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2005年10月12日

1リットルの涙 第1話 「ある青春の始まり」

人間の脳には、約140億の神経細胞と
その10倍もの神経細胞を支持する細胞がある。
それぞれの神経細胞は、多くのグループに分けられ、
運動する時に働くものもあれば、見たり聞いたり感じられたりする時に働くものもあり、
およそ人間が生きている間は、たくさんのグループの神経細胞が活動していることになる。

脊髄小脳変性症は、これらの神経細胞グループのうち反射的に身体のバランスをとり
素速い滑らかな運動をするのに必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が
変化し、ついに消えていってしまう病気である

「1リットルの涙」 先生、わたし結婚できる? より

神経内科の医師・水野宏(藤木直人)は、亜矢の母・潮香に
病気の説明をしていく。
レントゲンを見せ、
「小脳が萎縮してるのがわかると思います。
お嬢さんの病気は、神経が萎縮して
失われ壊れていく」と告げる。

「壊れる?」と聞き返す潮香

「歩行時にふらつきが見られるようになります。
転倒も多くなり自分と物との距離がうまくとれなくなります。
あるいは、うまく字がかけなくなります。

『病気は、どうして損を選んだのだろう』

「言葉をうまく離せなくなります。」

『お母さん わたしは なんのために生きているの?』

「症状は、ゆっくりですが、確実に進行していきます」

『将来を想像するとまた別の涙が流れる』

『お母さん、わたし結婚できる?』

2005年3月

池内亜也(沢尻エリカ)は、中学3年生。
受験の朝も家の豆腐店を手伝っていた。
家族は、明るく頼れる母・潮香(薬師丸ひろ子)と
人情派の父・瑞生(陣内孝則)、そして3人の弟妹たち、亜湖(成海璃子)、弘樹(真田佑馬)
理加(三好杏依)に囲まれて、平凡ながらも賑やかで楽しい毎日を送っていた。

朝食の時、亜矢は、はしで豆腐を落としてしまう。
「落ちちゃった」と理加に突っ込まれ
苦笑する亜矢。
今日は、名門進学校・明和台東高校の受験当日の朝なのだ。
理加は、潮香たちから、今日は、そういう言葉使わないのと
たしなめられ、学校に送り出される。
瑞生からは、お村りだと『商売繁盛』のお村りを
渡される。
そそっかしい父だった。

試験会場では、ある一人の男子生徒・麻生遥斗(錦戸亮)が
受験生でありながら、Uターンして学校を後にしようとしていた。

亜矢は、バスの中で寝過ごし、降りる場所を通りすぎてしまう。
親友のまり(小出早織)は、入り口で待っていたが
間に合わなくなり、「亜矢、ごめん!」と教室に入ってしまう。

亜矢は、ようやく目がさめ、
急いでUターンする

「どうしよう・・間に合わないよ」

受験をボイコットしようとした遥斗は、
自転車の鍵をはずしていた。
校内からは、チャイムが響いた。
教室では、問題用紙が配られる

「ジ、エンドってことで」と遥斗が受験票を眺めていると
亜矢が、つまづき
停められていた自転車が将棋倒しになってしまう
亜矢は、ひざを怪我してしまったが、一緒に自転車を直す。
雨まで降ってくる
遥斗は、亜矢の受験票を見る。

「乗れよ」
「え?」
遥斗は、亜矢を自転車に乗せ学校まで連れてく。

遥斗のおかげで何とか1科目めの試験時間内にたどり着いた亜也は、保健室での受験を許可される。
一方、明和台東高校受験を止め、エスケープしようとしていた遥斗も、
この一件のせいで、結局試験を受ける羽目になっていた。

