Top あいくるしい >「あいくるしい」第3話
2005年04月25日

「あいくるしい」第3話

あるひ〜もりのなか〜♪と歌をうたう真柴家の子供たち。
豪(市原隼人)は、東京に行くという。
母・由美(原田美枝子)の医者を見つけるためだ。
「おぼっちゃんが医者に出会ってもいいだろう」と徹生(竹中直人)
「私も豪に出会ったもの」と奈々(志保)。
奈々もいつのまにか来ていた。
早くここの味覚えたくてとすっかり豪の彼女のポジション。
最高の医者が見つかるように高らかに歌おうと
森のくまさんを歌う。

『最近は、隙があれば歌をうたっています。
そうやってむりやり明るくしてるのです。
歌うと希望がわいてくるのです』

「あれ、奈々ちゃんは?」と幌(神木隆之介)たち

豪が電車に乗りこむと奈々も乗っていた。

『きっとお母さんは助かるよ
ねえ、きっときっと助かるよね』

愁もバスに乗ってくる。
隣に座る幌
「おはよう。
あの、お願いがあるんだけど
僕と友達になってください」

『世界中のすべのひとが祈ってください。』

由美は、病室から窓を眺めていた。

学校に向かう
クラス発表だった。
「1組だ」
耕作(春山幹介)は、聖子(後藤果萌)と一緒のクラス
「離れちゃう・・」と聖子
聖子は、幌とクラスが別れてしまったのだ
「オレとずっと一緒じゃん」と耕作は、うれしそう。
幌に一緒じゃなくて不安でしょ?と聖子は、言っていたが
幌は、愁と一緒で大喜びだった。

クラスでは好きな人と班を作るように先生に言われる。
幌は、「一緒で・・!」と愁にくっつく。

豪は、奈々と一緒に電車に揺られていた。
「あいつの・・」
「あいつのの話しはいいよ」
目の前にいい女がいるんだからと奈々
「そういうことは10年後に言えよ」
「10年後は、あんたが言うのよ」と奈々は、ちゃかす

「ボクサーだったの」
奈々の父は、竜一(萩原聖人)に負けて命を落としたという。
「ふざけてるんだよ、あいつ
なんていったと思う?
泣いてる私にあいつなんていったと思う?」
竜一は、よかったな・・と奈々に声をかけていた。

奈々の謎が解けましたね。
やはり父が、竜一に命を落とされたことを恨んでいるようです。
でも、奈々のこと引きとってるんだから
彼なりに考えているところがあるのかも。
でも、よかったなって・・どういう意味??


「なつかしいね ここ」と夕子(桜井幸子)
竜一と夕子は、湖に来ていた。

2人は、地元での知り合いだったみたいですね。
いい雰囲気です。


待って〜ととバスに乗ろうとする唄と聖子、耕作たち
しかし唄が転んでしまう。
「幌とめておけよ」
唄は、泣いている。
しかし、バスはそのまま走り出してしまい
みんなは、残ってしまった。

愁の隣の席に座る
「ようやく2人になれたね」
「僕にその趣味はないよ」
「その趣味って?」
「いいか、前にも言ったけど僕は、友達なんかほしくないんだ
群れるのがきらいなんだ
群れるやつは弱ムシだからさ」
「君は強い?
どんなことにも逃げたりしない?」
「ああ」

「そうか
僕友達にになりたいんだ。僕弱虫だから」
「向こうにいってくれ」と愁
「この玉あげる。君に似合う色の」
「いいかげんにしろ!」と
そのビー玉を愁は、バスの窓から捨ててしまう。

「・・いいよ
どうしてもっていうのなら友達になってあげても
ただし条件がある。
僕は趣味であるものを集めている
それをプレゼントしてほしい」
「あんまお金ないけど・・」と幌
「あの山の頂上で捕まえてきてほしい
なぁに、簡単さ1匹だけでいい」
「クワガタ?」
「チョウチョ」

