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2005年05月31日

エンジン 第7話

【あらすじ】
風の丘ホームにパトカーがきていた。
大輔(石田法嗣)が人を殴って逃げたという。
大輔が殴った相手は、春海がつきあっていた高橋トシヤ(斎藤誠)だった。

大輔の父がホームにくる
事情を確認しだい大輔は出頭することになると元一郎(堺雅人が説明する。
父は、先方への謝罪をしておいてほしいという。
一緒に謝りにいかないのかと猛(原田芳雄)が言うと
ここの問題は、あなたがの責任だと責任転嫁し
今回のことも、大輔が親を苦しめようとしてやったんだと思っていた。

子供たちは、大輔のことを心配して集まってくる。
「寝ろ」と次郎(木村拓哉)は、子供たちに声をかける

着替えようとする次郎に子供たちが
部屋に集まってくる。
子供たちは、大輔が捕まってしまうのではないかと
不安に思っていた。
そんなのをおかまいなしに着替え始める次郎。
女の子たちは、キャーといい出ていったが
美冴(上野樹里)だけは、普通の顔で部屋に残っていた。

ホームに万里夫(角野卓造)から電話がかかってくる。
大輔が教会に来ているとのことだった。
大輔は、次郎に来て欲しいと名指しで
使命してきたというのだ。

「本当の親でも私でもない、あんたに話せることがあるんだよ」と
ちひろ(松下由樹)は、次郎に大輔を迎えに行かせる


次郎は、ピアノの鍵盤を壊してしまったことを気にしてたが
万里夫は、次郎を大輔の元に連れていく

次郎「なんでもいいから話せよ先輩が聞くから」
大輔「おまえに話すことなんかないよ
   ・・警察へ連れてけ。あのボロバスで」
次郎「連れてけ、け?だと?オレじゃなくて、バスですか??」

バスに大輔が乗る。
「ちゃんと送り届けますから」と次郎
警察署に着替えを持っていくという朋美(小雪)
猛や、元一郎もそれぞれ謝りに向かう。

そこに騒ぎを聞きつけた保護者たちがやってくる。

風の丘ホームに対する申込書と書かれた封書が届く。

次郎は大輔に声かける
大輔は、喉が乾いたという

ホームに届いた申込書には
ホーム廃園
調理師瑛子の不適任という事が書かれていた。

コンビニで、次郎は、コーラを買う。
大輔には、自分で買えという。
お金を持っていない大輔は、先輩だからおごれよとと反発
次郎は、大輔の目の前でおいしそうにコーラを飲む。

「なんでもいいからおごれよ!」
「なんでもいいんだな」
次郎は、「マムシいっぱつ」を買う。

たまき(岡本綾)から電話がかかってくる
「メカニックの始業時間すぎてるわよ
もしもし!」
「ちょっと寝坊しちゃって」と次郎
次郎が、セッティングシート持ち帰ってしまってるので
早くきてくれないと困るという

大輔は、次郎が電話をしてる間にバスに乗りこむ
「おまえの世話にはならない。鍵かせよ」

次郎は、違う鍵を渡す。
もちろんエンジンは回らない。

「気づくだろバカ。ムリムリ」
運転席を入れ替わる
「マムシいっぱつ」をドアポケットに入れる

朋美は、先に警察署についていた。
次郎たちは、まだ来ない。

大輔は、急に走り出す。
ラクロスの練習をしている中に突っ込む
またもや次郎に電話が鳴る
朋美からの電話で
「いいから待ってろ!」と
大輔を羽交い締めにしながら
伝える。

警察署の前で待つ朋美
前のえん石に座ろうとすると
警備中の警官に
「君、そこ座らないで」と注意される

日比谷先生こと、小市慢太郎さんですね!
こんなとこに〜(笑)


次郎は、大輔を掴みながら
「警察ははったりか?
だからおやじにも見捨てられるんだよ
オレだって仕事あるんだよ!」

次郎に電話がかかってるくる。

「だから朋美先生待ってて」
「私じゃ悪かったみたいね」・・とたまき
「セッティングシートある?」
記入してある数値を確認する。

次郎に電話がかかってくる。
朋美からの電話だったが
携帯がはじかれて飛んでしまう。

次郎と大輔は走っていた
「オレに勝てると思ってるのか!レーサーだぞ」
「メカニックだろ」と大輔

次郎は、大輔が警察に行くのが恐くなったと思い
好きにしろと大輔を置きざりにする。

大輔は、ようやく、自分が行きたいところがあると
口を開く。
それは、大輔の父親の病院だった。
父は、午前中の診療が終わったら出てくるという。

次郎の携帯はほこりまみれだった。

チーム一之瀬では
セッティングシ−トはどうなってるんだと
比呂人(青木伸輔)が怒っていた

朋美も警察の前でずっと待っていた
座ろうとすると警官に怒られる。

万里夫は、こんなときになんなんだけどと
地主からホームの借地料を今までの
4倍に上げたいと言ってきたと伝える。
ホームでは、とても払える金額ではなかった。
周りの住民は、もともと施設のことを
反対だったためのいやがらせだった。

