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2005年09月30日

「世界の中心で、愛をさけぶ」(映画)

映画のスタートは、1986年 高校生の朔太郎(朔・森山未來)が亜紀(長澤まさみ )を
オーストラリアに連れていくと病室で約束しているシーンだった。
「近づいている・・台風」と朔
「行けるかな・・」と亜紀
「行けるよ。僕が必ず連れていく」
時は、2003年。現代へ
成人した朔太郎(大沢たかお)が居眠りをして
上司に声をかけられて目覚める。
17年前と同じようにまた、台風が来ていた。

朔太郎の婚約者・律子(柴崎コウ)は、引越しのための荷造りをしていると
小さい頃のカーディガンが出てくる。
そのポケットからは、カセットが出てきた。
ラベルには、86/10/28と記されている。
律子は、そのカセットを聞くために、カセット用のウォークマンを買いに
電気店に向かう。
そのカセットには、

『10月28日
どうしてかなぁ・・眠れないの
明日が来るのが怖くて眠れないの。
私、もうすぐ死ぬと思う・・』

亜紀の声だった。
そして、律子は、そのテープを聞き涙を流す。

なぜ?どうして亜紀のテープを持ってるの?
どうして、泣いてるの?
とても不思議な感じでした。


現代の朔は、部屋に律子の置手紙を発見し
律子が出て行ってしまったと友人の店に向かう。

ちなみにこの友人役は、脚本家の宮藤官九郎さん。
朔の高校時代からの友人で大木君役です。


テレビでは、台風状況を放送中。
その中継先に律子が移っていた。

1986年。
亜紀が、校長先生の告別式で、弔辞を読む。

映画では、この校長が、写真館の重蔵(重じい・山崎勉))の初恋の人になっています。
映画での展開は、速いですね。
朔がこっそり通学していたスクーターの後ろに亜紀が乗り
2人は、とても仲がよさそう。


亜紀は、カセット用のウォークマンを欲しがっていたが
3万以上する高校生には、高額なものだった。
2人は、ハガキが読まれるとそのウォークマンがもらえるという
ラジオ番組に投書し始める。

学校では、学園祭の役決めで、「ロミオとジュリエット」の
ジュリエット役に亜紀が選ばれていた。
亜紀は、その役に、好きな人が先にいなくなる気持ちは、どんなだろうと
疑問を抱き、その答えを聞きに写真館の重蔵の元にいく。
重蔵は、話をする代わりに、初恋の相手=校長の骨が欲しいと条件を出し
亜紀と朔は、墓地から骨を盗み出す。

「こういうのって永遠の恋が実ったってことなのかも」
「でも死んじゃったらおしまいだよ」
2人は、拾い出した骨に聞いてみる。
「人は、死んだら、愛も死んじゃうんですか?」

2003年
朔は、実家に戻り、当時亜紀と交換していたカセットテープを
引っ張り出す。
カセットと一緒にウォークマンも入っていた。

1986年
ラジオで、ハガキが読まれたのは、朔だった。
内容は、文化祭で『ロミオとジュリエット』をやることになったが
ジュリエット役の少女は、白血病のため髪が抜け落ち、痩せてしまい
舞台に立てなかったというものだった。

翌日、朔はラジオで読まれたことに大喜びだが
亜紀は、何も言わずに自分の声を吹き込んだカセットを渡す。
そこには、朔が軽はずみでついた嘘の批判
重じいの恋は、実らなかったからこそ長続きしたものであって
付き合っていれば、嫌な面も見えてくるかもしれない
でも、どんどん好きになっていくって信じたいという
亜紀の思いが吹き込まれていた。

それを機に、次は、朔の番だとカセットを渡される。
2人は、カセットで交換日記をはじめる。

カセットでの交換日記により、どんどん距離を縮める2人。
放課後の教室で、亜紀は、カセットを聞いていた。
カセットからは、朔の「付き合ってください」という言葉が
吹き込まれていた。
同じ教室で、返事を待つ朔
亜紀の返事は、「いいよ」だった。

