見つけ出すことはできなかった。
環菜との約束も、訓練や、捜査なのでキャンセルすることが多くなっていた。
捜索活動は、打ちきりになった。
環菜と久しぶりに会う大輔
ある定食屋で食事をしていた。
定食屋で、は自分の誕生日が8月だと
話していた。
寝ても覚めても環菜のこと考えていたと
浮かれている大輔を、船長の息子
雅也が見ていた。
大輔とも目が合ってしまう。
徳永船長の遺体は、数日後に打ち上げられた。
ほっとする大輔だち。
しかし、息子の雅也は、何かを探し続けるように
潜っていた。
大輔は、船長の家に向かう。
船長の遺影に挨拶をし、雅也が
永吉の時計を探していることを知る。
永吉は、雅也に仕事を継いで欲しかったが
雅也は、それを拒否し、いつも衝突していた。
なかなか仕事につかない息子に、ちゃんと仕事をしたら
船で初めて稼いで買った時計をやると
約束していたのだ。
しかし、永吉が遺体で上がった時には、
腕時計はすでになかった。
母も、時計を探しつづけてもぐる雅也を心配していた。
池澤は、遺族に会いにいった大輔に
必要以上にかかわるなという
遺族たちにとっては、自分たちは辛いことを思い出させる存在になると話す。
大輔は、雅也に近づき、あの辺は、潮の流れが危険だからと
注意するが、雅也は、耳を貸そうとしない。
その頃環菜は、大輔のプレゼント選びをしていた。
冬柴にも大輔のプレゼントのアドバイスを聞くと
一緒に過ごしてくれるのが一番のプレゼントだと聞く
冬柴とは、今後どんな関係になるんでしょうね。
いつも環菜の相談相手だといいのですが。
環菜とのデートは、またキャンセルになった。
映画のチケットまで用意していた環菜は、がっかりする。
大輔は、雅也と一緒に潜っていた。
雅也は、巣潜りで、大輔は、酸素ボンベを背負って
潜る。
大輔は、雅也に定食屋で見られたことを謝るが
おれのおやじなんてどうでもよかったんだと
突き放される。
大輔は、下川の元に呼ばれる
雅也のことだった。
事故が起きたらどうなる、
本来なら止める立場だと言われるが
大輔は、同情で潜っているわけでなく、海上保安庁として
放っておけなかったことを話す。
永吉の遺体捜査のあと、自分は、彼女と久しぶりに会い
はしゃいでいた。
それを雅也に見られて恥ずかしかった。
遺体捜査なんて早く終わってくれと思っていた。
こんなことしてるより彼女に会いたいと
そういう気持ちを全部見抜かれていると思った。
雅也は、海上保安庁に失望している。
だから、探して謝りたい。
このままだとオレは、海上保安庁を続ける資格は、
ありませんと答える。
池澤もその会話を廊下で聞いていた。
下川は、事故が起こってからでは遅い
止めるのも海保の仕事だという。
大輔は、落ちこみ、吉岡たちの誘いにも
乗ってこなかった。
勝田は、下川から大輔の事情を聞いていた。
海上保安庁を続ける資格ないか・・
前にも聞いたことがある。気のせいかな?と
勝田は、下川を見つめる。
オーシャンズでは、船員たちが大輔のことを話していた。
環菜も店に来ていて、以前定食屋で
店員ににらまれたことを思い出す。
千佳も、大輔が環菜とのデートを断り続けているのも
そのせいじゃない?いいヤツじゃないという。
環菜は、誕生日どこで待ち合わせるかメールを送る
大輔もメールを受け取るが心は晴れなかった。
大輔は、また雅也の元に行く。
もちろん止める為だ。
しかし、雅也は、また潜り沈んでしまう。
大輔が救助に向かう。
雅也の体調は、大事を取らずに済んだ。
大輔は、雅也に時計がなくなても
君自身がしっかり生きればいいというが
雅也は、反発。
適当に捜査しておやじを見捨てたのに
今頃になって一人できて
一回潜って同情したつもりか
おまえら海保にあきらめろという資格あるのかという
環菜は、仕事中だった。
大輔から電話がある。
しかし、またしてもキャンセルの電話。
休みの日に、訓練が入ってしまった。
下川は、バディとの写真を見る
「矢吹しっかりしろ!」
「このままじゃ自分は海上保安庁を続ける資格ありません!」
下川も同じ言葉をつぶやいていた。
下川にも、なにか秘密の過去がありそうですね。
熱いところは、大輔と似ている部分がありそうかな。
下川が、訓練計画を変更したいのですがと
勝田に見せる下川
「仙崎のためか」と勝田
下川は、うなづく
勝田は、印を押す
次回の訓練内容の変更になった。
位置は、先日亡くなった船長の捜索ポイントで
捜査内容は、時計だった。
