Top 瑠璃の島 >「瑠璃の島」第3話
2005年05月01日

「瑠璃の島」第3話

瑠璃(成海璃子)の母・直(西田尚美)が鳩海島にやってきた。
「木造家屋っていですね
癒されるって感じ〜
畳〜実家に帰った感じ」と仲間家でくつろぐ。
「いったい何しにきたの?」と瑠璃
今日は平日。
瑠璃は、直のことを気にしながらも、学校に向かった。

「瑠璃ちゃん」と
三月(井川遥)たち
「母ちゃんきてるってほんと?
連れ戻しにきたわけじゃないよね?」と茂(賀集利樹)

三月と茂は、こっそり勇造の家に立ち聞きする。
「なんか妙な雰囲気だよね」
勇造と目が合い、見つかってしまう。
ふすまをしめられた。

「瑠璃いい子にしてる?」
「いい子ですよ」と勇造
「これで安心してあげられるね」
直は、妊娠していて、できちゃった婚をするという。
相手は、サラリーマンだし、貯金もあるしルックスもそこそこいい。
瑠璃に説明するつもりで来たという。
籍を抜くには、受け入れ先が必要ということで
いっそこちらに瑠璃の籍を入れて欲しいという。
「彼、瑠璃のこと知らないから
戸籍掃除って感じ?」

「掃除・・」
「こういうのってざっくばらんに話すのが一番ですよね」
「瑠璃を傷つけることはオレが絶対ゆるさない」と勇造
直はそんなことには動じず、にこりと笑っていた。

川島(竹野内豊)は、その話を聞いていていた。

瑠璃が、登校していると
海辺に照明(小日向文世)がいた。
来ちゃだめという。
「生まれる!もうすぐ生まれるんだよ!」

「犬型ロボットを知ってますか?」
瑠璃は、国語の授業を受ける。
机に寝そべって本を立て
ノートに『何しにきたの』と書く
そんな様子をさなえ(小西真奈美)が気がつかないはずがない。

「気が入らないようね
今日は特に。
お母さんがいらしたようね」とさなえ

瑠璃は、母に追い出された話しをする。
「またそんなでたらめいって」とさなえは信じない。

ろくな用じゃない。
あの人が来るとロクなことないと瑠璃
「あの人じゃない、お母さんでしょ?」とさなえ

「作文の授業に切り替えましょう。
タイトルは、私のお母さん」

瑠璃は、余計な気遣いは、もっといじめだと
文句をいいつつ、作文用紙に向かう。


「瑠璃ちゃんを連れ戻しに?」
と用務の浩二(勝村政信)
三月たちは、瑠璃の母が来たことを職員室で話していた。
「瑠璃ちゃんが帰ったらここは廃校」
「そんな・・」と浩二

瑠璃の母が学校に来たと
島のみんなに知らせてと佳枝(市毛良枝)は言う。

恵(倍賞美津子)は、瑠璃と直を同室にと話していた。
「あのとんでもないやつを同じ部屋に?」
勇造は、恵に言われ困惑していた。
自分で東京からこんな島までで1人で来た。
どんな親でも痛みや喜びはどっかで思ってると恵

「同じ部屋でみんな言ってしまったらどうする?」
「そのときはそのとき。
もう学校へ行ってるかも。
授業参観してくるってさ」
勇造は、慌てて学校に向かう。

「でも、突然授業参観だなんて・・」
急な瑠璃の母の訪問に、さなえはとまどっていた。
先生1人に生徒1人。
「この贅沢もの!
こんな学校なら私も入りたい」という直だった。

ただ、見にきただけなのかなと佳枝と浩二
校長(岸辺一徳)も覗きにくる。
瑠璃の母が来たというので、そりゃあ大歓迎だなという。

川島がヤギを連れて歩いていた。
「おう。お母さんらしいね」
「川島さん、なんか聞かなかった?」
聞いてないという川島

「ユキちゃん」とヤギをみる瑠璃。
「どうせろくな用じゃない
私は、大丈夫。
もう捨てちゃった人だもん、ねー」とヤギのユキちゃんに言う。

島ではみんなが踊っていた
直はお酌をしていた。
「瑠璃のことよろしくお願いします」と
頭を下げる。
「どうぞ飲んでください
瑠璃のことよろしくお願いします」と勇造にも言う。

