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2007年02月25日

花より男子2 第八話 「四角関係の決着」

見つめ合う司と滋。
「もうすぐ合併だね」
「俺は好きな女は・・」
「自分で決めたい?
でも、それで最初に選んでくれたんだよね?」
司は、滋に『おまえを好きになるよう努力する』と
告げていたのだ。
「司はまだ私を好きになる努力何もしていない」と
滋は、おもむろに服を脱ぎだす。

そのころつくしは、部屋で優紀に電話をしていた。
「だまってそのままはだめだよ
なにかあったらどするの?」
「あるわけないよ」
「滋さんの心は離れられなくなるよ」

その頃。司の部屋で服を脱いだ滋に司は
「風邪ひくぞ」と一言。
「・・なにそれ・・」
服を着ろっていってるんだ」
「あたしいつもふざけてるけど、ふざけてこんなことしないよ
何にも思わないの?」
「思わねぇ・・」
「そっか。男の人はチラリズムのほうがぐっときたりするんだもんね」と
滋は、服を着て、こんなのどお?」と
すそをまくってみる。
「ガーターベルトとか・・」
「滋、話がある。ほんとにおまえは・・」
「聞かないよ」と耳をふさいで騒ぐ滋。
「ちゃんと聞いてくれ!」
「努力するっていっておいて」
おまえには申し訳ないと思ってる。」
「謝らないでよ。今更何言ってるの?
謝ればなにしたっていいわけ?
冗談じゃないよ」
滋は、いすを持ち上げる。
「俺は牧野が好きだ。
俺は、牧野を必死であきらめようと思った。
でも、無理だった。
あいつは俺の中で最強で、運命の女はやっぱり牧野だって思ってる。
だから滋とは・・」
滋は、いすを投げつける。

ものすごい音が響き、部屋にいたつくしにも聞こえる。
つくしは、音に気づき、司の部屋のドアを開けてしまう。
部屋の奥には
ベッドで司の上に半裸でまたがる滋がいた。

「つくしは応援するって
司とつきあえてよかったねって」
「牧野も苦しんでたんだよ。でも悪いのは俺だ。
今までずるずるはっきりしなかった俺が悪いんだ。」
泣き出す滋・・
「じゃあ、あの時なんでつきあおうっていったのよ」
「お前の好きにしろ」
司は、そのままベッドに仰向けになり
「気がすむまで殴れ」と告げる。
「好きだったのに・・!」
司の胸をたたく滋。
「本気で好きだったのに・・!」
「ごめん・・」
「ひどいよ!・・ひどいよ・・・」
泣き続ける滋だった。

翌朝。
つくしは、「朝だ」と起きだす。
昨日の司と滋の映像が頭にちらつき
「眠れないじゃん!」と
ベッドの上でファイティングポーズをして
その焼きつく映像を無理やり消そうとした。

英徳では、美作と西門が
司から大河原滋と別れた?と聞き驚く。
「納得したのか?」
「わからない。ずっと泣いてるだけだったから。」
「これから牧野に思う存分一直線だ」
「問題はここからだろうが」と冷静な美作。
「対策考えてるんだろ?」
「別にない」という司に
「は?」と驚く二人。
「婚約解消のことはワビ入れる。
牧野のことはしらばっくれてやる。
つまり大人のやり方よ
ほとぼりさめるまでは」という司。
「そんなにうまくいくか」と心配する美作と西門
二人は、類とのことも心配するが
「類は俺の気持ちわかってくれるはず」と
つぶやく司だった。

つくしは類の元へ
「話ってなに?」
「あのね、」
「あ、ちなみに俺牧野のことあきらめないから」
「え?」
「何いわれてもね。
俺さ、いっつも最後の最後ですっと引いちゃって後悔すること多いから
だから今回はあきらめないことにしてみた」
「あ、あたし・・」

「それで?話ってなーに?」
答えられないつくし。
「何?困らせちゃった?何話していいかわからなくなっちゃった?」
「そうじゃなくて・・花沢類の気持ちに答えられない
今はそれしか・・それしか言えない・・」

