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2008年01月23日

貧乏男子 ボンビーメン 第二話「ボンビーvs買い過ぎ女」

多額の借金を作ったことで母親・静枝(市毛良枝)の悪夢にうなされた一美が、早期に返済しようと、引田と未海にオムオムから借りた額の利息のことを聞いた。
利息は、人によってまちまちらしい。
一美は、引田らに借金の恐ろしさを説明し、互いに早く返済しようと訴える。
一美の意気込みに押された引田と未海は、もう二度と借金をしないと誓った。


ところが、一美がバイトで稼いだ金・5万を返済に行ったオムオムの元に、未海から借金の依頼の電話。
一方的に電話を切った一美は、オムオムに3人で借金はしないと誓い合った話の内容を説明する。
しかし、未海に呼び出された一美は、そんな誓いはキャンセルすると告げられ唖然となる。
気に入った80万円の毛皮のコートを買わないとイライラして仕事にならないと言い残して姿を消す未海。
引田から未海が買い物依存症だと告げられた一美は、人の心配ではなく自分の心配をしろ、と言われて返す言葉がなかった。

そんなとき、一美はすみれ(仲里依紗)から、知り合いの少年に逆上がりを教えて欲しいと頼まれる。
少年にうまくコツを教えてやれず苦戦していることを知った白石(三浦春馬)は、一美のために何とかしたいと思い代わりに少年に指導をはじめ、おかげで少年は逆上がりに成功する。
実は、白石も逆上がりができず、近所のおばさんに地球を回す気で回ってごらんと
言われたのを伝授したのがきっかけだった。
また、白石は、両親が残した1千万の借金があることを
打ち明ける。
今まで人を信じられなかったが、一美に優しくされ自分を気遣ってくれることに感謝していると話す。

誰かを気に掛けることが大切だと再認識した一美は、ふたたび未海の元に向かい、コートを買おうとして少しでも迷いがあったら電話を下さいと告げる。
そして、自分が未海の借金を絶対に止めると言い切った。

一美は、すみれから逆上がりを教えた少年の両親から
お礼をもらう。
現金3万円だった。
そのお金は、白石のポストに『足長おじさん』として
入れる。

オムオムに呼び出された一美は、妙な賭けに誘われた。
それは、昔の女が送りつけてきたリヤカーに満載されたダンボール箱の中のモヤシを3時間以内に1袋100円で売り切れば、利息をタダに、出来なかったらオムオムの言い値にする、というもの。
迷いながらもこの条件に乗った一美は、リヤカーを引いて商店街に向かう。
モヤシが1袋50円足らずで売られているため、100円で売るというのは至難の技。
通りかかった引田は、売り切れるわけないだろというが
一美は、今度は俺一人で売るという。

引田は、あきれてその場を立ち去るが
その後、主婦たちが、一美のもとに群がる様子を目撃する。
一美は、もやしを売ると同時に、『あなたのグチを聞きます
なんでも受け止めます』とダンボールに書き、主婦たちの
話し相手になりながらもやしを売っていたのだ。
もやしは、猛スピードで売れ始める。
引田も感動し、群がる主婦を並ばせていた。

もやしも残り少なくなると、なんと未海から電話がかかってくる。
80万のコートを買う自分を止めてみろとという電話だった。
電話に気づいた引田が、今それどころじゃなくて忙しいと
電話口で叫ぶが、なんと一美は未海の元に行ってしまう。

未海は、すでに店でコートを羽織り、まさに買おうとしてる瞬間だったのだが
一美は、未海がコートなんか着なくても素敵な女性だと連発し、
未海を止めることできた。

しかし、もやしは残ったまま。
オムオムのもとにできなかったと向かう。
オムオムは、残念そうじゃない一美を見て
不思議に思うと、自分は無理だったが
未海を助けることができたという一美。
しかし、次の瞬間、オムオムから衝撃的なことを聞かされる。

急いで未海のもとに向かう一美の前には
80万のコートを羽織った未海がいた。
未海は、コートを買ってしまっていたのだ。
人はそんなに変われるものではなかった。

未海は、一美に言われた瞬間は、買うのをあきらめられたが
次の瞬間は、欲しくなったと言う。
「軽蔑していいわよ、私のこと嫌いになっていいわよ」と
なじる未海。
しかし、一美は、「止めることができなくてすいませんでした」と未海の前で頭を下げた。

唖然とする未海に、一美は、「この世に嫌いな人なんていないんです。
もちろん未海さんのことも。
きっと次は大丈夫です。
また頑張りましょう」と
言い残し立ち去っていく。
その後姿を見た未海は、「バカじゃないの・・」と涙を
流した。

そのころ、一美の利息はオムオムの一存でトイチと決められる。
舎弟たちから、どうしてですかと疑問の声があがるが
「ちょっと見てみたいかなって
彼にとって俺からお金を借りたことがどうなるのか」と
意味深につぶやいた。

一美の部屋に白石が来る。
白石は、一美の前で逆上がりを披露した。
自分でもできたと
二人喜ぶ。

一美の借金総額は106万(バイト代で5万返済)
利息でどうなることやら・・。

※※
もやしを売り始めたときは、一美はすごい!!って
マジで思いましたが、
いいタイミングで未海の電話。
確かにその瞬間は、未海の購買欲を止めることはできたのですが
まさかそのあとにコートを買ってしまっていたとは・・。
すごくショックでしたが、それでも一美は
「止められなくてすいませんでした」と未海をなじることなく
謝る。
いい人を通り過ぎて善人ですね。
そんな一美を試そうとばかりに、オムオムは
トイチという莫大な利息をふっかけることに。

善意はお金に勝つことができるのかといわんばかりの
展開ですね。
今回、白石くんも借金を背負っていることが発覚しましたが
一美が、白石くんの分まで引き受けてしまうのではないかと
ハラハラしちゃいましたよ。
彼の借金も今後何かしら影響がありそうですけどね。

一美には、なんとか頑張ってほしいです!!


トイチ
借入金利が「十日で一割の金利」の略で、年利365%の金利をさす。
例)100万円を借りていると10日目に10万円の利子が発生する。
このまま返済を行わずに20日目になると前回の10万円の利子にトイチの利子がさらについて121万円になる。
30日目には利子に利子がついて133万円になる。以下続く・・

引用元…貧乏男子 ボンビーメン

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
16.5→13.2

オムオム使用中。




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貧乏男子 ボンビーメン 第一話

キャスト
小山一美…小栗 旬
引田修三…八嶋智人
中原未海…山田 優
白石 涼…三浦春馬
テルテル…上地雄輔
チャぎー…音尾琢真
新城すみれ…仲里依紗
砂川貴之…渋江譲二
オムオム…ユースケ・サンタマリア

スタッフ
脚本:山岡真介
演出:猪俣隆一 ほか
音楽:澤野弘之
プロデューサー:櫨山裕子 桑原丈弥 中澤晋

主題歌
BENNIE K 「モノクローム」
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挿入歌
鈴木雅之 「上を向いて歩こう」





posted by まりこ(^▽^) at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(1月〜3月) | Edit

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・日テレ「貧乏男子」第2話
Excerpt: 2008年1月22日(火)22時から、日本テレビで、「貧乏男子」第2話(「ボンビーvs買い過ぎ女」)が、放送されました。一美の未海に対する言動が良かったねぇ。。。あんなに一生懸命になってくれたら、..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2008-01-23 20:05
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