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2007年04月28日

セクシーボイスアンドロボ 第三話「お歯黒女」

世間では、妙な噂が世間を騒がしていた。
「お歯黒女」という化け物が、ネバネバしたモノを投げつけ、
人をさらい、生き埋めにして養分を吸い取るのだという。

ニコ(大後寿々花)は真境名マキ(浅丘ルリ子)
の依頼で、傷だらけの名梨(岡田義徳)の代わりにその正体を突き止めることに。
なんと報酬は居場所を突き止められたら100万、
捕獲できたら500万円。早速、パート
ナーであるロボ(松山ケンイチ)の元に向かう。

ロボは偶然、山野月子(香椎由宇)と知り合いになる。
彼女は、自殺志願で、ニュースに出ていた“集団自殺ワゴン”に乗ろうとしていたことを知ると
ロボは、思いとどまるように説得する。
月子は、100万円くれたら考え直すといい、ロボが困り果てたところに、ニコが仕事の話を持って現れる。
その報酬で自殺を止められると考えたロボ
はニコと「お歯黒女」探しを開始する。

お歯黒女が、火曜日に出現する可能性が高いと知ると
張り込むニコとロボ。
ニコが耳を研ぎ澄ますと男の子の助けてという声が聞こえてくる。
二人は追いかけるが足が速くてなかなかお歯黒女に近づけない。
そこに車椅子の名梨がやってきて、お歯黒女を追いかけ
レーダー探知機をつけることに成功する。

探知機によりお歯黒女の居場所を確かめると
月子だったために驚くロボ。

月子は、自分のことを覚えてほしかったからだと
理由を話す。
しかし、自分が500万で依頼されていることを知ると
もっと価値のある女になりたかったと嘆く。
ニコは、部屋にスコップがあることに気づき
子供を埋めたのではないかと疑う。

その頃、ニコの母は、土の中から
『助けて』という男の子の声を聞いていた。
不気味に思い、半信半疑な夫を連れて土を掘り返すと
それは、『助けて』という声を流した録音テープが動いていただけだった。
お歯黒女は、子供など埋めていなかった。

月子は、「代わりなんていっぱいいて
私が死んだって誰も困らない
私何のために生きてるの?」と問う。
ロボは、
小3の時、俺に奇跡が起こった話をする。
絶対手の届かないロボが、立体の形で売られたことに
衝撃を受けていたのだ。
無理だと思っていたことが無理じゃなかった。
この先では、奇跡があると豪語するロボ。

ニコは、人生ゲームを見つける。
中には、『10年後の私へ』と書かれた
月子の手紙もでてきた。

『私は今10歳です
10年後のわたしは、なにをしていますか?
みんなと仲良くやってますか?
もし、元気なかったら
付録の電池をあげます
どんなときも元気がでる魔法の電池です。』

ニコは、電池を渡す。
『がんばってね』と手紙には書かれており
それも渡すが
「頑張れないよ・・・もう遅いよ・・」と
沈む月子にニコは
「お歯黒女は自殺しちゃえばいいじゃない」と言い出す。

お歯黒女の衣装を着せ、上から吊るし
“脱皮”させるニコとロボ。

今度3人で人生ゲームしようと話していると
月子だけが忽然と消えていた。
 
ニコとロボは、マキの下へ。
月子の居場所は突き止められたが逃げられたと話す。
最初にもらった100万も紛失してしまったと謝るが
その100万はマキのところにもどってきていた。
「腕のいいスリをたのんでぬすませたの
こうでもしないと仕事してくれそうもなかったからね」
「そういうのなんか嫌だな。
人に無理やり押し付けられるの」というニコに
マキは、「自分のやりたいことをやることが自分らしく生きることだと思ってるんだ。
違うわね。
気の進まない仕事でも押し付けられても
自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きること」だという。

マキのこのセリフよかったですね。
マキがドラマの語り部のようです。


500万の依頼人は、月子の父親だった。
娘がほんとに子供をさらっていないと知って
ほっとしており、『ありがとう』といわれ
ニコは、
「ありがとうとお金と両方もらえるんだ」と
お金を受け取る。

お歯黒女は有名になり、乾電池を配るバイトの
コスプレもお歯黒女の黄色い縞のスカートになっていた。
バイトのほとんどは、嫌がってやめてしまうが、
一海は、引き受ける。

ニコは、父親の給与明細を見てしまい
あまりの収入の少なさにショックを受けていたが
マキからお金を受け取り、全部使ってしまおうと思い立つ。
すし屋で豪遊するニコとロボ・・

