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2005年06月19日

瑠璃の島 最終話

瑠璃(成海璃子)は、三線を練習する
家中にその音色が響く

治衛(平泉成)がくる

信(竹野内豊)が歩いていると
どこかよそよそしい茂(賀集利樹)と浩二(勝村政信)

治衛は、信のことを
勇造(緒形拳)に相談しに来た。


「おりをみて、おまえから話をしてもらいたいんだ
この島を出ていくように
島のみんなも不安がっている」

「彼が嘘ついてたのは本当だし、どっちにいても彼が何者なのか
島のみんなも思っている」と荘平(塩見三省)

「悪い人じゃない
悪い人だったらとっくに逃げてる
心配しなくてももうすぐいなくなります
だからいいでしょ?」と瑠璃

そこに一本の電話がかかってくる。
瑠璃の母・直(西田尚美)が明日島に来るという連絡だった。


瑠璃と勇造は海を眺め、母の船を待つ
船から母の声が聞える

学校では、さなえ(小西真奈美)が校長(岸辺一徳)に謝っていた。
「私のとった行動で校長に迷惑がかかるかもしれない
もう一度教育委員会に謝罪に行く」というさなえ

「思えば1年半あまり、私は、あなただけ見ていました。
あなたの瞳には子供たちしかうつってない
とても言い目をしている」と校長。

民宿ぱいかじ

直の発言で、みんな驚く

「今なんて?」
「瑠璃をひきとりたいんです」
夫にも承諾させたという

「この前、こちらにお邪魔させてもらって、
仲間さんにいろいろ言われて
いろいろ考えて
・・うまく言えなくてすいません
とにかく、瑠璃を返してください」

瑠璃も一緒に聞く

「卒業したらどうするの?
この島中学校ないじゃない」と直

「勝手だよ
お母さん勝手すぎるよ!」

瑠璃は飛び出す。

信は、
『川島美容院』の看板を外そうとしていた。

「それおいていってよ
大事にするから」と瑠璃が来ていた。

瑠璃は、信の昔の写真を美穂子(さくら)から
見せてもらったことを話す。

「今までみたことのない本当の笑顔だった。
この島にいたら、あんなふうに笑えない
変なこと聞いちゃって・・。
人はみんな帰らなきゃいけないところがあるのにね

お母さん私のこと引き取りに来たんだよ
家族や友達がみつかった頃に来るんだもん。勝手だよね
勝手すぎるよ」

信は、自分の隣をポンポンを叩き、瑠璃に隣に座るようにいう。

「オレね、仕方なく帰るんじゃないよ。
瑠璃ちゃんが見たオレになるために帰るんだよ
いいんじゃないかな
瑠璃ちゃんの好きなようにして
瑠璃ちゃんが、本当の自分でいられる場所を選んでもいいんじゃないかな」

「うん
ありがとう。」

島では、直が来たことによって、瑠璃が正式な養子になるのではと
治衛と荘平が話をしていた
なんとしても中学校ができないと、と言う。

「中学校がないとどうなるんだ?」

「西表の中学に通うことになる
夫婦のどちらかがつきそうか家族ごといくか
どちらかしかない」

その話を瑠璃は聞いてしまう。

瑠璃は、直接さなえの元にいく

「先生」
「藤沢さん・・どうした?」

「中学校できそう?ほんとうはどうなってるの?
もう一人の生徒って見つかりそう?
西表に住むなんてむりだから、私どうしたらいい?
このままだとおじさん頑張っちゃう。
ほんとの子供でもないのに
ほんとうの子供じゃないのに・・」