「司のとこに行くわけ?
また苦しむんじゃない?
あの子とだってちゃんと別れたのかな」
つくしは、滋を思い出す。

「確かに苦しむかもしれない。
でもね、でも、やっぱり私は道明寺といると自分らしくいられる気がするの
もう決めたの。
おまえしかいないっていう道明寺を信じるって」
「そういいながら何度も俺のとこきて泣いて苦しんで
だから俺あきらめないことにした。
牧野を幸せにできるのは俺だと思うよ」

なかなかすれ違ってしまうつくしと司と反して
なんでもつくしの気持ちをお見通しなのが類の特徴ですね。
しかもつくしの気持ちにピンチなたびにほんと助けてくれて
そこが類のよいところでもあるのですが。


その夜、類がバイオリンを弾いているところに、司がやってくる。

道明寺家のつくしは、タマに夕食の準備をするように怒鳴られていると
つくしの部屋には、滋がやってくる。

滋はつくしに
「昨日あれから司といろいろ話したんだけど
あいつなんか欲情しはじめてきちゃって」
「え?」
「大きな物音とかしなかった?」
「したけど」
「あれってさ、むりやり司が襲ってきて
慌てて抵抗して
でも、婚約してるから変なことないし」と
昨日の状況を話し出す。

「いい感じのときにつくしがきちゃって
やっぱり家のこととかあるし
司も考えなおしたみたい
あたしと結婚するって」
「あのさ、滋さん」
「もちろん喜んでくれるよね?」
「あのね・・」

「ごめんね仕事の邪魔しちゃって」
滋はいそいで部屋をでて
まっすぐ歩いていく。

このシーンみて思ったのが
つくし、もうちょっと昨日のことに対して
嫉妬?してもよかったんじゃないかな・・
最後に原作との相違点でも書きますが
一緒にいた類は、「ずっと泣きそうな顔してる」って
いうシーンがあるんですよね。
ま、多少エピが前後してるので、気持ち的に今回は、
つくしも司を信じてたのかもしれないけど。。


類の部屋にきた司。
「話ってなに?」
「今日牧野に会ったんだろ」
「俺は、牧野のことあきらめないっていったよ。
だって牧野を幸せにできるのは司じゃなくて俺だと思うから。」
司は、そんな類ににじり寄る。
「類・・
牧野のことはあきらめてくれ!」と
司は、類の前で土下座をする。
「確かにおれは牧野にさんざん嫌な思いをさせてきた。
類の前で調子こいて
牧野ことは何も思ってねーみたいに言ったことも確かだし
類、牧野のこと好きにしていいみたいにいったことあったけど
でも俺には、、俺にとってはやっぱり牧野が運命の女なんだ。
頼む、牧野のことはあきらめてくれ」
それを聞く類・・

司の土下座は、かなり驚きました。
熱意は、伝わるけど、ドラマ版だからですよね。
きっと原作の司は、土下座は絶対にしないと思うんだけど


司の土下座は、すぐ美作と西門に伝わる。
「うそだろ?」
「ほんと」と類。
西門と美作は信じられないと顔を見合わせる
「昔だったら力づくでもやりたい放題だったのに」
「俺さ、本当に好きになった人って絶対うまくいかないみたい」と類。

類は、司の前から部屋を出る。
「どこ行くんだよ」
「牧野に会ったら言っておいて。頑張れって」

つくしが歩いていると座っている類をみかける。
そこに司がつくしに声をかける。
「牧野」
「道明寺」
「俺がおまえを守るから
迷わず俺についてこい」
つくしは、類の背中を見つめていると
類が振り返る。
道明寺は、自分の胸をたたき類に向かって指を指す。
すると類も同じサインをして指を指し
行ってしまう。

「なんかあったの?」
「何が?」
「だってなんか花沢類・・」
「男と男の魂の会話だ」と司
つくしは、歩き出す。
「何微妙に怒ってるんだよ」
「別に怒ってないって言ってるでしょ」
「おれらに嫉妬してるのか?」と喜ぶ司。

その頃、英徳の西門と美作は
なんであんなに一人の女性に一生懸命になるのか
わからねーやと話す。
「牧野は、あいつらにとって特別なんだ
滋には、あいつは扱えないか」
「特別な存在は、人にはわからないからさ」と美作がいうと
西門は更を思い出す。