池内豆腐店では、瑞生が、お客に亜矢が進学校を受けることを
聞かれ、鼻が高かったが、
店で計算を間違い、とんびが鷹を産んだってことねと
突っ込まれる。

保健師の潮香は、職場で電話や、近所の潮香を
慕ってきた人の応対で大忙しだった。

今朝の出来事を聞いたまりは、亜矢に携帯買ってもらいなよと
話していた。
亜矢は、遥斗を見つけ、今朝のお礼を言う。
しかし、そっけない遥斗だった。

亜矢は、家でも、遅れてしまったことを話す
瑞生は、男の自転車に乗ったことで
大騒ぎをしていた。

「自転車乗せてくれた子に感謝しなきゃね」と潮香
「感謝?俺その考えわからない」という瑞生だった。

東高の合格発表日、亜也とまりそろって合格する。
明和には、亜矢のあこがれていたバスケ部の先輩・河本祐二(松山ケンイチ)がいた。
先輩も合格のことを喜んでくれた。
まりは、先輩に告っちゃえば?と冷やかす。

家では、合格祝いに弘樹からは、ワンピースのフィギュアをもらい
瑞生からは、手作りの時計をもらった。
次女の亜湖は、みんなで東高東高とバカみたいという。
瑞生は、そんな亜湖にもボーナスだと名前入りのブラウスを渡す。
ちょっとダサ目のデザインだった。
瑞生は、時計工場や、縫製工場にいたことがあり
いろんな仕事を経て、今の豆腐店を継いでいた。

その頃、遥斗も、父親に合格おめでとうと言われていた。
損は、圭輔(佐藤祐基)の後輩だなという。
遥斗は、合格発表を見にいかず、合格の知らせも
担任から知らされていた。
遥斗は、家族で写っている写真を見つめる。

遥斗は、何か胸にわだかまりがあるようですね。
それは、兄弟や、父親にかかわることかもしれません。


亜矢は、部屋の本を片付けていた
高校の書類の文字が二重に見える
「疲れてるのかな・・」と
首を回す亜矢だった。

2005年4月
入学式
亜矢は、新しい制服をみんなに披露する。
入学式は、店があるので瑞生も潮香も行けそうもなく
謝る潮香

写真を損ろうと店の前に家族が集合する。
「痩せたんじゃないか?」と亜矢に気づく瑞生
亜矢は、たいして気にもとめなかった。
みんなもそろって店の前で写真を損る
「気をつけて行けよ」と見送る瑞生
学校に行く途中、亜矢は、足がもつれてしまう。
「だから気をつけろっていったんだ」と
瑞生は、苦笑する。

亜也は、まりだけでなく、遥斗とも同じクラスだった。
亜也と遥斗は、出席番号1番同士ということで、
担任で、バスケ部の顧問の西野(佐藤重幸)からクラス委員に任命され、
さっそく6月に行われる合唱コンクールの準備を命じられる。

指揮者と曲決めをするが、クラスでは、
クラス委員が決めればいいと乗り気ではない。
しかも、指揮者も遥斗の多数決で亜矢に決まってしまう。

家では、亜矢がクラス委員と合唱コンクールの指揮者になってしまったことを
話していた。
「亜矢ねえちゃんへたくそ」と理加。
亜矢は、はしの使い方がうまくいかなかった。

潮香は、そんな亜矢に
最近よく物を落とすし、転ぶと心配する。

亜矢は、大丈夫だよというが
保健師のお母さんに言われると怖いと
母の顔を立てて病院に行くという
まだ15だよという亜矢だった。

亜矢は、合唱コンクールの曲を決めていた
クラスの子に伴奏を頼むが断られる。
クラス委員が両方やればといわれてしまう。

中学校時代からバスケットボール部に所属していた亜也は、まりとともにバスケ部に入部する。
バスケがはじめてだという松村早希(松本華奈 )も来ていた。
1年の実力を見せてもらおうと順にやらされるが
亜矢は、華麗にシュートを決める。
その様子を河本も見ていた。

遥斗は、なぜか生物部に入部していた。

なんで起こさなかったの?と慌てる亜湖
寝坊してしまったのだ。
お姉ちゃんが中2の時はね・・という潮香に
「どうせ、落ちこぼれですよ」とひがむ亜湖だった。

亜湖は、姉の亜矢にかなりコンプレックスを抱いているようですね・・
突っ張っていた、瑠璃を思い出します(笑)


