恭一郎は、和歌子に拾った桃を譲ってくれないかなと
頼むが、和歌子は桃を持ったまま逃げてしまう。
恭一郎(の中の小梅)は、必死に説得し、なんとか和歌子から
桃を受け取るが、その拍子にバランスを崩し転落。
助けようとした小梅も一緒に落ちてしまう。
二人の意識は、戻り体も元に戻った。
美生化粧品では、コンビニで売るという恭一郎の意見が
社長に直談判をしたことでようやく通る。
そのことで、部長昇進かと思われたがレインボードリームの部署ではなく
開発推進部の部長に昇格する。
小梅側も、健太先輩の試合に間に合い応援にいくが
試合の結果は、あえなく敗退。
しかし、二人の仲は深まる。
肝心の桃の伝説は、ただ、食べるだけでは入れ替わることはできず
桃を食べた人間がどちらかが
相手のことを心から願うことによって入れ替わるというものだった。
(最初は、電車事故で、恭一郎が小梅の無事を強く祈り
戻るときは、小梅が、恭一郎の無事を強く祈った)
戻ったあと7日間仲良くしないと再び戻ってしまうと
祖母に脅された小梅と恭一郎だが
7日過ぎでも、戻ることはなく
お互いの関係も前よりもずっと近くなった。
**
更新カメ過ぎて申し訳ないですm(__)m
最終会は、原作とは微妙に違ってたけど
結果オーライかな。
早くに戻ったことで父とムスメのつながりがより丁寧に描かれていたように思います。
律子パパのことも、余計かとも思ったけど
大人の世界を経験した小梅とムスメの世界を経験した恭一郎なりのセリフが入っていてなるほどって思ったし
お互い入れ替わることによって相手のことを思いやれるようになったのは大きな収穫ですね。
しかも、戻ったあとも、どことなくなごり(セリフ)とかがあったり、
恭一郎が社長に直談判にいったりと
恭一郎自身のよさも出てよかったですね。
多少西野さんがコロリと中島に寝返っていたけど
これも、ドラマならではということで。
(ちなみに原作では、激高した西野さんに小梅たちが襲われることで戻るんだけど)
全体的にガッキーと舘さんの入れ替わり演技がすごくよかった。
舘さんがほんとかわいかったし
恭一郎の中の小梅が会社で頑張ってるシーンとかも高校生ならではでの視点でよかった。
7話という短編だけど、だれずに毎回楽しかったですね。
引用元…パパとムスメの7日間 公式HP
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最終回は、8月19日で全7話。
8月26日以降は2007年世界陸上選手権を放送するそうです。
視聴率
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
TBSエキストラ募集
パパとムスメの7日間のセットにでてくるブランコです。
原作です。
![]() | パパとムスメの7日間 五十嵐 貴久 朝日新聞社 2006-10 by G-Tools |
主題歌です。
![]() | 星屑サンセット YUKI ERJ 2007-08-08 by G-Tools |
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キャスト
川原恭一郎:舘ひろし
川原小梅:新垣結衣
大杉健太:加藤成亮(NEWS)
西野和香子:佐田真由美
中山律子:森田彩華
高木美佳:高山侑子
小関智弘:大和田健介
桜木真一:高田延彦
国枝ひそか:佐々木すみ江
渡辺武志:江守徹
中嶋耕介:八嶋智人
川原理恵子:麻生祐未
ほか
スタッフ
原作:五十嵐貴久「パパとムスメの7日間」(朝日新聞社)
脚本:荒井修子、渡辺千穂
演出:高成麻畝子、吉田健 ほか
プロデューサー:那須田淳、津留正明
音楽:山下康介
主題歌
YUKI「星屑サンセット」