直を誘ってみんなで踊る
瑠璃の母親が挨拶にきたなんて
あと1年は大丈夫だなと荘平(塩見三省)

踊りましょうよとみんなで盛りあがる。

瑠璃は、「こんなところでなじんで」と踊っている様子を
眺めていた。

照明がやってくる。
「どこ行ったー」
酒のビンを振りまわして暴れる
今日は、お祝いの席だからと治衛(平泉成)が止めようとする。
荘平が怪我をして血をだし、照明も「血・・と」驚く。
直が、荘平の手に酒をふきかけ消毒する。

「とうたって読んでくれた
いっちゃん、まだ6歳で・・」
川島が照明の手当てをする。
「奥さんが連れてったの
僕の子供じゃないって
忘れられないよ
いっちゃん・・
もうすぐえっと・・」
「あたしと同い年なの」と瑠璃
「捨てられちゃうなんてみじめでさ
会いたいよいっちゃん・・」と照明

「会いに行けばいいじゃん。
私だったら会いたければどこにだって会いに行くよ」と瑠璃。

泣く照明

川島は、あることを思い出す。
『オレに生きていればいいことがあるって言えるか?』
ほんもの川島は車椅子に乗っていた。

川島の秘密のヒントがまた一つ出てきましたね。
川島(本物)が死ぬ直前だったのでしょうか。


「すいません、この人探してるんですが」
この現場は先週からだから違うと作業員。
「兄のたった1人の親友なんです」
美穂子(さくら)は、兄を探していた。

『あの人はお母さんと呼ばない。
心が弱くなるから。
あの人はきれいだ
あの人は、ときどき優しくなる。
あの人は、飽きたら放り出す。
あの人は、大きな子供だと思う。』

「どう思われますか」
瑠璃が、書いた作文を校長に見せるさなえ。
「ぼくらが思う以上に大変な親子関係ですね・・」と校長

「で?」とさなえ
この作文からわかるように
普通の子じゃない。
校長からアドバイスを求めるさなえ

「普通の子供ってなんでしょうね
一人一人性格も環境も違うのに
普通とは。
私は、普通の子供だと思いますよ」
「おっしゃる意味がわかりません」
「よく考えてみてください」

仲間家での食事。
「鳩海島っていい島ですね
人情あるし」と直はとても気に入ったようだった。
「あの先生、おっかなそうだね
うまくいってるの?」と直
「いつまでいるの?
ってかさ、なにしにきたの」と瑠璃

勇造は、「ヤギにえさやってきてくれないか
オレ忘れちゃっんだよ」と瑠璃に頼む

瑠璃が、外に出る途中で直が、すっとやってくる。
「この家好き?
ちゃんと大切にされている?」
そんなことを心配する直だった。

「まいっちゃった〜あの浮浪者。
いつもそうなんですか?」と直
「あの人は浮浪者じゃなくて照明さんっていって」
と川島
「照明さんは。忘れられない人がいるんだ
誰でも、忘れられないことや消してしまいたいことがあると思う。
どうやっても逃げられない。
捨てられない過去って
オレはあると思うんですけどね。」

川島が言うと意味の深い言葉ですね。
川島の過去に深くかかわりがあるようです。


直は、瑠璃の部屋に向かっていた。
「おじゃまーっ」と直は瑠璃の部屋に入る。

意外と広いじゃんという直。
「まだ持っててくれたんだ」と
麦わら帽子を見る。
「やだ、こんなぼろぼろなってるのに?」

布団一個だし無理だよ」
「一緒に寝よう
なに親子で照れてるのよ」
小さい頃は、お母さんの布団でなきゃ寝られなかったのよ
なかなか寝ない子で、ゴリラみたいにうろうろして・・と
小さい頃の話しをする直。
笑って聞く話よと自分で突っこむ。

瑠璃の横顔を見る母
「なに?」
母は、瑠璃を抱きしめる
「麦わら捨てちゃっていいのに
髪切ったんだね
前よりいけてるじゃん」
「そうかな」
「前より健康的になった」

