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2007年07月22日

パパとムスメの7日間 第四話「決戦!ムスメの御前会議!!」

ついに大事な『御前会議』と留年のかかった『期末テスト2日目』を迎えてしまった。
プリントを見て暗記しながら登校した小梅(の姿をした恭一郎)は、1限目のテスト用紙を覗き込んで大喜び!!
なんと、そこには昨夜、健太先輩(加藤成亮)が持ってきてくれた去年の過去問とまったく同じ問題が並んでいたのだ。
喜びを隠せない小梅は、御前会議に挑む恭一郎(の姿をした小梅)に「こっちは絶好調!パパは頑張ってる」とメールを送信する。



試験後、小梅が恭一郎(の姿をした小梅)に電話をしているところへ、律子(森田彩華)が声をかけてきた。
彼と旅行に行くので、小梅たちと旅行に行っていることにしていてほしいと頼むが
小梅(の中の恭一郎)大反対。
その様子に戸惑う律子たち。
そんな話をしているうちに、化学の試験が始まる。
化学の試験は、勉強不足のこともあり散々な結果に・・。


試験の結果に落ち込む小梅だが
急いで御膳会議中の恭一郎に電話する。
そんな大事な話をしている間に
再び律子がさきほどの旅行の話しをぶり返し
小梅も健太先輩と行きたいよね?と振られたのを
恭一郎との電話に夢中な小梅は、適当に
行くと行ってしまう。
また、小梅の担任の両角(田口浩正)からは、成績不振を理由に呼び出しをくらってしまう。
両角は、小梅が何か悩みがあるのではと
聞き出そうとするが、小梅は、そんなことはないと
なんとかして逃げ出す。
しかし、ほかのテストも白紙状態で、
両角は、親を呼び出すしかないか・・と考えていた。

一方、御前会議を目前に控えた恭一郎は、事前の社内調整も無事に済ませ、今日という一日を穏便にやり過ごそうとしていた。
そうして始まった御前会議。厳しい表情の社長を前に、なんとか会議は順調に進行。
終盤にさしかかり、“どうにかやり過ごした、乗り切った”と内心安堵する恭一郎へ、渡辺専務(小野寺昭)から
プロジェクトリーダーとして、この場で抱負を語るように促されてしまう。
突然のことに動揺した恭一郎は、つい余計なことを言ってしまう小梅の性格が災いし「売れないと思いますよ」と爆弾発言をしてしまう。


まだ今なら取り返せると懸命に伝える小梅だが
恭一郎の暴走は止まらない。
1個3000円のフレグランスは高すぎること、
女子高生が必死でやりくりしていることを
高校生視点で話す恭一郎。
「よくわかってるんだな」と上司に言われると
「だって自分のことだもん」と
つい素の小梅が出てきてしまうが、
恭一郎は、いつもパパが言っているようにと
小梅の本音をを娘に置き換え話始める。

百貨店においても女子高生が買うわけないという意見に対し
会社側は、ブランド意識を大切にしたいと
量販店に商品が流れるのはイメージが悪いと反対。
そんな対立する中、恭一郎は、
「そんなことお客さんには関係ありません!」と
言いきってしまう。

携帯で一部始終を聞いていた小梅は、
「もうだめだ」と
その場にへなへなとしゃがみ込んでしまう。

上司たちは、恭一郎に生産性がないのではと
コスト面で責めるが
恭一郎は、量を減らせばいいと
ミニボトルを提案。
想定外だという役員たちに
恭一郎は、手に取る機会が増える。
興味を持たないと始まらないと訴える。
しかし、ボトルはすでに発注しており
前例がないという声があがる。

恭一郎は、「今までのやり方にしがみついていても
意味ないと思います。
時代遅れで売上が落ちている」というと
今まで眠ったり、まったく聞いていなかった社長が起きだし
「いい提案だと思いますよ」と発言。

社長は、予算や納期をクリアできますか?と聞くと
恭一郎は「できます。彼らならできると信じてます」と
言ってしまう。

川原さんは責任を取るといってるのでと
上司らに押し付けられ、会議は終わった。

責任を背負わされると落ちこむ小梅。
そんな中、健太先輩からメールが届く。
律子から健太先輩も含めて4人で旅行に行こうということになっており
健太先輩には、小梅が絶対行きたいといっていたと
伝わっていたのだ。
健太先輩からは
『川原ほんとに?
ほんとにいいの?』いうメールがきていた

恭一郎は、部署に戻る。
メンバーたちは、恭一郎の暴走に驚いていたが
それでもみな力になってくれると言ってくれて
準備に取りかかる。

恭一郎が帰るころ、西野和歌子と会う。
和歌子は、リーダのこと本気なんです!と
告白する。
戸惑う恭一郎は、「娘がいるんです」と
逃げるように拒否する。
その様子を中嶋が見ていた。

そして、家では、理恵子が恭一郎のポケットからでてきた
和歌子のピアスを見つけてしまい
大激怒。
ピアスは、和歌子がわざと入れたものだった。

帰宅する恭一郎だが、理恵子がすごい形相で怒っている理由がわからない。
そして、和歌子から電話がかかってしまい・・。

**
小梅の発言はすごかったですね、
でも、プロジェクトのみんなは賛成してくれたので
この点はよかったのかな。
ただ、和歌子の出方がほんと不気味。
恭一郎にマジなだけ危険ですね。
家庭まで壊そうとしてるのかな。

また、小梅のほうはまたやばい展開に。
テストの成績は最悪だし、健太先輩や
友達と泊まりで旅行に行くことになってる??
あとは、三者面談で親に呼び出されてるみたいだし
理恵子にも入れ替わってる本当のことを話すのかな?
なんだかどたばた大変そうだけど、楽しんでます。


7月29日は乱!参議院選挙2007のため放送休止。
8月26日以降は2007年世界陸上選手権を放送する予定です。


引用元…パパとムスメの7日間 公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
14.0→12.8→13.1→14.1

TBSエキストラ募集

パパとムスメの7日間のセットにでてくるブランコです。


原作です。
4022502347パパとムスメの7日間
五十嵐 貴久
朝日新聞社 2006-10

by G-Tools


主題歌です。
B000RT3REK星屑サンセット
YUKI
ERJ 2007-08-08

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パパとムスメの7日間 第一話
パパとムスメの7日間 第ニ話
パパとムスメの7日間 第三話


キャスト
川原恭一郎:舘ひろし
川原小梅:新垣結衣
大杉健太:加藤成亮(NEWS)
西野和香子:佐田真由美
中山律子:森田彩華
高木美佳:高山侑子
小関智弘:大和田健介
桜木真一:高田延彦
国枝ひそか:佐々木すみ江
渡辺武志:江守徹
中嶋耕介:八嶋智人
川原理恵子:麻生祐未
ほか

スタッフ
原作:五十嵐貴久「パパとムスメの7日間」(朝日新聞社)
脚本:荒井修子、渡辺千穂
演出:高成麻畝子、吉田健 ほか
プロデューサー:那須田淳、津留正明
音楽:山下康介

主題歌
YUKI「星屑サンセット」


















posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(3) | 2007年(7月〜9月) | Edit

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