月子は一人歩いていた。
そこで、お歯黒女のコスプレで乾電池を配っている
一海を見る。
月子は、「バイバイ」と
声をかけ去っていく。
ロボは、大量のロボットを買い、
ニコは、お金が使い切れず寄付する。

ニコは、一度だけ月子をみかけた。
ゴミの分別をしていたのだ。
そのことをロボに話すとロボは大泣きした。

ニコのへやには
寄付した先から
『ありがとう』とお礼の手紙が届く。

ロボは、おばあさんを運び、
一海は、乾電池を配った時の社員に会い
二人ともそれぞれ『ありがとう』と
お礼を言われる。

ニコの母はお父さんに『ありがとう』という。

月子は、ごみの分別をしていると
大切な書類をなくした人が現れ
月子がみつけると『ありがとう』といわれていた。

『月子さん。新しい人生ゲームは楽しいですか?』

**
自分の手紙によって引き戻された月子。
月子も『ありがとう』って言われていてよかったですね・
話的には、1、2話よりちょっとテンションが下がってしまったかな?
ただ、ロボのヲタが、すこぉし重たくなってきたかも。

ま、あれがないとロボじゃないんだろうけど
あのバカさ加減の割合がちょっとでも間違うと
かなり陳腐になってしまう。
やっぱり、この点が視聴率の伸びのネックポイントなんだろうなとも
思ってます。
ニコのセクシーボイスのほうももっと活用されてもいいのでは?


引用元…セクシーボイスアンドロボ 公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
12.5%→8.7→6.9

テーマ
VOISE.1 三日坊主  選択すること
VOISE.2 ごぼ蔵   愛すること
VOISE.3 お歯黒女  生きること

名梨(岡田義徳)ブログ
撮影のこともお話してます♪

4091882315セクシーボイスアンドロボ1
黒田 硫黄
小学館 2001-11-30

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セクシーボイスアンドロボ 第二話

キャスト
須藤威一郎(ロボ):松山ケンイチ
林二湖(ニコ):大後寿々花

林一海:村川絵梨…ニコの姉
林雪江:片桐はいり…ニコの母
林竹男:塚本晋也…ニコの父

名梨秀吉:岡田義徳…謎の組織
真境名マキ:浅丘ルリ子…骨董屋「地獄堂」店主

三日坊主(三田広、35歳) - 中村獅童(第1話)
後藤(ごぼ蔵) - 村上淳(第2話)
山野月子 - 香椎由宇(第3話)

スタッフ
脚本:木皿泉
原作:黒田硫黄「セクシーボイスアンドロボ」(小学館)
音楽:中塚武
主題歌:「ひとつだけ」みつき(作詞・作曲:馬場俊英/編曲・プロデュース:小渕健太郎)
プロデュース:河野英裕
演出:佐藤東弥












posted by まりこ(^▽^) at 01:07 | Comment(4) | TrackBack(2) | セクシーボイスアンドロボ | Edit

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コメントありがとうございます。
いつも見ていたんだけど初めて(多分)コメントしますね!!

そうですよね〜。セクシーボイスもっと活用したらいいのに…。ドラマタイトルがセクシーボイスアンドロボだけに。

それにしても視聴率ヤバイですよね。結構面白いのに。
Posted by S氏 at 2007年04月29日 16:44
S氏さんへ
ご訪問&コメントありがとうございます。
おもしろいのに視聴率に反映されてないのが
悲しいですよね。
ちょっとヲタ路線?に走りすぎてしまったのかも(泣)
ニコの耳だけでなくセクシーボイスもどんどん活用してほしいですね!
Posted by まりこ(^▽^) at 2007年04月29日 17:43
こんにちは#!セクロボめっちゃ好きです☆★何か今までで一番好きかもしれん…ッてぐらい好きです***セクロボ見ると絶対笑けるし泣けるし優しい気持ちになれるような気がします♪特に三日坊主が読んだ詩や三日坊主が死んでしまってニコが自分を責めてる時にマキが言った言葉が心にグッときました…。次が楽しみです★♪またコメント来ます***
Posted by *HaL* at 2007年04月30日 19:06
HaLさんへ
コメントありがとうございます。
セクロボおもしろいですよね!
実は奥が深いドラマだと思ってます。
私も初回の「三日坊主」の話よかったです。
今度のお話も期待したいですね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2007年04月30日 21:11
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