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2005年09月20日

女王の教室 最終話

病室で眠る真矢。
真矢は、過労だった。
病室には、並木がついていた
天童が病院にくる
「どうなんですか?なにか重い病気とか・・」

「ここ何ヶ月ほとんど寝てなく、食事もとっておらず
しばらく仕事に戻るのは、無理だという医師の話だった。
「子供たちには、なんていったらいいか
阿久津先生のこと知らないんです・・」と心配する天童だった。

朝。
2人に話があるんだと章子が切り出す。
「ママは、パパに許してもらって昼間働くことにしたの
家族のためといって自分のことから目をそむけていた気がして
これからは、2人に負けないいい女になりたいの」
「頑張ってね、ママ」と和美も応援する。

和美も話そうとするが、優が話しだす。

優は、実は、あまり学校にいってなかったという。
勉強もかったるく、クラスも居心地が悪かった。
しかし、和美がクラスで仲良くしてるのをみて
逃げちゃだめだなと思った。
これからはちゃんと学校にいきますと打ち明ける優
「これからなんでも話してね」という章子

「あたし、私立行きたいんだけど、ダメ?」と和美も話し出す。
「だめじゃないけど、あんなに嫌がってたじゃない」
和美は、おねえちゃんと同じ中学に行きたかった
しかし、自信なくて、自分に嘘ついてた。
やればできると思えるようになった。
阿久津先生に教わって
阿久津先生ともっと場勉強したい。
もっといろいろなことが知りたいという。

章子と和美は、一緒に登校する。
章子は、今日から仕事で、
「働く女って感じ?」と服を見せる。

和美は、「パパとママはどうやって知りあったの?」と聞く
同じ高校の先輩で、ママはずっとあこがれてたが
なかなか告白できなくて、パパの卒業式に思い切って制服の第二ボタンを頼んだのという。

「アロハー」と和美がクラスに入る
「みんなやる気になってるみたいだぜ
真矢と勉強したくて・・」という由介
しかし、クラスに入ってきたのは、教頭だった。

「突然ですが、阿久津先生は、ご病気のため学校をお休みすることになりました。
代わりに私が授業します」という。

「先生、阿久津先生は、どんな病気なんですか?
すぐ戻るんですか?」
「余計なこと考えてないで授業に集中しなさい」という
授業が進む。

病院では、真矢の意識が戻る。

「びっくりしましたよ。目の前で倒れたので」と並木
あわてて、学校に行こうとする真矢
「医者も安静にって。
もうしわけないと思ったんですが
ご家族がいたら連絡しなきゃいけないと思いまして
お宅に伺わせてもらいました」という並木

古いアパートだった。
管理人に開けてもらう。

並木が部屋に入ると、壁には、無数の
小児医学やスポーツ学などの専門書がずらりと並んでいた。

「すごい部屋ですね。びっくりしました
あんな部屋初めてです。
部屋というか、倉庫というか、資料室というか・・」
壁には、6年3組の生徒たちのファイルも並び
1人1人詳細に記されていた。

生徒たちから、没収したものもあり
タタッキーも『11月10日真鍋由介』と書かれたタグとともに
保管されていた。

「24時間寝る間も惜しんで見張っていたんでしょう
自分が厳しくしたせいで子供たちが傷ついていないか
無茶してないか気が気でなかったんでしょう
いつでも子供たちを守れるように見張っていたんじゃないですか?
なんで言ってくれないんですか
私頼りないですか?頼りないですね・・」と並木は、苦笑いする

「みんなに言っちゃいけませんか?
あなたは、子供たちのことを何より大切に思っている
すばらしい教師だと
このままだと本当に学校にいられなくなりますよ」

「私は、自分がすばらしい教師だなんて一度も思ったことはありません
どんな教師をすばらしいというのかさえ まだわかりません」という真矢だった。

真矢がどうして、いつも都合よく現れるのかわかりました。
寝る間も惜しんで生徒たちを見張っていたなんて・・
なかなかできることじゃありません。
でも、24人もすごいです・・。
真矢の部屋もすごかったですね。


並木は、学校に戻ると 天道が、校長室を盗み聞きしていた。
校長と教頭は、真矢に辞めてもらう話をしていたのだ。
教育委員会から、通達がきたら再教育センターに行くにきまっていると
話していると、天童が校長室に入っていく。

