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2007年08月09日

パパとムスメの七日間 第五話「だって、あたし、小梅なんだもん!」 もう戻りたい7日目!嵐の告白!3者面談」

恭一郎(舘ひろし)(の姿をした小梅)の「レインボー・ドリームは売れない」という発言が波紋を呼び、美生化粧品では、前例のない新しい売り方でレインボードリームを展開していく方針が決定。
しかし、販路はおろか、なかなか置いてくれるコンビニもみつからず、
恭一郎は、ますますピンチに立たされてしまう。

しかし、やるだけのことはやってみようと
恭一郎は、小梅(の中の恭一郎)の作った説明をもとに
指示を出す。

そんな中、和香子(佐田真由美)のたくらみによって“恭一郎の浮気”を疑い始めた理恵子(麻生祐未)は、会社から帰宅した恭一郎をつかまえ「イヤリングは誰のものなのか」と厳しく詰問。
なんとかその場を言い逃れるも、なすすべもない恭一郎は途方にくれてしまう…。

入れ替わってから7日間が経過し、学校での生活もそろそろ限界の小梅(新垣結衣)(の姿をした恭一郎)を、さらなる悲劇が襲う。
ついに、担任の両角先生(田口浩正)から理恵子に、「三者面談をしたい」という連絡が入ったのだ。
「赤点だらけの答案用紙だけは、子供に見せられない」とやっきになる小梅は、「三者面談には来なくていい」と恭一郎に過剰なアピールを。だが、その不自然な様子から
「テスト結果が半端なくヒドイ」ことを悟った恭一郎は、なんとしてでも三者面談に顔を出さねばと決心する。

そして、ついに迎えた三者面談当日。
小梅の必死の抵抗もむなしく、会社から駆けつけた恭一郎が、悲惨な解答用紙を目にすることに…。
解答用紙に踊る、目も当てられないような点数のオンパレード!
このままでは、小梅の留年は確実に免れない。
すると恭一郎は、泣き落としに弱い両角の弱点をついて、あの事故から娘は悩んでいたんですと小梅を悲劇のヒロインに仕立て上げ
「そんな娘の気持ちに気づいてやれなくて・・」と嘘泣きを始める。
両角は、そんな恭一郎に、ひどく心を打たれ、なんとか留年は免れる。

面談が無事終わり、先に抜け出した小梅と恭一郎は、
学校で、健太先輩に、違う子がミサンガを渡しているところを見てしまう。
ショックで飛び出してしまう恭一郎。(の中姿をした小梅)。
ミサンガは、サッカーの試合につけてもらうために、女の子が好きな男の子に送るものだったのだ。
また、小梅(の中の恭一郎)は、夫婦にとって大切な約束を
思い出す。

小梅は、恭一郎(の姿をした小梅)に事情を話し
毎年プロポーズをした日にストロベリーフィールドの花を送る
約束を果たす。
今年は結婚20年目でもあった。
「パパにはママにしかいないから」と
理恵子の肩をを抱きしめる恭一郎。
『私がママをだっこするなんて子供のころと逆で変な感じ』と思う
恭一郎の中の小梅だった。

夜。
なんと先輩から、近くにいるから出てきてほしいとメールが入る。
恭一郎は、自分が行きたい気持ちを押さえ
「風邪ぎみだからメールで話していいですか?」と
外にいる健太先輩と話す。
先輩は、ミサンガを受け取らなかったことを伝えに来ていた。
「催促してるみたいでいいにくかったんだけど
好きな子にもらいたいから」と
照れながら頭をかく健太。

「先輩の勝利祈りながら作ってます。
もう少しまっていてください」と送ると
先輩は、大きく丸印のジェスチャーで返してくれた。

また、旅行のことも
「川原のこと大事にしたいから今回はやめにしよう」とも
書かれていた。
一言でいいから先輩と話しがしたいと思う恭一郎。
部屋を暗くし、自ら携帯のバックライトで
手を振った。
恭一郎と小梅は、改めて早く戻りたいと強く思うようになっていた。