「絶対なんとかするから」とさなえ
その様子を見る校長だった。

中学校再興に関する嘆願書は23になっていた。

恵(倍賞美津子)は料理を作る
勇造は、網の手入れをしていた
「海にいくか?」と瑠璃を誘う。
「うん」

「母ちゃんにうまいもん食わしてやろうな」
大きなたらいを運ぼうとした時、痛っ・・と腰を押さえる勇造
そのたらいを瑠璃が運ぶ
「さんきゅー」と勇造

船から網を入れる
「みんな、瑠璃が元気なのが一番うれしいんだ
みんな、瑠璃の幸せを一番に考えているんだ」と勇造

巻貝をみつける。
瑠璃の手に乗せる。
「きれい・・ありがとう」
勇造は、うなずく。
その様子を島から直が見ていた。

恵は、ぼーっとしている直に
瑠璃と散歩に行ってきたらと声をかける。

瑠璃と直は、散歩をする。

「すごい星だね
こんなに星がたくさんあるのに
どうしてこの星に生まれたんだろうね
どうして瑠璃は、よりによって私の子供に生まれちゃったんだろうね

なーんか瑠璃は、いつも私のことすがりつくように見ていてさ
だから、どんなにほっといても平気だって心のどこかで思っていた。
だけど、仲間さんに会って、話して、だめだなって
これ瑠璃取られちゃうなって
急に寂しくなっちゃってさ
散々今まで放りっぱなしして、言えた義理じゃないけど
でも、瑠璃に側にいて欲しいって
ほんとにそう思ったんだ。

ごめんね瑠璃、勝手な母親でさ
あんた魚採りとかするようになったんだね。
なんか息のあった親子って感じで
入り込む隙間がなかった。

すごいねー東京じゃみえないものが
ここでは見えるのかな。」


勇造は、恵に
湿布を貼ってもらっていた
「ついこの間まで船のうえでひょいひょいって」

「なにいいたいの?」
「いつまでこうやって漁ができるかなって
瑠璃がこの島にいるなら、もうちっと頑張らなきゃいけないかな」

「ちっとじゃないよ。まだまだだよ」と恵。
「まだまだだな」
「まだまだ」

その会話を聞く瑠璃だった。

直は、東京に帰るという。

「それじゃあ」
「お母さん帰るって送らなくていいの?」と恵
「さっきしたらいいです。
ここで結構ですから」

「元気で」
「また連絡します」
直は、頭を下げる。

瑠璃は部屋で寝そべっていた。
勇造からもらった巻貝を見る。

机の上で巻貝を転がす。
握りしめる。

リュックを背負って海に向かう

「まってー」と瑠璃
「瑠璃?」
船は、瑠璃と直を乗せて動き出す。

信が、船を見ていた。
瑠璃が乗っていることに気がつく。

信は、勇造の元にいく
「支度はできたか?」と勇造
「瑠璃ちゃん・・」
「学校。瑠璃ちゃんになにか用?」と恵
勇造は、縁側で修理していた

電話が鳴る。

信が取る
「もしもし」とさなえ
「高原さん?ですか?」

「はい」
「藤沢さん、まだ来てないんですけど、どうかしたんですか?」
「あの・・ちょっと待ってもらえますか?
今すぐいきますんで」と信

船の上で、直は瑠璃を抱きしめる。

学校。
「それじゃお母さんと一緒に?」
「何か聞いてますか?」

「中学校を再興できるのかと聞いてきて
できないと仲間さんたちに迷惑かけるからって
もしかしてそれ気にして・・
でも、でも藤沢さん、みんなにだまっていなくなるような子じゃ
ないですよね?」

いずみ(永井杏)と暁(内田 流果)が心配して見る。
さなえは、教室に戻るように言う

「あとで伺います」と信。

「あの、鳩海島って不思議ですよね
私も藤沢さんも、ここに来て、確実に何かが変わったと思います
高原さんも」

ぺこっと頭を下げる信。

海岸にいく
『川島美容院』の看板をみる
「それおいてって大事にするから」という
瑠璃の言葉を思い出す。

島では、瑠璃がいなくなったことに
気づき始めていた。

「瑠璃ちゃんがって本当なの?」と佳枝(市毛良枝)