「6年3組の生徒はどうなるんですか?
阿久津先生と勉強したがっているのに
ほんとうはひどい教師じゃないと思います
並木先生もなんかいってくださいよ」
「私も・・ですね・・」
チャイムが鳴る
「授業はじまっちゃいますね・・」と行ってしまう
校長は、苦い顔をしていた。

6年3組の生徒たちは、全員で天童におしかける。
「先生教えてください
先生はまだ戻ってこないんですか?」
「このままやめさせられることないですよね?」
「オレたち阿久津先生に会いたいです
入院先教えてください」

天童は、久子、ひかる、由介、和美を連れて病室に向かう
しかし、病室は、もぬけの殻だった。
真矢のアパートに行ってみる。
しかし、そこもすでに引き払ったあとだった。

和美は、部屋で、タグを見つける
『11月10日真鍋由介』と書かれていたタグだった。

みんなは、なんか問題をわざとおこさない?
おれたちがピンチになれば必ず真矢がくるからと作戦を練る
万引きや、ケンカなどのアイデアが出たが

男子生徒が、ちょっとアイデアあるんだけどと
ネットに書き込みをする。
『正真正銘の6年生でーす
一緒に遊んでくれる素敵な男性探してまーす』
「こんなことしていいのかな」と和美は不安になる。

「おまたせー」と桃、マリ、桜の3人がくる

「マジでやるいの?」
「援交じゃない?」と不安そうな顔をする女子生徒たち
メール見たエロおやじがラブホに行こうとしたら真矢がくるという由介

「やめたほうがいい」とひかると久子
「真矢に会いたくないのか
なにかあったらおれら最強トリオが助けるから」という由介たちだった。

桃は、1人カラオケを独占
他のマリと桜は、2人寄り添いこっそりメールを打っていた。

マリからメールがくる
『キモいんだけど』

「じゃ、もうちょっと我慢しろ」ってと3組の生徒たちが送り返そうとすると
「もうやめない?」とひかる
「こんなことしても意味ないよ」と和美も止めようとする
真矢は、まだ現れない

「本当にくるの?真矢・・」とカラオケボックスのマリと桜

ドアが開くと他の男性3人が入ってくる。

「一緒に遊ぼうよ」
「心配しないで友達だから」
「誰にメール打ってるのかな?さっきから」
「愛し合うっていいじゃない?」と桃もつかまる
3人は、いつのまに増えた5人の男性に連れて行かれる。

「おまえらなにやってるんだよ!」と由介が立ち向かうが
「友達か」と簡単に殴られてしまう。
逃げようとするほかの男子生徒も殴られる

「あたし警察に電話してくる!」
「先生お願い助けてください!どんな罰でも受けますから」と和美と久子
が祈っていると真矢が現れる
ポニーテールだった

「あんた誰だよ」
「この子たちの担任です。」

真矢は、男性たちと1人立ち回りをする
しかし、顔を殴られる
蹴りも腹部に的中し、目元も蹴られる

首をつかまれて、思い切り締めてくる
胸元には、傷が見えていた
真矢の意識が朦朧としてくる

「あーー!!!」と桃が叫ぶ
真矢は意識をもどし
ボールペンをポケットから取り出し、男性の足を突き刺す
男性たちは、立ち去った。

「先生・・」
和美たちが近寄る

「なにやってるんですか!あなたたちは!
今は、他にやることがあるでしょう
こんなくだららないことに
頭も時間も使うんじゃありません!」

パトカーのサイレンが近づいてきた。

翌日クラスは静まりかえっていた

翌日・・
「大丈夫かな・・真矢」
「警察につかまってたりして」
「大丈夫だよ。真矢は悪くないんだし
警察でも事情を聞かれただけだよ・・きっと・・」とひかる

真矢が職員室にくる

「阿久津先生、大丈夫ですか?」
「体のこともありますし・・・」と並木
「授業はじまりますよ」と真矢
「6年3組の授業はこれからも私がやります」と教頭
「おっしゃってる意味がよくわかりませんけど」
教頭は、昨日の事件が暴力教師が暴れていると
話題になってるという。
「私は、生徒たちを守っただけです」という真矢
教頭は、教育委員会から
再教育センターに送るように通達がきた
迷惑をかけるのはやめてくださいという。