西門は、美作をバイクの後ろに乗せる。
「優紀ちゃんは特別な存在にならないのか?」という
美作だった。

「待てって」と
司は、つくしを追いかける。
「今幸せじゃないのか?ほら」と
手を差し出す。
「手をつないでやってもいいぞ
誰に何を言われる筋合いはないだろ」

つくしは、滋の言ったことを思い出す。
「ちょっと聞きたいことがある」
「くそばばぁのことか?ばばぁの心配してるのか」と
司は、楓も日本についてるかもしれないと話す。

道明寺家には、黒塗りの車がずらりと到着し
SPに守られた楓が車から降りてくる。

「まあ使用人はやめとけ
タマには言っとく」という司に
「それは私から言っとく」というつくし。

その頃、滋は両親と食事をしていたが
浮かない顔をした滋に両親が気づく。
「この結婚がいやなら無理するな
道明寺グループと急いで手を組む必要はないから」という滋父だが
「私が愛する人と一緒になるの。
パパも応援してくれるんでしょ」という滋だった。

道明寺家に戻ったつくしは、タマに
「相談があるんですが・・」と
訴えるが、ちょうど楓が帰ってきてしまう。
急いで廊下の隅に隠れるつくし・・・。

「奥様お帰りなさいませ」
「ただいま。何か変わったことはなかったかしら」
「いえ何にも」とタマ
「タマさん、あなた何か私に隠し事してるわね?
この屋敷に牧野つくしが出入りしてるなんてことはないでしょうね?」
タマは、牧野つくし様ならよくきていると
隠すこともなく告げる。
激怒し始める楓に
タマは、
「若い人の恋愛に踏み入ろうなんて、私に言わせれば
無粋な人ですわ。かっこわる。」ときっぱり。
しかし、怒りの治まらない楓は
「今後一切牧野つくしの屋敷での出入りを禁止します」
と命令。
「そこまでなさることはないのではないですか」
「あなたこそ誰に向かって口を利いてるんですか!」と
楓が怒鳴るが、タマはひるまなかった。
「私は、この館に60年使えた使用人頭ですよ。
先代の遺言を忘れてないですよね?
タマに一任すると、それが誰であろうとタマに口出ししてはならないって!」

つくしは、タマの部屋に案内される。
「私に味方してくれるなんてありがとうございます」と
感激するつくし
その部屋は、和室で先代・つまり道明寺のおじいさんが
タマのために作ったものだった。
つくしは、部屋の写真たてに気づく。
それは、若い時のタマとタマの夫だった。

「戦争で死んじまったけどね。
私が19の時さ
一人でさまよっていた時に拾ってくださったのは
先代でね、
一生お仕えしようと決めたんだよ。
椿様、司様がお生まれになって
あの頃何十年かは、この家は活気に満ちていたよ。
しかし、司ぼっちゃんの暴走は、誰にも止められなかった。
あんたが変えたんだろ?ぼっちゃんを」

「ガツンと一発ぶん殴っただけですよ。」
「それが大事なんだよ。
「わたしには、命がけだったんですよ」
「出て行ったりしないでくれよ。
あんたのことは私が命を賭けて守るから」というタマだった。

西田は、タマがつくしのことで楓を制しため引き下がったと
司に報告する。
しかし、油断なさらないでくださいといっていると
「大河原滋と結婚しない」という司。
そこに楓が部屋にやってくる。

「何をしているのここで」と楓
西田は、日時の報告をしていたと
とぼけるが、楓は、
「司、牧野つくしに気持ちがふらふらいってることはないでしょうね?
合併が失敗に終わればあの時以上の悲劇が繰り返される。
心して行動なさい」と釘を刺す。

楓が部屋を出ていくと、司は、
「ケンは、牧野にいく俺の姿を見たら失望するかな」と西田につぶやく。
「ケンはわかってくれると思いますよ」という西田だった。

英徳のF3
「確か今日だよな」
「行くことにしたみたいだな。最後まで悩んでたけど」
「断ることにしたんだろ?」と類
「しかし、縁談が破談になれば
この日本でどれだけの人間が路頭に迷うか・・」とつぶやく
「それだけ一人の女を愛するってすごいことだよな」と美作
3人は、司とつくしの行く末を見守る。