「明日、やしがに取りにいこう」と瑠璃
見た目不気味だけど味はおいしいという
「明日は鳩海島グルメツアーだ」と笑い会う2人

勇造は、その笑い声を聞いて1人飲んでいた。
三線を弾く。

『なにしにきたのって
もう
聞けなかった。』


直が目を覚ますと
隣に瑠璃は、いなかった。

瑠璃は、ヤシガニを採っていた。

勇造は、朝飯だよーと部屋に向かって歩いていたが
部屋はからだった

勇造が慌てて外にいく。

瑠璃は、帽子をかぶりヤシガニを探す。

「瑠璃ー」と直
「おはよう
明日から帰るわ」

「おじさんとおばさんに言っておいて
私どうも苦手なんだ
あのおばさん」
「わかった」と瑠璃

勇造は、瑠璃たちの元に向かう。

「もう聞かないの?
なんの用できたか
あたしね、結婚するの。もうすぐ
それでさ
瑠璃の籍抜きたいの

6年生だもん意味わかるよね
籍を抜くってことは
他人になるってことだから
あたしのお腹の中にはさ
今、赤ちゃんがいて
だから、結婚
できちゃった婚
わかるよね?瑠璃。

これでわたしたち親子終了なの
おめでとうっていってくれないかな
あんたに祝福されたいんだ
わたし
言ってよ。瑠璃
おめでとうって
おでとうっていってよ 瑠璃」

「やだよ・・」
「きこえない」
「やだよ
やだよ!」
直に抱きつく

「私だってお母さんの子供なんだよ
私のこと捨ててばっかじゃないの」
直は、瑠璃を突き飛ばす
「ほんとにマジに捨てないでよ
私は人間なんだよ
お母さんが産んだ人間なんだよ
おもちゃじゃないんだよ

どうしたってお母さんが好きだから
嫌いになれないから
お願い・・
じゃあお母さんて呼ぶのやめるから他人なんて
捨てるからなんて
お母さん・・・」

照明が来る
「捨てちゃだめ
だめだめ!
子供捨てちゃいけません」

照明がやしがにを追う

「あたしだって、あたしだって幸せになりたいのよ!
もう1回
人生やり直したいのよ
やりなおして、幸せつかんで
笑って生きてみたいのよ

やりなおしたいから
やりなおしたいから!」


「さっきの
さっきの
冗談だから
結婚おめでとう
幸せになってね
さよなら」

瑠璃は、走る
麦わらが海に浮いて、沈んでいった。

瑠璃は、走る
ただただ
まっすぐ

『捨てたと思ったら
捨て返された。
やりなおしたいって
叫んだあの人の言葉が
耳から離れなかった』

泣きながら走る瑠璃

ただただ、まっすぐに走っていた。

もう、ここから涙が止まりませんでした・・。

直は、海に一人とり残されていた。
瑠璃の麦わら帽子を持っていた。

勇造が来る。
「焼くなり煮るなり殺すなりどうぞお好きに」
と直は、開き直っていた。
私のおかさんもよく殴ったし
「私は、瑠璃をぶったことは1度もないわ」

「仲間さん、瑠璃がどんな悪さしたって殴らないって
約束してくれますか?」
「そんな約束できない」
「瑠璃を幸せにする自信ないなら」
「自信なんて誰にだってないだろ」
「私、次の結婚で幸せになる自信あるから」
「そりゃよかった。おめでとう」
「瑠璃もいってくれた。
これでよかったのよ」

