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2007年06月06日

プロポーズ大作戦 第八話「年越しに流す涙は本物ですか」

スライドショーの写真は初日の出の写真。
すでに多田と礼は、付き合っており、あきらめるしかなかった。
健は、タイムスリップに気づいた幹雄に
自分は妙なおっさんが飛ばしてくれるんだと
説明していた。
そこで時間が止まり、妖精が登場する。


妖精は、健に彼女のことを忘れる努力をしたほうが
懸命ではないかと薦める。
そして、健は、再び過去へ飛ぶ。

戻ったのは、2004年の12月31日。
みんなは、宝くじの当選発表を聞いていた。
結果は全滅だったが、尚が、3億円の使い道をみんなに聞く。
そこで、ブランドの話になりDNNYを健は、
ドントノックニューヨークと言ってしまう。
礼は、3億当たったらその“Don't Knock NewYork”の
鞄がほしいと話す。

健たちは、高校時代の野球部恒例紅白歌合戦に連れて行かれる。
多田は、教授たちの付き添いで温泉旅行に行っていた。
幹雄は健が未だ告白できないことに呆れ、礼を呼び二人きりにさせる。

礼は、自分も話があったと、多田と付き合うことになったと話す。
そして、ケンゾウのことが好きだったとも。
健は、何もいえなかった。

部屋に戻ると温泉旅行にいったはずの多田が来ていた。
一年の最初と終わりは一緒にいたいからと
出発をのばしたのだという。

部屋で年越しそばの準備をし
テレビの時報と共に年が明ける。

みんなは、初日の出を見に、幹雄の車で向かう予定だったが
健は、妖精から言われた
「過去のおまえが、彼女を忘れられれば
今みたいな辛い思いをしないですむんじゃないか といわれたことを思い出し
車に乗らないと言い出す。
幹雄が車から降りて健を説得するが
健の本気の表情に幹雄も車に乗り込み行ってしまう。

健は一人で『バーガー・ショーグン』で飲み、あてもなく街に出る。
すると、礼が「欲しい」と言っていた、“Don't Knock NewYork”のバックを持ってる人を見かけ、どこに売っているのかと聞く。
そのバックは、バッティングセンターの景品だった。
健は、ストラックアウトで無心に投げ続ける。
何度も何度も挑戦する健。
しかし、あきらめようとすればするほど、礼への想いがつのる。
過去にもどってきてまでなにをやってるんだと自分を戒める。

その頃、礼たちは、海沿いにきていた。
まだ日の出まで3時間。
幹雄と尚は、はしゃぎまくっていた。
礼とエリは、以前波打ち際で二人がびしょびしょになった話しをする。
「誰かがこの場にいなくてもそれが普通になっていっちゃうのかな」と礼。
多田は、
「終わるのって簡単なんですよね。
無理してやらないこと、やる必要のないこと
たくさんあると思うんです。
無駄とか面倒とかでかたずけられないこといっぱい出てくると思います。
でも、記憶とか思い出ってそういうところから生まれてくると思います。
もったいないと思います。
傍からみて、5人の関係ってうらやましいと思ってたんで」
みんなは健のことを思い出し車に戻る

車の中では、KEN'sBESTがあり
エリが曲をかける。
「小さな恋の歌」だった。
「しょーがねーな」と
幹雄はシートベルトを締め
車は出発する。

健は、ストラックアウトを無心で投げ続けていた。
脳裏に浮かんできたのは、14年ぶりの礼。
転校してきたばかりの頃だ。
そして、高校時代の礼・・
健のパネルはあと1枚。
『ケンゾウのこと好きだったんだ』
脳裏に響く礼の声。
健は、パネルをすべて打ち抜く。

『重ねてきた年月の重さに涙がこぼれた。
この思いを消せない。
忘れることなんてできない。
やっぱり礼が好きだ。
礼のことがたまらなく大好きだ』
健の目からは涙がこぼれていた。