亜矢も元気に家を飛び出したが、走り出すと同時に足がもつれ、店先で転んでしまう。
しかも、手をつかない不自然な転び方をして、顔から落ちてアゴを切ってしまう亜也。
潮香は、急いで止血をして、病院に向かう。

帝南病院では、遥斗がいた。
教授である、父の芳文(勝野洋)に学会の論文を届けにきたのだ。
助かったよという父
机には、遥斗と同じ家族の写真が飾られていた。

遥斗と病院で会う亜矢。
「なにその顔」
「転んだの」」
「よく転ぶな」
「麻生くん、どっか悪いの?」

遥斗は、もう長くないんだってと嘘をつく
「そう・・」と納得してしまう亜矢
「嘘」と遥斗

看護師が、遥斗に挨拶して通る
「知り合いなの?」
「元カノ」
「うそー?!」

今度は、他の医師が、遥斗に「東高受かったんだってな」と声をかける
「俺の親父教授だったりして」
「嘘でしょ」
「バレた」という遥斗だった。

最後だけ、当たりですね(笑)

傷口は、1週間もすれば、塞がるでしょうと言われたが
保健師の仕事をしている潮香は、最近の亜矢の様子を怪訝に思い、
亜也の治療をした常南大学医学部付属病院の医師・谷口(佐藤誓)に相談する。
「人が倒れるときって手が出ますよね?
娘には手には擦り傷がなく
直接顔をぶつけてるんです。
おかしいですよね?
それに、最近物をよく落とすし
おはしで食べ物をうまくつかめなかったりするんです」

事情を聞いた谷口は、神経内科の医師・水野宏(藤木直人)にそれを伝え、亜也の診察を依頼する。

亜矢は、遥斗に合唱コンクールの曲考えておいてねという
やる気のない遥斗は、自分は、何の欲もないし、なにもない
文句も言わないという
「人間てさ よくばりだと思わない?
動物も植物も自分の人生知ってるんだよな
人間だけだよ 頑張って余分に生きようとするのは」
そんな遥斗に、やっぱ変わっているという亜矢だった。

潮香は、亜矢にいい機会だから検査してもらおうよと薦める
家では、瑞生が、なんで連絡がないんだとハラハラしていた。

神経内科を受診する。

「歩く際にふらつきを感じるのは?」
「1ヶ月前くらい
睡眠不足のせいだと思う」と亜矢

「転倒するようになったのは?」
「高校の入学式に転びました。
・・そそっかしいから」

「しゃべりずらいということはありますか?」
「いえ・・」

片足で立たされるが、フラフラしてうまく立てない
人差し指で自分と先生を指す動きも
早くするとうまくできない。
目の動きを見る。
CTを取る。

潮香は、ようやく家に電話する。
傷は、きれいに治ることを伝えると
瑞生は、ほっとして大喜びする。
潮香は、他にも亜矢の状態を説明しようとしたが
とても瑞生に話せる状態ではなく
「もう少ししたら帰る」と伝え
電話を切った。

「検査の結果は、後日お伝えします」
「あのあたしどっか悪いんですか?」と亜矢

「毎日体の調子で気にあることがあったら
書いてもらえないかな。日記みたいに」と水野に進められる。
「日記・・」

家では、亜湖が
「どういう転び方したらそんなところに怪我するんだか」と呆れていた。
亜矢は、早速日記を書いていた。

「どうだ、傷痛むか?」
「ちょとね」
「しょっぱなから学校休んじゃってショック」
「休むのは、うれしいんじゃないか」
亜子も賛成する
「そういうところは、気が合うんだよなー」と亜湖と瑞生

「少しは、手を抜け
勉強も大事だけどまだまだ大切なことはあるんだぞ
いいかげんが大事
いい、加減だ」
「そうか、そうだね」という亜矢だった。
潮香は、洗い物をしながら考えごとをしていた。

