それは、幼馴染の吉田礼(長澤まさみ)の結婚式だった。
教会の控え室では、ウエディングドレス姿の礼が
親友・奥エリ(榮倉奈々)と思い出話に花を咲かせている。
表では、高校時代からのくされ縁である友人たち・榎戸幹雄(平岡祐太)と鶴見尚(濱田岳)が健の到着を今か今かと待ちかまえていた。
なんとか式に間に合った健だが 心は晴れない。
健は、ずっと礼に好意を持っていたが
幼なじみであるが故に、健は礼への想いをずっと伝えられなかったのだ。
新郎・多田哲也(藤木直人)との誓いのキスを
複雑な表情で見つめることしかできない健・・。
披露宴では、新郎・新婦のスライドショーが始まり
否応なしに、健は、自分の過去も突きつけられる。
隅に写っているふがいない自分の姿を見るうちに、健は強烈な後悔の念に襲われる。「あのころに戻ってやり直したい!」。と、突然どこからか“妖精”を名乗る男(三上博史)が現れ、「そんなに戻りたいなら戻してやる」と、健をスライドに映る過去にタイムスリップさせた!
次の瞬間、健は野球場にいた。
2001年7月の甲子園の東京都予選大会の試合中だ。
スタンドでは礼やエリたちが応援している。
代打の指名を受けてバッターボックスに立った健は、突然ピッチャーの配球を思い出し、フェンス直撃のヒットを放って全力で走る。
しかし、次の打席で、尚が三振することを思い出し
健は、三塁で止まることなく、ホームベースまで走り出してしまう。
結果は、アウト。
こんなことくらいでは未来は変わらなかった。
スライドショーにあったようにみんなで記念写真を撮る。
すると、健は、再び2007年に戻る。
スライドショーに流れていた、集合写真は、
なぜか変わっており、泣き顔だった、礼が
笑顔になっていた。
妖精は、
「泣き顔を笑顔にかえて人生変えられると思ってる?
もっと派手な演出試みるとかできなかたのか?」と
健を責める。
健は、再び過去に戻してもらいたいと頼むが
2回目は、無いという妖精。
しかし、違う写真でなら過去に行けると
聞き健は、チャンスをうかがう。
スライドショーでは、仲間と撮った写真に移り変わり
礼の不機嫌な顔が映し出されている。
健は、
「なんであいつあんなに怒ってるんだ?」と
当時のことを思い出そうとする。
**
トリップモノですね。
ただ、ちょっと違うのが
・過去が変わると同時に現在にもすぐ反映されるところ。
・過去・現在と何度も行ったり来たりできるところ。
・けれども同じ写真には飛び込めない。
ちょっとと異色なような気がしましたが
先が読めないような不思議な感じですね。
初回だから、ちょっとだれていたようにも思うし
今度のエピしだいかも。
もしかして、2007年の時間軸は、ずっと結婚式場のままで
健が飛ぶのはそのスライドショーの写真の中だけなのかな?
『運命はそんのちょっとじゃ変わらない。』
では、どうやって変えていくんでしょう?
こういうトリップモノのラストって、あまりいい印象だったものって少ないんですが
このドラマは、笑って終われるかな。
桑田さんの新曲がいい感じです。
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引用元…『プロポーズ大作戦』公式HP
視聴率
19.3
主題歌です。
最終回とかで流れたら泣けそうかも・・^^
![]() | 明日晴れるかな (初回限定盤) 桑田佳祐 ビクターエンタテインメント 2007-05-16 by G-Tools |
キャスト
岩瀬健…山下智久
吉田礼…長澤まさみ
奥エリ …榮倉奈々
榎戸幹雄…平岡祐太
鶴見尚…濱田岳
伊藤松憲…松重豊
吉田貴礼 …森本レオ
吉田礼奈…宮崎美子
根津重人…渡部豪太
菊池健一郎…西尾保
御法川潤蔵…山崎樹範
多田哲也…藤木直人
妖精…三上博史
スタッフ
脚本 : 金子茂樹
プロデューサー : 瀧山麻土香/三竿玲子
演出 : 成田岳/加藤裕将
音 楽 ・・・ 吉川 慶
主題歌 ・・・ 「明日晴れるかな」桑田佳祐









