Top ハケンの品格 >ハケンの品格 第八話 「派遣にプロポーズ」
2007年03月01日

ハケンの品格 第八話 「派遣にプロポーズ」

春子が車を運転する中、
賢介や、美雪、東海林も乗る。
しかし、いつも騒がしい東海林がこの日ばかりは
おとなしい。
それは、自分の企画でないのに、
桐島部長からハケン弁当の企画を
任されたためだった。
そんな東海林に春子も気づき
ミラーごしに東海林をにらみつけ
「もしかして、死んでるのかなーと思って」と
暴言を吐く。


春子は、ブンブン首を振り回し周囲の確認作業を続けていたが
なんと車が動かなくなってしまう。
ボンネットを開けると、車からは煙が立ち昇る。
みんなは、春子なら自動車整備の資格を持っているだろうと
期待をかけるが
春子は、車の下にもぐりつつも車を分解しただけ。
そんな様子にさすがの東海林も心配し
「車の整備の資格持ってるんだろうな」というが
「私はそんな資格持ってるなんて一言もいってませんが、何か」と一言。
散々車を分解しつつ
6時なのを確認と、自動車整備の資格は持ってませんが
精一杯やりました。あとはJAFを呼んでください」と
車から降り、みんなを残しそのまま帰ってしまう。
そんな春子を見て
「春子先輩にも不可能なことあるんだ・・」とつぶやく美雪だった。

春子が首をブンブン振り回すしぐさには、
壊れたかと思いました(笑)
ギャグなのかシリアスなのか
その割合が最高にいいですね。
整備ができないとは言い出せず、頑張る春子に
実は、意地っ張りなのかな・・と思ったりしました。
でも、最初の頃は『完璧春子』と思ってましたが
ここにきて、春子にもできないことがあり
実は、思い切り“普通?”なんだなというのが見えてきましたよね。


始業前。
春子はいつも準備体操をする。
マーケティング課のみんなも一緒にやっていた。
賢介は、ハケン弁当なだけに、派遣の人にも、意見を聞いたほうがいいとアンケートを企画する。

そこに東海林がやってきて、「この企画は、営業部を代表して僕がやる」と名乗り出て、春子に手伝いを命じて連れていく。
賢介は、ただ、美雪に謝ることしかできなかった。

春子と東海林は、相変わらずですね。
「捻じ曲がった被り物をストレートパーマに直してから
言ってください」など、今日も春子の口の悪さは止まりません(笑)


春子は、東海林の指示通りに集計を出す。
桐島はそんな春子を見て
「どっちの味方につくかと思ったんだけどね」と一言。
春子は、受けた指示しか聞かないと答える。

東海林は、桐島から銀行頭取令嬢との見合い話が持ち込まれる。
そんな様子を複雑な表情で見つめながら
匡子は、賢介に「あの企画譲っていいの?」と
心配する。
しかし、賢介は、マーケティング課として、彼を応援すると話す。

春子のことが気になる東海林は、自分が縁談を進められたことを
春子のそばでほのめかす。
すると春子は、「まだ間に合いますね。よかったらお見合いする前に」と
小さな紙切れを渡す。
東海林は、「携帯番号?」と喜ぶが
なんとストレートパーマの引換券だった。
東海林は、また激怒し「俺にストレートパーマの話するなー!」と叫ぶ。

もうこれも爆笑ですね。
春子は、東海林のくるくるぱーな頭が
かなりお気に召さないようです(笑)
でも、引換券はどこでゲットしたんでしょうね。
もしかして、こっそり意識してる?


賢介は、派遣社員1000人分のアンケートを準備し始める。
春子は、東海林から追い出されたと
マーケティング課に戻ってくる。
賢介は、企画を取られつつも
自分は食べた人が幸せになる仕事がしたいと
この企画で思い出したと話す。
誰がやってもいい、実現することを第一位に考えたいという賢介に春子は、
小学生の作文のような動機ですね。
と非難するものの、協力する意思を見せる。

会社からの帰り道、春子は美雪と会う。
美雪は、主任の下で働けてよかったと
喜ぶが、春子は
社員には、2種類いると
出世のために働く社員、人のために働いてしまう社員を
東海林と賢介に例えて話す。
春子は、泥舟に乗ってしまったようなものだと
冷静に分析する。