大輔は、自分がずっと誤解されていたことを話す。
兄みたいになんでもうまくできず
必死でやってるのに
恥をかかせたいのかと、何度も何度も言われた。
だから、大輔は
オヤジや、お袋を苦しめたくてやったんじゃない
誤解されたまま警察に行くのはいやだからと
次郎に本音を伝える。

「そうか」
セッティングシートを見る次郎
父が出てきた。

大輔は父を追う。
父と目が会う
「警察にいったんじゃなかったのか
先方の見舞いはした
これで終わりにしてくれないか
頼む、私たちに迷惑かけないでくれ。
心から頼む」と父
父は、車に乗りこみ、動き出してしまった。

大輔は立ち止まったままだった。
クラクション鳴らす次郎
車が止まる。
大輔に目で合図する
窓を叩く大輔
「おやじ!あけろよ!
あけてくれよ!
とうさん!あけてよ!
話したいことがあるんだよ父さん!」

父は、「お願いします」と車を出す。

次郎も悔しそうに車の運転席を叩く

大輔は、とぼとぼ歩いていた。
車の跡を追うように。
大輔が振り返る。
大輔の姿は見えなくなってしまった。

しばらくすると大輔は戻ってきた
次郎は、ライトをカチカチと点滅させ合図をした。

次郎は、ドアポケットに入れておいたマムシドリンクを
手に持っていた
「引かれんぞ」と大輔に渡す
「早く乗れ」

大輔は、一番後ろの席に座る。
泣いていた。

次郎に電話が来る。
『朋美センセイ』からだった
バックミラーで、泣いている大輔を見る
次郎は携帯の電源を切った。

次郎の優しさがいっぱいつまったシーンでした。
大輔が車を追いかけ、そして戻ってくるシーン
大輔の心の変化も表しているような時間ですよね。
次郎は、ちゃんと待っていました。
大輔に泣く時間を与え、携帯の電源を切っていた次郎
こういうちょっとした気遣いがいいですね。


やっとバスが到着する。

「なにしてたんですか!」と朋美は案の定怒っていた。
「あなたが待っててくれっていったんでしょ」
「だから、あいつとドライブ」
「ドライブ?」」
「ちょっと気分転換に」

大輔は「言ってくるわ」とバスを後にする。

「大丈夫?変なとことか連れてかれなかった」?と朋美

大輔は、「おれ、戻れるかなホームに」
「戻れんじゃねーの?」と次郎

「大輔、待ってるぞ」
瓶のことを次郎は合図する
朋美は、大輔と共に警察の中に入っていく

チーム・イチノセ
次郎は、車にあやまっていた
「長いシャワーだったわね
どこ洗ってたの?」とたまき
セッティングシートは作りなおしたという。

「ね、今日なにかあったの?」
「いや?」
その様子を一之瀬(泉谷しげる)が見ていた

「いつまで彼にメカニックさせるんですか
彼は、まだ走るのをあきらめていない
走らせてあげてください
お願いします」とたまきは、一之瀬に頼みこんでいた。

たまきは、次郎のために一生懸命ですね。
この願い、聞き入れられるのか?


ホームでは、朋美が大輔は、2,3日で
帰ってくることを伝えていた。
やったーと喜ぶ子供たち
元一郎は、大輔のことは行けないことなんだぞと説明してる間に
次郎が帰ってくる

次郎ーと子供たちが群がる
全員揃うと聞き
「一人抜けて静かになったと思ったのに」と
わざとそんなことを口にしていた。

猛は、スーツを着て、七恵(岡真由)をちひろに預けて
会合に向かう。

次郎の部屋のドアが開く
「あの・・」と朋美
チューブを頭にひっかけていた次郎。

「大輔がマム・・」
「マムシいっぱつ?」
「おいしかったって」と
大輔の伝言を伝えにくる。

朋美は、大輔の父のところにいったこと言ってくれればよかったのにと言い

「ほんというと、あなたはちゃんと連れてきてくれるって思ってました」
「おれも、ほんというと、ちゃんと先生が待ってくれてるって思ってました」
「そうですか」
2人とも照れる。

なんか変な展開・・(笑)