校長は、真矢に謝罪文を書いて欲しいという。
処分を撤回してもらえるかもしれないと
考えたからだ。

「無駄ですよ」という教頭
「だまっててくださいよ!」と校長は、声を大きくする。
いじめたり、必要以上に暗い部分を話したり
子供たちが悪いことしても注意して体罰はしないように
約束して欲しいという校長

「今まで通りのやり方を変えるつもりはありません」と真矢
校長は、6年3組の生徒たちは、十分教えが身についている。
立派に成長してると話す。
「このままだといっしょに卒業式で出られなくなるんですよ
お願いします・・」
校長は、頭を下げる

真矢が教室に戻る
「なにやってるの 号令は」
号令が済んだあとも、たったまま残っている生徒たち

由介は、立っていた。
「先生ごめんなさい
オレがあんなバカなことやろうとしたから
先生に迷惑かけて・・」

みんな立ち上がる。
「あたしたちのせいで怪我させてごめんなさい」
「悪いことだと思ってたのに反対しませんでした」とひかる
「あたしもです。ごめんなさい」と久子
みんな謝りだす

「先生、でも、みんな先生に会いたかったんです
先生と勉強したかったんです」と和美

クラスを見渡す真矢。

「言い訳をしても許しません。
愚かなまねをした罰です。授業が終わるまで全員立ってなさい
それから、放課後、全員学校のトイレを全部掃除しなさい
明日まで反省文を書くように
1人でもわすれたら連帯責任でもっと罰を与えますからね」
「はい!」

教頭が入ってくる。
「なにやってるんですか。もうあなたは、この子たちの担任じゃないんです。
出て行ってください」
「そちらこそ出て行ってください。授業の邪魔です」と真矢
「あなたがその気なら結構です」と教頭は、怒って出ていく。

「先生どうするんですか?」
「本気で先生のこと追い出す気ですよ。と西川
先生がいなくなったらどうしていいかわからないです」と刈谷
「ぼくすごく不安で・・」

いいかげん目覚めなさい
人生にに不安があるのは、あたりまえです。
大事なのは自信を失ったり、根も葉もないうわさに乗ったり
人を傷つけたりしないことです
たとえば、人間は死んだらどうなるかなんて誰にもわからない
言うとおりにすれは、天国にいける、逆らえば地獄なんてでたらめ。
誰も行ったことがなにのにわかるわけがない
わかったような顔して無理に納得する必要はないんです
それより今をもっと見つめなさい。

イメージできる?
私たちのの周りには、美しいものがいっぱいあふれている
夜空には、無数の星、すぐ側には小さな蝶が懸命にに飛んでいるかもしれない。
街には、初めて耳ににする音楽、素敵な人との出会い
なにげない景色でも、時の移り変わりでではっと驚くことが重なる
そういう大切なものをしっかり見なさい。
耳で聞きなさい。
全身で感じなさい。
それが生きているということです。

和美は泣き出す

「出ていってください」と教頭が再び他の教職員たちを連れて
やってくる
「お願いだから言う通りににしてくだい」と他の教職員たちが
真矢を止めようとする。

「今は、まだ具体的な目標がないのなら
とにかく勉強しなさい
12才の今しかできないことを一生懸命やりなさい
そして、中学に行きなさい」

「いいかげんにして下さい!
子供たちを混乱させないで下さい」と真矢をとめようとする教師たち
「ちょっとまってください!」と真矢は、強く拒絶する。

「中学に行っても、高校に行っても
今しかできないことはいっぱいある。
ちゃんとやらないで将来のことばかり気にするのは、やめなさい
いつまでたても なにも気づいたりしません」

みんなは、泣き出す。

真矢は、クラスを出る
クラスでは、泣き声だけが響いていた。

真矢は、職員室から荷物をまとめる

校長は、親しくしている私立の校長がいるので
きっと受け入れてくれるだろうからと
真矢に薦めるが、真矢はきっぱり断る

校長は、「再教育センターに行くと1,2年現場に出られなくなるんですよ!」
というが、真矢は、公立でしか、教えないという

「学力や貧富のある環境だから やりがいがあると思わないんですか?」という。

教頭は、「授業はじまりますよ」と他の教職員に声をかける。

「なんで、あんなすばらしい人をやめさせなきゃいけないんでしょうか
阿久津先生は、自らおおきな壁になって乗り越えて欲しいと言いたかったんですよ。
壁にぶつかったことない生徒は、挫折に弱い。今は、大人が壁になってないから
子供がなめるんです。
生徒たちは、私のことは忘れるが、阿久津先生のことは一生忘れませんよ
本当に辞めなきゃいけないのは、私のような教師の方じゃないんですか。
せめて俺達年寄りは阿久津先生みたいな やる気も理想もある人を
守ってやらんと行かんのじゃないですか。
大人がかっこよくないから、子供がぐれるんです。」という。

