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2007年02月22日

花より男子2 第七話 「一期一会の初恋」

つくしは、道明寺家の使用人になることに。
タマから朝5時起床、学校から帰ってからも働き
11時就寝と指示を受ける。



つくしを使用人にするということ認めないという司だったが
タマは、つくしをぼっちゃん専用の使用人とすると条件を出すと
妄想が膨らみ大喜びの司。
つくしは、複雑ながら使用人として働くことになる。

翌朝、つくしは、類に自分が道明寺家のお手伝いとして
働きながら住んでいることを話す。
類は、バレンタインに司を呼び出したことを気にしていたが
つくしは、簡単に戻るには、遅すぎたと
話す。
類は、「自分にも可能性があるってことかな」と話す。

今回の類は、つくしに本気モードなんですよね。
個人的には、類は、いつもつくしのそばで見守っている
ところが好きなのでちょっと複雑です(苦笑)


道明寺家。
使用人としてつくしが司の部屋の掃除に入る。
ぎこちないつくしに、司は、「二人の時は普通に話せよ。
俺様からの命令だ。今まで通りにしろ」と言う。
つくしは、お茶を片付けていると
「牧野、お前この前言ったよな
それ俺ともう一度きちんと向き合うってことだよな?
道明寺は、つくしを後ろから抱きしめる。
『今は、理由がほしいの。ここで道明寺と一緒に住む理由』
つくしは、そう言っていたのだ。
タマは、そんな二人をそっとのぞく。

気のせいか司は、つくしを後ろから抱きしめるシーンが多いような気がします。
ああっもどかしい!(笑)


そんな中、美作が道明寺家にやってくる。
慌てる二人は、掃除をしてごまかした。

美作は、総二郎と連絡が取れないと話す。
同時につくしにも千石屋の女将から
優紀がバレンタインの日から連絡が取れないと聞く。

それからのつくしは、優希のことが心配で上の空。
道明寺家でも、司にスープをこぼしてしまう始末。
つくしが部屋から電話をかけても、優紀にはつながらなかった。

そんなつくしのもとに司がやってくる。
明らかに様子が変だったつくしを心配してのことだった。
つくしは、優紀と連絡が取れないことを打ち明けると
司は、「探しに行くか」とつくしを引っ張りだす。

司とつくしが出て行こうとしてるときにちょうど滋が道明寺家にやってくる。
一緒にでていく二人を見つける滋は驚く。

司の行動力、ですね。
原作でも深夜にもかかわらず二人は優希の元に向かってました。


司は、西門に連絡を取ってみるがやはり家にも帰ってなかった。
おまえの親友の一大事だからと
警視総監に頼むかとまで言う司。

実際つくしを探すのに、その手使ってました(笑)

司は、屋台のホットドックを買ってくる。
「NYで二人で食えなかったろ?
俺あんときは必死だったから
今こうしておまえといると何が一番大事かわかる」という司。
つくしと二人ホットドックを食べる。
そのホットドックは、つくしが食べてもまずく、
二人で笑い出す。

英徳では、美作から西門だけでなく、優紀や西門の幼馴染の更も
行方不明だと聞く。
つくしと司は、三角関係に間違いないと優紀を探し始める。
二人は、茶道クラブに向かうが更は、引っ越していた。

その頃、西門は、更の元を訪れていた。
山奥の釜で、陶芸をする更は
西門をみて「ジロー・・どうしてここに・・」と驚く。

「偶然だよ偶然。バイクの免許取ったんだ」という西門。
昔、更の父親が陶芸が趣味でガキのころ
うちの家族と来たなと思い出話を語る。
西門は、更が忘れていった器を渡す。
「ここがなつかしくなって」
「忘れてた、持ってくるの」
「俺も同じの使ってるんだ」と西門は更の仕事が終わるのを待つことに。

司とつくしは、優紀を探していた。
どんな理由にしろ牧野と一緒にいられて楽しいという司。
しかし、複雑な表情のつくしをみて
「なんでおまえはそんな微妙な顔をしてるんだ」と話していると
優希が歩いているのを見つける。
しかし、優紀は、ばったりと意識を失って倒れてしまう。

優紀は、つくしの部屋に寝かされる。
メモを見るとたくさんのビルの名前が書いては
消してあり、ビルを探しているようだった。

優紀の意識が戻る。
優紀は、バレンタインからの出来事をつくしと司に話す。

バレンタインの日、優紀は西門の家にあげてもらい
舞い上がっていたが
西門は、「ちょと聞きたいんだけど」と
更と同じ器を取り出し、「更はずっとあそこにいたの?」と
更のことを聞く。
「西門さんが私のサークルを尋ねてきてから
やめましたけど」と優紀が言うと「やめた?マジかよ・・」と
西門の顔が曇る。
その様子にショックを受ける優紀。