「これなんですか?」と次郎が使っていたチューブを指差す。
首を鍛えられるという
「やってみる」と朋美
「しらないよ」

そこにちひろがくる
朋美「大輔くんのマムシの・・」
ちひろ「・・・・」
「失礼します」と朋美は、部屋を出る。

「なにってわけじゃないんだけど、
まだあきらめてないんだ。レース」
「なんども聞くなよ」
「がんばんなよ
お父さんも本当はそう思ってるのかもしれないけどね
私は応援しないけどね」
いつものようにちひろは、次郎の頭をなぐらなかった。

猛は、廃園に対する申込書をみていた

「私のことも問題になってるのでは」と瑛子(高島礼子)も口を開く。
実は、瑛子には、
夫傷害罪の罪で懲役1年6ヶ月
という前科があった。
「もっと早くに話しておくべきでした」と
瑛子は退職願いを出す。

ホーム。
みんなが集まったところで猛から
重大な知らせが話された。
ホームを閉じることになったという。

「誰の責任じゃない。
私一人で決めた
みんなの行き先は、私が責任持って探す
全員の卒業を守ってやれなくてすまない
これはよく考えた結果だ」と猛

元一郎も、本当に方法が無いのか
訊ねるが、
地主の要望で、説得も無理だった。

「冗談でしょ
オレは、どこにいけばいいんですか」と次郎
「おまえはどこだって暮らせるだろ」

「じゃ、こいつらは?
こいつらはどうするの?」
「だから、さっきいったろ」
「勝手だろ、こいつらどうするんだよ!
姉ちゃんどうするんだよ!
元にいちゃんも、朋美先生も
いきなりわからないでしょ
こいつら、バラバラに放り出すってこと?!」

「やめなさい次郎!」とちひろ
「そういうことだ。申し訳ない・・」と猛は頭を下げる。

猛が食堂を出ていくと同時に
次郎もおいかける。

「ちゃんと話せよ」
「オレだって、バラバラなんかしたくなかった
世の中、どうにもならないことがある」

この数日間、地主の前に何度頭下げたか
警察沙汰とかで話を聞いてもらえなかった。
借地料だって、法的手段をとれば出ていかずに済むだろう。
そのあいだ、誹謗中傷で泥沼地獄。
子供はどんな思いするかと猛。

「出ていったら負けじゃないか」と次郎

「どうしたんだ次郎
おまえは、子供が嫌いだったんじゃないのか」
次郎はガラス越しに子供たちを見る。

「この仕事には、勝ちってことはいらないんだよ
子供たちを守るために敢えて負ける」

猛も泣きそうだった。
次郎と子供たちの目が合った。


ホーム廃園が免れない事になりそうです。
瑛子の事実もびっくりでした。
そんな過去があったんですね。
この危機を救うには、どんな展開があるんでしょうか。

・次郎が例のテストドライバーの契約を受けて
2000万をホームに継ぎ込む。
(けれども、次郎はレーサーになる夢をみんなの前で
約束したんでしたよね・・)

・レーサーに復帰してホームを取り戻す(いつになるんだ?)

まだわかりません(笑)
残り4話。
他の子供たちのエピソードも、どれくらい入れ込むことができるんでしょうか。
朋美や、ちひろ、美冴、たまきの次郎への思いも気になります。


いつもありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


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posted by まりこ(^▽^) at 14:40 | 東京 雨 | Comment(4) | TrackBack(6) | 2005年(4月〜6月) | Edit

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コメントありがとうございます。
まりこさんこんにちわ。
私もひびやんだ〜〜〜。と思わず叫んでしまいました。
最近ちょい役ばかりですね。
たまにはどどーんと見てみたいです。
Posted by みのむし at 2005年05月31日 20:57
>レーサーに復帰してホームを取り戻す(いつになるんだ?)

激しく同意です…。なんだかもう…。
Posted by lovelytelly at 2005年05月31日 23:06
このBLOG普通に凄いですね
ドラマ見逃しても
大筋どうなったか分かりますね
大変だと思いますが
今後も頑張ってください
また遊びに来ます
Posted by you at 2005年06月01日 02:07
コメント・TBありがとうございますm(__)m

みのむしさんへ
私もひびやんだ〜って思いました(笑)
あんなちょい役?でもったいないですよね(^_^;)

lovelytellyさんへ
どう考えてもレースに戻る時間ってないように
思うんですけど、どういう風に話しを
持っていきたいのかなぁ・・と思ってます(^_^;)

youさんへ
ありがとうございます。
私も楽しみながら続けていけたらなと思ってます。
また、遊びにきてくださいね!
Posted by まりこ at 2005年06月01日 21:53
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