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2007年02月28日

ヒミツの花園 第八話 「兄弟が壊れる時

「あたしのせいです、ごめんなさい」と航の胸で
泣く夏世。
航は、そっと夏世を体から離し
ハンカチを渡す。
「ぼくから話します」という航を制して
夏世は、自分から話すという。

そのころ智は亮子と飲んでいたが
修からお腹が減ったと電話がかかり、
智は「兄貴たちにご飯作らないと」と帰っていく。

航が家に帰ると、修と陽が迎えるが
陽は、香水の匂いがしたと感づく。
修は、兄貴女装の趣味が?とボケる(笑)

夏世の部屋には亮子が来ていた。
思わず航の胸で泣いてしまったことを話すと
亮子は、航が「絶対月山に気があるんだと思うけどな」と言い
二人は、先日のサイン会での航の土下座を思い出す。
「照れてるかもね」という亮子に
夏世は、一歩近づくと遠ざかる感じがすると言うと
「好きだったら乗り越えちゃいなさいよ」と亮子。
「好きなんて・・」と戸惑っている夏世に
「鈍いと思ったけど、筋金入りね。
まず、自分の気持ちにゆっくり向き合いなさい」とアドバイスする。

ドラマ化がつぶれた話は、夏世から4人に伝わる。
しかし、咎められることなく
「あんたに任せた話だし」と智と陽も了承。
修の意見はスルーされていたが
そんな様子に航も微笑んでいた。

陽は、急にテレビを見て立ち上がる。
「花園ゆり子の正体がばれた!
僕らがテレビに映っている!」というと
一同テレビに釘付けになる。

出所は、週刊誌で、『花園ゆり子の正体は、男だった』と
書かれており、レポーターがマンションの外で取材をしていた。
そこに一郎がその出所の週刊誌を持って慌ててやってくるが
ショックで倒れてしまう。

その頃、編集長・田丸は、「話が違うじゃないか・・」と
記事をみて顔を曇らせていた。

記事の出所はこの人みたいですね。
味方なんだか敵なんだか、紛らわしい位置にいるんですね・・。


陽は、みんなの前でノートパソコンを開け
情報の出所は、あのサイン会ではないかと
サイン会の様子を映し出していたが
それでも、名前までわかるのはおかしいと
不信感を募らせる。
航は、週刊誌の編集部にいったほうがというが
一郎は、余計に書かれるからと反対。
しかも、取材にきたレポーターに怒鳴り散らして追い返したため
「ますます悪く書かれるね・・」という陽。。

田丸は、この事態を見て顔を出したほうが
イメージアップにつながると
夏世に指示する。

みすずや、拓実も、週刊誌の記事を見て
航の正体や、航が陽の兄だったことを知る。

田丸は、4人の前で4人の特集記事を出したいと話す。
堂々としてれば誰も反論しないと説得するが
陽は反対。
しかし、夏世は、サイン会をやり通さなかった自分の
責任を感じ田丸と一緒に説得する。
それを聞いた航は、「一度きりです。」と約束をして
取材を受けることになる。

そこに協力な助っ人・亮子が現れる。
亮子は、カメラマンとスタイリストをつれてきており
亮子のプロデュースのもと、4人は撮影用に仕立て上げられる。

特集用の写真が撮り終わると、陽は、普段の格好の4人で
写真を撮りたいと話す。
夏世も了承し、いつもの4人で写真をとる。

夏世は、部屋で航から借りたハンカチにアイロンをかけ
花園ゆり子の特集記事を書き上げる。

みんなは製本した特集記事を見て
「あの人ちゃんとやるよね」と夏世を見直していた。
それぞれ仕事に戻る。
智も外に仕事にでていくが、待ち伏せしていたファンが押し寄せてきて大騒動になってしまう。