「幸せか
自分の思い通りになって
今、幸せか」

直は、ボートに乗って島を離れる


勇造は、ねじりはちまきをして
ゴマを擦っていた。

瑠璃は、布団に潜りこんでいた。

「瑠璃ちゃん、学校行く時間だよ」
「登校拒否します」
「了解」と恵

「登校拒否?」
申し訳ありませんと恵は、学校に電話をする。
今から家庭訪問をというさなえに
「お断りします。
人間には、休まないといけない時があるんです」

今のあの子には、何を言っても聞こえません
あの子をゆっくり休ませることですと恵
「お母さんとなにか・・」とさなえは、察知する

「じゃ、そういうことでお願いします」と恵は電話を切る
さなえは、作文を見ていた

瑠璃をそっとしてあげる。
恵の優しさですね・・。


「瑠璃ちゃん、お客さんだよ
照明と川島くん」
「瑠璃ちゃん、見に行こうよ
照明さんが言うには、今夜あたり
ありそうなんだって」

「なにが?」
「なんだと思う?」

勇造は。、白いブラウスやハンカチや
娘の小さいころの洋服を出していた。

『はじめて知った
鳩海島の砂浜は夜でも暖かい。
川島さんの笑顔が
私には暖かい。
鳩海島の風も暖かくて
星がこんなにキレイなのも
はじめてだった』

「きれいだな・・」と川島
「静かに・・」と照明
「赤ちゃん怖がって出てこないよ」
 
『照明さんも暖かい人』

「ストーップ!ここで待つ」
海がめの赤ちゃんもうすぐ生まれるよ
ここで待つよ。
おしゃべり無し」

さなえは、1人学校から帰ってきた。
浜辺の3人を見る
「あ・・」と照明
「始まったみたいだね」
「始まる・・・」と瑠璃

小亀が1匹、2匹と砂浜から這いあがっていく
その様子を眺める瑠璃

じっとみつめる。

「どこにいくんですか?」
海に行くという

海に向かって歩く小亀たち

「すげ・・」と川島
「うん・・」と瑠璃
照明は、ただ、じっと見ていてた
さなえも見ていた。

瑠璃と川島は、見つめあい、微笑んでいた。
「頑張れ頑張れ・・」と照明
瑠璃の目がうるんでいた

瑠璃は、学校に行く準備をしていた。
「どうだ、様子は」と勇造
ハンカチとちり紙を渡す。
「他人の心配しすぎるとはげるよ」と瑠璃

勇造は、頭をかく
「他人の心配か・・・」

恵が洗濯物を干していると巻貝が出てきた。

勇造は、「うちの戸籍にいれるってことは・・」と恵に話しかける。
「わかってるわよ」と恵
「おまえにもそれなりの覚悟をきめてもらわないと」
「心配しなくていいさ
人も森も、鳥も星も
海が育てるさ」とカマドおばぁ(吉田妙子)が声をかけた。

「ほんと?」
照明は、酒をやめるという。
「いっちゃんに会いに東京に行きます。
瑠璃ちゃん、言ってくれたよね
ほんとうに会いたかったら
会いに行けって。
ありがとね瑠璃ちゃん」

「あきらめたりしないって
素直に行動したほうがいい時って
あるんだよね」と川島

「もっとわがままでいいんだよ
自分の気持ちに正直でいいんだよ」と瑠璃は、勇造に言われたことを思い出す。
瑠璃は、
「東京のこと教えてあげる
私にできることあったら言ってね」という。

「川島さんにも頑張れってこと思い出した」と瑠璃

「瑠璃ちゃん、いっちゃんと同じくらいい子」という照明

『川島美容院』と瑠璃は、看板を書く
川島は、照明の髪を切っていた。
「そろそろ学校行かないと」
「瑠璃、まだ学校いってなかったのか」と勇造
「私、自分の気持ちに正直になるって決めたの。
いってきます。
おじさん、泣きたい時は、このハンカチ使うねー」と手を振る。

『海がめの赤ちゃんを見て元気になったのは自分でも不思議だ。
人間は単純なのかも知れない
客観的に見て。

痛みは残っている。
その気持ちが暴れそうな気配がする
そんな時は・・』

「がんばれー
がんばるよー
がんばるよー」
海に向かって叫ぶ瑠璃。

「海がめの赤ちゃんに言ってるんだと思います」と校長に言うさなえ

瑠璃は、1人叫んでいた
「がんばれよー!」

泣けました・・
直の瑠璃の捨て方
びっくりしました。
籍を抜く必要ないんじゃないかと思うのに
自分の中に新しい命が宿っている。
瑠璃の戸籍を抜いてやりなおしたい、って
どういうことよ。
もう、耳を疑いました。

瑠璃もマジで捨てないでって泣きます。
でも、母のやりなおしたいと言う言葉を聞いて
一生懸命、
一生懸命、
「さっきの冗談だから
結婚おめでとう
幸せになってね」
言えないですよ
まだ6年生なのに、
現実は残酷すぎる。

勇造もそんな母に強くは言いませんでしたね。
「幸せか
自分の思い通りになって
今、幸せか」

明るく、瑠璃の様子を見にきたと思ってただけに
ショックは大きかった。
次の結婚で幸せになる自信あるからというのも
なんか腹ただしかったです。

瑠璃の母の妊娠と海がめの出産が
リンクしてたんですよね。
片方は、捨てられる子供
片方は、戸籍に入れられる子供
悲しくてどうしようかと思いましたが
小亀は、産まれてすぐに海に入っていった。
一人で、果敢に海に挑んでいく。
まるで瑠璃のようでした。
そんな小亀に瑠璃も自分を重ねてたのかな。
「頑張れよー
頑張るよー」と聞いて
そんな風に思いました。