東京の病院に向かう豪と奈々
お願いしますと頭を下げ続ける豪
「次は新橋の病院ね」と
奈々も付きそう。

幌は、自分の緑のビー玉を握り締めて、
愁が投げたビー玉を捜していた。

豪は、病院で長い時間待たされていた。
「どこもそうだよ東京は」と奈々
すると先生がやってくる。
「この病気は難しいがオペは可能だと思うよ」
といわれる。

真柴家では、唄が泣いていた。
そんなに泣いてると脱腸になるぞと芳夫(高橋克実)
幌は、帰りに唄が転んだ時にバスを止めておかずに行ってしまったことについて
怒られていた。
徹生は、
もう間に合わないかもしれない
バスの中に血を分けた兄ちゃんが乗っている
兄ちゃんがバスを止めてくれると思ってたのに・・と
唄の気持ちを代弁

たいしたことないよと芳夫は唄が転んだ怪我のことを言う。
「心の傷のことを言ってるんだよ」と徹生
「きけば、とてもきれいな子が乗ってたっていうじゃないか」と芳夫
「それが許せないんだ」と徹生
「恋は盲目っていうからな」と徹生の頭をぽんと叩く
おまえに叩かれるのが一番腹立つんだ。
はげ、はげと2人は叩き合う

いつも芳夫さんて真柴家にいますよね(笑)
徹生ともいいコンビです。


みちるは、携帯に電話が鳴り
慌ててベランダに向かう。
「矢口総合病院の矢口です」
淳一(小栗旬)からだった。

幌は、誰が乗っていたか聞かれると
「男の子だけど?南雲君」と答える。
「おまえ、そっちの趣味か?」と徹生
「そっちって?」

幌に誰か説明してあげたんでしょうか(笑)

お母さん助かりそうでよかったねと奈々
ある〜ひ、もりのなか〜くまさんに
歌い出す豪
豪は、泣きそうだった。
歌い続ける豪・・。


きれいね・・と由美
ええ・・と政希(田中幸太郎)が付き添って2人は病院の屋上にいた。
「あと、何度この夕日を眺められるかしら」

「今かかってる先生、日本で一番の先生だったのか」
と奈々
豪は、歌い続ける。

徹生は、タクシーを洗っていた。
幌と唄も夕日を眺めていた。
豪も夕日を見ていた。

ちょうちょうと歌いながら
みちると唄がおにぎりを作る。
ここらへんに・・あったあったと豪は
幌に虫取り網を渡す。

「穴あいてない?おにいちゃんのおしり」と
幌は、豪のズボンに穴が空いているのを発見する。

「唄も連れてか無くちゃだめ?」
「だめよ兄妹仲良くしなくちゃ」とみちる
幌と唄は、お弁当と虫かごと網をもって
でかける。

危なっかしい手つきで、豪は、ズボンの穴を縫っていた。
それをみたみちるが、貸してとズボンを持つ。

「転校生にあげるんだって。」と豪
「ちょうちょ?」とみちる
「友情の証だって、虹色の戦士作るんだと」
男の子にはわけのわからないロマンがあるのだと豪は説明する。
みちるはそわそわしてた
「デートだ!」と豪

「いってこいよ。オレが留守番してる」
バイトは、今日は、休むって連絡してるし
東京歩いて、くたびれちゃったという。
「ねえちゃんもたまには、自分の時間作りなよ
おしゃれして出かけなよ」

みちるは針で自分の指を刺してしまう
「オレに貸してみな」と豪

由美の元に明示(杉浦直樹)がくる
これ、唄がねと唄が書いた絵を渡す。
「あとうちのみかんだ、すっぱい」

ちょうちょを歌いながらちょうを探す。
唄は、座りこんでしまう。
「おしっこか?」
「うんこ」


「なんといっていいか
残念だけどくやしいことだね
裕福じゃないが、はたからみていても仲のよい
すばらしい家族だ」
「お父さんも家族の一員じゃないですか
感謝してます。
突然東京からろくに素性もわからない女を紹介されて
ずいぶんとまどったことでしょう。
あの人も自分で家出してきたのに有無を言わせない感じで
みちるがお腹にいるからって」
「もうみちるが・・」と明示