司は、「ケン、わかってくれるよな」と
車の中からケンを思い出していた。
司の乗る車は、滋との婚約会場へ向かう。

滋と会った司。
「来ないかと思ったよ」
「けじめつけにきた。おまえのおやじさんとおふくろさんに詫びいれる」
「許してもらえないだろうね。」
「それでもわかってもらう。
結婚する俺様自身が無理なんだからよ」

「なんだかんだいって、丸め込まれるよ
復活にかける最後の手段なんだから
こっちはこっちでとっておきの作戦があるからさ」
「受けてたってやるよ」

そこに司の携帯がなる。
つくしからだ。
「もしもし牧野か。」
「こんなときに連絡して・・」
「どうしたんだ
弱気になってるんじゃないよ
俺様をはげますことはできねーのかよ
俺はおまえと運命を共にするんだよ」
司は電話を切る。
そんなそばを滋が歩いていく。

バイト中のつくしは、千石屋の女将に
携帯の電源切っておいてねと注意される。
つくしは、携帯の電源を切る。
「やきもきしてもしかたないでしょ
運を天にまかせて」という女将だった。

テーブルに司がつく。
すでに楓や滋・滋の両親も席についていた。

「それではまず乾杯といきましょうか」と滋の父が促すと
「あの・・」と司が言い出す。
しかし、それを制して
「その前にさ、いきなりでなんなんだけど
今回の結婚の話ちゃらにしてほしんだ」と滋。
「どういうことなの?」
「はっきり司のこと好きになれなくていまさらなんだと思うかもしれないけど
一生一緒にいる人は一人で決めたいなって
こんなタイミングでほんとすいません
パパにはお願いしたいんだけど
会社の合併話はちゃんとすすめて
それで今回の話はちゃらってことにしてもらえませんか?」
「でも・・」と楓
「それじゃ道明寺グループと大河原財閥の今後の発展を祈って
かんぱーい!」と滋は、その場を納めた。

司は、滋を追いかける。
「まて!滋・・」
「何神妙な顔してるのよ」
「いや・・俺」
「これが私のとっておきの作戦。どうだった?
今までさんざんつくしと司の仲を邪魔してきたお詫び。
私が悪あがきして悪かったよね。
今、ちょっと私を選べばよかなったなんて思った?
冗談だよ。司の中ではつくしが最強なんだもんね。
ちょっとの間だったけどつきあってくれてありがとう。
司と一緒にいるとわくわくできたな。
でもさ、最後にひとつだけわがまま聞いてもらっていい?
あたしの分までつくしのこと幸せしてあげてね」としげるは司の胸を小突く
歩き出した滋は、今までの司との出来事を振り返り
泣いていた。

つくしは、バイトを終える。
携帯の電源を入れるとメッセージがはいっていた。
「ようつくし?
滋だよー
司の結婚は、無しになりました。
もう司とは、一切関係ないから気にしないでね。
嫌な女だったよね。
それからつくしに謝らなければならないことがあります。
あの日の夜、司とは何もなかったの。
やきもち焼いて嘘ついちゃった。
ほんとにごめんなさい。
もし、許してもらえるなら今度会ったときにまた友達でいてほしいな。
パパとママが住むNYに戻ります。
つくしともっともっと仲良くなりたかったな。
今度会う時は、滋さんじゃなく、滋って呼んでね。」

つくしは司に滋がNYにいくことを伝えると
司もNYに向かえと運転手に指示する。

空港では、「ほんとにいいんだな」と滋の父親が
滋にNY行きを確かめていた。

つくしが走っているとなぜか類の車が近づいてくる。
「司から聞いた。乗りなよ!」
「間に合うかな
「ぎりぎり・・。まったく
世話が焼けるよ二人は」と類
「ごめんね」と謝るつくし

つくしは、類の車から降り、滋を探し出し
見つける。

「滋さん!」
「つくしきてくれたの?」
「あのね、あたしね・・」
「来てくれてありがと
滋は手を振る
「幸せになれよー!」
笑顔だった。
そんな笑顔の滋を見てつくしは叫ぶ