切ないですね・・
簡単に忘れられたらそれは恋じゃないんですよね。
このもどかしさが、毎回なんともいえない
息苦しさを感じます。


景品のバックを受け取り
部屋に戻ると
なんとみんなが戻ってきていた。
健は、礼に「やるよ」とバックを渡す。

結局初日の出は、大学の屋上で見ることになった。
過去と同じ6人の初日の出だったけど少しだけ晴れやかだった。

健が初日の出に祈っていると
礼が
「ケンゾウなに祈ってたの?」と聞いてくる。
「いわねーよ」
「教えてくれたっていいでしょ」
「言ったら願いが叶わなくなるんだよ」
「ふーん
そんなに叶いたい願いがあるんだ」
健は、必死に初日の出に祈る。

そこで尚が写真を撮ろうということになり
健は再び現在へ戻る。

毎回思うのですが、健は写真に写ると戻るとわかっているのだから
写らなくてもいいのでは?って思うんですよね。
じっと過去でねばってみるとか(笑)
・・というか、未来から健が来てる時は
過去の健はどこに行ってるんだ??


幹雄は「戻ってきても無駄だったな。
そう簡単に変わるわけないんだな」と
健の隣でつぶやく。

そして、再び妖精登場。
「おまえは彼女のウエディングドレスを眺める未来を選んだ。
おまえの辛い旅もいよいよフィナーレだな。」と告げる。
「どういうことですか?」
「次のスライドが最後だ。
フィナーレにふさわしく彼女がプロポーズを受けた日だ。
ラスト、ハレルヤチャンス!」
妖精は、指を鳴らす。

スライドショーでは、礼と多田がグラスを重ねていた。
『こんなに一緒にいるのにケンゾウは何もわかってないよ』と
言われたことを思い出す。
礼の口からもっとも聞きたくないことを聞いた。
礼はそれ以来一度もケンゾウと呼ばなくなった・・。

**

今回も何も変わらず。
っていうかもう最終回まではあきらめたほうがいいのかも?
どういう風に最終回を持っていくのか、健と礼は、妖精の正体(?)とかすごく気になるんですよね。
持って行き方によってすごくドラマチックにもなるし
陳腐にもなる。
何度も過去に戻って、自分には直接変化がなくてもかなり“いじって”きてるわけだから、そのあたりの収集とか
礼と多田の結婚を覆す大きなコトがあるのかどうか
いろいろと考えをめぐらせています。
健が毎回とても切ないだけに、やっぱり幸せになってもらいたいですね。
いつも見終わったあと、ため息をついてしまうので、
最後くらい泣いてもいいから笑顔になれるようなラストを期待したいです。


引用元…『プロポーズ大作戦』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
19.3→17.1→13.4→16.4→16.9→17.4→14.6→19.1
上がってきましたvv

【妖精語録集】
第一話 プロローグ
・奇跡の扉を開ける鍵は誰の手にも握られている。
 ただ、それに気付く人はほんの僅かしかいない。
 運命を変える程の大きな奇跡はそうそう訪れない。
 変えたい、と思う小さな一歩を重ねる事でいつの日か奇跡の扉は開く。

・『結婚相手は1番好きな人ではなく、2番目に好きな人を選んだ方がいい』と
 したり顔で口にする者がいるそうだが、付き合ってる人が2番目に好きかどうかなんて
 分かる人がいるんだろうか?
 でも一つだけ確かな事がある。
 人生で1番好きな相手は失おうとする、まさにその瞬間に
 この人だった、と気付くのである。

・「人間の大半は何かが終わってから本当の事実に気づく。
お前(健)と彼女(礼)のようにな」

第二話
・「安易に『頑張る』と口にする奴ほど頑張らない」
・「人が結婚するってことは並大抵じゃないってことだ」

第三話
・「人間は自分の不都合なことがあると、
 まさかや偶然という言葉に頼ろうとする悪い癖がある」
・「ものごとには全て理由がある」
・「本質から目をそらしては、いくら過去へ戻ったところで
 何も変わらないということだ」

第四話
・「言葉にできない感謝など感謝してないのも同然だ」
・「人の感情はそんな簡単なもんじゃない。
  余程の事がない限り変わらないという事だ」

第五話
・人間とは物事がうまくいかなかった時に理由を求める生き物である。
 状況やタイミング、転機や運勢、
 様々な言い訳を引っ張り出しては自分を慰める。
 『こんなはずではなかった。もう一度やり直せれば』と。
 やり直せれば本当にうまくいくのだろうか?
 一度目でできなかった事が二度目でできる自信はどこから来るのだろうか

第六話
・「勝手にダメだと決め付けてチャレンジもせず諦める。
 ま、お前に限らず人類全般に言えることだな。」
・「ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていては
 幸せなど舞い込むわけがない」
・「当たって砕けろって言葉があるが、本当に砕けた人間なんて見たことあるか?
 人間は丈夫な生き物だ。相手に気持ちを伝えたぐらいで砕けやしないよ」
・「決め付けはタブーだ」
・「恋愛なんて自分勝手以外の何物でもない。そう思っても、
 自分本位に行動できないのは相手のことが好きだからなんだろうな」


礼(長澤まさみ)が第五話で着ていた服


健(山下智久)使用時計


衣装提供です。


主題歌です。
切ないけどいい曲ですね。・・^^

B000P12J8A明日晴れるかな (初回限定盤)
桑田佳祐
ビクターエンタテインメント 2007-05-16

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プロポーズ大作戦 第二話
プロポーズ大作戦 第三話
プロポーズ大作戦 第四話
プロポーズ大作戦 第五話
プロポーズ大作戦 第六話
プロポーズ大作戦 第七話

キャスト
岩瀬健…山下智久
吉田礼…長澤まさみ 
奥エリ …榮倉奈々
榎戸幹雄…平岡祐太 
鶴見尚…濱田岳
伊藤松憲…松重豊
吉田貴礼 …森本レオ
吉田礼奈…宮崎美子
根津重人…渡部豪太
菊池健一郎…西尾保
御法川潤蔵…山崎樹範
多田哲也…藤木直人 
妖精…三上博史

スタッフ
脚本 : 金子茂樹
プロデューサー : 瀧山麻土香/三竿玲子
演出 : 成田岳/加藤裕将

音 楽 ・・・ 吉川 慶
主題歌 ・・・ 「明日晴れるかな」桑田佳祐







posted by まりこ(^▽^) at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(3) | プロポーズ大作戦 | Edit

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コメントありがとうございます。
今回初めて健は礼の気持ちを知るんですね。
宝くじの当選番号や、健のストラックアウトの回数に不自然さなありましたが、
健が座り込んでしまったときは、涙ものでした。

I appreciate in your usual cooperation. Best Regards,Chablis
Posted by シャブリ at 2007年06月08日 23:06
シャブリさんへ
回を追うごとに切なくなりますね。
どうにかならないの?!と
テレビの前で叫んでます・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2007年06月11日 23:36
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フジテレビ「プロポーズ大作戦」第8話:年越しに流す涙は本物ですか
Excerpt: ああ、じれったい。健はいったいどういうつもりなんでしょう? 伝えたい気持ちが、口に出したい言葉があるのに、どうして黙ったままなのか。言い出さないと始まらないのに。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2007-06-08 12:19

プロポーズ大作戦 第8回 感想
Excerpt: 『年越しに流す涙は本物ですか』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-06-12 17:31

・フジ「プロポーズ大作戦」第8回
Excerpt: 2007年6月4日(月)21時から、フジテレビで、「プロポーズ大作戦」第8話(「年越しに流す涙は本物ですか」)が、放送されました。(関東ローカルの時間) 仲間というか、友達って、やっぱ、いいよねぇ。..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2007-06-16 21:07
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