一年前、西門は、バレンタインの朝6時に更に
東京タワーの見えるビルの屋上に呼び出されていたのだ。
しかし、「行ったら バカみるよね」
「行ったらだめですよ」と会話したことから
西門は、行かなかったのだ。
優紀は自分が西門と更の間を邪魔したことを
悔やんでいたが
西門は、ずっと更が自分の兄に惚れていたと思っていたのだった。

そして、今年のバレンタイン当日。
優紀は西門に会いに行き、更が忘れていった器を渡す。
優紀は、更が西門を呼んだときに何を伝えようとしたのか
西門を呼び出したビルを探していたのだ。
「そこにいけば何かわかるのかも
もしかしたら私の人生の中で一番大事な時期かもしれない
黙ってみてて
すぐ終わるから」という優紀。
つくしは、優紀を見守ることにする。

この時の優希がほんとにすごいなって思いました。
西門のために、これもひとつの恋のパワーなのかなぁ・・


英徳には、ツーリングに行っていたと西門が戻ってくる。
司は、西門を連れて二人きりで話しをする。
優紀は、東京タワーの見えるビルを見つける。

司と西門はあるバーへ。
司は、西門に「初恋の人のことろ行ってたんだろ
今あらお前の話ちゃんと聞けるかもしれねーぜ」と
西門の話を聞きだす。

西門は、気がついたら単車を走らせていた。
去年のバレンタインにすっぽかしたことを
謝りたかったのだが、更が消えてしまったからだ。

お茶のサークルもやめたと聞き、自分が原因だったのかと聞く西門に更は、
「ジローがどうのとかじゃないの」と自分のことを話し出す。
更は、西門の家族の近況を聞く。
西門の兄は、飛び出したまま連絡もなくどこでなにをしているかもわからない状態だった。
西門が「今でも兄貴のこと想ってる?」と聞くと
更は、西門の兄を 私にとって“お兄ちゃん”だから。と答える。

「じゃあさ、俺は?俺は更にとってなんだったのかな」と聞くと
更は、うつむいてしまう。
そこに「更、そろそろ帰るぞ」と男性(田中圭)が呼ぶ声が聞こえてきた。

更は、「優紀ちゃんすごくいい子。
あんなに純粋にジローのこと愛してくれるのってそういないし
大事にしてあげたほうがいいよ」と話す
西門は、「ひとっ走りいかない?」と
自分のバイクの後ろに乗っけてやるよと更を誘うが
更は、結婚することにしたんだと
告白する。
「陶芸の世界で注目されてて
結婚前提に付き合ってくださいって
私のこと想ってくれる人いないんじゃないかって
今、ほんとにそう思ってるの」
西門は、複雑な思いを隠しながら
「よかったな。幸せになれよ」と更に告げた。

西門は、司に
「なんも始まってねーから。
最初から終わってたって話」とつぶやく。

司は、そんな西門に
牧野のダチは毎晩毎晩一生懸命探して西門と
更が待ち合わせていたビルを見つけ出したと
明日の6時に優紀が待っていることを伝える。

西門は、女の子たちをはべらせ楽しんでいたが、時間が近づくと店を出て走り出す。
優紀と会うと二人はあるビルの屋上に向かう。
「出すぎたまねだと思ったんですけど
どうしても西門さんに見て欲しくて
手前のビルに朝日が反射して6時から3分間だけ文字が消えるんです」と優希が説明する。

『すきやき』の看板が朝日に反射し、『やき』の文字が消え
隣の看板の『ジロー』につながり
『すき』『ジロー』とメッセージが浮かび上がった。

「ジローって呼ばれてたんですね」
西門は、泣き出す。
「ばっかじゃねーの
あいつ・・こんなもんのために朝っぱらから俺呼び出して
冗談じゃねーってんだよ
冗談じゃ・・
俺、更はずっと兄貴に惚れてると思ってたから
本当に大事な人だと思うとあと一歩が踏み出せないっていうか
かっこ悪いよね・・・」と西門。

「そんなことないです」
「ありがとう優希ちゃん。
今回のことで俺の中で何かが変わった気がする。
優紀ちゃんのおかげだね
今度きちんとお礼させて」
「はい」とうなづく優紀だった。