みちるは、待ち合わせの場所で待っていた
鏡を見ながら髪をなでる。
淳一がやってきた。

花畑の中、歩く二人
ブレスレットに目を奪われるみちる
淳一は、ソフトクリームを持ってみちるに渡す
ロープウェーにも乗っていた。

豪は1人家で待っていた

『やっぱりうちは、にぎやかで楽しい』
豪は、イスにかけられた由美のショールを見ながら
母のことを思い出していた。

「これ、じっと見てたから」
ブレスレットをわたす淳一
「もの欲しそうしそうに見えましたか?」
「どっちかというと・・」と淳一
「そんな・・」
「記念にあげる
きみとはじめてデートっていうか」
「これってデートですか?」
「他になんかある?」
「なんかやっぱり・・
1人でうかれてたらバカみたいだなと思って」
「大丈夫。僕も十分浮かれているから」
「ありがとうございます」
「お礼言われても・・・」と照れる2人

「あ・・」

雨が降ってきた
「また、天気予報外れたね・・」
「大丈夫かな
弟たちがちょうちょをとりに行って
傘もたすの忘れちゃって」

幌と唄
また唄が座りこむ
「唄帰りたいよ・・」
「もう少しなんだけど頑張れない?」
うなずく唄
「じゃあ、ここで待ってて
濡れるからこの木の下で」
帰りたいという唄
「1人で帰れば?
僕は、どうしてもちょうちょをつかまえないといけないんだ」と
幌は、唄をおいて上に登っていってしまう。

「毎日にぎやかでうるさいでしょ?
子供たち迷惑かけてませんか?」
やたら年寄りは、頑固で意固地になってしまうが
私もご多望にもれず、そういうところが・・
しかし、迷惑なんどとは程遠い感情だ
むしろ、私のほうが感謝してます」
「お義父さんが私に?」
「そうさ」

山の天気は変わりやすいですねと徹生は
タクシーを走らせながら、客と話しをしていた。
徹生も由美のことを思い出していた。

「あなたが、徹生に田舎で暮らしたいといってくれなかったら
私と息子は、もしかしたら、親子の縁を切ってたままだったろう。
あなたは、すばらしい母親として
明るく思いやる子供たちを4人も産み
そして育ててくれていなかったら、私は、今もきっと孤独な老人として
寂しく息をしているだけだったろう」

「お義父さん・・・」
「あぁ・・・まるで夢かまぼろしのようさ
なんという幸せな騒がしさだろう。
ありがとう」
由美は、泣いていた。

由美と徹生の出会い
ここまできた経緯などがわかりました。
明示に言われて、由美も救われたところが
たくさんあったと思います。


「ごめんなさい・・」みちるは、淳一に謝る。
「すぐやむと思うけど
心配なら楽しめないもんね
だけど、教えてあげないの可哀想だよ
さっきのちょうちょの話し」
「教えるって?」
「オオムラサキ、日本の国蝶だからどこにでもいそうだけど
今や、幻の蝶だって言われてるんだ」
「まぼろし・・」
みちるは、愕然とする。

唄は、泣きながら1人でちょうちょを歌って幌を待っていた。

幌は、上に登り続ける。
ちょうちょが止まっていた。
幌は、斜面に向かって取ろうとしたが、足を滑らせて落ちてしまう。
「おかあさん・・・」
ちょうは、飛び立ってしまった

豪は、洗濯物を取りこんでいた

愁は、1人家でゲームをしていた
「こんにちは」とみちるがくる
「くじいた足どうですか?」と愁

「あなたよね。幌が友達になりたがってる転校生って
きれいな顔の男の子だってと聞いていた。
狭い土地だし、すぐにわかるという
みちるは、愁をたたく

「友達になりたくないのならそれはそれでいいと思う。
幌にもいっておくけど、知らないうちになるものだから
求めてなるものじゃなくて。
だけど嘘をつくのはゆるせない」
「しつこくつきまとうから」と愁
「自分の弟だからじゃなくて
そういう人は嫌いなの
嫌いなの」

「こんにちは」と夕子
驚かなくていいいわといい
「友達の作り方がわからないの」と夕子
「仲良くなってもすぐに離れてしまって
寂しい思いをするくらいなら、最初から仲良くしない
いつのまにかそういう風に・・」