いつか勇造や、恵のことも、
おじさん、おばさんではなく
お父さん、お母さんと呼ぶ日が来るのかもしれませんね。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


原作です。
子乞い―沖縄孤島の歳月

森口 豁

凱風社 2005-04
売り上げランキング : 289

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
夕凪の街桜の国 子どもが育つ魔法の言葉


主題歌です^^
ここにしか咲かない花

コブクロ 小渕健太郎

ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-11
売り上げランキング : 2,215

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
LIVE TOUR 04“MUSIC MAN SHIP”FINAL コブクロMUSIC MAN SHIP―Recording & tour official book blue blue(初回) コブクロ LIVE! GO! LIFE! YOU/miss you


瑠璃の島

羽毛田丈史 TVサントラ

ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-11
売り上げランキング : 6,805

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by まりこ(^▽^) at 17:08 | 東京 ???? | Comment(11) | TrackBack(10) | 瑠璃の島 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
瑠璃が せつなく あいくるしかったですね。

泣きながら走るシ−ンで貰い泣きし、
海に向かって叫ぶシ−ンで
「がんばれよ」
と画面に呟く私。

良いドラマだと思います。
Posted by ブタネコ at 2005年05月01日 23:47
こんばんは〜。今までいかに瑠璃が母親の自己中心的な性格に振り回されて我慢させられて来たかがよくわかった回でした(涙)。だからあんな風に大人びてしまったんですね…。
Posted by lovelytelly at 2005年05月02日 00:22
まりこさん、こんにちは。
TBありがとうございました!
瑠璃に「おじさん」と呼ばれる勇造はちょっと
寂しそうでしたね。
早くお父さん・お母さん、と呼べる仲になれるといいですね〜!
Posted by ちーず at 2005年05月02日 11:52
いつもひそかに拝見させてもらってます。いつも面白い記事ありがとうございます!出会いの春と言うことで、おすすめホームページ紹介させてくださいね!私に出会いのチャンスをください♪

Posted by みき at 2005年05月02日 14:40
コメント・TBありがとうございますm(__)m

ブタネコさんへ
今回は、泣けましたね・・。
瑠璃に頑張れよって、私も言いたいです^^

lovelytellyさんへ
瑠璃が大人びてしまう理由もわかりますね。
母親が「大きな子供」だったわけだし。。

ちーずさんへ
瑠璃にお父さん、お母さんと呼ばれる日が来るといいですね。
なんだか、それをちょっと期待したら、うれしくなります^^

みきさんへ
ありがとうございます。


Posted by まりこ at 2005年05月02日 22:22
ブログのおもしろさって書いて見て、初めて分かるよね。
Posted by (*´・д・)(・д・`*) at 2005年05月02日 22:41
はじめまして。TBさせて頂きます。
ウミガメと瑠璃は重ねて観ていた私ですが、
>瑠璃の母の妊娠と海がめの出産が
>リンクしてたんですよね。
なるほど、と思いました。
また寄らせて頂きますm(_ _)m
Posted by みずは at 2005年05月03日 19:28
TBありがとうございます。
ますます面白くなってきましたね。
「もう一時間過ぎた」と感じるようになりましたが、
まりこさんは、いかがですか?
また寄らせていただきます。よろしく!
Posted by GankoOyaji at 2005年05月04日 07:46
コメント・TBありがとうございますm(__)m

みずはさんへ
みずはさんがおっしゃっているように
海がめ=瑠璃でもあると思います。
海がめは、一匹で海に潜っていきましたよね。
瑠璃も一人で支えられながらも頑張れると
思います!

GankoOyajiさんへ
私もあっという間に時間が過ぎていますよ。
ドラマもそうですが、鳩海の景色は、
いつまでも見ていたくなりますね。

Posted by まりこ at 2005年05月04日 17:31
 まりこさんこんにちは。先ほどTBさせてもらいました。

 第三話をみたときなんとなく予測はつきましたが、直が身勝手な話をしに鳩海まで来ましたね。
 この出来事を起点にして、島に暮らすみんな変わっていきました。

 直が島を離れる前の瑠璃との分かれのシーン、あれで瑠璃はこれからもずっと仲間家で島の子供として暮らす覚悟を決めたのでしょう。
 だからこそ「結婚おめでとう」なんて毅然として言う事ができたのだと思います。