夏休みが終わる頃、夢島に行く計画を立てる。
大木は、2人を置いて、船を出す。

朔は、廃墟のホテルで、キスをしようとするが
亜紀にとめられる。
「キスっていうのは、夢とか語ったりしながらするものなんだよ」
「夢ってなに?」と聞く朔
亜紀は、「教えない」とそっぽをむく。

2人は、名前の由来を話す。
亜紀は、季節の秋ではなく、白亜紀(時代の”はくあき”)から取った話をする。
窓ガラスに亜紀と書き、隣に朔太郎の名前を書く。
朔は、あとから、その名前の上に相合傘を付け加えた。

翌日、大木が迎えにくる。
2人の間には、結局なにもなかった。
高い崖の上から、亜紀が手を振る。
しかし、そのまま鼻血を出し倒れてしまう。
急いで船で戻り、朔は、亜紀をおぶり
亜紀の両親の乗る車に引き渡す。
朔は、亜紀の父親から殴られた。

亜紀は、その後入院。
届いたカセットには、なぞなぞが入っていた。
言われた通りに
科学実験室の一番奥の窓際の席を探す。
そこには、『広瀬亜紀 ここでハカセの眠たい授業を受ける 1986年』
と彫られていた。

2003年
現代の朔は、カセットを聴きながら亜紀との思い出をなぞる

下駄箱には、律子がテープを持っていた
あの頃のように下駄箱にテープを乗せようとしたところで
朔太郎を見かける。

朔太郎は、テープを聞きながら体育館に行く
そこには、亜紀の弾くピアノに耳を傾ける朔がいた。
亜紀は、現代の朔と抱き合う。
その様子を見る律子。
幻想に浸っている朔に律子は、声をかけられなかった。

1986年
「めぐり合いってどんななのかな
私の病名・・白血病なの」
「僕がラジオであんな書き方したからなのか?」
「運命なの でも、私は絶対死なないから
だから朔も信じていて」

2003年
朔太郎に電話がくる。
律子と会えたかどうか心配する大木からの電話だった。

「高校のとき覚えてる?
今、亜紀と会ったんだよ」
「律子探しに行ったんだろ?」
「17年前、亜紀は、一人で死んでいった。
亜紀は、最後にオレに会おうとしなかった。
だから、ここにくるとまだ亜紀がいるような気がするんだよ・・」

律子は、写真館の前にいた。
台風の風雨が強くなり、中に入れてもらう。
中の写真に目を奪われる。
「この子らは、わたしの恩人で
女の子の方は、写真を撮ってすぐ死んでしまった。
忘れられるのが怖いといって撮ったんだ。」
高校の時の朔と亜紀のウエディング写真だった。
「私、奪ってしまったんです。
2人の約束を奪ってしまったんです・・」律子は、吐き出すように告げる。

1986年
「古い写真だけどうつっていたよ」と言う重蔵
小さい女の子が、現像された写真を受け取っていた。
「ここどこ?」
「オーストラリアじゃないかな」という重蔵
少女は、律子という名前だった。

ラジオで、またやきそばパン(朔)のはがきが読まれる。
そのハガキは、ジュリエット役の女の子の病気が治ったと書かれていた。
しかし、ラジオを聴いていた亜紀の髪がごっそり抜ける。

朔がお見舞いにいく。
朔は、誰がカセットを届けているのか疑問に思っていた。

亜紀は、夢島で拾ったカメラの写真の現像を見せる。
「ウルル(エアーズロック)のもので、
アボリジニっていう民族が大切にしている神聖な場所なんだって。
ここが世界の中心って思えるくらいに
行ってみたいな」という亜紀
「行こう」と約束をする朔だった。

