いつもの5人で写っている写真だが、満面の笑みを浮かべる奥エリ(榮倉奈々)、榎戸幹雄(平岡祐太)、鶴見尚 (濱田岳)にひきかえ、吉田礼(長澤まさみ)はふてくされた表情で、健を突き飛ばしている。健が、その時何があったのかを必死に思い出そうとしているとまた妖精(三上博史)が現れて、健は再び高校時代にタイムスリップする。
学校は、学園祭のお化け屋敷の片付けの最中だった。
礼との会話から健は、エリがミスコンで優勝したら
コーヒー牛乳を奢る約束をしており
自分が負けたことを知らされる。
礼が機嫌が悪いのは、そのせいだと健は、コーヒー牛乳を求め奔走する。
購買部ではお金が無く、ようやく借りていくものの
売り切れ。
銭湯でコーヒー牛乳を見つけたものの
銭湯に入らないと売れないといわれ、
仕方なく銭湯にも
入り、ようやくゲットしたもの、学校を抜け出した罰だと
教員に飲まれてしまい、健は手ぶらで帰ることとなった。
礼は、呆れながら許してくれたが
礼の顔は、まだどこと泣く笑顔ではなかった。
その日礼が返してきたCDを聴いていたその時、健はふとあることに気づく。
尚も借りようとしたときに礼は、「だめ!」と強く
拒否していたのだ。
CDのジャケットから歌詞カードを取り出すと、紙切れが落ちた。そこには暗号めいた文字。
『645か〜645せ』
健は、礼の机にあった本の背表紙を思い浮かべる。
その番号が図書室の本の番号だと気づくき、図書室に走りこんだ健は、礼が借りた本の場所にバースのフィギュアを見つける。それは、礼からの誕生日プレゼントだった。
本の間にプレゼントを仕込むなんて素敵ですね♪
そういえば、「白夜行」でも、図書館の二人の共通の本の間に
手紙がはさまっていたことがあったっけなぁ・・。
健は、礼たちを追ってバーガーショップへ。
礼は、健がひじに擦り傷を負っていたことを知っており
バンドエイドもプレゼントと一緒に置いておいたのだが
健のひじにそのバンドエイドが貼られているのをみて、
健がプレゼントに気づいたことがわかると礼は笑顔になる。
そんな礼に、健は明日の朝は一番で教室に行けと告げる。礼の秘密を黒板に書いたと言う健だが、実は告白の言葉を書いたのだ。
『大事な人がすぐ隣の席にいた』
しかし、その頃、教室には伊藤松憲(松重豊)がひとりの教育実習生とともにいた。
伊藤は、健が書いた文字を
落書きだと消してしまう。
健は披露宴会場に戻る。
誕生日写真の礼は笑顔に変わっているが、新郎は相変わらず多田哲也(藤木直人)。
がっかりする健が、次に見たスライド写真は、多田が教育実習を終えた時のもの。
その写真の健は多田によりかかり
泣いているものだった。
**
健の『不機嫌が全部笑顔にかえられたらな』って
好きな人に対しての究極の願いですよね。
初回は、なんだかなぁと思うところもあったのですが
健の切ない気持ちがびしばし伝わってきていてよかったです。
一緒に流れていた
モンゴル800の『小さな恋のうた』も
よかったですね。
ほら あなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの
ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌
礼はどこまで健のことを思っていたのでしょう?
次回からは、礼の夫になる多田先生が接触してきます。
きっかけは、教育実習だったんですね。
正直、トリップモノで過去は変えちゃいけないという
禁忌があると思うのですが、そのあたりの収集はどうするんでしょうね。
ドラマの本質とは異なるかもしれませんが、そんなところ
ばかり気になります。
夢オチとかで、気がついたら礼の隣には・・とかいうのは
嫌だな〜(笑)
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引用元…『プロポーズ大作戦』公式HP
視聴率
19.3→17.1
主題歌です。
最終回とかで流れたら泣けそうかも・・^^
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プロポーズ大作戦 第一話
キャスト
岩瀬健…山下智久
吉田礼…長澤まさみ
奥エリ …榮倉奈々
榎戸幹雄…平岡祐太
鶴見尚…濱田岳
伊藤松憲…松重豊
吉田貴礼 …森本レオ
吉田礼奈…宮崎美子
根津重人…渡部豪太
菊池健一郎…西尾保
御法川潤蔵…山崎樹範
多田哲也…藤木直人
妖精…三上博史
スタッフ
脚本 : 金子茂樹
プロデューサー : 瀧山麻土香/三竿玲子
演出 : 成田岳/加藤裕将
音 楽 ・・・ 吉川 慶
主題歌 ・・・ 「明日晴れるかな」桑田佳祐