「阿久津先生、これからどうするんですか?」と天童が追いかける。
「言ったでしょ?私はどんなことがあっても教師をやめるつもりはありません」
「なんでそんなに頑張れるですか?」
「なんでそんなに教師が好きなんですか?」

「教育は、奇跡を起こせるからです。
子供たちが成長していく中で私が想像する以上にすばらしい奇跡をおこします」
「いい先生と思われるかどうかなんて どうでもいいことですよね・・
そんなこと、10年後、20年後に子供たちが決めることなんだし」

「あなたも少しは、教師らしくなったみたいね」
真矢は、学校を後にする。
天童が、真矢の後ろ姿に深く頭を下げていた。

「教育は、奇跡を起こせるからです」って素敵ですね。
真矢の原点がまた見えた気がしました。


クラスでは、みんなが泣いていた。

「どうするの?これから」
「先生が、戻ってくるまで、学校にくるのやめない?」
「そうしよう。教頭の授業うけてられないし」
「オレたちの担任は、真矢だけだもんな」
みんな、教室を出ようとする。

「ほんとにそれでいいのかな」と和美
「こんなことして先生が喜ぶと思う?
さっき言ってたじゃん
今しかできないことをちゃんとやるって」
「なんだろ・・あたしたちがしなきゃいけないこと」と恵理花

チャイムが鳴る

教頭が入ってくる。
「さきほどのことは気にしないで、授業に集中するように
教科書66ページ開いて」

「開いてます!」
「前に出て解いてもらおうかな。誰か解ける人」
全員が手を上げる
驚く教頭
生徒たちは、目が座っていた。

1月
神田家では、和美の受験のために優が模擬面接をしていた。
たどたどしい章子に
「落ち着いてよ。ママ」という優

その様子を見ていた武は、「ママは、昔からこういうシュチュエーションに弱い」
と、笑って見せる

「パパやってよ 面接
少しいいとこみせたら?」と優

武は、語りだす。
「私は、なんだ・・、えらそうな教育方針を語れるような父親じゃない
自分がすてきな家族に恵まれて
どんなに幸せだったか
今までわかっていなかったからです。
思えば、高校の卒業式の時
妻に制服の第二ボタンをくれと言われたのが
うちの家族のはじまりでした
私の幸せは、あのときから始まっていたんです
私は、今、家族のことを愛しています
優を和美をそしてなにより妻を愛しています
妻と結婚して、本当によかったと思っています」

武は、章子の手を握る
泣き出す章子だった

学校では、卒業式の練習が体育館で行われていた。
「和美ちゃんは由介のことどう思ってるの?
つきあっちゃえば?」と恵理花
「関係ないよ」と和美
「いいかげん素直になったら?
クラスでは、いつのまにか、あちこちカップルができていた。
投げキッスを送る恵理花たち
もうすぐ卒業だから盛りあがっているという
手をつないでいる生徒もいる。
由介も振り返るが、和美は、とまどってしまう。

掃除の時間
ひかると久子は、チャンス!と先に帰る。
クラスには、和美だけが残っていた。

「あ・・あ、そうだ
イモリにえさやらなきゃ・・」と由介

「あ。あのさ・・」
「なに?」
「お・・れ、お前・・私立受かったんだって?」
「うん。そっちは公立?」
「まあな。
・・あの・・オレ・おまえ・おまえのこと・・す・・・・
すげーな うちのクラス ラブラブなやつばっかで
おまえは、誰かいないのかよ好きなやつ」
「え・・」

「おれと・・つき・・つきっ
月日がたつのは早いな・・今頃なにしてるのかな真矢
やっぱもう会えないのかな・・」
「そんなことないよ。あたしは、信じている
きっとまた会えるって」

由介の必死な告白でしたが、できなかったですね・・
残念。
和美の気持ちは、どうなんだろう?

