるぞ」といい
バンドーたちを女子トイレから追い出した。
修二は、信子をひっぱっていく。

「おまえさ、もっと要領よくできないの?
周りに合わせようとか思わないわけ?」
「ちょっと自分を変えるだけで違うと思うよ」と彰

「なにも変えることなんてできない」という信子
「私だって変えようと思った。
母親は再婚で新しいお父さんがきて
そいつともなじめなくて
でも、それじゃだめだって思って
思い切って ものすごく思い切って呼んでみたの」

 『お父さん』
『あ、ごめんお母さんとは結婚したけど
僕は、きみのお父さんじゃないから』

「恥ずかしかった
恥ずかしくて自分なんて消えればいいと思った
勇気を出したらとか信じない
信じて心開いたってみじめな思いするだけ」

「そんなこと言っちゃだめだっちゃ」と彰

「もういいの
いじめられるの慣れた
ずっとこうだったし
これからもこうだし」

「慣れるわけねーだろ
水かけられて、弁当投げつけられて、おまえそれでいいのかよ
最初からなにも変わらないなんて決めつけてるんじゃねーよ
とりあえずさ 生きなきゃならねーんだから おれたちは
このちっぽけな学校の中でさ」

屋上では、乾かし途中の制服がゆれた。

信子は、バンドーたちに美男美女しか入れない
ゴーコク堂で立ち読みしてこられたら許してやると
条件を突きつけられていた。

「あそこで立ち読みしてこいって
無理だから笑おうって魂胆だな」
「立ち読みいこう」と2人は、店に向かう。

修二と彰は、店に入る
修二は、ここからここまでと本を一列分買う。
調べ物があるので、2、3日ここに本を置いてもらうことと
信子を店主に見せ、「この子が読みにくるんでいいですか?」と許可を取り付ける。
本代は、彰に払わせる。
彰は、財布からゴールドカードを差し出す。
店長は、いいよという。

学校では、信子が立ち読み記録を更新したと
大騒ぎになった。
立ち読みしたのは、2時間10分

レベル下がったんじゃないかって
セバスチャンが再チャレンジしたが
無理だったことも話題になっていた。

校内は、信子を一目みようと他の生徒がクラスに群がる。
信子は、上原まり子と写真まで撮られ、学校新聞の記事になっていた。
その貼られた記事を見てバンドーが破く。

彰は、学校中が大騒ぎで
俺らがやったなんて誰も気づかないと
うれしそうだったが、またすぐにいじめられると
修二は、心配する。

下にいるやつをトップレベルまで持っていかないと
何も変わらないというのだ。

修二は、みんなが 美人だと思えば美人
みんなが欲しいと思うと値段が跳ね上がる
そういう風に仕掛けるやつらがいるという

彰は、「オレたちが小谷をプロデュースするんだっちゃ」と
提案する
「おまえ、どっちかというとプロデュースされるほうだろ」という修二だが
「オレの青春見えたり〜」と
乗り気な彰だった。

「こんなオレたちでも世の中変えることができるかも」と修二は
信子の記事を見てつぶやいた。

しかし、当人の信子は、
「嘘つくのいや。今度のことだって、私美人じゃないし」と乗り気ではなかった。

「大事なのは、既成事実なんだし」というが
「みんなに本当のこといいます」と言い出す。

「小谷、今がチャンスなんじゃないか?
おまえ自身が変わろうとしないとまたいじめられるぞ
根こそぎひっこぬかれるぞ
それでいいのか?」

「なにも変わらないの
私が住んじゃいけない世界が続いているだけ」

「おまえが住める世界を作ればいい
おれが作ってやるよ」
「そうだ!作ってもらっちゃえよ」と彰

「いりません!」信子は、立ち去る

「小谷、おれが作ってやるよっ・・てもうやる気マンマンじゃん」
「あいつがあれじゃ無理だな
おまえの青春もろくも崩れさったな」という修二
どよーん・・とする彰だった。