東海林が会社に残っていると
匡子がやってくる。
「納得できないんだよね。その企画やっぱりさ・・・」と
企画を取り上げたことを責め
お見合いして、重役も見えてきたわねと嫌味を告げる。

匡子は、東海林に思いを寄せてますよね。
彼女の思いは届くのかな・・。


春子は、みんなの意見を聞き入れ
アンケート用紙を作り上げる。
春子の顔が怖いからと、春子は、社内で待機させられ
みんなはアンケート用紙を持って外に飛び出していく。

顔が怖いといわれて、こっそり傷ついてましたよね(笑)

みんなの協力もあり、600人分集まる。
そこに一ツ木がきて、
ちょうど会社でスキルアップの講習会をやってるからと
アンケートを配ってもらい
1000人分のアンケートが無事集まった。

東海林は、銀行の頭取の娘とお見合いをする。
しかし、出てくる話題は、“とっくり”のことで・・。

春子がカンタンテで踊っていると東海林が現れる。
熱いまなざしで見つめていると
春子から「お帰りください」といわれてしまう。
「怖え・・なんだよいきなり」
「私は顔が怖いんです。それが何か」
(やっぱり根に持ってる(笑))

東海林は、なんとかこの場をおさめようと
「ケンカはやめよう。お見合いの帰りなんだ」と
お見合いの様子を話す。
相手の女性と春子のことを比べる東海林に対し
春子は、髪も心もストレート。人間的にすばらしいと
賢介の肩を持つ。
そして、東海林のことは、
出世のことしか頭になく、友達を思いやる気持ち
もなくなった、と東海林の生き方を批判。
しかし、そんな辛辣な言葉を投げかけられながらも、
東海林は、突然春子にプロポーズをする。

「見合いの話もあるから返事は早くしてくれ」
「冗談はくるくるパーマだけにしてください」
「俺は本気だ」とお金を置いて帰っていく東海林・・

その様子に先に来ていた美雪が
「先輩どうするんですか?」と驚くが
「ばかじゃないの」と春子
部屋では、カレンダーで線を引き
あと31日・・とつぶやいていた・・。

春子は、いつも通りに出勤。
桐島からは、頭取からじきじきの電話が入ったいわれ
東海林は、呼び出される。
東海林は、春子からの返事を気にかけていたが
電話を断ることもできずOKしてしまう。
営業部では、おめでとうと冷やかされる東海林。

そのころマーケティング課では、アンケートの集計の結果ができあがっていた。
一番多い要望は、白米、おかずは玉子焼き、
費用は、500円というものだった。
美雪は、お弁当のイラストを書く。
みんなでうまいとほめていると隣の春子は、なにやら慌てて隠す。
それを小笠原が見つけると
春子もつたない絵でお弁当のイラストを描いていたのだ。
春子は、慌てて「私としたことが・・」と
ペーパーカッターを動かす。

東海林は、自分の名前が入った『ハケン弁当』の企画を
見てもらっていると
賢介が1000人分のアンケートを持ってやってくる。
しかし、すでに仕入れは食品チェーン店と提携することが決まっており
賢介は、追い出されてしまう。

賢介の横を春子が帰っていく。
賢介は、うなだれていた。
「お客さんの喜ぶ顔がみたくて
僕は何をやってたんでしょう
一生懸命やってくれたマーケティング課ののみんなに申し訳ない
1000人の派遣さんたちに申し訳ない」

「あなたはいつもそうですね
何もしてないのに誰かに申し訳ないと うなだれているだけ
まだ何もやってないでしょ
現実的じゃないと言われたらそれであきらめるですか
そんなような現実にすればいいだけのことです」
と春子は告げる。

桐島は、東海林に
「あいつは、戦力にならん」と子会社への左遷をほのめかす。

東海林が会社に残っていると賢介がくる。
500円が厳しいなら良心的なところを見つければと
未だ応援する賢介に
東海林は、上手く立ち回ることが苦手で、何でも人に譲ってしまう賢介を責める。
「お人よしのバカとは付き合えないよ
おまえがなんで派遣の味方するかわかったよ。
おまえ負け犬だ」
「東海林さんは大前さんにピンチ助けられたじゃない
あの人のこと負け犬なんていう資格ないよ」