 瑠璃は、島でも仲良しの川島や照明と一緒に海がめの赤ちゃん孵化のシーンをみて、自分も島の子供として生まれ変わるつもりだったのだと思います。
Posted by buschan at 2005年06月26日 16:39
buschanさんへ
コメント・TBありがとうございます。
直のシーンは、衝撃的でしたね。
瑠璃が、一生懸命「結婚おめでとう」と言っている
シーンが、また泣けました。
海がめのシーンも感動的でした。
Posted by まりこ at 2005年06月27日 11:44
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/3249739

瑠璃の島 第3話
Excerpt: いやぁ… さすがに第3話と回は進み、今日は 泣いたなぁ… ブワッと泣いた。...
Weblog: 『ブタネコのトラウマ』 Blog版
Tracked: 2005-05-01 19:32

瑠璃の島 3話
Excerpt: 自分の子供をあっさり捨てられるものなんだろうかあっさり ではないかもしれないけれど自分が人生やり直したい、幸せになりたいから 子供を捨てるのかじゃあ何故産んだんだ?ということにもなると思うのだけど「私...
Weblog: お気に入り探し+
Tracked: 2005-05-01 20:17

瑠璃の島第三話「海ガメがくれた勇気」
Excerpt: さて、今回あのママ、直(西田尚美)が島に来たところから。浮かれている母に「一体何しに来たの」と聞く瑠璃(成海璃子)。狭い島の事、あっと言うまに聞きつけて茂(賀集利樹)と美月(井川遥)がやって来る。「連...
Weblog: LOVELY TELLY*TVな毎日
Tracked: 2005-05-02 00:17

瑠璃の島 第3話 『海ガメがくれた勇気』
Excerpt: 瑠璃の母親・直(西田尚美)が、突然鳩海島にやってきた。 勇造(緒形拳)や恵(倍賞美津子)の家に案内された直は、 「木造家屋っていいですよね〜!癒される。  畳!なんか実家に帰ったみたい。」と無邪気に喜...
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-05-02 11:51

瑠璃の島 4/30
Excerpt: うわっ・・母・・結婚するから 瑠璃の籍を抜きに 来たとよ・・・( ̄⊥ ̄lll)
Weblog: おれんじ@TV大好きだいありぃ??
Tracked: 2005-05-02 23:06

「PQテスト」&「瑠璃の島」
Excerpt: 土曜のPM.8:00 「PQテスト」PQとは、TBSの表現をかりれば、”今や人生において勝利するのは「IQ」ではなく、「PQ」の高い人間なのです!PQ(潜在能力指数)とは局面を打開する力や素晴らしいア...
Weblog: **頑固おやじの日記 **
Tracked: 2005-05-02 23:15

『瑠璃の島』第3話
Excerpt: ウミガメが卵から孵るのを見に行く時に、瑠璃はこう言った。「鳩海島の砂浜は夜でも暖かい」それと同じことがこのドラマにも言える。お母さんと言わないで“あの人”という瑠璃。“あの人”は大きな子どもだと言う瑠...
Weblog: お芝居観ようよ!
Tracked: 2005-05-03 19:29

瑠璃の島 4/30
Excerpt: うわっ・・母・・結婚するから 瑠璃の籍を抜きに 来たとよ・・・( ̄⊥ ̄lll)
Weblog: おれんじ@TV大好きだいありぃ??
Tracked: 2005-05-03 22:42

【ドラマ雑感】瑠璃の島 (第3回/全10回)
Excerpt:  先週の最後に現れた瑠璃(成海璃子)の母・藤沢直(西田尚美)が周囲3.8km、人口49人、平均年齢63.5歳の鳩海島(はとみじま)にやってきた。 はしゃぎすぎる直は、「できちゃった婚」をすることになり...
Weblog: 気ままなNotes...
Tracked: 2005-05-04 05:39

6/26の日記(うちなあ関連)
Excerpt: どらまにあ>「瑠璃の島」第3話 今日は瑠璃の島第三話の中から、海がめの孵化の写真は撮れなかったので(笑い)直の歓迎会の開かれた、桟橋横の広場の写真を掲載します。 多分海がめの孵化は、やしがに大量発生...
Weblog: The Blog of buschan へようこそ!
Tracked: 2005-06-26 16:27
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング