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2005年06月07日

エンジン 第8話

【あらすじ】
次郎(木村拓哉)は、チーム・イチノセで
タイヤを運んでいた。

「この仕事に勝ちってことはいらない
子供たちのために敢えて負けるんだ」という猛(原田芳雄)の言葉を思い出す。


「先輩ってすごいっすね
オレ正直いってメカニックみたいな地味な仕事勤まらないと思った」とテツヤ(石垣祐磨)

「やってられないよ!って?」と次郎
「やっぱ辛いじゃないですか」

テツヤもドライバー志望だった。
オレも荒れてましたとこぼす。

「監督(泉谷しげる)は、一体どう思ってるんだろう?」と2人は話す。
「海坊主監督・・」と次郎
「海坊主なりに考えてるだろう」とテツヤ

「海坊主で悪かったな」と一之瀬

慣れたかと一之瀬は次郎に声をかける。
今後のことについて話をしたいという

明日のオフはオレも空くからうちに来ないかといわれる
「明日はちょっと無理なんですよ」と次郎

「仕方ないな、また声かけるよ」と一之瀬は言う。

「プライベートな用なの?」とたまき(岡本綾)
「ずらすことできないの?監督がせっかく言ってくれてるのに」

「無理」と次郎
「人の気持ち知らないで」とたまき

「な??」
「いいえ」
「なに怒ってるの?」

たまきは、次郎のために一之瀬と話をするチャンスを作ってくれてたんですね。
そんなことは、つゆ知らず(笑)
でも、次郎には、明日大事な役目がありました。


ホームではかたづけがすすめられた
朋美(小雪)が、ダンボール足りてる?と声をかける。
奈央(大平奈津美)は、1つ。
春海(戸田恵梨香)は5つという。
「思い出は捨てられないもん」と春海

園田徹(有岡大貴)・葵(佐藤未来)兄妹にはちひろ(松下由樹)が声をかける。
荷物は少なかった。
僕たちは遠いから少しにしていらないものは置いていくという。
「よく自分で決められたわね」とちひろ

明(広田亮平)、俊太(小室優太)、盛男(小杉茂一郎)
の部屋でも片付けがてら遊んでいた。
俊太は、ブロックを置いていくという
明が持っているからというが
明と俊太は別々のとことに行くから持っていかなきゃと元一郎(堺雅人)が
声をかける。

周平(中島裕翔)と大輔(石田法嗣)も荷物の整理をしていた。
早く済んだ周平。
引越しは、7回目でなれているという。

「手伝えよ」という大輔
「学校のものは別にしたほうがいいですよ」と周平は
大輔の手伝いをする。

美冴(上野樹里)とユキエ(夏帆)の部屋では
「明日絶対泣いたらだめだよ
約束だよ」と約束がかわされていた。

朋美と元一郎が、荷物を業者に出す。

「お疲れ様でした」と朋美が元一郎に声をかける
廃園きまって荒らしのようだったと元一郎。

朋美は、元一郎に挨拶をする。
「お世話になりました」
「あらたまってどうしたんですか?」
半年前からいろいろ教えていただきました。
失礼なこともいっぱいあったと思います」と
今まで至らなかったことを詫びる。
朋美は、次に行くところは、決まっていなかった。

元一郎は前にいた横浜の施設にいくという。
「また連絡してよろしいですか?
深い意味はないんですけど
ここで一緒に暮らした人間として話しができればいいなと思って」と声をかける。
「はい」と朋美
「もう少しですね。頑張りましょう」と元一郎は、準備に戻る

朋美は、風の丘ホームの看板を見つめていた

次郎がバスで帰ってくる
「お帰りなさい」
「なにやってるの?」

「ここともお別れだなと思って
明日、よろしくお願いします
明日のこと忘れたわけじゃないですよね?」
「明日なんて来ないほうがいいの。
あいつらよそに送り届けるため運転手引き受けたわけじゃないし・・
オレが運転したいのはボロバスじゃなくてフォーミュラーカーだっつーの」
とぶつぶつ文句を言う次郎。

ホームのみんなで食べる最後の夕食。
最後の晩御飯だと元一郎が、みんなに挨拶する
それぞれ新しいホームに分かれる
一緒に暮らしたみんなのことを忘れないでと元一郎
「園長からお話しを伺おう」

「今まで本当にありがとう
最後の日は楽しくやりましょう
歌でも歌うか?」
「いつも通りでいいよ」
「普通がここの居心地よさだよ」
瑛子(高島礼子)もいつものハンバーグだという。
瑛子も一緒に食べる。
瑛子も座るというので、席を作ろうとすると
周平が一足先に瑛子の席を作った。
次郎と目が合う。

園長の声か元一郎の声かでいただきますの言葉を言おうと
押しつけ合ってる間に

「いただきます!」と次郎

それに続いて美冴が「いただきます」
みんながそれぞれ「いただきます!」という。

「おれ一番うまい食い方知ってるんだ
聞きたい?いくよ?」
ハンバーグの上の目玉焼きをズズっと吸い上げる
「うまい!」
みんな吹き出す。
「未成年は無理」と俊太たちにいう
周平と瑛子も笑う

だめよ、ああいうことしちゃと猛は七恵(岡真由)に言いながら食べる。

「瑛子さんのハンバーグうまいひとー!・・オレだけかよ?」
みんなも次々に手を挙げる

ハンバーグの上に目玉焼き付き
フライドポテト、ブロッコリーとミニトマトのサラダでした。


楽しい最後の夕食になった。


翌朝。
次郎は、子供たちの届け先を書いたメモを窓に貼る。
みんなが乗りこむ。

「出発」

次郎は、アクセルを踏んだ。

朋美も元一郎も乗っていた。

車のなかは静かだった。
「まもなくロザリナホーム。お降り方は、ご用意してください」と声をかける

ホーム
ちひろは、表札を1つ1つ外していた。

「ここは、風の丘ホームの兄弟みたいなところだから」と万里夫(角野卓造)

大輔、盛男、周平、明が降りる。

「次郎、これ」と葵がマヨネーズを見せる
盛男が座席に置き忘れてたのだ

「もう行っていいです」と周平
「次があるでしょ?」と明も気を使う。

「ここの先生やお友達となかよくね」と朋美
大輔が「オレが面倒見るし」という。

次郎がマヨネーズを持って届ける
「さよなら」と盛男
「なんだよあらたまって
大食いすんなよわかったな」とマヨネーズを投げる

「次郎、もうレーサーだって嘘つくなよ」と明
「あイタタタ・・おまえこそ大ぼら吹くなよ」

「大輔、挨拶ないな」
大輔は、頭を下げる
「さよなら」

「なんだよ他人行儀な・・」

「周平、さてここで問題です。
バスの運転手さんはいつも帽子をかぶってます。どうしてでしょうか?」
「教えてください」
「じゃ、今度な」
「今度はありませんよ。お別れですよ」
「今度は今度だ」と次郎

次郎はおもしろい顔をして別れる。

4人の名前が書いてあるメモをにぎりしめる

万里夫が答えなんでしょうねというと
「寝坊運転しないためですよ」と周平
「知ってたんですか?」
「当たり前じゃないですか」

直ぐ答えなかったのは、周平の優しさでしたね

バスの中
園田兄妹が手を繋ぐ。

ホーム
「七恵お引越ししようか
わかってるのかなぁ?
今日から新しいおうちで新しい先生とお友達のところに行くんだよ」

七恵は机にしがみつく
「新しいおうちやだ?
こまったねー」

七恵かわいい(笑)
彼女もこのドラマで大きくなったでしょうね〜


子供の森学園。
徹・葵が降りる
「僕は、2人につきそうので」と元一郎
「徹くん葵ちゃん、遠くになっちゃうけど先生必ずお手紙だすからね」

「次郎をよろしくね」と葵
「彼、子供みたいだから、朋美先生みたいにまじめな人がそばについてないと
なにするかわからないでしょ?」

「・・でも次郎兄さんと先生は・・」
「こらこらこら、なにマジに困ってるの?」
「冗談ですよね・・」

「葵」
「なーに?」
「おまえ浮気すんなよ」
「やーよ。私たちは、もうおわったのよ
ここできっぱり別れましょう」
「おまえそんなセリフどこで覚えてくるんだよ」

「お互い新しい道を歩みましょうね」
「かっくいー」と次郎

葵ちゃん、ナイスでした(笑)
ほんとにおませちゃんです♪



「あなたともこれでお別れになりますね」と元一郎
「そうかもしれないですね」
「1度ゆっくりお話してみたかったですね」
「そうなの?」
自分は、今まで子供とつきあうのに経験を優先をしてたが
あなたは、子供たちの中に土足でふみこんでた。
子供たちが、それを多少なりとも喜んでたのは認めざるをえない。
それが知りたかったという。

みんなは、手を振る

「どうしたの次郎?」
「寂しいんじゃないの?」
「泣いてるんじゃないの?」と春海,美冴たちが声をかける

ホーム。
ちひろは、名札をにぎりしめる

猛は、なんとかして七恵を連れていこうと
説得していた。
「七恵出ておいで
新しいおうちの友達が待ってるよ」

「だめ?」と瑛子も様子を見にくる。
「てこでも動かないって構えだ」と猛

ちひろは、七恵に声をかける。
「七恵辛いよね。こまっちゃうよね
ちい姉も寂しいよ
園長先生はもっと寂しがってる。
みんなだって平気な顔でバイバイしてたけど
ほんとは、すごくすごくさみしいだろうね

ごめんね七恵
みんなもごめん
謝るしかなくて
ごめんね」

七恵は、ようやく机の下から出てきた。

猛が抱きしめる
「おりこうだな七恵は。
もうお姉ちゃんだ
大きくなったし、もう大丈夫!」

次郎は、春海・奈央・ユキエを下ろす

次郎は、バスに残っている俊太に
「便所は」と聞く。
次郎は、トイレに降りた。

荷物が入り口に残っていた。
「おい、おいてけぼりだよ
水着くらい箱にいれて運べよ」
無くなったら困ると春海と奈央

「ではよろしくお願いします」と朋美
「ありがとう次郎」と春海は、手を出す
「手濡れてるって」と
引っ込めたが
「照れてる。うぶなんだから」と春海

「高校生にウブって言われたのはじめて」と次郎
春海は、握手をする。
朋美にも握手をもとめる

「いろいろわがまま言ってごめんね」
「こちらこそありがと」
「朋美先生にありがとうって言われると泣けるな」と春海
朋美は、奈央にもありがとうと握手をする。
「朋美先生も元気でね」

「ユキエちゃん頑張ってね」と朋美
泣きそうなユキエ
「いいよ。無理しなくて」と朋美
ユキエは、くまのぬいぐるみを抱きしめる
私、バスに戻ってる。みんな元気でね」と美冴

「ユキエちゃん?」と朋美
「美冴」と次郎が声をかける
「あまやかしたらダメなんだってば。
今日から別々に暮らすんだもん。泣かないって約束したじゃん」

ユキエの目には涙がいっぱい溜まっていた。

「妹は、もう卒業しろって」と次郎
「卒業?・・・わかった。」
くまのぬいぐるみを次郎に渡す
自分を指差す次郎
「違うよ。美冴ちゃんにあげて」

「じゃあね」と次郎はくまのぬいぐるみで手を振る

「有名になるまえに握手してもらっていいですか?」と奈央に握手を求める
美冴にくまのぬいぐるみを渡す
そのまま外に出る次郎

「大事にするよ!」と美冴
美冴は、笑顔だった。

「よかったね」と春海と奈央がユキエに声をかけた。

ホーム。
「七恵靴下はこうか?」と猛は七恵の準備をしていた。

「私はこれで」と瑛子も挨拶をする
「ご苦労様でした」
「ご迷惑おかけしました
みんなにだまってくれてたこと、感謝します。」

「瑛子さん、これだけは忘れないでください。
ここを閉めたのはあなたのせいじゃない。
いろんなことが重なった結果です。
もう一つ、あなたのおかげでハンバーグが好きになりました
ありがとうございます」