雑誌は売れ、田丸は、大興奮。
取材の問い合わせも殺到しており、
夏世が、航との約束どおり、他の取材を断っていると
田丸から「断るな」と圧力がかかる。

智はボロボロになって戻ってくる。
外は、花園ゆり子ファンで大騒ぎになってるぞと
みんなに知らせる。
ご飯も買いにいけないような状態で
4人は事の大きさに気がつく。

仕方なく、4人は、もみくちゃにされるのを覚悟で
外に出て、なんとか小料理屋「美那絵」へ。
4人とも頭がぼさぼさになっていた。
修だけがそのモテ期到来に喜んでいたが
陽は、こういうのは嫌いと嫌がる。
勝手にちやほやしてきて、今度は攻撃してくるというと航は、
世の中には、人の足を引っ張るやつがいるんだという。
そんな様子に、美那絵は、色紙を出すのをためらうが修は、喜んでサインに応じる。
なぜか美那絵は、『龍二くんへ』と書いてくださいと頼む。

美那絵も謎ですよね。
いつもいる男(神保悟志)との関係もあいまいだし、
龍二くんって一体・・。


夏世は、4人に引き続き取材をお願いする。
智や修はわりと乗り気だったが
陽は、ファッション誌からの仕事を拒否。
「出たい人だけでればいい。
商業誌に出れば作品が売れるってことでしょ?
もういいよ。そういうの」と
部屋に戻ってしまう。
そんな様子に航は、黙って見つめていた。

亮子は、なんとか自分の石仏雑誌と花園ゆり子をつなげようと
編集部員を呼び集めるが、誰一人花園ゆり子を知らず、苦戦する。

夏世がマンションで紅茶を入れていると
航がコーヒーを飲みにくる。
「ああいうことするのやめてもらえませんか?
僕たちの仕事は漫画を描くだけです。
取材は一度だけといったはずです。
あいつらを煽るようなまねはやめてください」と
夏世に告げる。
その様子を見た陽は
「ああいう言い方は間違ってるんじゃないの?
あの人は頑張ってるんだから」とこっそり
フォローしていた。

陽くん、何気に夏世の味方ですね^^

夏世は、部屋で航から借りたハンカチをみつめ
明日返さなきゃとバックにしまう。
そのころ航は、部屋で 『片岡亮』作品集を見ていた。

キッチンでは、智が料理を作っており
修がつまみ食いをしていたが
陽は、料理を教えてほしいとやってくる。
「兄弟でもいつまでも一緒にいられるわけじゃない」という陽に対して修は、
「僕たちはずっと一緒だよ」と微笑む。
そんな兄弟たちの様子をほほえましく見る航だった。

これは、後の伏線でしょうかね・・

亮子は、智に花園ゆり子と石仏の企画を見せる。
しかし、智は、「確かファッション誌の編集長でしたよね?」と気づくと
亮子は、隠していたことを謝る。
「花園ゆり子と一緒で夢を壊したくなかったの。そしてあなたの夢・・」と
亮子が智の手を握っているところで
陽と一郎がその様子を目撃する。
一郎は、亮子の持ってきた企画にケチをつけ
口げんかをしていた。

陽は、トラブルの元だからうちで女の人くどくのやめてよね。
と智に忠告。
「肝心なところでにぶいよね・・」とまたも何かに気づく陽だった。

航と陽は、仕事部屋で仕事をしていると
智と新しいコートに身を包んだ修がやってくる。
明日締め切りなのにもかかわらずトークライブにいくという修たち。
陽と航は不安を隠せない。

夏世がマンションにやってくると
取材にいったという陽。
夏世は、また余計なことしちゃったみたいだからと
陽に謝る。
陽は、「もっと堂々としてなよ。
よかれと思ってやってることなんだから。
それで喜んでくれてるんだし」と励ます。
「陽くんは嫌なんでしょ」
「だから断ったじゃない。それでいいんだよ。
あなたが持ってきた話に乗る人と乗らない人がいるだけ」という。
夏世は、航が乗ってこないことを気になっていると話すと
「航兄だから気になるの?なるほどね・・」と陽は
こっそりいたずらっぽい笑みを浮かべた。