修二は、教頭に声をかけられる。
「桐谷、ちょっと手伝って」
修二は、戸棚の箱の上のものをとろうとするが
失敗して箱が、雪崩落ちる

「あーこれ猿の手だ」と教頭

「知らないの?
3つの願いごとが叶うのよ
もう1本みっけ
あんたにあげる
願い事はね、声に出して言わなきゃだめよ」

「おれの柳の木がどっかで元気に暮らしていますように」と
修二は願う

猿の手を見て気持ち悪いという彰に
修二は、やるよという

「願い事が3回叶うらしいよ
おれ1回言ったからあと2回有効だ」

「何叶えればいいかな・・」と彰が
「お姉ちゃんいっぱい呼んでウハウハとか・・」と
思いを馳せていた。

学校では、信子が、バンドーたちに追いかけられていた。
「立ち読みできたからって調子こいてるんじゃないよ」
「聞いてないんじゃないの?」

『おまえ自身が変わらないとまたいじめられるぞ
根こそぎひっこぬかれるぞ
それでいいのか?』
修二の言葉が頭に響く

修二のもとに信子が逃げていることが伝わる

信子は、バンドーたちから逃げる

まり子もその様子を見る
修二も探す
まり子は、修二をみかけて声をかけるが修二は気づかない

信子は、逃げ続ける
『助けて・・』

『この世のどこまでいっても
同じ世界が続いているだけ
私が住んじゃいけない世界が
ずっと続いているだけ・・』

信子は、ゴーゴク堂に逃げ込む。
バンドーたちも追いつくが
信子以外は、投げされる。

「なにすんだよ!」
店頭には、
『いけてない女は、滅亡しろ』とかかれていた。
修二は、落ちていた信子のネクタイを発見する

ゴーコク堂の店長は、信子にコーヒーを差し出した。
「ぜんぜん違う世界にきたみたい」
「私が作った世界だからね」

店長は、むしめがねで信子を覗く
天井には、いろんな言葉が書かれた張り紙が貼られていた。

美男美女以外店に入れない店主は、どうして信子を
入れたんでしょうね?
実は、信子が美人だということを
見抜いていたとか??
(そういうオチがあるのかどうかわかりませんが・・・)


教頭は、猿の手に
校長が、3年後にはつるっぱげになりますように・・と
願いをかけていた

「あ、みた?」と信子に気づく校長

「あたしもう気がすんだから
あと2回願い事がかなうはずだから」と猿の手を渡す。

「校長先生が嫌いなんですか?」
「仕事だから会わないわけにはいかないしね
困ったものでしょ
願いごとは声に出して読まなきゃだめよ」

「あたしは、毛が抜けるくらいじゃ許しません
もっとひどい目にあわせたいんですけど」

「人は何を思っても自由。
私なんて頭の中で何人殺したか
頭は便利よ。
本当に行動しなくても 思うだけで切り替えて行動できるからね
これ、ものすごく聞くから、願いごとは慎重にね」といわれる。

信子は、
「バンドーなんかこの世から消えてしまえ」と念じる

修二が登校すると柳の木が船で運ばれていた。

「やっぱあの柳だ
つまりおれの願い事が叶ったってことか?」

修二は、信子を見つける
「小谷乗れ
いいから後ろ乗れよ
ここで抜かれた木生きてるんだよ
別の場所に植えられるんだよ」

修二と信子は、船で運ばれる柳の木を追いかける

「柳もまさか自分が海の上を行くなんて思ってなかっただろうね」
「生きていればなにが起こるかわからない」

「あるんだ生きていける場所
あたし、大きな木になれるかな
誰にもひっこぬかれない
大きな木になれるかな」

「なるしかねーだろ」
修二は、信子にネクタイを返す

ネクタイは、泥で真っ黒だった。
「そこ破れてたから」と
ブタのアップリケが縫いつけてあった

信子は、泣く。
ブタのアップリケをされたネクタイを大事そうに持っていた。

夜。信子は、もう一度猿の手を上にかざす
「バンドーが死ぬというのを取り消してください。
あたしはバンドーがいる世界で生きていきます」と念じ
猿の手を投げ捨てる。

修二からもらった猿の手で、彰が念じる
「世界が平和になりんしゃい」という。
「願いごとあと1回できるから」と彰は、
一平に手渡す。
「じゃ、世界平和の件ですが、キャンセルしてください」
と一平。
「3秒だけ世界平和だったな」と笑いあう二人だった。

『成り行きというのは、ほんとに怖いもので
いつのまにかオレが信子をプロデュースすることに決まった。』

「ニックネームとかつけたほうがいいんじゃないの?」と
修二と彰は
ノブコ・・ノブタ・・と案を練りだしていくと

「私、野ブタいいと思う」
「なんで?」
信子は、ブタのアップリケをされたネクタイを見せる
「なにそれ」
彰は、興味深そうに覗き込むが
修二が、慌てて隠そうとしていた。