「ハケン弁当なんてどうでもいいんだよ。
おまえらの分まで出世してやるよ
踏み台にされるやつが悪いんだからよ

賢介は、怒りが爆発する。
「やっときたな
ついでに聞くけど、賢ちゃんとっくりのこと好きなのか?」
「だったらなに
あの人のこと好きだよ」
「やっぱりそうか。
なんでずっとだまってるんだよ
なんで俺のこと応援するなんていうんだよ
おまえのそういうとこ一番むかつくんだよ
なんでもかんでも俺に譲ってるんじゃねーよ!」
「らしくないね。やるなら本気でやれよ」と賢介
二人は殴りあいのケンカに発展してしまう。

その頃、春子はなぜか頭にタオルの鉢巻をし、漁船に乗り
海をみつめていた。

ケンカを終えた二人は、床にねぞべっていた。
「やめときゃよかった
賢ちゃんこんなに強いのかよ」
「東海林さんが手加減するから」と
二人あざだらけの顔で笑う。

「部長がなんだよ。会社がなんだ」
「それじゃただの酔っ払いだよ。
やっぱり俺明日部長に怒られるよ
その顔で明日プレゼンするの?」と賢介
「おまえだって人のこといえたツラかよ」と東海林
「まずいなこれ・・」と賢介は、机を直し始める。

春子は、魚を釣っていた。
「よし、もどってください」と船に指示する。

朝、美雪の携帯が鳴る。
慌てて飛び起きると春子からだった。
「春子先輩から電話なんて初めてですね。
こんな時間になんですか?」
「今すぐ来なさい」と春子
カンタンテでお弁当作りが始まる
春子は釣った魚をさばきはじめる。

美雪が重さを計ると
春子は、カロリーを指示し、
美雪が紙にカロリーを記入していく。
美雪は、サバのメニューに
サバの塩焼きとサバの味噌煮が入っているというが
春子は、サバの味噌煮には、大豆イソフラボンも入っていてはずせませんという。

お弁当は、完成。
美雪がお弁当をつめると
春子が満足そうにうんとうなづく。

春子は、会社にお弁当をもってきた。
机の上には、東海林から
結婚に関するアンケートが届いていた。

賢介も会社にくる。
「どうしたんですか?この顔」と驚く美雪たちに
「乱闘しちゃって・・」と賢介は苦笑する。

春子は、お弁当を賢介のデスクに届けていた。
『1個あたりに1000円です。
これを1個あたり500円にするのがあなたの仕事です』という手紙が乗っていた。
中を開けるととてもおいしそうなお弁当が見えた。

東海林は、遅れてやってくる
「大切なプレゼンの日にどうしたその顔は」 と桐島は驚くが
急いでプレゼンに向かう、。

東海林のもとにもお弁当が届いていた。
お弁当の上には、手紙があった。
『これが最高のハケン弁当です。
作れるものなら作ってみなさい』と
書かれていた。
そして、東海林からのアンケートの答えも届いていた。

東海林と結婚したいかのところは
NOに丸がしてあった。

『私は派遣の敵とは結婚したくありません』と
携帯番号を記入する欄も白紙のままだった。

プレゼンが始まる。
指名され、東海林はようやくたちあがる。しかし
「申し訳ありませんが、ぼくにはプレゼンできません。
ハケン弁当は、僕の企画ではないからです」と言い出す。

「東海林なにいってるんだ
撤回しろと!」と慌てる桐島
しかし、東海林は、「お断りします、部長」と言いなりにはならなかった。

「東海林主任、ちゃんと説明してください」という声に
東海林は、「この企画は、里中賢介とマーケティング課の企画です」と発表する。
言い終わった東海林の顔は、どこかすがすがしかった。

マーケティング課では試食が始まる。
賢介が食べる。
「そのサバ、春子先輩が釣ったんですよ」
春子は、売ってなかったので、釣ってきた」と答える。
「おいしいです・・」と舌鼓をうつ賢介

東海林は、帰り際、春子からのアンケートを見つめる。
「ハケンのくせになまいきなんだよ」と
そのアンケート用紙を捨てる
しかし、紙の裏には、春子の携帯番号が書かれていたのだった。

これって、春子は、東海林のことまんざらでもないってことなんでしょうか。
彼女の意地っ張りな性格が災いしてる?
なんだかちょっと春子と東海林を応援したくなってしまってるんですよね。
いつも繰り広げられる東海林にぶつけるあの暴言には、彼女の精一杯の愛が隠されてるとか?
(でも、やたらと生き生きしてるのは事実かもw)
恋愛には、期待してなかったんですけど
ちょっぴり楽しみになってきました。
でも、散々周りを振り回してて契約終了→スペインへという感も否めませんが・・(苦笑)


引用元…ハケンの品格公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
18.2→18.6→18.8→20.1→18.6→20.7→20.2
好調です!!