七恵は自分で靴下がはけた
「自分で履けたの!成長したね。やったー!」と猛は、喜ぶ。

瑛子は泣きそうだった。

『希望のひかり園』

美冴と俊太が最後だった

「終点です」と次郎
「いこうか」
「挨拶してきます」と朋美
「どうしたの次郎機嫌悪いの?」と俊太
「疲れたの」と次郎

次郎は、一人バスの中で最後のメモを握りしめた。
ポケットに突っ込む

メモの山をポケットから出し、放り出す。

ラジオをつけたかったが、壊れてつかなかった。

「美冴ちゃんに俊太くんだね
お部屋の用意できてるよ」
美冴と俊太は、荷物を取りに戻る

「じゃあね、次郎」
「ああ。」
「次郎、バイバイ」と俊太
「明日もくる?」

「明日は来ないんじゃないかな?」
「ふーん。
じゃ今度いつ来る?」
「だからそれは・・」
「俊太いくよ」と美冴
「どうして?」
「いいから」

朋美も荷物を下ろしてバスを降りる

次郎は、バスの中を見る
誰もいない。
ラジオは、やっぱりつかない。

「だよね・・」

朋美がバスに戻る

「今日は、お疲れ様でした」
「お疲れ」と次郎

「そっか。先生ともこれでさよならか」
「ですね。」
「送ってこうか」
「大丈夫です
どこか近くの駅でおろしてください」
「OK」

「最後だから言うけど、意外だった」
「なにがですか?」
「先生のことだから、今日大泣きツアーになるのかと思った」
「今日は、別れの日じゃなくて、出発の日ですから」

「へえ
成長したじゃない
・・や、あなたにいわれたくありません、でしょ?」
「いいえ」
「え?」
「確かにこれまでの私はだめだめでしたから」

「いつだって、泣きたいのは子供たちの方なのに
平気でめそめそ泣いて
ほんとにバカもいいところでした。
気づくのが遅かったですけど」

「そうなの?」
「いつもそうなんです
ぎりぎりにならないと大事なことがわからないんです
迷って迷って、駅にたどりついて
汗びっしょりになって終電に飛び乗るって感じで」

「でも乗れたんでしょ?いいじゃん
始発だろうが最終だろうが
乗れたんだったら目的地にはつくでしょ」

「出発」

バスは走り出す
サイドミラーを見る
「あ!」

俊太がバスを追いかけ走っていた。

バスは、加速する
「止めないんですか?」
「しょうがないじゃん」
後ろにも車が並んでいたからだ。

美冴も走っていた

俊太と美冴は追いかける
バスは走ったまま・・

俊太は走る
「俊太!」
美冴がおいつく。

「次郎!」

「まって!」と朋美

「次郎!次郎!」

次郎は、今にも目から涙がこぼれそうだった
バスは、路肩に止め、ようやく止まる。

次郎が運転席から降りる

「次郎!次郎!」と駆け寄る俊太。
泣きそうなのを隠すためにツバを両脇から押さえる
「何回も呼ぶなよ。犬じゃねーんだ」
「次郎」
「なんだよ」
「どうしてちゃんと答えてくれないの?
今度いつ来るのって聞いたのに」

「ごめんな
わかんねえからさ
次いつ行けるかさ
だから答えられないよ
俊太ごめんな」俊太を振り回す。

「もう一回、もう一回!」と俊太はせがむ
ツバを押さえて次郎は泣く
「泣かないの」と美冴は俊太に言う
2人とも泣いていた

「なんでだよ
なんで泣いちゃいけないんだよ」
「泣いたって仕方ないし」
「おめぇらガキだろう」

「いい年こいて泣いてるオレはかっこ悪いけど
おまえらガキだろ
泣きたい時泣いたってかまわねーじゃないか
悲しかったらその分泣いたっていいだろう!」
なぁ俊太」

「やめてよ。止まらなくなるだけだから」
「なんでおまえ、ものわかりよくなるんだよ」
なんでそんなに急いで大人になりたがるんだよ」

「泣いたってしょうがないじゃん!
泣いたらみんなと一緒にいられるの?
違うでしょ?泣いたってどうにもならないじゃん!
泣いたってどうにもならないじゃん!」

美冴はこぼれそうな涙を必死にガマンしていた
次郎は、美冴の頭を引き寄せる
俊太もひきよせる
俊太の腕は次郎にしがみついていた。

「先生」
「はい・・」
「まだ遅くないよね?まだ間に合うよね
最終のバス」

うーん・・ここで朋美も引き寄せたら・・って
思ってたんですけど、それはなかったですね(笑)
朋美も一緒に泣きたかったろうに・・。
手が足りなかった?