『時々なんでこいつらと大声出してるんだと猛烈に反省したりする
でもこれもまたゲームなんだ
楽しまなきゃ損だ
しかし、この時のオレには、まるでわかってなかった
この先、オレたちは、途方もなく暗くて深い
人の悪意というものと戦わなければならないということに』

信子の机には、『死ね』と大きくマジックで書かれていた。


『世界』というのがキーワードになってるのかな。
着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出している修二の世界
私が住んじゃいけないと思い込んでいる信子のいる世界
ゴーコク堂の店主の世界
柳の住む世界も変わっていきました。
教頭の「頭の中では、人は何を思っても自由
本当に行動しなくても 思うだけで切り替えて行動できるから」というのも
印象に残りました。

信子には、ぜひ変わって欲しいですね。
修二と彰の2人がいいきっかけになるといいなと思います。

気になったのは、修二のお母さんの事故の報道。
無事でしたが、同じノブコという名前
これは偶然でしょうか?
事故現場で、鳴り続ける携帯も印象に残りました。

信子に対するいじめは、まだまだ根が深そうですね。
修二や、彰たちからどんなアイデアが飛び出すか
楽しみにしたいと思います。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


原作では、野ブタが『信太』で男の子でした!
野ブタ。をプロデュース
4309016839白岩 玄

河出書房新社 2004-11-20
売り上げランキング : 4,507

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
人のセックスを笑うな 漢方小説 グランド・フィナーレ 対岸の彼女 となり町戦争


青春アミーゴ (初回限定生産盤)
B000BK6Y18修二と彰

ジャニーズ・エンタテイメント 2005-11-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


野ブタ。をプロデュース
B000BKJFQOTVサントラ

バップ 2005-11-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools













posted by まりこ(^▽^) at 16:54 | 東京 🌁 | Comment(18) | TrackBack(26) | 野ブタ。をプロデュース | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
まりこさん、こんにちは。TBありがとうございます!
信子が本屋さんに入れたのは、修二が信子の出入りの
許可を店主に得たからだと思います。

キーワードが世界、に納得です!
自分の世界を作った店主をカッコいいと思いました。
Posted by ちーず at 2005年10月16日 17:17
TB&コメントありがとうございました。
確かにあの飛行機事故のシーンは、妙に違和感がありましたよね!
今後ストーリーに大きく関わってくるようだと非常に楽しみな展開だとは思うのですが、果たして一体どうなっていくのでしょうか・・・。
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年10月16日 17:41
まりこさん、こんばんは。
教頭も本屋の店主もとってもよかったです。
そういえば見てるときは不思議に思ったのに
飛行機事故現場の携帯のことをすっかり忘れてました。
あれはどういうことなんでしょうね。
Posted by honey at 2005年10月16日 19:18
信子にはほんと頑張ってほしいですね^-^
外見を変えれば、少しは内面も変わるでしょうしね。
信子が猿の手をゴミ箱に入れた後の地味にしたガッツポーズ印象的でした(笑)
ガッツポーズをするってことはちょっと変わったって事でしょうね^-^
Posted by chany at 2005年10月16日 20:38
コメント・TBありがとうございます。

ちーずさんへ
信子が、本屋に出入りするのは、しばらく有効だったんですね。
信子にも新しい世界を作って欲しいです。


フェイク・ヒーローさんへ
飛行機事故のシーンは、違和感ありますよね。
単なる気のせいだといいんですけど・・。

honyさんへ
教頭も店主も個性的キャラでいいですね(笑)
事故現場の携帯は、意味があったのかな・・と
気になりますね・・。

chanyさんへ
信子の変身、私も楽しみにしています。
ガッツポーズ、みんなの前でも披露できる日が
くるといいですね!
Posted by まりこ at 2005年10月16日 21:54
こんばんは。

柳が無くなって修二がうろたえていた場面。
「ごくせん」のときのクールな亀梨和也には無かったキャラなのですごく笑えました。

信子の地味なガッツポーズもそれまでの暗いキャラクターからするとおもしろかったです。
Posted by どてらポッポ at 2005年10月16日 22:57
こんばんは!
TB返しとコメント、ありがとうございます。