「なんだって?」
「見たやつがいるんだって」
「瑠璃ちゃんがお母さんと?」
「おじさんたちになにもいわなかったんだ」

信がくる
「何か瑠璃ちゃん、何かわけがあるんじゃないでしょうか」
「じゃあんたも見てた?」と荘平

「なんでだまって行かせたの」
「心あたりがあるんだよ、な」と勇造
「どうしても瑠璃ちゃんがお母さんと帰ったって
考えられない」という

「すぐに誰かに知らせてくれればよかったのに」と浩二

船の上の直は、瑠璃ににっこりほほえむ。

さなえはいずみと暁を連れてくる

「先生にもなにかとお世話になります」
「じゃまだ・・・」とさなえ

「やっぱり帰っちゃったのか・・東京」
瑠璃ちゃんがいなくなるなんてな・・
「瑠璃ちゃんがここ来てもう5ヶ月よ」
「初めて会った日、ここで大暴れしたんだよな」
「とんでもない子がきたと思いましたね」と浩二
「いつも楽しそうにしてくれたと」奈津美(西山繭子)

「ちゃんとした別れもあれだけど
こういうところあれだよね」

みんな寂しそうにする。

みんな瑠璃の帰りを待っていた。

夕方。
「やっぱりいっちまったのかな瑠璃ちゃん」と治衛
「結局一生懸命育ててもいつかは出ていくのよね」と佳枝

「うちじゃないわよ。他ではあたりまえ
あたりまえですまないのが、悲しいね・・
誰だって新しい旅立ち見送ってあげたいじゃない。
瑠璃ちゃんだって、中学のことなかったら、お母さんのとこ帰るのに
こそこそすることなかったんだよ」

そこに瑠璃が現れる。

「瑠璃ー!」と勇造
「おかえりー」と恵

「先生・・」
「なに?どうしたの?」
「だめだった。」
「なにが?」
「中学校作ってもらうの」
「もしかして、石垣の教育委員会?」

瑠璃は、石垣島の教育委員会に一人で直訴しに行っていた。

「お願いします。鳩海島中学校を作る条件を、中学生2人にして下さい!」
「子供が頼むことじゃないの」
「中学校なくて困るのは、私たちなんです。
私は里子で鳩海に来ていて
おじさんおばさんに負担かけられない
西表にいけない
鳩海に中学校作ってください
お願いします」

「元いたところに帰ればいいでしょ
予算削減のこのご時世
中学校なんで土台無理なの
子供連れてきて無理やり学校作ろうなんて
どうかしてるね」


「なんであなたまでそんなこと・・」とさなえ
「そんなの瑠璃ちゃんが、気にすることじゃないの。
おれらがやるよ」と治衛

「だって、中学ないと困るもん
これ以上、おじさん、おばさんに迷惑かけるわけにはいかないんだよ
私、私さ、
ほんとは小学校終わったらここにいないほういがいいって思ってる。
お母さんか施設かどっちか帰ったほうがいいって
人に言われなくたって考えるよ

でも、でも、いやなんだ。
ずっとここにいたいんだ
おじさんとタコとって、三線弾いて、海見て
空見てずっとずっとここで暮らしたいんだ。
わたしいられない
中学ができないとここにいられないよ
どうしよう
なんかすごくわがままな子になっちゃう」

「わがままでいいんだよ
子供は、わがままでいいんだよ」と勇造

勇造の胸で泣く瑠璃
勇造は、瑠璃の背中をぽんぽん叩く。

「よしなんとしても
あと一人取ってやる。」
「もしも中学できなくても、西表でうちが面倒見るから」と浩二
「うちはいっちゃんもいるんだから」と奈津美
三月と茂は「かぼちゃ一杯作って
足長お兄ちゃんしてやるから」
「瑠璃ちゃんは、島の子だよ
島のみんなの子供だよ」という佳枝