この携帯のバックライトで自ら姿を隠し手をふる恭一郎が
なんだかとても切なかったですね。
小梅の戻りたい気持ち、ひしひしと伝わってきます。


恭一郎は、自ら編み上げたミサンガを渡すために早く学校にいき
健太先輩の机に忍び込ませる。

また、会社のほうは、まったく販路が開拓されず
どこからも拒否される中、社内でミスばかりていた
椎名香奈子(今井りか) の父が
ミニッツマートを買収したことで、ミニッツマートが
商品を置いてくれることに。
また、恭一郎のことを話したことで、めずらしく骨のあるやつだと
認めてくれたというのだ。
大喜びする恭一郎と部下たち。

そして、川原家では、おばあちゃんがやってくる。
恭一郎と小梅が田舎から帰るときに桃をもたせてくれた
あのおばあちゃんだ。

しかし・・
恭一郎は、仕事が軌道にのってきたものの
今度はご膳会議が5日後だと告げられる。
また家には、恭一郎が会社に行っているにもかかわらず
和歌子が直接家に訪ねてくる。

※※
今回もヒヤヒヤなニアミスが多かったですね。
でも、せめて理恵子くらい
小梅と恭一郎が入れ違っているのを
気づいておかしくないと思うのだけど
ま、それもドラマだからかな。

お互いに本気で戻りたいと思うようになった二人。
そこにあの桃を渡したおばあちゃんがやってきます。
やっぱり、入れ替わりの秘密はあの桃なのか?!

あとは、和歌子のことと、レインボードリームの結果ですね。
ベタでもいいから、このあたりは、きっちりいい方向に押さえてほしいですね。


引用元…パパとムスメの7日間 公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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最終回は、8月19日で全7話。
8月26日以降は2007年世界陸上選手権を放送するそうです。


視聴率
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7

TBSエキストラ募集

パパとムスメの7日間のセットにでてくるブランコです。


原作です。
4022502347パパとムスメの7日間
五十嵐 貴久
朝日新聞社 2006-10

by G-Tools


主題歌です。
B000RT3REK星屑サンセット
YUKI
ERJ 2007-08-08

by G-Tools



関連記事
パパとムスメの7日間 第一話
パパとムスメの7日間 第ニ話
パパとムスメの7日間 第三話
パパとムスメの7日間 第四話

キャスト
川原恭一郎:舘ひろし
川原小梅:新垣結衣
大杉健太:加藤成亮(NEWS)
西野和香子:佐田真由美
中山律子:森田彩華
高木美佳:高山侑子
小関智弘:大和田健介
桜木真一:高田延彦
国枝ひそか:佐々木すみ江
渡辺武志:江守徹
中嶋耕介:八嶋智人
川原理恵子:麻生祐未
ほか

スタッフ
原作:五十嵐貴久「パパとムスメの7日間」(朝日新聞社)
脚本:荒井修子、渡辺千穂
演出:高成麻畝子、吉田健 ほか
プロデューサー:那須田淳、津留正明
音楽:山下康介

主題歌
YUKI「星屑サンセット」




posted by まりこ(^▽^) at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(4) | 2007年(7月〜9月) | Edit

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・TBS「パパとムスメの7日間」第5話
Excerpt: 2007年8月5日(日)21時30分から、TBSテレビで、「パパとムスメの7日間」第5話(「私、小梅だもん」)が、放送されました。(関東ローカル) いやー、1週飛んで(参議院選挙)、ドラマ、忘れてた..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2007-08-10 01:36

パパとムスメの7日間 第5回 感想
Excerpt: 『私、小梅だもん』
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《パパとムスメの7日間》☆#05
Excerpt: ママの角が出ていた。パパ@小梅にとっては浮気の詰問なんて未体験だし、微妙な感じでママは、抑えていた。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2007-08-16 04:38
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