>『世界』というのがキーワードになってるのかな

世界を変える。それは、心のありようを
変えなくては、いけない。

第一回からは、そんな感じがしました。

Posted by GO at 2005年10月16日 23:10
ナレーションで、どうも、お気楽、ノーテンキ
なドラマではなさそうですね。
暗いのは避けて、プロデュースで、しごいて
楽しくして欲しいですね。
Posted by mari at 2005年10月17日 00:21
コメント・TBありがとうございます。

どてらポッポさんへ
柳がなくなって魚にまで聞いてた修二が
おかしかったですね(笑)
信子のガッツポーズ、また見られるといいですよね。

GOさんへ
世界を変えるためには、中身も変えていかないと
いけないですよね。
どんな世界が待っているのか楽しみです。

mariさんへ
もっと明るく楽しい学園モノかと思ったら
まだまだ暗い時間は続きそうですね。
私も彼らたちにプロデュースが楽しみです。
Posted by まりこ at 2005年10月17日 10:34
まりこさん、こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。

このドラマの『世界』ですか〜。
なるほど、確かにそんな感じを受けますね。
それぞれの世界がどう変わっていくのか楽しみです。
Posted by lavish at 2005年10月17日 15:32
飛行機事故には違和感を感じてたんですけど、
母の名前がノブコというとこまでは気付いてませんでした・・・_| ̄|○ ガクッ
それに言われてみれば、コールしてたのに母の携帯では無かったって事・・・?う〜ん、今後解明はあるんでしょうか。それともタダの偶然?てゆーか引っ掛けの為だけのシーン?激しく気になって来たぞ!
Posted by まこ at 2005年10月17日 20:15
まこさんへ
コメント・TBありがとうございます。
飛行機事故のシーンは、ほんと謎ですよ。
何事もなければいいですけど
なにか秘密があるとしたら気になりますね〜
Posted by まりこ at 2005年10月17日 22:31
こんばんは〜。飛行機事故現場での携帯は、たぶん修二のイメージ(脳内の想像→最も最悪の状況を思わず想像)じゃないかと私は思いましたがわかりづらいですよね、あれ。トラバさせていただきましたー。
Posted by lovelytelly at 2005年10月18日 00:08
lovelytellyさんへ
コメント・TBありがとうございます。
修二の想像だと思えば、納得いきますね。
ちょっと考えすぎちゃったかな(^_^;)
Posted by まりこ at 2005年10月18日 20:19
こんにちは。

>『世界』というのがキーワードになってるのかな。

そんな感じですね。それぞれの世界がこれからどのように変わるか、楽しみです。

飛行機事故の話は、ほんと意味があるんでしょうかね。
Posted by naomi-0604 at 2005年10月18日 21:06
コメント・TBありがとうございます。

lavishさんへ
信子の世界も変わっていくと思うし
修二や、彰も変わっていくと思うんですね。
いいように変われたらいいなと思います。

maomi-0604さんへ
飛行機事故の話は、気になりますが
修二の考えすぎとも取れるんですよね。
今後、伏線として使われるかな?

Posted by まりこ at 2005年10月18日 23:10
こんにちは。コメントありがとうございました!
なかなか面白かったですね。
前も伝えたけど、修二と彰のCDには・・・ね?(笑)

あと、TBが失敗しているかもしれません。
一応ご報告させていただきました。
Posted by ads(あず) at 2005年10月18日 23:57
あずさんへ
コメント.TBありがとうございます。
TB送りなおしておきました。
たびたびすいませんm(__)m
CDのカップリングは、話題になりそうですね!
Posted by まりこ at 2005年10月19日 08:03
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


野ブタ。をプロデュース 第1話
Excerpt: 『いじめられっ子転校生を人気者に』 遠くに聳え立つビル街を見つめながら歯を磨く、桐谷修二(亀梨和也)。 ミラーで髪型を直し、自転車に跳び乗る。 工事現場の人間を振り切って走る。目指すは、川沿いに立..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-10-16 17:10

野ブタ。をプロデュース 第1話 『いじめられっ子転校生を人気者に』
Excerpt: 俺自身このドラマに関しては、比較的明るいテイスト
Weblog: フェイク・ヒーローのエンタメBlog!
Tracked: 2005-10-16 17:36