和美は、卒業式で歌う「旅立ちの日」の歌の練習をしていた。
章子は、和美に制服の第二ボタンを渡す
パパからもらったものだった。
「ママまだもってたの?」
章子は、これがなかったらあなたたち生まれてこなかったかもよといい
「和美も勇気出してみたら?
好きな人には、自分から気持ち伝えなきゃ」
パパには、ボタンのことを 恥ずかしいから内緒ね という章子だった

歌声を聴いて、武が、
俺たちのころは、『仰げば尊し』だったなという。
しかし、今は、先生を尊敬しろと無理やり押し付けている歌詞とのことで
問題になっていた

「お世話になった先生に感謝の気持ちを伝えられれる いい歌なのにな」と武
「どんな歌なの?」
武と章子が歌って聞かせる
和美は、ひらめく

卒業式。
体育館に向かう生徒と保護者たち。
和美も、武が写真やビデオを撮る

由介は、ラフな格好で1人できた。
和美が声をかける
じいちゃんが、二日酔いがひどくてこれないとのことだった。
「オレだけ保護者なしだぜ」と落ち込む由介

「真鍋由介ととかけてババアのストリップと解きます。その心は
・・誰も見にきません」とギャグを飛ばしていると
タタッキーを持つ女性(酒井若菜)がいた。

「うそ・・と由介」
「もしかしてお母さん?行ってあげなよ」
「でも・・」

「ごめんね、由介・・」
「なんでいんだよ」
「あなたの担任から あたしのことずっと探してたみたいで
この前、これ、渡されて怒られちゃった
母親に7年もほったらかしにされたのに
由介は立派に成長してるって
卒業式くらい見に行ってやるのが親の義務じゃないかって」

「うちの担任すげー怖かっただろ」
「怖かった。でも、うれしかった」
由介を抱きしめる
「由介、ごめんね・・ごめんね・・」
和美は、見守る。

真矢は、由介の母親まで探してたんですね。
由介のおじいちゃんが二日酔いというのも嘘かな・・
うれしい卒業プレゼントです。


卒業式が始まる
「卒業生、入場」

「あたし、今、阿久津先生にいて欲しい
ここにいて欲しい・・」と和美がつぶやく
体育館に入場する

真矢は、職員室に来た。

パソコンを開き、生徒1人1人の名前を呼び
そのデーターを削除していく

卒業証書授与とリンクしてました。
50音準じゃなかったけどね
本当なら、卒業式で名前を呼ぶのは、真矢だったはずなのに・・。


最後は、和美だった
和美のデーターも削除する
真矢は、どこっかほっとした表情だった。

体育館の前にいく
歌声が響いていた。
入り口で立ち止まったままの真矢

本当は入りたかっただろうな・・

真矢は、くるりと向きを変えて帰る
教頭がいた。

「何しにいらっしゃったんですか?」
「校長からパソコンを忘れたと連絡があって」
「卒業式を見せるためにこの日に呼んだか。
校長らしいですね」という

「驚きました。6年3組の児童たちには
遅刻は、1人もしない。
給食も誰一人残さない。
掃除は、誰に言われなくてもきちんとする。
なにより、勉強に対する意欲が格段にちがう」という教頭

「私立が無理という生徒も受かったんですよ。
佐藤恵理花、馬場久子、神田和美
知ってるんですよね?
あれからもずっとあの子たちを見守っていたから」

「失礼します」と真矢
クラスに向かう。

教壇に立つ
無言の真矢・・

お別れをしてたのかな

電気がつく
「先生!」と和美
他の生徒たちもぞろぞろ入ってくる」

「なにやってるの?
卒業式は、まだ終わってないじゃない」
「教頭先生が教えてくれたんです
先生が来てるって」とひかる
「いいところあるよな あのおやじ」と由介

「あたしたち先生にどうしても見せたいものがあるんです」
大きな板を広げる
卒業制作の『友』という字のとなりに真矢が描かれていた。」

真矢は、じっ見つめる

「馬場ちゃんが描いてくれたんです」と和美

久子は、「先生、友達ができなかった私に友達ができたのは
先生のおかげです
ありがとうございました」

「あたしも、先生にいろいろな大切なこと教えてもらいました。
先生が担任で本当によかったと思います」とひかる
「私せいで手に傷を負わせてごめんなさい。
あの時先生に言われたこと 私一生忘れません」と恵理花
「自分の人生くらい自分で責任持てといわれて目が覚めました」と桃