「滋!・・滋!・・滋!
また、また絶対うちに遊びにきてね」
強くうなづく滋
滋は軽くつくしに敬礼すると
ピースをしたままエスカレーターで下っていった。

牧野!と司がくる
「滋は?」
「行っちゃった」
「そっか・・」
「滋すごいよ。。」とつくしが
涙ぐんでいると
「牧野らしくねーぞ
せっかく滋が俺らのこと認めてくれたんだ
怖いもんなんかねーだろうが。
つくしは、笑顔を見せ「うん」とうなづいた。
「ほら」と差し出された司の手を
つくしがにぎる。
二人は歩き出そうとうするが
つくしが慌ててぱっと手を離す。
つくしが見たものは、SPを背後に控えた
楓たちだった。
「やっぱりそういうことだったのね」
にらみつける司・・

今回の滋には、泣きました。
まさか滋の手というのが、自ら婚約解消だったなんて
かなりきつい顔をしていたので嫌な予感がしてたのですが
もう滋には参りました(涙)。

そして、来週ですよ!
かの有名な雨の別れのシーンです。
司は濡れると髪がストレートになるので、
そのシーンをやるみたいですね。
あと予告では、庶民デートもありそう。
あ、来週はつらい・・。
最終回に向けてなんだかいろんな意味で胸がせつなくなっています。。


〔原作との相違点〕
今回は、18巻から 19巻あたり
滋が、泊まるのは、道明寺家ではなく
滋の別荘での出来事。
(滋×司、類×つくしでいたところ
ばったり会ってしまいどういうわけかみんな
一緒に行く羽目になりました。)

つくしは、道明寺家の部屋で耐えてましたが
原作では、隣に類がいて、「すっと泣きそうな顔してる」と
つくしを心配し、眠る時もずっとつくしの手を握っていてくれました。
(このシーン見たかった)

婚約解消も大河原家や、楓がいる前での発表ではなく
滋自ら、つくしの住むアパートにやってきて
別荘では、司と何もなかったことを告げ
今までのことをあやまり、母親に婚約解消を伝えたと告げます。
これからもずっと友達でいてという滋でした。

ドラマでは、つくしが初めて「滋!」って叫んでましたけど
つくしは原作通してずっと「滋さん」って呼んでました。


でも、今回の滋エピソードはドラマ版のほうが滋のせつなさがでていて
大成功だったと思います。
加藤夏希ちゃん、高感度アップです。

・・ただ、今回のドラマ版花より男子2を見ていておもうのは
つくしの気持ちがはっきりでてきてない。
司はいつもはっきりつくしに言っているのに
つくしの(心の声でさえも)
司への思いが見えてこないっていうか
照れ屋だからあまり言わなくてもこう、原作では伝わってくる
司への思いが見えてこないんですよね。
だから、そのあたりがちょっと・・・って感じなんです。
どうしても二人の関係が薄っぺらくみえてしまうのはなぜ?

でも、来週はクライマックスの雨の別れのシーンがあるし
つくしが思いを封じ込め、司への思いの大きさに気づくことになるんだけど、このシーンがあってこそ次がつながると思ってるので、今後の展開に期待したいですね。

雨の別れのシーン→?→卒業プロムで終わると思うんだけど
どのエピが入るかで、かなり微妙な感じです。
もっと二人のラブラブなシーンが見たい・・。


原作お気に入りシーン(花より男子より)
パート2で見たいお気に入りシーン(花より男子2より)

英徳学園卒業プロム 募集開始!
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公式HPから
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3月16日 (金) 「花より男子2」 最終回 (第11話) の放送時間が15分枠大することが決定しました。お楽しみに〜☆ (2.23 up)


引用元花より男子2公式HP
花より男子公式HP

道明寺語録
司のぶっ飛んだ語録集です。
パート2で見たいシーンBEST10
原作の漫画で見られます。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0

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花より男子2 第二話
花より男子2 第三話
花より男子2 第四話
花より男子2 第五話
花より男子2 第六話
花より男子2 第七話

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滋(加藤夏希)が着てました!


司(松本潤)が着てました!


つくしの部屋で使われました!


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キャスト
牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子
三条桜子 … 佐藤めぐみ (友情出演)

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東
織部順平 … 生田斗真 (1話ゲスト)
千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ

日向更 … 貫地谷しほり
タマ … 佐々木すみ江

















posted by まりこ(^▽^) at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 花より男子2 | Edit

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花より男子2 リターンズ 第8回 感想
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Weblog: ぐ〜たらにっき
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