コラム『ハケンの品格』
Allaboutからの記事なのですが
ほんとに春子は時給3000円もらってるのか、義理チョコは・・
などなるほどなコラムです。


美雪(加藤あい)が着用してました!




主題歌です。
B000MAFXW8見えない星
中島美嘉 長瀬弘樹 羽毛田丈史
ソニーミュージックエンタテインメント 2007-02-21

by G-Tools


B000M7XSUUYES (初回限定盤)(DVD付)
中島美嘉
ソニーミュージックエンタテインメント 2007-03-14

by G-Tools


B000M5B9RQ「ハケンの品格」o.s.t
TVサントラ
バップ 2007-02-28

by G-Tools


人気番組グッズがそろってます!


関連記事
ハケンの品格 第一話
ハケンの品格 第二話(公式HP)
ハケンの品格 第三話
ハケンの品格 第四話
ハケンの品格 第五話
ハケンの品格 第六話
ハケンの品格 第七話

キャスト
大前 春子…篠原 涼子
森 美雪…加藤 あい
里中 賢介…小泉 孝太郎
東海林 武…大泉 洋
浅野 務…勝地 涼
黒岩 匡子…板谷 由夏
一ツ木 慎也…安田 顕
天谷 リュート…城田 優
小笠原 繁…小松 政夫
天谷 眉子…白川 由美
桐島 敏郎…松方 弘樹




















posted by まりこ(^▽^) at 13:43 | Comment(4) | TrackBack(5) | ハケンの品格 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
春子さんとクルクルパーマ、相思相愛だと思ってましたよ(^_-)-☆
だから反発し合ってるんですよね。
Posted by さとし@快投乱打 at 2007年03月01日 20:14
春子は恋愛沙汰には無縁なクールな人かと思ってたんですけど、どうやら東海林の事を意識し出したようですね〜。

>散々周りを振り回してて契約終了→スペインへ

例えこの展開になっても、東海林はしつこく後を追っていきそうな気が・・・(笑)
Posted by まこ at 2007年03月01日 21:44
きょうあやのは、企画するつもりだった。
しかしきのうは企画しなかった?
しかしあやのが暴言したの?
Posted by BlogPetのあやの at 2007年03月02日 10:25
さとし@快投乱打 さんへ
相思相愛だったんですねー。
アンケートの裏に書かれた携帯番号見て
あちゃーって感じでした(笑)
このドラマって“お仕事ドラマ”だと思ってたので、意外性が出てきて楽しみです♪

まこさんへ
私も春子は、恋愛に無関心だと思ってたんですよ。
でも、こうなってくると楽しみです。
きっと、東海林は春子のことずっと追いかけていきそう〜(笑)
Posted by まりこ(^▽^) at 2007年03月02日 16:08
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


・日本テレビ「ハケンの品格」第8話
Excerpt: 昨日、2007年2月28日(水)22時から、日本テレビで、「ハケンの品格」第8話(派遣にプロポーズ)が、放送されました。 春子ちゃん、車を壊すのは、やめましょう!(笑)。あと、部長が、ナゼにあんなに..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2007-03-01 21:23

ハケンの品格 第8回 感想
Excerpt: 『派遣にプロポーズ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-03-02 16:05

ハケンの品格 第8話「派遣にプロポーズ」
Excerpt: 今回は内容がありませんが、それが何か?
Weblog: 快投乱打な雑記帳
Tracked: 2007-03-02 16:36

「ハケンの品格」(第8話:「派遣にプロポーズ」)
Excerpt: 今回の「ハケンの品格」は、あの「ハケン弁当」のプロジェクトを東海林(大泉 洋)が中心となってやることになる、というところからだ。今回のエピソードは、前半で春子が言っていたあるセリフに始まり、あるセリフ..
Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記
Tracked: 2007-03-04 13:12

《ハケンの品格》★#08
Excerpt: ストレートが禁句のショウジバエ。また春子が怒らせて、「ハケン弁当」のプロジェクトから追い出された。 帰り道、「社員には2種類しかいません。(1)出世のために働く社員。(2)人のために働いてしまう社員」..
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2007-03-11 01:13
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。