なんだか陽くんが最高にいいポジションにいますよね(笑)

智と修は、取材先で自分たちが注目され大喜びだった。
ようやく帰るが
航は、「仕事ほっぽり出して何してたんだ!」と叱る。

原稿は、明日やるという修に対し
原稿の遅れは、1日になって2日になるんだ
俺たちは漫画を描くことが仕事なんだと説得。
しかし、修は、
「俺の話を聞いて感動してすごいといってくれたんだ。
俺だって、みとめられたいんだ。
片岡修として認めてもらいたいんだ」と自分の気持ちを吐き出す。
「おまえはあのこと忘れたのか?俺たちが今までどんな気持ちで
・・」
「なんともなかったじゃん。
俺たちの名前が出てあの時のこと何かいわれたか?
15年前のこと」
「覚えてるやつだっているよ
僕は覚えている。一日だって忘れたことはないよ」

おまえがちゃらちゃらしてるからと
修の矛先が智にいくと
二人はつかみ合いのケンカになってしまう。
「もうやめてください」と夏世が間に入り
修も智も部屋に戻った。

航は一人残りソファに座る。
それじゃ失礼しますと夏世も帰ろうとし、
ハンカチをわたそうとすると
「どうしてかな・・
あなたが来てから何もかもめちゃくちゃになる。
僕らは、ずっとただひとつのことだけ大事に生きてきたんです。
それをあなたが全部めちゃくちゃにしていく。
もうここへは来ないでください」

「どうしてですか?
優しくしたり冷たくしたり
私にはあなたがわかりません」
「わかってもらおうなんて思ってません」
「私はわかりたいんです。私は・・」
「そんなこと・・そんなこと簡単に口に出すのはやめてください。
迷惑なんです」

「・・これありがとうございましたと」
夏世はハンカチを返す。

智は、帰る夏世に気づくが
異変を感じ追いかける。

その頃、航は、ハンカチを手にし、昔の出来事を思い出す。
父は、「おまえの弟だ」とベビーベッドに寝かせられている
赤ん坊を見つめる。
「なんて名前?」
「陽。何かあったらまっさきに陽を守ってやれ。
お前は長男だ」

航は、奥の部屋に入っていく。

智は、夏世を追いかける。
夏世の腕をつかむと
振り向いた夏世は泣いていた。
夏世は腕をふりほどき
「なんでもありません」という。

花園ゆり子が男4人で描かれている秘密がばれましたが
ほんとはもっと大きな秘密があるんですね。
それは陽の出生にも関するものなんでしょうか。
亮というのはお父さんですよね。
「お前の弟だ」といったあの様子からだと
その当時の航は、生まれたことを父親から知らされたってことですよね?
陽と航たちは、血がつながってないのかも?
そして、航がいく奥の部屋は何が隠されてるのでしょう?
4人の秘密も来週には明らかになるかな?


引用元…ヒミツの花園公式HP

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ヒミツの花園 第一話
ヒミツの花園 第二話〜
ヒミツの花園 第七話(公式HP)

※あまり書けてなくてすみませんm(__)m

キャスト
月山夏世(つきやまかよ)(28)… 釈 由美子
片岡 航(かたおか わたる)(33)… 堺 雅人
片岡 修(かたおか おさむ)(30)… 池田鉄洋
片岡 智(かたおか さとし)(27)… 要 潤
片岡 陽(かたおか ひなた)(18)… 本郷奏多
        
田中一郎(43) … 寺島 進
川村亮子(38) … 真矢みき

美那絵…滝沢沙織
田丸慎一…田中哲司
立川拓実…山本裕典
杉本みすず…松岡璃奈子
謎の男…神保悟志



















posted by まりこ(^▽^) at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(5) | ヒミツの花園 | Edit

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