学校では、1時間目が自習になる。
合唱コンクールの曲は、まだ決まっていなかった。

クラスでは、池内さんが決めるんじゃなかったっけ?と
押し付けムード。
遥斗も俺が適当に決めるという。

保健師の潮香は、親子相談室にきていた。
まだ、歩くのもおぼつかない小さい子を見て
ふらつく亜矢を思い出す

潮香に電話がかかってくる。
常南病院の水野先生からだった。
「検査の結果がでました。
病院に来てください。
できればご両親そろってがいいと思います」
「電話で話せるようなことではないということですか?」

亜矢は、1時間目が自習なので、合唱コンクールの曲について
話合うのもいいかなと思ってと提案する。

しかし、クラスでは、無視される。
みんなで参加するコンクールだし、みんなで協力して・・と
呼びかける。

潮香は、一人で病院に来ていた。
「大丈夫です
わたしこれでも保健師ですし
以前は看護師をしてましたから
それに亜矢の母親ですから」と水野に向かい合う。

「みんなの好きな曲だしあって」と亜矢は呼びかけるが
クラスでは、熱い、無駄
実力テストが近いから勉強させてくれという声が
飛び出してくる。

亜矢は、父の瑞生が、いろんな仕事をして
ようやく今の仕事についたことを話し、
遠回りしたことは無駄ではない
寄り道をしたり、遠回りしたっていいんじゃないかなと
みんなに呼びかける。

クラスでは、賛同してくれる生徒たちが、顔をあげて
聞いていた。

「脊髄小脳変性症です」と病名を告げる水野

「症状はゆっくりですが
確実に進行します
ただし、知能には、なんら問題ありません
体を動かしたいのに動けない
しゃべりたいのにしゃべれない
そういうのを認識できてしまう
残酷な病気です」

「直りますよね?・・直るんですよね?」

「損の知る限り完治した例は一度もありません」

「あせらずにいろんなことに挑戦したり
夢中になったりして
みんなで無駄なことするのも悪くないんじゃないかな
だってわたしたちには、まだまだたくさん時間があるんだから」
亜矢は、みんなに呼びかけていた。

『花ならつぼみの私の人生
この青春のはじまりを悔いのないように
大切にしたい』


亜矢さんの写真が次々と映し出されています。
これ、実際の木藤亜矢さんですね。

原作、読みました。
学校生活の中で、亜矢を描いていくのかな?
残念だったのが、亜矢の主治医が、男性だったこと。
これは、ドラマの中でなにか影響があるのかな・・と
考えてしまいました。
遥斗も、亜矢に影響を与えそうな人物ですよね。

亜矢の病状は、どんどん進んでいきます。
最後のエンドロールを見ながら
写真を公開していて、いろんな意味ですごいなって思いました。

ドラマ版「1リットルの涙」も期待したいです。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


映画にもなったようですね

日記は、亜矢さんの素直な日常が書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
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こちらは、亜矢さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

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主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
Only Human
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posted by まりこ(^▽^) at 12:35 | 東京 ☁ | Comment(25) | TrackBack(24) | 1リットルの涙 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
お久しぶりです^-^

まりこさんは原作を読んでるんですかぁ。
僕は読んでないのですが、最終回までに絶対読もうと思いましたね。

ちょっと訂正部分があったので、お知らせを^-^;
>花ならつぼみの損の人生
は『花ならつぼみの私の人生』だと思います^-^;
Posted by chany at 2005年10月12日 13:22
お久しぶりです。

実際は、主治医の先生が女性なんですか。
その設定を変えるなんて、意外ですね。
このような物語で主治医の先生の影響は大きいと思いますので、そこをどう展開していくのか気になりますね。