下川は、池澤の反応を見る
「他になにかあるか。池澤」
池澤は、捜査方法を聞く。
池澤も永吉の時計の捜索をしてくれることになった。
下川は、そんな池澤に
「今説明する」という
大輔は、ありがとうございますと
潜水士たちに頭を下げる。
みんなもやる気を見せる。
その頃、本庁では、捜査内容が時計ってなんですか?と
津田課長が、勝田に聞く。
巡視船出して、時計一個探すんですか?と
問い詰めるが、潜水士の技術向上のほかに何の理由があるのかという
勝田。
海上保安庁の名誉のため納得のいく理由でしょ?と話す。
現場と上の意見。
いつも違いますね。
勝田船長がいい人なのでうれしいですが
かなり勝田船長が津田課長の意見を止めてくれてるみたいですね。
雅也は、まだ潜ろうとしていた。
そこに吉岡が止める。
今日ここら辺一体は、海保の訓練で
遊泳禁止だと説明する。
吉岡は、海上保安庁の訓練というビラを
配っていた。
捜査対象は、時計と書かれていた。
『ながれ』が海に近づいてきた。
ポイントにつくと潜水士たちが、次々に飛び込んでいく
大輔は、雅也を見る。
雅也も大輔を見ていた。
黄色い命綱を持ちながら、横一体に広がって探す
船上では、地図の中を桝目に分けて塗りつぶすように
捜査する。
雅也は、そんな潜水士たちを見る
自分が、父におまえは何がやりたいんだと言われたこと
父がはじめて稼いで買った時計だと言った時のことを思い出す。
雅也は、泣きそうだった。
予定範囲は、すべて捜査された。
しかし、時計は、出てこなかった。
頭を下げる大輔。
母は、お父さんは、海に自分の時計を置いていったのよという。
雅也もようやう諦めると言った。
雅也は、大輔にお願いがあるという
代わりに仙崎さんのものを何かぼくに頂けませんか?という。
大輔は、自分の時計を渡す。
雅也は、自分がいっぱしの男になるまでこれはつけません。
これをぼくの目標にしますと受け取る。
環菜と大輔は、ようやく会う。
環菜は、大輔の誕生日プレゼントを用意していた。
中身は、ダイバーズウォッチだった。
「ありがとう
すっげーうれしい。」
喜ぶ大輔。
大輔は、嬉しさのあまり、周りにも時計を
自慢してしまう始末だった・・。
あきらめきれない遺族の思いを
こんな形で叶えたなんてすごいですね。
さすがに実際は、時計1個で動くことはないと思うんだけど
それでも、下川のはからいには、うれしかった。
雅也は、ようやく諦めて大輔の身につけているものを
もらう。
それで、環菜からの誕生日プレゼントが生きてくるんですね。
環菜に時計をもらってはしゃぐ大輔は、ちょっとオーバーだったけど
かわいいなと思いました(笑)
7月の下旬に伊豆に行ってたのですが
巡視船を見ました。
私たちは、こうやって海保の人たちに守られてるのかな・・と
ふとこのドラマを思い出しました。
【キャスト】
仙崎大輔(伊藤英明)伊沢環菜(加藤あい)
池澤真樹(仲村トオル)吉岡哲也(佐藤隆太)
光森千佳(佐藤仁美)冬柴康介(鈴木一真)
勝田孝太郎(夏八木勲)津田晋平(益岡徹)
下川いわお(時任三郎)
よかったらプチっとお願いします☆原作です。
| 海猿 (1) | |
![]() | 佐藤 秀峰 小学館 1999-05 売り上げランキング : 994 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
| 海猿 プレミアムDVD-BOX | |
![]() | 伊藤英明 佐藤秀峰 羽住英一郎 加藤あい ポニーキャニオン 2005-02-16 売り上げランキング : 481 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
主題歌は、B'zが唄ってます。
| OCEAN | |
![]() | B’z バーミリオンレコード 2005-08-10 売り上げランキング : 99 Amazonで詳しく見るby G-Tools |














伊豆に行っておられたのですね。
横浜と近いから「ながれ」が近くを通っていたかも(^^)
このドラマを観ると海保の人たちの過酷な仕事を垣間見ることが出来て、頭が下がります。
コメント。TBありがとうございます。
実は、伊豆に行ってたんですよ〜(笑)
巡視船が通った時には、おおぉ〜と思ってしまいました。
私もこのドラマを見るまでは、海保は、とても
遠い存在でしたが、ドラマを見るたび
頭が下がりますね。。