「先生のこと大嫌いで悪口ばかりいっていた」
「先生の気持ち知らないでなんでこんなにいじめるかと思った」
「大人になったら先生と結婚してもいいけど」
「子供ができたら真矢ってつけようかな」
「6年3組になれてよかった」
「中学に行くが怖くなくなった。先生の怖さにくらべれば」
「先生ともっと勉強したかった。」
「先生の言ってること 厳しかったけど間違ってなかった。」
「中学行っても相談していいですか?」
「自信持って受験できた」
「先生みたいな教師になります」と刈谷
「これからも、見守っていてください」
「先生から卒業証書もらわないと卒業できないよ」

「先生、サンキューな。母ちゃんのと
なんか困ったことあればいつでも相談してよ
おれがいつでも先生のこと守るから」と由介

「先生、あたし、先生の夢見たことあるんです
夢の中の先生は、明るくてすごく優しくて
でもやっとわかりました
あれが本当の先生なんだなって」

「なにを下らないこといってるの?」
真矢は、ドアに向かおうとする

『仰げば尊し』を和美が歌いだす。
歌声は、全員になる

真矢は、涙がこぼれないように上を向いているようだった。
涙をこらえるよう少し鼻をすすった。
でも、涙はこぼれなかった。
立ったまま、子供たちの歌歌を聞く
だんだん穏やかな顔になる真矢

回想シーンも入らなかったですね。

真矢の目からは、涙はこぼれなかった
子供たちに向きなおる

「いつまで干渉に浸ってるの?
もうここはあなたちがいるところじゃないいでしょ
早く中学にいきなさい」

泣き声だけがクラスに響いていた
真矢は、学校を去った。

由介が、和美を呼ぶ
「何話って」
「あのさ、これ、おまえにやるよ」
「あんたの宝もんじゃん」
「だから持っていてほしいんだよ おまえに持っていてほしいんだ」
と由介はタタッキーを和美に渡す。

「ありがとう。じゃああたしも宝物あげる」
章子からもらった制服の第二ボタンだった

「なにこれ」
「これ持ってると卒業式の時に好きだった人と結ばれるんだって」
由介の手に握らせる和美

「じゃあな アロハ」と由介
「アロハ」
「由介は振りかえる」
「なあ、」
「なに?」
「オレたち、また会えるかな 会えるよな」
「あたりまえじゃん」と和美
由介は立ち去る

逆第二ボタンですね(笑)
きっと数年後、由介から第二ボタンをもらう日が
来る・・かな?


7時
目覚ましがなる

「和美起きなさい」と章子の声
中学の制服が壁にかかっている

「和美起きなさい
今日から中学生なんでしょ?遅刻してもしらないわよ」
「もう、起きてるよ。ママ」

和美は、走り出す
途中犬にほえられる

小学校でも、新学期が始まっていた
生徒たちと「教室まで競争するか」という並木

「なにやってるの 新学期からこんなものもってきて」と天道
「みんなも早く行きなさい」
黒尽くめの服だった。
「大丈夫かな・・」と校長が不安そうな顔をする

真矢の跡を継ぐように天童も変わりましたね。
「ドラゴン桜」の真々子のようです(笑)


和美のかばんからタタッキーが見えた
和美は、学校に向かう途中、ちょうちょが飛んでいるのに気づく
黒尽くめの真矢が向こうから歩いてきた。

「先生!何があっても先生やめないですよね?」
「当たり前です」

「先生 アロハってたくさん意味があるんですよ
ハローとグッバイともう一つ何か知ってます?」
「アイ・ラブ・ユー」

「先生、アロハ!」
和美は、駆け出していく。

真矢は、和美の後ろ姿を見て微笑んだ。


校長は、なんで真矢をかばい、受け入れてたんでしょうね。
何か理由があるのかと思ってましたが
特に理由は、なかったのかもしれないですね・・

真矢は、最後まで子供たちに厳しい言葉しかかけませんでした。
卒業式の時、クラスで『仰げば尊し』を聞いたあと、
子供たちにかける言葉は、少し変わるかと思えば
まったく変わらず。
さすが、真矢です。
そして、和美を見送ったあとの真矢の笑顔。
うれしかったです。
あ、真矢は生徒たちの成長する姿を見たかったんだなとわかりました。