ホーム
猛は名札をふいていた

次郎が帰る
「ご苦労さん」
「おやじこれでよかったの?」
「なんだよ」
「ばらばらに放り出してよかったのか?」
「お父さんが考えに考えた答えだから」とちひろ
「ほんとに考えたの?ほんとに考えたの?」

署名までして立退きを迫られた
地主は、借地料を4倍も跳ねあげ
先生たちの給料や、食費が成り立たない
どうしようもないとちひろ

「オレ、わからない」
まるめたメモを置く

1枚ずつ広げる猛

4枚のメモ
1枚ずつ子供たちの名前と行き先が書いてあった。

これは、子供たちを連れ戻せっていう
次郎のメッセージかなぁ・・


朋美は一人歩いていた。
しかしユーターンしてホームに戻る
ホームにつくと、ちょうどバスが動き出したところだった。

チーム・イチノセ
次郎は、車をじっと見つめ何かを考えていた

朋美がきた
「すいません。こんなところまで
どうしても今日言っておきたくて

さっきは答えられなかったですけど
私も遅くないと思います。
なんていうか、私も乗せてください
最終のバスに」

今回は、それぞれ子供たちを送り届けるというお話でしたが
次郎の泣き顔を見て、ついもらい泣きをしてしまいました。
子供たちも、みんな泣きたかったのに最初に泣き出してしまったのは
次郎でした。
美冴や俊太を引き寄せて泣く、というか泣かせるところはよかったなと思います。

最終バスに間に合うというのは、今からでも遅くないという例えですよね?
みんなが分散してしまった今、ホームを再び開くことができるのか
その方法は?
やっぱり鍵はレースなのかな?


いつもありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


次郎がかぶっている帽子です^^
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エンディングで流れている曲です^^
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posted by まりこ(^▽^) at 13:24 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(11) | 2005年(4月〜6月) | Edit

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コメントありがとうございます。
こんにちは

昨日は、ずっと泣きっぱなしでした〜

「エンジン」というタイトルからすると、やはりつまんないのですが、
やはり、これまで一緒だったのが離ればなれになる悲しさを
ひしひしと思い知らされてしまって・・・

本音はもっとレースシーンが見たいのですが、これはこれでいいかな、と(笑)
Posted by 小っちゃいの at 2005年06月07日 15:39
小っちゃいのさんへ
コメント・TBありがとうございます。
みんなとの別れ、やっぱり寂しいですね。
泣くのをガマンしているシーンを見てたら
こちらが泣けてしまいました(泣)

最近はレースシーンも少なくなってしまいましたが
後半出てくるのかな??

Posted by まりこ at 2005年06月07日 16:16
不覚にも涙が・・・

でも欲張り言えば、もう少し余韻が欲しかったなぁ

トラありがとうございました、トラ返しさせていただきます
Posted by rosa at 2005年06月07日 18:29
ヤバい、泣いてないの私ぐらいですね(汗)。悪かった、って訳じゃないのにな〜。うーん自己嫌悪。
Posted by lovelytelly at 2005年06月07日 19:16
ここにも泣いてないのが1人(笑)。
 だってさぁ、子供たちと次郎との関わりって薄かったじゃん。なんで泣けるのかなぁってさ。
 せめて2回くらい前から次郎が積極的に子供たちのことを考えてくれていたら、少しはもらい泣きしたんだろうけどね。
 やっぱ薄いんだよなぁ、このドラマ。
 子供たちはいい演技しているのにもったいない。
Posted by pixy_japan at 2005年06月07日 23:01
コメント・TBありがとうございますm(__)m

rosaさんへ
私ももらい泣きしちゃった一人です。
でも、子供たちは、思った以上に明るかったですね。
(もちろんわざとだったんでしょうけど)
1度でみんな運んでしまったから、バタバタした印象は残りますね。

lovelytellyさんへ
私も泣くなんて思わなかったんですけど
次郎からもらい泣きしました(笑)
次郎は、今度は何をしようとするんですかね・・。

pixsyさんへ
急に別れるから、悲しくなっちゃったんでしょうか(笑)
視聴者が思う以上に次郎は、子供のことを
思ってたんですね。
そういうのが伝わりずらかったかな?


Posted by まりこ at 2005年06月07日 23:47
泣いた泣いた!涙が頬を伝ってしまいました〜!
でもあたしは次郎にーさんでは無く、俊太の可愛さにやられちゃいましたもんねー。←ココ強調(笑)
でもキムタクもマジ泣きに見えましたよね?どーだったんだろう。
最後の夕食のハンバーグ。週刊誌に載ってました!
>フライドポテト、ブロッコリーとミニトマトのサラダ
うんうん、写真が出てた!←ドラマではハンバーグにしか目がいかなかったあたし・・・(笑)
Posted by まこ at 2005年06月10日 11:23
まこさんへ
コメント・TBありがとうございます。
俊太くん可愛かったですね!
彼にも泣かされてしまいますね・・
瑛子が作る料理おいしそうでした^^
Posted by まりこ at 2005年06月10日 16:39
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