「愁、ここは、ママの生まれ故郷だと説明したわよね?
それはどういう意味かわかる?
きっとすぐに見つかってしまうってわかってきたの
もうちょうちょのようにひらひらと逃げるのはやめましょう
普通に暮らそう。もう引越しも転校も考えないで
普通に友達を作って」
「ママ・・・」

「いこう愁くん。幌のところに
さっきはカリカリしてごめんなさい
君が幌の友達になってくれたらいいなって思ってた」
「どうしてですか?」
「めんくいだから」
「この子照れてる」と夕子

かなり転校や引越しを繰り返していたんですね。
夕子は、逃げてるって言ってました。
一体なにに?


「私も一緒に」
「1人で行けます。1人で行きます。
多分友達ってそういうものでしょ?」と愁

がんばれ〜と応援するみちる

愁は、幌の元に向かう
『君は、強いの?どんなことにも逃げたりしない?
ぼくと友達になってください』
幌の言葉を思い出していた。

倒れている幌の顔を網でたたく
目が覚めると唄だった
ちょうちょ〜ちょうちょと歌う唄
「南雲くん・・・」
笑顔になる幌
愁が手を差し出し、幌を引っ張りあげる。

それは、ただのアゲハチョウ
オオムラサキはいないと説明する愁
「確かにみたんだ」と幌は言うが
幻の蝶なんだと愁は、言う。
ぐぅ〜っと唄のお腹の音がなる
おにいちゃんのおにぎりがあると
食べ始める。

「きみのおねえさん、なんてなまえ?」
「みちるー」と唄
「みちるさんか」
「やっぱりあれは幻じゃなかった
オオムラサキ。
ここにいるじゃん」
お弁当の中にちょうがいた
「これってオオムラサキじゃない?」
「そうかもしれないね」と愁

みちるは、蝶のことまで考えてお弁当作ってたんですね^^
日曜らしいベタなオチです(笑)


ちょうちょを歌い続ける3人だった。

千秋(南果歩)は、口紅を塗る
聖子がいかないように両手で制する。
「やっぱり女の子。言わないで」
くびをふる聖子
「もう少し大人になって、ママと友達にみたいにいろいろと話せるといいね
いけないって思ってるんだけど」
聖子をだきしめる
「どうしたらいいのかわからないの」
千秋は、家を出る
「ママ・・」

千秋は、家を出てしまいました。
男のところでしょうか・・。


 いっぽう原口家の篤(浅野和之)は、
『夕鶴』にきていた。
「毎晩いいのか?」
「オレの金だ」と篤
竜一が店に来る。

芳夫は、ママから聞いたという。
15年前の記事をみつける。
竜一は、昔ボクサーで総体のチャンピオンほどの腕前だった。
駅前でみんなで見送ったことがあると思い出す。
竜一は、店を出ようとする。
「中川くん・・」
「逃げるのか」と徹生

「いいじゃないか
みんないろいろあるさ
みんないろいろあって地元にもどってきてるんだ
オレだってそうだ
最後にここに戻ってきたんだ。
だったら、これ以上どこに逃げるっていうんだ」と徹生

「ここ、空けるからすわんなよ
酒も飲まないのに長い間いられない
ちょっと子供たちに話しあるし」と竜一に席を譲る。
竜一は、座る

徹生は、店の外に出て家にむかう。

明示は、空を眺める。
幌は、天文台に愁をつれてきていた
「僕、きみにビー玉あげたよね」
「捨ててしまってごめん」
「ううん・・実はね
僕もきみにあやまらなくちゃいけないんだ」
「きみがぼくに?」

「ずっと友達になりたいっていう気持ちには、別の理由もあったんだ。
あれ、7色のビー玉、全部で虹色になるんだ。
だから虹色の戦士を作ろうとして
そうするとお母さんが助かるような気がするんだ」と幌