【ドラマ雑感】野ブタ。をプロデュース(第1話)「いじめられっ子転校生を人気者に」
Excerpt:  クラスで人気者の男子高校生が、いじめられる転校生を学校一の人気者にしようとあらゆる手を使った作戦を繰り広げる。白岩玄原作、木皿泉脚本、岩本仁志監督。東京の私立高校に通う桐谷(亀梨和也)は、さわやかさ..
Weblog: 気ままなNotes...
Tracked: 2005-10-16 18:35

野ブタ。をプロデュース 第一話
Excerpt: 第一話、テンポもよくおもしろかったです。 いじめシーンに少々胸がどきどきしましたが この先はかわると思ってなんとかしのぎました。
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2005-10-16 19:17

野ブタ。をプロデュースの第1話を見た!
Excerpt: パンパカパーン!!! (* ̄∇ ̄)/☆;:*:;☆Congratulation☆;:*:;☆ 記念すべき記事ナンバー500の記事です。とは言え、実際の記事数は500じゃないんで
Weblog: 『日々見聞きしたもの…。』
Tracked: 2005-10-16 19:58

「野ブタ。をプロデュース」第一話 感想。
Excerpt: 「女○の教室」並に痛くないですか?このドラマ。 結構ほのぼのとしたドラマ思い浮かべていたんですが・・。 私的に思った「野ブタプロ」は、 「モテない女子高生を人気者でモテる女子高生に換える物語」 な〜ん..
Weblog: 混沌と勇気日記。〜混沌には破滅を・勇気には祝福を〜
Tracked: 2005-10-16 20:19

野ブタ。をプロデュース 第1回『いじめられっ子転校生を人気者に』 感想
Excerpt: 豚じゃなかったのね(笑)
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2005-10-16 20:34

野ブタ。をプロデュース 1話
Excerpt: 全く興味も観る予定もなかったんだけど、妹がケラケラ笑ってたのでちょっと見てみた。ら、案外おもしろかった! 山下くん(山下智久)の役、彰がいいねー ゆる〜っとしててズレてるんだけど憎めない感じで..
Weblog: Frammento futuro
Tracked: 2005-10-16 20:37

野ブタ。をプロデュース 亀梨和也 x 山下智久
Excerpt: アロハ♪GOです。 亀梨和也 x 山下智久の 今、1番イケてて、ホットな コンビが出演するドラマ『野ブタ。をプロデュース』 を、みたっちゃ! このドラマ、メチャ好きだっちゃ! 青..
Weblog: 文才がなくても描けるドラマ脚本術
Tracked: 2005-10-16 21:05

野ブタ。をプロデュース 一話
Excerpt: う????ん。初回見る限りよくわからなかったですね。 というか、前のクールでかなりハードな題材を 扱ったので、今回はもう少し軽めでハハハ??。 って笑えるものを期待してたんですが・・・ な..
Weblog: Simple*Life
Tracked: 2005-10-16 21:49

野ブタ。をプロデュース
Excerpt: 今日から始まりました。 ごくせん→瑠璃の島→女王の教室と、 素晴らしいドラマを送り出してきたこの時間帯。 今クールのドラマは野ブタ。をプロデュース。 このお話は、うちは今年の2月に本を..
Weblog: ぽいぽいぽぽいぽい・⌒ ヾ(*´ー`)
Tracked: 2005-10-16 22:02

野ブタ。をプロデュース 1話
Excerpt: 昨日「野ブタ。をプロデュース」を観ました! ある日転校してきた信子(野ブタ)を、クラスで人気者の修二と、お金持ちだが皆に嫌われている彰が人気者にプロデュースするお話。 原作を読んだことがあ..
Weblog: Growth process+
Tracked: 2005-10-16 22:22

「野ブタ。をプロデュース」第1話を見る
Excerpt: タイトルや、「いじめられっこを人気者に変えていく」という思い上がった内容であまり良い印象を持たなかったのですが、見てみたらびっくり!10月からのドラマの中で今のところ一番のお気に入りです。(あと、「危..
Weblog: どてらポッポの「テレビ見た?」
Tracked: 2005-10-16 22:24

【テレビ】野ブタ。をプロデュース
Excerpt: 私立高校に通う桐谷(亀梨和也)は、爽やかさ面倒見の良さでクラスの人気者。学校近くの豆腐店に下宿する社長の御曹司草野(山下智久)は、親友と言ってついて回っている。ある日、桐谷らのクラスに転校生の信子(堀..
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2005-10-17 00:22

