Top 2007年(7月〜9月) >ホタルのヒカリ 第一話「恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした!?」
2007年07月15日

ホタルのヒカリ 第一話「恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした!?」

雨宮蛍(ホタル=綾瀬はるか)は、山田姐さんこと山田早智子(板谷由夏)のアシスタントとして建設会社『SWビルド』のインテリア事業部で働いていた。
部長の高野誠一(藤木直人)を中心に、今日もプレゼンで
女性社員のコンセプトが大変気に入られたと
好成績を収めていた。


山田姐さんらが祝杯を挙げて盛り上がるが
そこにはホタルの姿はない。
みな、男でも居るに違いないとうわさしていた。
山田姐さんは、うちの会社にはいないと思うけど・・と
干物女の特徴を挙げる。
それはまさに家でのホタルそのものだった。

まっすぐ家に帰ったホタルは
ジャージに着替え、髪をちょんまげにしばりあげ、ビール片手に
野良猫と会話する生活。
ホタルにとっては至福のひと時なのだ。

そんなある日。
ある男性がダンボールを持ってホタルの家の鍵を開け
入ってくる。
中には、ぐちゃぐちゃな部屋の中、新聞紙をタオルケットがわりにかぶっているホタルがいた。
ホタルも気配に気づき目が覚め
部屋にいるんのが高野部長で驚く。
また高野もホタルの会社での違いっぷりに驚く。

茶の間で、お互いの事情を話し合う。
高野は、妻に追い出され実家に戻ってきたのだが
その実家は、高野の父・盆太郎と賃貸契約をかわした
ホタルがすんでいたのだ。

結局、部屋も一部屋空いており
とりあえずここに泊まってと
ホタルは、住んでいる強みを見せるが
その賃貸契約というのが
箸袋に書かれ
とても正式な契約書には見えないものだったため
高野は怒り出す。

会社では社内留学していた手嶋マコト(加藤和樹)がロンドンから戻ってきたことで
女子社員たちが色めく。
ホタルはまだ会ったことがなかったのだが
才能があり、イケメンという。

みな化粧に余念がなく会議室の準備ができない中
ホタルが準備に向かう。
お弁当を机に並べていると
一人の男性が手伝ってくれた。
男性は手伝いが終わると行ってしまう。
ホタルは、もしかしてこのお弁当ねらってたの?と
こっそり残ったお弁当を持ち帰っていた。

高野は、マコトをみんなに紹介する。
そこで初めてホタルは、さきほど会議室で手伝ってくれた男性がマコトだと気づく。
ホタルが、確かにイケメンだとマコトを見ていると
視線が合ってしまう。
マコトはぺこりとおじぎをし、ホタルは手を振って答えた。
その様子をみた山田姐さんは、マコトの歓迎会に参加するように
薦めたがホタルは、「私はいいです」と断る。

家に帰る高野。
ホタルがお帰りなさいと返すと
ただいま・・帰りましたと言う高野(笑)
机には、会議室のお弁当の残骸が。
ホタルは、いつものようにおやじギャグを飛ばしながら
髪を輪ゴムでしばり、ビールを飲む。
その姿に高野は自分は嫌がらせにあってるのでは・・と
思うようになる。

会社では高野がホタルの会社と家との違いに
とまどいつつも
同僚に相談することができなかった。
苛立ちが募った高野は、1週間以内にホタルに出て行くように告げる。

ホタルは、店のオープニングイベントの最終チェックにきていた。
そこにある椅子に目がとまり
ホタルは座ってしまう。
いい感じに首を後ろにかけ、あの家に
来た当時のことを思い出す。

盆太郎に、「私なんて雑用ばかりですけど
だから欲しかったんです。自分の居場所。
この場所で思う存分のんびりできれば頑張れます。
すごく気に入りました!」と
電話で話していたのだった。

ホタルはいつの間にか眠ってしまう。
そこにマコトがきて
寝ているホタルにキスをする。
ホタルは「なんで?なんで?」と驚く。

そこにホタルの携帯がなる。
相手は高野で、室内干しされたホタルの下着のせいで
部屋にいけないので、早く帰ってこいという。
ホタルは急いで帰る。
突然のキスに混乱するホタル。
山田姐さんに相談するものの、キスくらい挨拶だといわれてしまう。

家に帰ると高野が遅いと待っていた。
ホタルは、高野に男というのは誰でもキスするもんですか?と聞く。
高野は、惚れてる女にするものだといったことから
ホタルは舞い上がる。
しかし、高野にマコトの携帯の番号を聞こうとすると
マコトは、今頃彼女と飲んでいるだろうと一言。
ホタルは、遊ばれたと一気にテンションが下がってしまう。

オープニングパーティーが始まる。
マコトを気にするホタルは、
昨日マコトが会っていた女性が優華(国仲涼子)だと気づく。
優華は、社内一、気が利く魅力的な『ステキ女』だった。

ホタルはやけ食いするように
コンビニで大量の食材を購入。

高野が帰るといつもより輪をかけてひどい部屋の有様に
普通じゃないとホタルに文句をつける。

ホタルは、「私の生活に口出さないでください。
好きでやってるんです」と反撃
「嫌がらせじゃなくて?」と驚く高野。

ホタルは、
「この生活が気に入ってるんです。
この家の縁側があたしの場所なんです。
この家から絶対出て行きませんからね」という。
そこにホタルの携帯がなる。
優華からだった。
マコトは、ジャージ姿のままかけつける。

優華は、マコトのことで落ち込んでいた。
優華は、マコトが好きな人がいるらしいと話す。
しかも、キスしたらしく、相手の人はすぐに帰ってしまったという。

自分のことか?と驚くホタル。
しかも、そのマコトがこれからここに来るというのだ。
優華は、ホタルの服装に気がつき
町内会で運動会でももあったんですか?と驚く。
優華は、はっきり自分の気持ち言ったほうがいいですよねと
恋愛は、自分を輝かせることなんですと
鏡を見つめなおす。

マコトは、優華のところにやってきた。
ホタルは、自分の服を見つめ
隙をみて抜け出す。

家に帰ると、高野が縁側にいた。
「一緒に暮らそう。私と。
ここは君のお気に入りの場所なんだ。
出て行きたくないんだろう。
二人で一緒に暮らそう」
「部長・・いいんですか?奥さんに顔向けできないって
女と暮らすわけにはいかないって」

「君は女じゃないからな。
君は干物女だ」と言い切る高野。
「あれから考えたんだ。
君は既に枯れている。
君は女として終わっている。
一緒に暮らしていくには、何の問題もないという結論に達した。
よかったな。」と高野

ホタルは
「確かに私は部長の言うとおりです。
女として終わってる。
何のうるおいもない。干物みたいな生活をしています。
でも、でも干物だって恋をするんです。
恋をしたんです。
私は・・私は恋に落ちたんです!」と宣言。

高野は驚く。
庭の蛍も一筋飛び立った。

**
おもしろかった!
干物女って流行語大賞になりそうかも?(笑)
はるかちゃんは干物女でもかわいかったですけどね。

でも、仕事はちゃんとやってるんだから
家でのんびりしてもいいんじゃないの?って
思うんですけど、それはいけないのかしら(笑)
居場所が欲しかったというホタルの気持ちもわかります。
ただ、今まで恋もろくにしてこなかったとなると
それは、臆病だったとか・・につながっていくのかな?
(いや・・やはり面倒なだけなのか・・)

あとは、高野部長とマコトとの間で
揺れたりするのかな?
原作ではまだ未完なので、このあたりどう描かれていくのか
楽しみです。


引用元…ホタルノヒカリ公式HP

原作者公式 
ホタルノヒカリ原作公式 

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

加藤和樹 オフィシャルHP
あまりドラマでお見かけしない顔でしたが
ミュージカルや、仮面ライダー系をやっていた方のようです。

原作です。9巻まで出てます。
ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1)
ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1)ひうら さとる

講談社 2005-02-10
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (2) ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (3) ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (4) ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (5) ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (6)


キャスト
雨宮蛍(綾瀬はるか)
高野誠一(藤木直人)
三枝優華(国仲涼子)
手嶋マコト(加藤和樹)
神宮司要(武田真治)
山田早智子(板谷由夏)
二ツ木昭司(安田顕)
曽野美奈子(浅見れいな)
沢木瞬(渡部豪太)
田所潤平(渋江譲二)
室田鈴子(松本まりか)
香住初子(松下さら)
豪徳寺賢(丸山智己
山口隆俊(松永博史)

スタッフ
原作:ひうらさとる(講談社刊「Kiss」連載)
脚本:水橋文美江  /  演出:吉野洋、南雲聖一
プロデューサー:櫨山裕子、三上絵里子
制作協力 オフィスクレッシェンド





posted by まりこ(^▽^) at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年(7月〜9月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


・日本テレビ「ホタルノヒカリ」第1話
Excerpt: 2007年7月11日(水)22時から、日本テレビで、「ホタルノヒカリ」第1話(「恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした!?」)が、放送されました(初回15分拡大版。22:00から23:04)。..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2007-07-15 16:27
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。