幌の一生懸命な気持ち
切ないです・・。


徹生が帰ってくる。
みちるは、アイロンをかけていた。
豪は、部屋、
幌は、友達と天文台ところへ
唄は、寝てるという。
「おまえたちだけでちょうどいい
話しがある」と徹夫
「座ってくれ」
「やだ、なにあらたまって」
「母さんのこと」と豪
「かあさんを、うちに戻そうと思う」

「ぼくね、生まれたとき、泣かなかった。」
「産声を?」
「うん
僕、それからね、涙を流したことがないんだ」
「作り話しかい?」
「本当なんだ
お父さんもお母さんも僕に障害が残らないかと心配してたらしいんだ。」
「平気そうだね」
「僕は、ね・・
だけどお母さんがきっと
だから、病気に・・」
「そんなことは・・」と愁
「可哀想に
本当なんだね
そんなに悲しい顔なのに」
愁がほおをさわる
幌の目からは、涙が出ない。

「どういうこと?それって」とみちる
「医者がさじをなげてる」
「そんなのいるはずよ」
「そうしようよ
おれも賛成だよ」と豪
今かかってる先生が、日本で一番だという
「いろいろ回ったし、いろいろ聞いたし
前に同じことをを聞きにきた人がいたって
誰かいないか、助けられる人がいないかって
おやじだろ」
「オレも納得いかなかったから
自分の足で探せばなんとかなるんじゃないかと」と徹生

「ちょっとまってよ!
そんなのないよ」
「かあさんは、帰りたいんだよ
最後は、みんなの側にいたいんだよ
病院から抜け出したのみてわかるだろ」
「たしかにそうだ
かあさんは、帰りたかがっている」と徹生
「母さんは、弱虫でいってるんじゃない
豪、みちる、幌、唄に
伝えたいことがあるんだ。
母親として。

ほんとなら、ゆっくりともっと長い時間をかけて
親が子供に伝えることだ。
でも、かあさんには、もう時間がない
残り少ない時間、おまえたちと過ごして
急いで伝えたいことがあるんだ
すごい母さんだ。
すごい女だ。
ほんとは、ものすごく怖いだろう
悲しいだろう
でも、そんなことより
おまえたちのことばかり考えてる

でもみちる
泣いたりしちゃだめだ
かあさんが戻ったら
泣いたりしないで
母さんのその言葉をちゃんと聞いてくれ」
泣くみちる。
「母さんの、命の言葉だ」

「ねえちゃん、そうしようよ
普通に過ごして
命の言葉、絶対いいたくなかったんだけど
みんなで、かあさんを天国に送るんだ」
うなずくみちる

いつのまにか幌が立っていた。
「おまえ聞いてたのか」
「違うよ
母さんは、死んだりしない!」
「幌、おまえももうわかる年なんだ」
「わかんないよ、わかんないよ!」
上にあがる幌
徹生は泣いていた


『僕は、例えば毎年お参りにいくと
たくさんのことを神様にお願いしていました。
成績があがりますように。
みんなが元気で幸せでありますように』

みちるは、幌の頭をなで続ける。

『だけど
きっと僕1人の力ではどうにもならないのです。
だから、僕は、世界中の人の代表として
虹色の戦士を集めているのです』

「すいません、止めてください」と幌
バスをとめる
愁が川に足を突っ込んで探していた
紫のビー玉が見つかる。

「わお」

愁は、ほこらしげに微笑んだ
みんなが愁のもとに集まった。
幌は、愁に手を差し出し、2人は、また手を繋いだ

最初の森のくまさんとちょうちょには
どうしちゃったんだろう?と思いましたが
今回も盛りだくさんの内容でした。

由美は、明示に暖かい言葉をかけられてましたね。
もう言う機会がないと思ったのかな。
徹生と結婚する前にはもうすでにみちるがいて、
実際はいろいろ大変だったんでしょうね。
でも、にぎやかで迷惑などとは程遠い感情だ
むしろ、私のほうが感謝してます」とは
やっぱりうれしいですね。

幌は、ちょうを捕まえることはできなかったけど
愁とは友達になることができた。
自分の泣けない理由を話したり
虹色の戦士のことも話してました。
きっと2人は、いい友達になるでしょうね。