原作があるドラマなどでは、ドラマが終わるまで原作を読まない様にしているのですが、エンディングを観たら、今回だけは平行して読もうかなぁと思いました。
Posted by lavish at 2005年10月12日 13:47
私もお母様のご本はちょっとだけ読みました。(って立ち読みですが)悲しすぎて店頭で号泣しかけた…。
Posted by lovelytelly at 2005年10月12日 16:14
コメント・TBありがとうございます。

chanyさんへ
誤字の指摘ありがとうございますm(__)m
原作は、そんなに量もなくて薄いんですよ。
できれば、2冊同時に読むのがお勧めです。
私も、ドラマ化を知って無償に読みたかったんですよ^^

lavishさんへ
亜矢の先生が男性だと知って驚いたんですよね。
まさか恋愛に絡めたりするのかな?と思ったりして^^
原作は、お勧めです。
やっぱり事実にまさるものはないですね・・。

lovelytellyさんへ
号泣してしまう気持ちわかります。
私もこんなに泣けるとは思いませんでした・・。


Posted by まりこ at 2005年10月12日 18:02
まりこさん、こんばんは。
まりこさんは原作を読まれたのですね。
私もドラマが終わったら読んでみようと思います。
Posted by ちーず at 2005年10月12日 18:42
こんばんは!まりこさん。

>亜矢の主治医が、男性
原作では、女性なのですか?

原作も読んでみますね。

後ほど、TBもさせてもらいますね!

今後もよろしくお願いします。


Posted by GO at 2005年10月12日 21:04
まりこさん、こんばんは。
実話だけあって先を考えるとつらいです。
亜也の生き方でまわりがどんなふうにかわっていくのか
楽しみです。
Posted by honey at 2005年10月12日 21:05
俺は原作本を読んだ事はありませんが、原作本では主治医が女性だったり、遥斗が存在していなかったりと、またドラマ版とは一味違った仕上がりみたいですよね!
俺も機会があれば、ぜひ1度原作本を読んでみようと思います!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年10月12日 22:12
まりこさん、こんにちは!
タイトルバック、泣かせますよね・・・。
原作はもう読まれたんですね。
私も読みたいけど、今回はドラマ重視で行きたいと思います!
Posted by ads(あず) at 2005年10月12日 23:07
ドラマが始まって、すぐ…秒殺されてしまいました。 
花ならつぼみの私の人生
この青春の始まりを、
悔いのないように大切にしたい…の言葉。

そして、ラスト…木藤亜也さん本人の写真がフラッシュバック…何か、感動しました。
Posted by まさかず at 2005年10月13日 00:02
コメント・TBありがとうございます。

ちーずさんへ
原作があるとついつい先読みしちゃうんですよね(^_^;)
薄い本なので、ぜひ読んでみてくださいね!

GOさんへ
原作では、亜矢さんの主治医は、女性なんですけど、ドラマならではの描きかたになるかもしれないですね。

honeyさんへ
実話なので、とても重みを感じます。
亜矢の生き方から、いろんな人が
影響を受けそうですね。
そんな変化も楽しみになりそうです。

フェイク・ヒーローさんへ
原作をドラマ化すると、多少は、脚色があるから
また、違った描き方になるかもしれないですね。
本は、あっという間に読めてしまうので、
お勧めですよ。

あずさんへ
タイトルバックは、私も泣きそうになりました。
亜矢さんの生き様ですよね。
私も原作同様、ドラマ版の「1リットルの涙」に
期待したいと思ってます。

まさかずさんへ
タイトルバックは、胸をうちますね。
きっとこれからどんどんドラマが進むにしたがって、よりいっそう胸に響くような気がします。
Posted by まりこ at 2005年10月13日 10:40
こんにちは。


重く、辛い、哀しいドラマだけど、しっかりと彼女の人生を見つめて行きたいと思います。
回を重ねるごとに、もっと辛くなりそうだけど・・・
Posted by naomi-0604 at 2005年10月13日 11:30
こちらこそ、コメント&TBありがとうございました。

そうですね、タイトルバックはジーンときちゃいましたね。
これからは、見ているこちらもたくさんの涙が出てしまうのでしょうね。
原作、読んでみたいです。
Posted by あみ at 2005年10月13日 14:19
まりこさん、お久しぶりです。
覚えてらっしゃらないかも知れませんが、『救命病棟24時』の時はお世話になりました。
今後もよろしくお願いします。