これもドラマとは違う理由ですね。
でも、偶然カメラにあった写真からこの場所に行こうとするのも
素敵かもしれません。


ウルルについて

朔は、下駄箱で、待ち伏せしていた。
「いつもありがとう」とカセットを運んでいた少女にお礼を言う。

亜紀とオーストラリアに行く約束をしたものの 
2人ともパスポートがなかった。
パスポートに写真が必要なため
重じいのところに撮りに行く。

病院には、亜紀と同じ病気の河野という青年がいた。
「入院している河野くんがごまかしてくれるって」という亜紀
「あいつがうらやましいよ」と妬く朔だった。

写真館
壁にかかっている写真を見る亜紀
「私、忘れられるのが怖い。
重じい、今の私の写真を撮ってくれない?
写真って永遠に残るものでしょ?」

2人は、ウエディング衣装に身を包み
写真の中に収まった。

ドラマでは、家族みんなで撮ってたんですよね。
亜紀は、もうすでに自分の命が長くないことを悟っていたのでしょうか・・。


亜紀は、病院に戻る。
河野くんが、亡くなっていた。

「河野くんと私 同じ病気だった。
私もこんな風に突然死んだりするのかな
死ぬのが怖い・・この世の別れが
永遠の別れ・・
きっと私のことみんな忘れてしまう。」

亜紀は、無菌室へ入る。
亜紀をこっそり覗く朔
亜紀の頭は、髪がなかった。
呆然とし、そのまま無菌室のドアを閉める朔。
街は、お祭りでごった返しているのに
朔は、泣きながら歩いていた。

ある決意をし、無菌室にお見舞いにいく朔
「こんなんなっちゃった
「でも、心配しないで 大丈夫だから」と元気そうに振舞う亜紀。

朔は、紙を見せる
婚姻届だった。

「結婚しよう」
2人は、ビニール越しのキスをする。

朔は、亜紀をオーストラリアに連れていく
計画を実行する。

咳き込む亜紀。
体調は、思わしくなかった。

真夜中、朔は、迎えにきた。
「本当に向かえにきてくれたのね」

しかし、台風が近づいてきていた。
タクシーで空港に向かう二人。
手を握り合う。

「朔の誕生日は、11月3日でしょ?
私の誕生部が10月28日だから
朔がこの世に生まれてから
あたしがいなかったことは一度もなかったんだよ
あたしがいなくなっても朔の世界はあり続けるわ」

「何弱気になってるんだよ
しっかりしろよ」
「朔に怒られると思わなかった。」

空港。
亜紀と朔が乗る飛行機は、
天候不順のため欠航になってしまった
「どうしてもいかなきゃいけないんだ!」と詰め寄る朔
それを見る亜紀。
立ち上がるが倒れこんでしまう

「・・もう帰ろっか・・」
「行けないの?」
「行けるよ。この次」
「ないんだってば
この次なんてないんだってば
まだ大丈夫だよ
生きてる
まだ、あたし生きてるよ」

亜紀の目が閉じられる。
「亜紀!
助けてください・・。
助けてください!
助けてください!!」
空港で叫び続ける朔だった。

このシーンは、予告でも使われたシーンで
知っている方も多いかも。
ドラマでは、叫ばず、天に祈るような呼びかけで
演出の違いを感じたりしました。


『10月28日
どうしてかな・・
眠れないの
明日が来るのが怖くて眠れないの
あたし、もうすぐ死ぬと思う
わたしたちもう会わないほうがいいと思う。
あなたとすごした永遠の何分の一かの時間が私の生涯の宝ものです。
あなたがいてくれて幸せだった。
いいよね。
あたしたちは今日でお別れ
あなたが大人になって結婚して、仕事をして
未来を生き続けるることを想像ながら、今夜は眠ります』

少女の律子は、亜紀からテープを受け取る。
亜紀は、赤いハンカチをふぶきにする手品を完成させて律子に見せた。
律子は、亜紀からもらったテープを届ける直前 事故に遭ってしまう。
亜紀の最後のテープは、渡されることはなかった。

2003年
律子は、写真館から朔に電話をかける。
「朔ちゃんだったんだね。
亜紀さんの最後のテープ
渡さなきゃいけなかったのにずっと渡せなかった。
あたし、彼女が死んだとも知らず今まで・・
朔ちゃんごめんね・・。」