幌は、自分が障害が残らなかったかわりに
母が病気になったと思う部分があるみたいです。
どうしようもない状態になると
何にでもすがりたくなる。
それが、幌の『虹色の戦士』なんでしょうね。

最後愁が誇らしげにビー玉を見つけるシーンよかった。
責任を感じて探していたんですね。
山では、愁が幌を引っ張り上げてたけど
川では、幌が愁を引っ張りあげる。
2人は、再び手を繋ぐんですね・・。


これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


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posted by まりこ(^▽^) at 15:45 | 東京 ?? | Comment(10) | TrackBack(8) | あいくるしい | Edit

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コメントありがとうございます。
拙ブログに TB&コメント ありがとうございました。

今後も 宜しくお付き合い頂けますと嬉しいです^^

甘えてお返しTBさせていただきました どうかお許しを…

Posted by ブタネコ at 2005年04月25日 20:35
まりこさん、こんばんは。

涙を流せない幌がかわいそうでなりません。
天文台での幌、つらそうでしたね。
いつか思いっきり涙を流せる日は
くるんでしょうか・・・。

Posted by ちーず at 2005年04月25日 20:36
「気ままなNotes...」へのTBありがとうございます。
 ドラマの基本の流れはいいですよね。
 サイドストーリーや細かい描写が好みが分かれますが......。
 「虹色の戦士」...今いるキャストの中なのか、それとも新しく現れるのか....
 でも母親の話を聞いて、戻ってきたらどうなるのかなぁ?

 テンプレート変わりましたね!
Posted by pixy_japan@気ままなNotes... at 2005年04月25日 20:43
まりこさんこんばんはー。雨が降って来たとこで挫折しちゃったから、あのあとどうなったんだろうと思ってました。なるほどぉ。ところで、いつきくん(ちゃん?)に2回話しかけたところ「自分は…」(お、不器用とか言うかな?)「じみ…?」わーーーー(笑)。そんなことないよ、かわいいよ、とお伝えください。
Posted by lovelytelly at 2005年04月26日 03:39
コメント・TBありがとうございますm(__)m

ブタネコさんへ
TBありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
また、寄らせてもらいますね^^

ちーずさんへ
幌が泣けるようになるのは
いつなんでしょうね。
母の死あたりでないかと思ってるんですけど
悲しくて涙が出ないというのも
辛いですよね・・。

pixyさんへ
えーと思うようなエピソードもあったりしますが(笑)
私もそんなに悪くないんじゃないかなと
思ってます。
どこか懐かしい気持ちになれますね。

ブログは、ちょっと模様替えしてみました^^

lovelytellyさんへ
挫折してしまったんですね・・。
好みがわかれるドラマなのかもしれないですね。


Posted by まりこ at 2005年04月26日 16:44
こんばんは(^_~)TBさせていただきます!!
毎回神木君のあいくるしさに癒されてしまっています♪
今回はお母さんの病気が治るように健気に、そして一生懸命虹色の戦士を集めよう、愁君を友達になろうとする幌君の姿が良かったです〜
Posted by yuko at 2005年04月26日 20:53
yukoさんへ
コメント・TBありがとうございますm(__)m
神木くんの演技いいですよね。
素直で優しい少年がよく出てるなと思ってます。
愁と友達になれてよかったですよね^^
Posted by まりこ at 2005年04月27日 09:07
まりこさん、こんにちは!
神木くんの演技は、今回も良かったですね。
今夜早くも(私にとっては・・・)第4話ですか。
また楽しみにしている状態です。

模様替えしてまた爽やかになりましたね〜。
そんな中、「森のくさまさん」を発見してしまいました。^^
Posted by ads(あず) at 2005年05月01日 12:34
あずさんへ
コメント・TBありがとうございます。
神木くんの演技、自然でいいですよね。

スタイルシートは、いじりすぎると
ハマってしまいます(^-^;
Posted by まりこ at 2005年05月02日 22:04
あずさんへ
間違いのご指摘ありがとうございますm(__)m
私ったら鈍感ですみません・・(泣)
Posted by まりこ at 2005年05月03日 14:34
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