初回から病気発覚となって、今後の展開がドンドン重くなっていきますね・・・。それでも観続けたいと思ってますけど(苦笑)
私はまだ原作を読んでないのですが、ドラマを観終わってから、読んでみたいと思ってます。
Posted by 乃慧(旧名・多紀) at 2005年10月13日 17:27
コメント・TBありがとうございます。

naomi-0604さんへ
辛い話ですけど、目をそらさずに見たいですね。
亜矢さんの力強いメッセージを受け止めたいと
思ってます。

あみさんへ
タイトルバックは、泣けてしまいますね・・
見続けるたびに、泣いてしまいそうです。

乃慧さんへ
お久しぶりです!
お名前も変わったんですね!
こちらこそ、またよろしくお願いします。
初回で病気を告げるということは、
これから見るのが辛くなるかも
しれないですね。
私も目をそらさずに見たいと思ってます。


Posted by まりこ at 2005年10月13日 23:17
おぉ!早くも原作と手記を先読みされたんですねっ!
週刊誌でお母様のインタビュー記事を読んだのですが、それだけで目が滲んでしまいました・・・
重い内容になりそうですが、最後まで精一杯生きた亜也さんと、気丈に見守った周囲の人々の心情を見守りながら、色んな事を学べたらなぁと思いますです。
Posted by まこ at 2005年10月14日 00:12
まこさんへ
コメント・TBありがとうございます。
やっぱり亜矢さんの生き方は、泣けてしまいますよね・・・。
私も亜矢さんの生き方からいろんなことを
学びたいと思ってます。
Posted by まりこ at 2005年10月14日 21:52
こんにちは〜、おじゃまします。
伊達さんのところから来ました。

タイトルバックに涙してしまいますね。
昨夜の2話、どんどん見れたので
感想をアップしました。

良かったら、遊びに来てくださいませ〜。
よろしくお願いします。
Posted by ルル at 2005年10月19日 11:28
ルルさんへ
コメントありがとうございます。
「1リットルの涙」いいですよね。
私も記事が書きあがったら遊びに行きますね!
Posted by まりこ at 2005年10月19日 12:37
どうもお久しぶりです。

なかなか忙しいとブログはかけないものですね(^^;

まりこさんの言うとおり、エンドロールで映し出される亜也さんの写真はとても印象的でした…

ぜひ原作を読んでみたいと思います。
Posted by Ky'z at 2005年10月21日 19:13
Ky'zさんへ
お久しぶりです!
エンドロールに映し出された亜矢さんは
とても印象的ですよね。
私もずっしりと胸に響きました。
原作は、お勧めです。
ぜひ読んでみてくださいね!
Posted by まりこ at 2005年10月22日 23:02
ドラマの中の合唱コンクールで歌ってぃた曲の題名知りませんか?
Posted by ゆか at 2005年11月17日 16:54
ゆかさんへ
ドラマで使われた曲は、レミオロメンの
「3月9日」という曲ですよ^^
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年11月20日 03:10
こんにちわ^^私も原作読みました。。泣けますネ。私はドラマが終わってから原作を読みました。ハルトが登場しなかったり、主治医が女の人だったり。ドラマとはまたちがった感動でした。私は1リットルの涙を見て、亜矢のできなかったことをいっぱいやろう。そう思いました。このドラマのおかげで今まで私のやってきたことが正解だったのかなど色々考えられました。
Posted by 里奈 at 2006年06月18日 19:59
里奈さんへ
コメントありがとうございます。
原作お読みになったんですね。
私も原作、ドラマとも泣けました。
どちらもそれぞれいいですよね。
私もこのドラマを見て、自分の生き方を考えるきかっけになりましたよ。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年06月22日 16:38
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Excerpt: 初回からかなり重い展開。 だが、 陣内孝則が悲壮感だけになりそうな作品を 暖かい作品に仕上げてくれました! さすがです。 陣内孝則に負けず、若手も好演している。 ??沢尻エリカ 「神様、もう少しだけ..
Weblog: ドラマ!テレビ!言いたい放題
Tracked: 2005-10-13 03:57