「ありがとう。ありがとう・・」と瑠璃

信は、海を見ていた。

勇造が三線を弾く


瑠璃が、今日だけと勇造と恵の部屋の真中に布団を引く

「おじさん私連れてきた時
中学になったらどうしようと思った?」
「なんとかなるーって感じかな」

「計画性がない」と瑠璃
「計画性があったら瑠璃連れてこないよ」という勇造

「瑠璃ちゃんこっちで寝るの?」と恵
「川の字じゃないか。久しぶりだな」
「川の字」と喜ぶ瑠璃
真ん中に瑠璃が眠る。

翌朝
瑠璃は、テーブルで何かを書いていた
勇造が覗きこむと、急いで隠す瑠璃。
「隠すなら自分の部屋行けよ
予約ってなんだよ」
「見たでしょ」
「予約ってなに?」
「見てないのにみたみたっていうんだ」と勇造
恵も楽しそうにテーブルに近寄る。

信と勇造は、2人外にいた

「いっちまうんか」
「はい」
「最後まで、瑠璃が世話かけたね」
「いえいえ僕はなにも

瑠璃ちゃんと僕は、ある意味一緒なんですよ
どこにも居場所がなくて、この島に仲間さんに助けてもらって
ここで少しずつほんとの自分に戻ることができました。
ありがとうございました。」

「おじさーん」と瑠璃が呼ぶ
散歩終わったら高原さん借りていい?
最後だから」
「もちろんいいよ」
「私先いってるね」

「あんた忙しいな
君のこと高原さんって呼んでたよな」
「呼んでくれましたね」

「少し声が裏返ってたよな」
笑う二人

瑠璃は、流木を持ってくる。
信がきた
「やっぱりここか」
「最後はやっぱりここでしょ。」

高原に髪を切ってもらう。
「何度見ても何もないよね
えらいところつれてきてもらったと思った
なんでまだ私ここにいるのかな
懲りずにさ
ずっとここにいるつもりだよ
笑っちゃうでしょ」

ハサミの音が響く

「高原さんは、いなくなっちゃうっていうのにさ」

「よし」と信はカットを終える。

瑠璃の隣に座る

「瑠璃ちゃんがね、あのとき瑠璃ちゃんが
水面から降ってくるまでオレは
手足を動かすことを忘れていたんだ
ずっとね、忘れていたんだ
ずっとずっとね・・・

そんなオレの目の前で、一人の女の子が、
手足をバタバタと生きようとしていた。
あの瞬間からオレは、生きることに向かって、もがき始めたんだよね
あれからずっと、瑠璃ちゃんの泣いたり、笑ったりする顔をみるたびに
オレは、少しずつ水の中から引き上げられていったんだ。
ありがとね。瑠璃ちゃん」

瑠璃は泣き始める

「オレ、今なら言えるよ
人は、どんなことがあっても、生きていかなくちゃいけないんだって
一生懸命頑張って生きていれば、必ずいいことがあるんだって
それを、瑠璃ちゃんと、このし島が教えてくれたよ
ほんとにありがとね。」

瑠璃は、涙を拭く

紙切れを渡す

『高原美容院予約券
有効期限なし』

「ずっと切ってくれるっていったでしょ
いつでもいいから

カリスマ美容師鳩海出張カット。
またいつか会えるって
すごい贅沢なこと要求してるね。」

信は、帰る準備をしていた
「照明(小日向文世)さん、ほんとにありがとう。」
写真に挨拶する
「じゃあ。」

写真の中の照明は、笑っていた。

「じゃあ元気で」
「ちゃんとご飯食べてちゃんと寝るんだよ」と恵
「なんか子供みたい」
笑うカマドおばぁ(吉田妙子)