今回は、西門のサイドストーリーでしたね。
更との描き方は微妙に違ってましたが
あの『すき』『ジロー』のメッセージを浮かび上がらせたのは
すごい!
西門の涙にこちらもうるうるきてしまいました。
原作とは違うサイドストーリーだけど
ドラマならではの、実は?一途だった西門が描けていて
よかったなと思います。


西門は、つくしに優紀のところに行ったと話す。
西門は、「自分の気持ちに正直にいかないと
やっぱりだめなんだよ
今という時は二度と戻らないんだよ
一期一会だよ」と
アドバイスする。

道明寺家に戻ったつくしは、西門から言われたことを考えていた。
自分のことを思ってくれている類や、道明寺を好きな滋のことを
思い携帯を広げる。
そこに優希から携帯がなる。
優希は、好きな気持ちを押しこめるなんて無理
次はつくしの番だと背中を押す。

つくしは、司の部屋へ
「花沢類には、つきあえないっていってくる。
やっぱり今一番大事にしたいと思うのはあなたじゃないって
きちんと話してくる。話はそれだけ」と
部屋を出ていく。
つくしの手の中には、司からもらった土星のペンダントが握られていた。

つくしは、誰とも付き合わないということを言いたかったんでしょうね。
うむ・・


つくしは、類に電話をする。
連絡をもらった類は久しぶりだと喜び
二人は、会う約束をする。

つくしがため息をついていると
部屋には滋がやってくる。

「住み込みしてるんだって?」と
親友のつくしが司のそばにいれば
変な虫がつかないと喜ぶ始末。
しかも、来週道明寺財閥との合併話があり
司の母・楓も戻ってきて、式の日取りも決まるというのだ。

「そしたらつくしもお祝いしてくれるよね?
今日司の部屋泊まっていこうと思って」という滋。

司の部屋には滋がやってくる。
しかし、司は「もうおまえ俺の気持ちわかってるよな」と
突き放すが
「泊まらせてくれる?婚約者だし誰も文句はいえないと思うけど」と
婚約者の立場をふりかざしてきた。

そのころ類は、一人つくしを思い
つくしは・・。

滋は司と真剣な表情で見詰め合う。。

西門のサイドストーリーなくしては
優紀のことは語れませんね。
とはいっても、そろそろつくしと司の仲も煮詰まってもらわないと困ります。
どのエピソードで詰まっていくのか見守るしかないです。 

〔今回の原作との相違点〕
西門は、3人兄弟の次男
ちなみに長男はお医者様。(なので次男の西門が家元を継ぐことになっているようです。)
更とは高校の時にビルの屋上で待ち合わせていたが
西門は、女と一夜を明かしていたため行かなかった。
(28巻番外編として収録)

その後更が西門と再会するお話が34巻から35巻に登場。
ちなみに原作では、更は、結婚するという別れ方ではなく
優紀が二人が再び会うように段取りし、
あのビルに更と西門が登る。
しかし、ビルが壊されていたため
『すき』『ジロー』のメッセージが読めなくなってしまっていた。
「あの朝(最初に約束した朝)が
俺たちの一期一会だったんだ」という形でお互い好きだった思いを告白し納得して別れました。
その後、優希とは西門と一度だけ『大切な時間』を過ごしました。
このあたり、ドラマで西門が優紀に「今度ちゃんとお礼するね」と言っていたのでどこまでやるのか微妙です。


引用元花より男子2公式HP
花より男子公式HP

道明寺語録
司のぶっ飛んだ語録集です。
パート2で見たいシーンBEST10
原作の漫画で見られます。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0

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花より男子2 第二話
花より男子2 第三話
花より男子2 第四話
花より男子2 第五話
花より男子2 第六話

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司(松本潤)が着てました!


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キャスト
牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子
三条桜子 … 佐藤めぐみ (友情出演)

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東
織部順平 … 生田斗真 (1話ゲスト)
千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ

日向更 … 貫地谷しほり
タマ … 佐々木すみ江













posted by まりこ(^▽^) at 18:13 | Comment(1) | TrackBack(2) | 花より男子2 | Edit

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コメントありがとうございます。
初恋ですか?
Posted by BlogPetのあやの at 2007年02月23日 10:45
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花より男子2 第7回 感想
Excerpt: 『一期一会の初恋』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-02-24 00:33

《花より男子2》◇#07
Excerpt: つくしは、タマに、結局は、使用人として使われるよりはと、喜んでいる司の専用使用人として働くことになりました。司が命を賭けて、なんて口説いている所へ、美作が現れ、総二郎が1週間も連絡取れないと心配して来..
Weblog: まぁ、お茶でも
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