真矢のやり方は、厳しかったです。
当初、和美の集中的ないじめ方には、考えるところもあったけど
結果的に、生徒たちは、真矢を受け入れることになりました。
それは、やはり厳しさの中の愛情を汲み取ったからなのかな・・という
感じがします。


【キャスト】
阿久津真矢 (天海祐希)神田和美 (志田未来)
真鍋由介 (松川尚瑠輝)進藤ひかる (福田麻由子)
馬場久子(永井杏)
神田章子 (羽田美智子) 神田武 (尾美としのり)
神田優 (夏帆)
天童しおり (原沙知絵) 並木平三郎 (内藤剛志)
近藤校長 (泉谷しげる) 上野教頭 (半海一晃 )

6年3組全員

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


“EXIT”と云う曲が主題歌で、使われています。
エンディングで真矢や、ドラマ出演者などがダンスをしていますね(笑)
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posted by まりこ(^▽^) at 10:54 | 東京 ☀ | Comment(20) | TrackBack(23) | 2005年(7月〜9月) | Edit

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コメントありがとうございます。
こんにちは。
最初のうちはどうなるんだろうおもったけど
ちゃんとうまく落ち着きましたね。
でも和美がいなかったらこんなにうまくまとまらなかったように思います。
子どもたちの演技もうまかったですね。
Posted by honey at 2005年09月20日 14:54
TB&コメントありがとうございました。

いろいろ言われたドラマでしたが、私は良いドラマだと思いました。
最後の真矢の笑顔、その顔が見たかったんだよって、叫びたくなりました。(笑
Posted by naomi-0604 at 2005年09月20日 14:55
こんにちわ〜
なんと!ボールペンでしたか。ぼんやり見ていたんで、てっきりナイフかと思ってた!
でも、刺すのは、、、なぁ。。。
Posted by ルーシー at 2005年09月20日 15:13
最後まで魅せてくれた最終回でしたね。
賛否両論の激しいドラマでしたが、私は良くできたドラマだと思います。
真矢の極端な教育方針は、受け入れがたい部分もありますが、それでもそれを超えて伝わってくるものもありました。
出演者の演技力も素晴らしく、ドラマに対する貢献度も大きかったですね。
Posted by lavish at 2005年09月20日 15:59
TBとコメントありがとうございました!!
このドラマも毎回見ていたのですが、最終回は大泣きでした(涙)
特に仰げば尊しのくだりはやばかったです(><)人間、壁にぶつかってそれを乗り越えてこそ成長できるもの。自らその壁になった真矢はやっぱいい先生ですよね(^^)
Posted by トモ at 2005年09月21日 02:03
最終回とても感動しました!!!!
生徒達が「仰げば尊し」を謳い、一瞬 真矢が涙しそうになったシーンと、最後 真矢の元を巣立っていった和美と真矢が再会し、別れ際に真矢がこれまで一度も見せなかった笑顔を見せたシーンが特に良かったです。
終わってしまい寂しいですが、続編等もやるみたいですので今からとても楽しみにしています。
 
阿久津真矢先生、1年間お疲れ様でした。
Posted by 川上智弘 at 2005年09月21日 08:21
ちょっと無理矢理っぽかったですけど(24時間態勢の監視はありえねぇ〜笑)、真矢がいい先生だと言う事が確認できてホッ♪でした。
あ〜!あたしも護身用のナイフだとばかり思ってました。ボールペンでぐっさりだったのか…
予告で見た時に、あの乱闘は以前ボコボコにされたという「何故人を殺してはいけないの」の卒業生の逆襲かと予想してたんですけど大外れ( ̄┰ ̄;)ゞ
Posted by まこ at 2005年09月21日 11:19
コメント・TBありがとうございます。

honeyさんへ
和美たちがいなかったら、ほんとにここまでの
展開にならなかったですよね。
子役たちにも拍手を送りたいです^^

naomiー0604さんへ
私も生徒たちには、見せなかった笑顔だけど
視聴者だけに見せた笑顔、よかったです。
この一瞬で、真矢の目的が果たされたような感じでしたよね。