「じゃあ」
「高原くん、あの・・これ」
『高原美容院予約券』と書かれた紙を渡す
「こんな汚い頭なんだけどさ」と勇造

「心配ないっさ
ゆっくりゆっくりあたしもね
一生に一度、カリスマ美容師に切ってもらいたくて」
恵も予約券を渡す

島のみんながくる

「わしらもいろいろ考えた
わしらは、この島で見たあんたを信じる
あんたは、島の人間だ」

治衛も予約券を渡す。
「また来てくれ、待ってるぞ。わしの髪が無くならんうちにな」

「整理できたら、また戻ってきてよ
こんな島だけどみんな待ってる」と荘平も渡す

月に1度は必ずねと佳枝と暁
松隈夫妻も
「ちょっとはおまけしてね」と浩二
「必要なものは、米盛商店で」と奈津美
値引きしないよと浩二は言う。

これは、オレと三月のとベイビーのと
茂は、3人ぶん渡す

「私も大丈夫でしょうか」と校長
「私も大丈夫でしょうか」とさなえ
「いえ、あの校長の後とかで、かまわないので」とさなえ
「カマドおばぁの分も渡しとくね」と恵

みんなの予約券は、色とりどりの紙で
愛情がつまっていた
瑠璃は、泣き出しそうなのこをこらえて
「元気でね」と伝える。
信は、瑠璃の頭をなでる。

「元気でね」
「じゃあ
ほんとにおせわになりました
また・・」
船に乗る
他の島の人々が音楽で送る

手を振って信は帰っていった。

「まためんそ−れやー
まためんそ−れやー
まためんそーれやー」と瑠璃

浩二と茂は海に飛び込んだ。


瑠璃といずみと暁は、はっぱのお面で遊び

海で泳ぎ、花火をし
夜には、寝転がり、いつも一緒だった。

瑠璃は、答辞の直しをしていた。
「みなさんとすごした1年間は、」
「えーっとっていっただろ
書いたとおりに読め」と勇造

そこに直から電話がくる。

「びっくりした?」と直
「鳩海島取材した記者いたでしょ?」
「園長先生が記事みせて
鳩海に行きたい生徒がいるんだって。」という

「どうしたの?
島の中学に通えるんだよ?」

瑠璃は、抱きしめた母を思い出す。

「お母さんごめんね
私この島にいる
お母さんの気持ちうれしいけど
すごくうれしいけど
私この島が好きなの
おじさん、おばさんが好きなの」
巻貝を母に握らせる

「お母さん?」

「違うの。お母さんの気持ちがうれしいなんて
初めて言われたから
私ね、わかってたんだ。
瑠璃がそう言うって。
私は、あんたを生んだ母親に間違いないんだからね
だからなんかあったらいつでも言ってきて
いつ帰ってきたっていいんだから
あたしは、あんたの母親なんだから」

瑠璃は母を抱きしめる

母との船での出来事を思い出す

「お母さん・・」

『不覚だった。ほっとして涙がでた』

鳩海小学校の卒業式。
しかし、答辞の原稿を直すのを忘れてしまい
少ししどろもどろ。

「私たち鳩海中学校にいきます
ずっとここにいるので、みなさんよろしくお願いします」と挨拶をする。

「よかった
本当によかった
これで心おきなく定年を迎えられます」と校長
「長い間ご苦労さまでした」と治衛が労う。

「いい卒業式でしたね。」
「はい」
「さなえ先生、1年間本当にごくろうさまでした
「校長先生も、私のようなふつつかな教師を
指導していただきありがとうございました」
「元気でね」
「校長先生も」

「大変なの!教室が!」と瑠璃が校長先生とさなえを呼びにくる

じゃーん!!

「校長先生卒業おめでとー
校長先生の卒業式はじめまーす」

「校長先生ありがとうございました」と花束を渡す

「校長先生ありがとう」
「先生は君たちにあげるものないな」
「中学校くれたじゃない
こんな大きなもの」

「いつも私たちを見ててくれてありがとうございます。
私は問題児で校長先生に迷惑ばかりかけて・・」
「問題児を担当するのが、教師の醍醐味です」と校長

「藤沢さんは、問題児ではありましたが
ほんとうにいい子でした。
私は、楽しかった。
藤沢さんと会えてとても楽しかったです。
みんなと会えて、教師生活最後の1年がとてもたのしかった」