『1リットルの涙』 第1話
Excerpt: 『1リットルの涙』始まりましたね。 昨日は、まだ穏やかな感じで、ホームドラマの始まりという雰囲気。 仲の良い家族が表現されていた。 でも、少しずつ病魔が出てきて・・・というス..
Weblog: あみ’s ROOM
Tracked: 2005-10-13 11:49

1リットルの涙 初回
Excerpt:  秋クールがスタートしました。期待が今期一番でありますが、どうなっていくか?まあ〜初回というのは大抵、人物紹介+序論で終わる。ごく普通の女性だと思われていたが、実は不治の病にかかっていて、そのことを母..
Weblog: レパードタイガーのドラマ理論(手厳しい意見も)
Tracked: 2005-10-13 12:47

1リットルの涙 第1話
Excerpt: 第1話 あらすじ 池内亜也(沢尻エリカ)は、高校受験を間近に控えた中学3年生。明るく頼れる母・潮香(薬師丸ひろ子)と豆腐店を営む人情派の父・瑞生(陣内孝則)、そして3人の弟妹たち、亜湖(成海璃子)、..
Weblog: *82beans @drama
Tracked: 2005-10-13 17:28

「1リットルの涙」「鬼嫁日記」with錦戸亮クンの似顔絵。
Excerpt: ようやく秋の新ドラマがスタート。 とりあえず初回は、どのドラマもできるだけ見てみようと 思っています。 「1リットルの涙」。 正直見てて、ツライものはありますよね。 だから俳優さん目当てでも、見てみ..
Weblog: 「ボブ吉」デビューへの道。
Tracked: 2005-10-13 22:18

1リットルの涙 第1話:ある青春の始まり
Excerpt: 次郎ったら!!!(笑) いや、次郎じゃなくて今回は遥斗の親友役で恩田耕平という役なんですな{/ase/} なんのこっちゃと思われてるでしょうけど、『ドラゴン桜』で 憎たらしい双子の弟役をやった水谷百..
Weblog: あるがまま・・・
Tracked: 2005-10-14 00:20

1リットルの涙
Excerpt: 電車男の最終回レビューも書いてないのに秋ドラマが始まってしまいました。とりあえず1リットルの涙と鬼嫁日記を観ましたよ。 なんといいますか・・1リットルの涙は今クールで一番泣きのドラマになりそう..
Weblog: 自己満族
Tracked: 2005-10-14 18:31

【ドラマ雑感】 1リットルの涙 (第1話) 「ある青春の始まり」
Excerpt:  難病と闘いながらひたむきに生きる少女の姿と、彼女を支える家族や周囲の人々を実話を基に描く。木藤亜也原作、江頭美智留ほか脚本、村上正典ほか演出。亜也(沢尻エリカ)は高校受験の日、豆腐店を営む父の瑞生(..
Weblog: 気ままなNotes...
Tracked: 2005-10-15 17:54

ドラマ 1リットルの涙 1,2話・・・・・
Excerpt: この秋の新ドラマでは唯一見ています (他にも見たいのあったけど、1話を見逃したので多分見ない・・・・) でもこのドラマも原作を読んでいなかったら見ていないかもしれません 単に病気と闘う感..
Weblog: サクっと
Tracked: 2005-10-20 01:05

ドラマ 1リットルの涙
Excerpt: 池内亜也(沢尻エリカ)は、高校受験を間近に控えた中学3年生。 豆腐店を営む父・瑞生(陣内孝則)、母・潮香(薬師丸ひろ子)と3人の姉弟、亜湖(成海璃子)、弘樹(真田佑馬)、理加(三好杏依)と平凡に暮らし..
Weblog: musi-k ~ムジーク
Tracked: 2005-10-21 19:09

1リットルの涙 第1話 『ある青春の始まり』
Excerpt: さあ、秋ドラの開幕です!!!病気と戦う少女の話。たぶん、泣かされることでしょう。どんな感動が待っているのか楽しみです!!! では、感想言ってみよう!!!!
Weblog: 梧悸 \( ̄^ ̄)/ 参上!!
Tracked: 2005-12-13 23:09
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