「律子、なにがあった?!
今、どこにいるんだ!」

朔は、写真館に向かう
律子は、出ていったあとだった。
朔と亜紀の写真が飾られていた。

「重じい・・オレ、
オレさ、亜紀の死からずっと逃げてきた
忘れられないんだ
重じい・・どうすればいいかわからないんだ」

「人が死ぬっていうのはえらいこった。
思い出や、おもかげ、楽しかった時間は、シミのように残る。
天国っていうのは生き残った人間が発明した場所だ
そこにあの人がいる
いつかきっとまた会える
そう思いてぇんだ

未だにこの世に未練があって
未練を引きずりながら生き残っている
残されたものにできることは、後片付けだけだよ
朔太郎」

朔は、雨の中走り出していく。

律子は、空港にいた、
しかし東京行きの飛行機は、欠航になっていた。
台風がひどくなっていた。

律子が足をひきずっていた理由がわかりました。
テープと届ける直前に事故に遭っていたからなんですね。
少女の頃の律子が、朔と亜紀の橋渡しをしていたなんて
とても驚きました。


朔も空港にくる。
律子と会う。

「あの日もこんなような日だった。
台風29号が、四国を直撃するって
私、学校も休みになって
母が入院してた病院にいったの
外をみながら、近づいてくる台風にワクワクしていた
その日は、いつものようにかわいがってくれた
お姉さんの病室に忍び込んだ
まさか、まさか今頃になって
亜紀さんの最後のテープ出てくるなんて思わなかった。
だから、そのテープを亜紀姉ちゃんがいたときに
渡したかった・・
ごめんね朔ちゃん
こんなに時間がたってしまって」

朔は、律子を抱きしめる。

「亜紀は、君を恨んじゃいないよ
だって、君のおかげで亜紀とたくさんのことをわかりあえたんだから
あの日、彼女はここまでしか来ることができなかった。
いつか、必ず行こうって約束したんだ。
後片付けしなきゃ」
泣きながらうなづく律子

朔と律子は、ウルルに向かう。

『目を閉じるとやっぱりあなたの顔が忘れられない
思い出すのは、焼きそばパンをほおばった大きな口
くしゃくしゃに崩して笑う笑顔
ムキになってふくれるけどすぐ振り返って笑ってくれた優しさ。
夢島でのあなたの寝顔
今もすぐ目の前にあって触れていたいよ
バイクに乗せてくれた時のあなたの背中のぬくもりが一番大切だった。

あなたとのたくさんの思い出が
私の人生を輝かせてくれた
本当にそばにいてくれてありがとう
忘れないよ
あなたと過ごした大切な時間

最後に一つだけお願いがあります。
私の灰をウルルの風の中に撒いてほしいの
そして、あなたは、あなたの今を生きて
あなたに会えてよかった。
バイバイ』

朔は、小瓶に亜紀の灰を持ってきていた。

「ここにきて、世界の中心がどこにあるかわかったような気がする。」

律子は、小瓶をあけ、朔の手のひらに乗せる。

灰は、あっというまに飛ぶ

「手品みたい・・」
「亜紀らしいな・・」

亜紀の遺灰は、風に舞い上がった

参考ページ
「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト(セカチューファンサイト)

セカチューのすべてがわかります。


ドラマでは、ウルルで灰を撒けなかった朔。
亜紀が陸上の練習をしていたグラウンドで撒いたんでしたよね。

演出の違いや、婚約者の設定などいろいろありますが
律子の話は、とても不思議な気持ちになりました。
カセットが出てきたのも、亜紀の仕業のような気がしますね。
なかなか亜紀の死を乗り越えられなかった朔でしたが
映画では、この最後のテープや、重じいの言葉によって
吹っ切れたのかなと思います。
重じいの、残されたものにできることは、後片付けしかないという
言葉も印象的でした。
死というものを考えさせられたドラマでしたね。
そして、放映から数年経っても、色あせないドラマだと思いました。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆



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posted by まりこ(^▽^) at 18:02 | 東京 ☁ | Comment(11) | TrackBack(13) | スペシャルドラマ・映画 | Edit

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コメントありがとうございます。
こんばんわ。
超有名な映画なので、あらすじに、感想としました。それでも、初めの伏線が、生きていました。
高校生の、ピュアな心がそのまま生きていました。
>重じいの、残されたものにできることは、後片>付けしかないという言葉も印象的でした。
何でもやりっぱなしはいけないよ!と言う事ですね(笑)
Posted by mari at 2005年10月01日 02:34
トラバ ありがとうございます。
ここを読んでたら
またウルウルしてきました。
Posted by こころ at 2005年10月01日 09:31
コメント・TBありがとうございます。

mariさんへ
映画の2人も素敵でしたね。
重じいの言葉も印象的でした。

こころさんへ
映画も泣けますね・・
生と死、いろんなものを考えさせられました・・。
Posted by まりこ at 2005年10月01日 11:58
まりこさんこんばんはー。

このお話は、サクとアキの話のように創られていますが、本当はサクと律子が一緒に歩んで行く為に、亡くなったアキの「後片付け」をする…お話だと思います。
思い出は、大切に「思い出箱」に収めて、未来に羽ばたいて行く…良い話だと思います。

Posted by まさかず at 2005年10月02日 00:22
まさかずさんへ
TB・コメントありがとうとうございます。

>本当はサクと律子が一緒に歩んで行く為に、亡くなったアキの「後片付け」をする…お話だと思います。

ほんとですね。
自分は、ドラマの方を先に見ていたので
映画と比べながら見ていました。
映画の演出もすばらしいですね。

Posted by まりこ at 2005年10月02日 11:17
まりこさん、こんにちは。
コメントありがとうございました!

大切な人を失い、その17年後、やっと、『後片付け』することが出来た
朔太郎。
律子との出会いは、亜紀が引き合わせたのかな、と感じさせました。
映画館で見ていたら号泣してただろうな。
素敵な作品でした。
Posted by ちーず at 2005年10月02日 12:47
 トラックバックありがとうございました。京です。

 私はドラマをちゃんと見てなかったんですけど、映画版はすごい感動しました。朔が亜紀の死を乗り越えるには忘れられない時間も必要だったのかも知れないですね。カセットテープが偶然出てきたのも確かに亜紀の仕業?だったのかもしれないですね!何かを考えさせられる映画でした。
Posted by at 2005年10月02日 17:14
まりこさん、こんにちは。

>なぜ?どうして亜紀のテープを持ってるの?
>どうして、泣いてるの?
>とても不思議な感じでした。

冒頭のシーンだけど、いきなり謎に思えますよね。
でも終盤で、そんなつながりがあるとは!
・・・というところに面白みがあると思います。
作品自体が夢物語のようですね!
Posted by ads(あず) at 2005年10月02日 23:10
コメント・TBありがとうございます。

ちーずさんへ
律子との出会いは、亜紀が引き合わせたように
感じますよね。
私も映画館で見ていたら、号泣していたように
思います。

京さんへ
亜紀を思い返す作業も朔には、必要だったんですよね。
テープがまた律子から渡されたのは、私も亜紀の
仕業のような気がします。

あずさんへ
律子は、単なる婚約者としか思ってなかったので
亜紀のテープを持っていたのが、とても不思議だったんですよ。
そして、そのからくりに胸を打たれました。
Posted by まりこ at 2005年10月03日 11:03
こんにちわ。

映画をみました。

感動しちゃいました。

良かったです。

ドラマの後だったから

くらべながら見ちゃう所もあったケドね。
Posted by がこちゃん at 2005年10月07日 13:36
がこちゃんさんへ
コメントありがとうございます。
私もドラマを見ていたので、いろいろと
比べてしまっていたんですけど
映画もすごくよかったですね!
Posted by まりこ at 2005年10月08日 22:57
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