「中学に行っても元気でね
卒業といえば、これは言ってはいけないんだけど
さなえ先生も転任することになりました」
「え?」

瑠璃とさなえは、2人帰る。

「どこの学校いくの?」
「石垣・・かな」
「じゃあ先生にとっては・・まいっか」
「なんで?」
「だって嫌がってたじゃないこの島のこと」
「あなたもね」

「ちょっとね、ここもいいかなって思い始めてたんだ
問題児は卒業しちゃうし、残るのは素直なかわいい男の子だし」

「素直じゃなくて悪かったですね
先生も相当素直じゃないですよ」

「かわいい教え子と別れるのが寂しいっていえばいいじゃない」と瑠璃
「あなたこそ先生お別れするのが寂しいって言えばいいじゃない」とさなえ

「さびしいよ
こんなふうに言える先生もういないかも
この調子でやってた学級崩壊間違いなし
体罰は絶対ダメだし、
あと、冷たーい一言も絶対NG!」

「なにもあなたに指導なんてされたくないわよ
そっちこそ、新しい担任の先生にずうずうしい態度取っちゃダメよ。」

「教師とはタメ口きいてはだめなの」
「先生が、ガキっぽいんじゃん」
「あなたがませてるのがだめなの」

「先生」
「なによ」
「さよなら。
いろいろありがとう。」
「やめてよ・・」とさなえ

「ほら、早く帰るわよ」とさなえは先に歩き出す。

照れ屋なさなえ先生です。
でも、この2人ほんとにいい関係になりました。
ここまで本音でぽんぽん言い合える関係って
(しかも教師と生徒という関係の中で)
うらやましいです。


『高原さんお元気ですか?
島の人もみんな元気です』

三月(井川遥)は出産していた。

『卒業式の次の日に三月さんの赤ちゃんが生まれました。
女の子です
茂さんもパパでです。』


「生まれたーと」浩二が茂に知らせる。
「男女どっち??
「おれもわからない」

セーラー服を着る瑠璃。


『あれだけ大騒ぎしたさなえ先生は、
鳩海中学の先生になって、戻ってきました
頭の痛い中学生活になりそうです』

中学校の生徒は、瑠璃、いずみ、男の子の3人になっていた。

『おじさんは、腰がよくなったと思ったら肩が痛いと言い出しました。
おばさんに年だと言われるのが嫌で
痛くないふりをしてます』

「持つよ」と瑠璃は
勇造の荷物を持つ
「おじさん年なんだから」
「それ言うなって」

「だめだこっちが面倒みられてるみたいだな」
「客観的にみて」
「いやいやご遠慮なく
子供が親の面倒みるの当たり前なんだからね」

その様子を見る恵
「あの子、大きくなったね。大きくなった」とつぶやく

勇造は、帽子のツバを押さえる

カマドおばぁが、たらいで足を洗っていた
「なに?めずらしい?
これからこれもあらうんだよと
桑を見せる。

「この島には、昔水道がなかったら
水は、宝物だったんだよ
何もない島だから
全部が宝ものなんだよ
全部」

『高原さん。私は、やっぱり当分この島にいることになりそうです』

「高原くん、お客さんお願いします」と呼ばれる
信は、髪を切っていた

瑠璃は、三線を弾く。

『高原さん、いつかかならず帰ってきてね。
自分のこと、ちゃんと高原信って言えるようになったら
いつか帰ってきてね
この島へ

私ここでもう一回始まったの。
もし、ここを出てく日がでたら
ここは私の故郷だよ
ここは私の島
【瑠璃の島】なんだから』

さなえは授業をする

三月と茂は育児。
浩二と奈津美は、いずみに英語を教えていた。
校長は、鳩海中学校の記事を見つける。

暁と治衛が、釣りをする中、佳枝がお弁当を届ける。

島では、瑠璃、いずみ、暁が
「荘平おじさんこんにちわー」とあいさつする。
ほほえましく見守る荘平。

瑠璃は、恵と一緒に裁縫をする。

信は、店の窓をふいていた

海の側の美容院だった。

勇造は、船を出し漁をする。
船には瑠璃も乗っていた。

「ねえお父さん」
「え??」

瑠璃は、微笑む

「きれいだね」
「ああ
瑠璃色の海だ」
「うん」
瑠璃は笑う。


中学が再興されることになってよかった。
あの記者の出現は、無駄ではなかったんですね(笑)