ルーシーさんへ
私も、はじめ護衛用のナイフかと思ってたんですけど、ボールペンだそうです。
(わかりずらいですよね)
あの時は、危機一髪だったし、刺すのも仕方なかったのかな・・と思ってます。

lavishさんへ
私も当初極端だと思った真矢のやり方でしたが
それを超えた真矢の思いが伝わってきましたよね。
出演者の演技力もすばらしかったと思います。

トモさんへ
真矢の、自らの教師生命も危ういときに
体を張って、子供たちに伝えようとする熱意は
すばらしいと思いました。
すべては、生徒のためですね。

川上智弘さんへ
『仰げば尊し』を歌って、真矢が必死に涙を
こらえているところは、私も、泣けてしまいました。出演者や、スタッフのみなさんに
お疲れ様でしたといいたいですね!



Posted by まりこ at 2005年09月21日 11:38
まりこさん、こんにちは。
TBとコメントありがとうございました!

真矢の住んでいたアパート、そしてあの資料の山。
自分のことは二の次で、常に生徒のことを考える真矢に
考えさせられました。
続編があるとすれば、真矢の過去をじっくり見せてほしいです。
Posted by ちーず at 2005年09月21日 12:01
コメント・TBありがとうございます。

まこさんへ
私もあの予告は、卒業生かと思ったんですけど
違ってましたね。
真矢がいい先生だということがわかって
私もうれしかったです。

ちーずさんへ
真矢の熱意というか生徒のことを考える気持ちは
すごいですよね。
私も真矢の過去の続編があるといいなと思います^^
Posted by まりこ at 2005年09月21日 12:43
阿久津先生も子供達も良く頑張った。あおげば尊しはみんなが知ることになってよかったと思います。
Posted by ドラマの視点 at 2005年09月22日 15:37
ドラマの視点さんへ
コメント・TBありがとうございます。
「仰げば尊し」が、こんな形で歌われてよかったですよね。
出演者のみなさんに拍手を送りたいです。
Posted by まりこ at 2005年09月23日 21:42
こんにちわ。
>校長は、なんで真矢をかばい、受け入れてたんでしょうね。
>何か理由があるのかと思ってましたが
>特に理由は、なかったのかもしれないですね・・
確かに校長がかばっていたのは何でだったんでしょうね?
まあ結局はかばいきれなかったみたいですが^^

話題になったこのドラマ。
主演の天海さんの演技には目を見張りました。
Posted by demasse at 2005年09月24日 15:27
demasseさんへ
コメント・TBありがとうございます。
校長が、あんなに真矢をかばっていたのには、
理由は、なかったようですね(^_^;)
天海さんの演技は、さすがでした。
あの弁護士役の天海さんと同一人物とは思えないくらいの迫力でしたね。
子役たちも大健闘だったと思います!
Posted by まりこ at 2005年09月25日 00:38
どうも、ご無沙汰しております。
今クール、非常にレベルが高くて素晴らしかったですね〜

その中でも、女王の教室の出来には驚きました!

正直、次のクールは内容を見て苦しいかなと思いますが、ぜひ健闘してもらいたいものですね(^^)
Posted by Ky'z at 2005年09月25日 20:40
ky'zさんへ
「女王の教室」は、すごかったですね。
最後まで目が離せませんでした。
次クールは、厳しいですか?(苦笑)
また、楽しめるものがあるといいですね!
Posted by まりこ at 2005年09月26日 08:31
かわいそうだないまは、せいとをそんなのに
設楽先生が辞められたりお母さん形にゆわれますからいなとは、おもうだけど
もしもいたらやですね
でもさいごのほうはかんどうしましたよね
Posted by あやな at 2005年11月07日 13:55
あやなさんへ
コメントありがとうございます。
真矢のやり方は、考えてしまうところもあったけど、私も最後の方は、感動しました!
Posted by まりこ at 2005年11月08日 17:45
女王の教室は最後まで感動しましたね。
もう一回みたいですね。
Posted by   at 2005年12月20日 09:29
ご訪問ありがとうございます。
異色の学園ものでしたが、真矢の深い愛情が
感じられて私もとても感動しました。
また、見てみたいですね^^
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月20日 17:14
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