『野ブタ。プロデュース』第1回感想
Excerpt: さて、どうしたもんでしょ? いいほうにも取れるし、いやなほうにもとれる。 特に最後の一言が異常にひっかかりを覚えました。 前作を受けてって訳ではなかろうが、また、批判だす輩がおるかな? あれくらいは..
Weblog: つれづれなる・・・日記?
Tracked: 2005-10-17 09:31

野ブタ。をプロデュース 第一話 の視点 亀梨和也 山下智久
Excerpt: 成績優秀でクラスの人気者・桐谷修二(亀梨和也)と、金持ちの息子でいつもふらふらやりたいことが決まらないお調子者・草野彰(山下智久)の、二人が、だらだらと続く日常を抜け出そうと、転校してきたばかりで気..
Weblog: ドラマの視点
Tracked: 2005-10-17 12:53

野ブタ。をプロデュース 1
Excerpt: 『いじめられっ子転校生を人気者に』 初回90分SP。 いじめられっ子を人気者にしていく、という出演者をみても軽い学園ものかと考え、特に大きな期待もしていなかったドラマ。 桐谷修二はクラスを盛り上げ..
Weblog: 思い立ったが吉日
Tracked: 2005-10-17 15:31

亀梨クンの似顔絵 修二ver.「野ブタ。をプロデュース」
Excerpt: 始まりましたね「野ブタ。をプロデュース」。 放送開始に合わせて、亀梨クン・山下クンの 似顔絵をアップしようと思ったんですが、 山下クンが、思いのほか似てなくて 真夜中に断念しました(汗) すいません、..
Weblog: 「ボブ吉」デビューへの道。
Tracked: 2005-10-17 18:23

野ブタ。をプロデュース 第1話:いじめられっ子転校生を人気者に
Excerpt: 何かよくわからないなり〜
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2005-10-17 20:01

「野ブタを。プロデュース」PRODUCE1
Excerpt: 自転車で、工事現場による桐谷修二(亀梨和也)。入っちゃダメだと言う制止を振り切り、中へ入る。「いや、そこあるじゃないですか、そこをちょこっと触るだけなんで。」作業員を振りきり、走り出す。作業員が追いか..
Weblog: 私でもいいですか?
Tracked: 2005-10-18 00:07

野ブタ。をプロデュース第一話
Excerpt: ちょんまげにしててこそ亀梨さんですよね。まずとりあえずそれが言いたいところ(オイ)。 ところで。 野ブタ。って「いい話」だったん??あれれ?ワテクシ原作チラ読みしてやめたクチなのです。..
Weblog: LOVELY TELLY*TVな毎日
Tracked: 2005-10-18 00:07

玲奈
Excerpt: ブログ読ませてもらいました^^足跡残しときます^^
Weblog: ☆玲奈ちんのお馬鹿日記w☆
Tracked: 2005-10-18 02:44

野ブタ。をプロデュース・第1話
Excerpt: 第41回文藝賞を受賞した白岩玄さんのベストセラー小説「野ブタ。をプロデュース」が、このたび日本テレビ系でドラマ化されました。
Weblog: あずスタ
Tracked: 2005-10-18 03:17

ドラマ 『野ブタ。をプロデュース』からのメッセージ
Excerpt: 学校の中だけでなく、大人の中でも、生きててもつまらない事ばかりに思えて、「もういやや」って思う人ってけっこういるんやろう。 思いつめるとそれはなかなか抜け出せないやっかいなものっぽい。 その反面、..
Weblog: ドラマに学ぶ人生のコンサルタント
Tracked: 2005-10-18 03:49

野ブタ。をプロデュース、内村プロデュース。
Excerpt: 日テレ土9枠の当たり率が高いなぁ。 先週から始まった「野ブタ。をプロデュース」、面白いですよーーっ! 内容を簡単に話しますと、 いじめられっ子をクラスの人気者にするまでの課程を描いた物語!ですっ..
Weblog: 変化という流れの中で。
Tracked: 2005-10-23 00:43

ドラマ 野ブタ。をプロデュース
Excerpt: 2年B組で自分の真意を隠し、人気者として振舞っている桐谷修二(亀梨和也)。クラスでリーダー的存在になっているが、草野彰(山下智久)だけは苦手にしている。彰は修二のことを勝手に友達と扱い、何をやるにも的..
Weblog: musi-k ~ムジーク
Tracked: 2005-11-01 19:14
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。