直が瑠璃を連れ戻しにきたのには
びっくりだったけど、瑠璃が一緒に船に乗ったのは、
教育委員会に自分から直訴することだった。
でもそのことにより、みんなが待っている間、瑠璃のことを
振り返る機会にもなったのかな。

正直もっと感動できるかなーと思ってたけど
最後までとても穏やかな気持ちでみられたように思います。
勇造や恵、島の人々の暖かさが伝わってくるのかな。

最後、瑠璃が勇造のことを
「お父さん」と言った時には、
勇造が驚いたように、私も不意打ちだったので
かなりストレートに来ました。
タイトル通り、鳩海島は、『瑠璃の島』でも
あるんですね。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


主題歌です。
聴けば聴くほどいい曲です。
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posted by まりこ(^▽^) at 17:38 | 東京 🌁 | Comment(17) | TrackBack(17) | 2005年(4月〜6月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
終わりましたね!
「どらまにあ」さんのページで読んでいても
何かウルルンとなる最終話でした。

瑠璃「持つよ」と勇造の荷物を持つ、
瑠璃「おじさん年なんだから」
勇造「それ言うなって」
勇造「だめだこっちが面倒みられてるみたいだな」
瑠璃「客観的にみて」・・・若干(笑)
瑠璃「いやいやご遠慮なく
子供が親の面倒みるの当たり前なんだからね」

・・・この辺の親子の会話でなんとなく勇造の
気持ちになってる自分?
「おとうさん」と云われて、
・・・よくぞ、我が娘となって”大きくなった”と!・・・(涙)

でも、客観的に見て続編期待できそうでは?
Posted by 頑固おやじ at 2005年06月19日 18:24
まりこさん、こんばんは。
TBありがとうございました!

はぁ〜。終わっちゃいましたね。
視覚、感覚に優しく訴えてくるドラマでした。
照明さんが亡くなってしまったことだけが
悔やまれます。
でも、瑠璃の成長に、大切な人の死は大切なこと
だったのかな・・・。

続編に期待します!
あの予約券を是非活用していただきたい!!
Posted by ちーず at 2005年06月19日 19:52
こんばんわ
瑠璃ちゃんの泣いている顔
笑っている顔
島の人々のやさしい笑顔
青い海

本当に僕にとっては楽しめるドラマ
でした。
毎回、うちにも足を運んでくださって
ありがとうございましたあ
できれば、またどこかで
おあいしたいですぅ

まためんそーれや
Posted by ゆきひろ at 2005年06月20日 01:11
コメント・TBありがとうございますm(__)m

頑固おやじさんへ
瑠璃から「お父さん」の声が聞けて
よかったです。
もうすっかり「娘」ですよね。
続編期待したいですね!

ちーずさんへ
ほんとに、どこまでも優しいドラマでした。
あの予約券、使って欲しいですね!

ゆきひろさんへ
私も毎回のように、鳩海の景色や、海の色
瑠璃の笑顔に癒されてきました。
本当に素敵なドラマでしたよね。
こちらこそ、また遊びに行かせてもらいます^^
Posted by まりこ at 2005年06月20日 10:35
直さんが迎えに来たのにはびっくりでしたけど、人並みな母親に近づいたんだと喜ぶべき事なんでしょうね。あの記者にしても、一応島を助ける力になってくれたようで・・・結果、悪い人が一人もいなかったという心温まるドラマでした!
劇中での日常の時間の流れがゆったりしてるとこも好きだったです〜♪あ〜、今後は何に癒されたらいいのやら、トホホ
Posted by まこ at 2005年06月20日 20:47
 どうもはじめまして、web検索で見つけました。
 しかし、とてもすばらしいwebsiteですね。
 いろんなドラマの、あらすじが本当にしっかりと良く書かれているなあと感心いたします。
 TBさせていただいたように、私は最終回の法会い時間”鳩海島”こと沖縄・鳩間島で宿泊しておりました。
 本当に、ふっと瑠璃ちゃんが「民宿ぱいかじ」から顔を出すように思えましたね。
 そんなことが本当にあるんじゃないかと思わせる、大人の数に対して子供が沢山いるなにもない、でもなんでもある島でした。
 また行きたくなってきました。
 長文すみませんでした。
Posted by buschan at 2005年06月21日 03:04
コメント・TBありがとうございます。

まこさんへ
私もドラマで癒されたのは、久しぶりでしたよ。
直の出現でびっくりしましたが、直も
変わることができたんですね。
夏クールも、癒し系ドラマ?があるといいなぁ^^

buschanさんへ
最終回の時に鳩間島に行かれてたんですね。
瑠璃の距離がいっそう近くに感じられたかもしれないですね。
なにもないようで、なんでもある島って
素敵です。
Posted by まりこ at 2005年06月21日 03:15
最後の15分ほどビデオ予約失敗で見れなかったのだ
ここのサイトに詳しく書いて有って助かります

ドラマで泣く、心から感動したのって久しぶりだ

再放送やらないかなぁ
Posted by 1 at 2005年06月21日 13:26
1さんへ
コメントありがとうございます。
お役に立ててよかったです。
いいドラマでしたよね。
私も再放送があったら、また見たいと
思ってます^^
Posted by まりこ at 2005年06月22日 03:03
おはようございます。夏が来る前に、夏が終わってしまったかのような喪失感です(汗)。最後にガッカリしないで済んで、良かった(涙)。今更ですがTBさせていただきますね。
Posted by lovelytelly at 2005年06月24日 06:40
lovelytellyさんへ
コメント・TBありがとうございます。
高原とは離れてしまったけど、きっとまた会えそうだし、中学もできてよかったですよ。
後味もよかったですよね。
Posted by まりこ at 2005年06月24日 10:24
私は、瑠璃の島一話はみなかったけど二話からみるようになりました。話かわりますけど、私って9時のドラマはねむたくないんだけど、10時のドラマを見ると、なぜかわからないけどねむたくなるんですよね。
Posted by 中野彩音 at 2005年06月26日 11:31
中野綾音さんへ
コメントありがとうございます。
10時台が眠くなってしまうって
すごくわかります(笑)
私も気がついたら、エンディングが流れていたことも
たくさんあります(汗)
Posted by まりこ at 2005年06月26日 12:16
コメント・TBありがとうございます。
感動させようと変に演出していないスタンスが好きでした。
是非続編が見たいですね〜
っていうか、島に行ってみたいです。
Posted by ようすけざん at 2005年06月28日 19:59
ようすけざんさんへ
こちらこそコメント・TBありがとうございます。
自然に感動できるドラマでしたよね。
また、瑠璃たちや、あの瑠璃色の海が見たいですね。
Posted by まりこ at 2005年06月29日 11:00
瑠璃の島の最終回で瑠璃が教育委員会に言いに行くところ…「小学生2人」じゃなく「鳩海中学を再興する条件を3人から2人にしてください。」だったから中学生じゃないですか??読んでて「え?」って思ったから書き込みしました。ごめんなさい。余計なことで…。瑠璃の島まだ続いてほしいドラマですよね!!私夏休みに鳩間島に行きます!!楽しみ〜!!です!
Posted by ちさ at 2005年07月05日 16:19
ちささんへ
コメント・ご指摘ありがとうございますm(__)m
小学生でなく、中学生の条件を3人から2人に減らしてくださいというお願いでしたね。
訂正させていただきます。

夏休み鳩間島に行かれるんですね。
うらやましいです。
楽しんできてくださいね!
Posted by まりこ at 2005年07月05日 21:04
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