Top 花より男子2 >花より男子2 第一話 「あれから一年…今夜ついに復活!!今度の舞台はニューヨーク!! 大波乱の恋と友情の新展開 つーかハッピーエンドじゃなかったの!?」
2007年01月07日

花より男子2 第一話 「あれから一年…今夜ついに復活!!今度の舞台はニューヨーク!! 大波乱の恋と友情の新展開 つーかハッピーエンドじゃなかったの!?」

つくしは、NYにきていた。
片言の英語である場所に行きたいと
懸命に伝えようとするが伝わらず
呆然としていると、荷物の置き引きにあってしまう。

慌てて追いかけるものの見失い、
バックには、パスポートや現金が入っていたため
つくしは呆然としていた。
そこに今度は、数人の男たちが、つくしに迫ってくる。
彼らは
「おまえみたいな子供はなにしてるんだ
金があることを自慢しにきた日本人か?」
「こいつ金もってるかポケットをチェックだ」と
つくしにさわろうとすると
つくしは「道明寺ー!」とさけぶ。

男たちは、「道明寺グループの道明寺と知り合いだなんて
頭がおかしいんじゃ」と話していると
男たちの背後にボールが蹴られる。

     ※

話は、NYに来る1ヶ月前にさかのぼる。
つくしは、相変わらず英徳学園で、百合子たちに嫌味を言われていた。
F4の4人は、留学した道明寺を除いて進学。
つくしは、類とは大学生になっても気軽に会っていた。

司とは、しばらくゴールドの携帯で連絡を取り合っていたが、
3ヶ月を過ぎたあたりから連絡が途絶え、今では
まったく繋がらなくなっていた。
つくしは、何かあったのかと心配していたが
2006年夏ごろ、
桜子がつくしの元にやってきて
NYで司を見たというのだ。
つくしは、司が元気なことがわかったものの
ぽっかり開いた穴は、しだいに大きくなっていき
司のことは忘れようと思い始めていた。

桜子は、オーストラリアに留学し、新しい彼をゲットしてました。
(向こうでは整形してることばれてないし?とのこと(笑))
いろいろありましたが、つくしの友達の一人ですね。


つくしは、優紀に誘われ、中学の同窓会に行く。
中学のクラスメートたちは、つくしに今の目標を聞く。
何の目標も持たないつくしに
意外だなとクラスメートたち。
つくしは、英徳では、将来の夢もなく、ただただ
生活するだけだった。

そこで同級生のいとこの織部順平という男性に会う。
そのイケメンの彼は、英徳に通っており
順平は、今までのつくしの武勇伝を語り、英徳のジャンヌダルクだと話す。

帰り道、優紀はつくしに弁護士って合ってるかもと
話す。
順平もつくしのことをそう話していたのだ。
つくしは、自分もあこがれていた、藤堂静香のことを思い出し
自分も弁護士を目指そうと勉強を始める。

2006年12月。
つくしは、問題集を片手に歩いていると
百合子たちが、嫌がらせにやってくる。
それをみた順平は、上から本を落とし
つくしを助ける。

順平は、学校では、めがねをかけ、前髪もおろし
イケメンとは別人ようにすごしていた。
順平は、つくしに友達になってくれない?と迫る。
順平は、つくしをある場所につれていく。
そこはスタジオで、順平は、モデルの仕事をしていたのだ。
順平は、つくしも一緒に何枚か撮ってもらっていいですかと
カメラマンにたのむ。
絶対載らないという約束をし、つくしも応じる。

しかし・・
数日後、つくしと順平の写真は、雑誌の表紙に
ばっちりと掲載されてしまう。
西門や、美作は、すごいじゃないかと
世界中で発売される雑誌だから司も目にするかもしれないと
モデルデビューで祝ってやるよという始末。

つくしの元には、順平がきて
このままモデルの仕事とかすればいいじゃんといわれ
つくしは、順平とは友達になれないと呆れる。
つくしは、英徳では地味に生きて行きたいと話すと
順平は、泣き出す。
動揺するつくしは、順平を泣き止ませ
友達をやめる発言を撤回させられる。
順平は、大喜びでつくしに抱きついていると
類がやってきて見られてしまう。

「お取り込み中?」という類に
つくしが弁解しようとしていると
順平はいつの間にかいなくなっていた。
つくしも慌てて授業にもどっていく。
類は、つくしと順平が載っている雑誌を見つめていた。

雑誌は司の元にも届いていた。
司は、雑誌を投げ捨てる・・。

表情が見えなかったのですが、どんな心境だったのか・・・。

F4は、卒業の時に新しいカフェを寄贈することになっており
今日そのお披露目があった。
作ったカフェでは、等身大の4人の写真が飾られていた。
そこに類、西門、美作がくる。

F4専用スペースに
つくしも招待されていた。
その様子を下から見つめる順平・・。
もう道明寺のことなんて関係ないよと強がるつくし。
笑っていられるのはその時だけだった。

翌日。1年ぶりに英徳に衝撃が走る。
つくしのロッカーにあのF4の赤札が貼られたのだ。

このF4の赤札が貼られたものは、全校生徒から徹底的にいじめられるこ
とを意味しており、F4とはいえ、ほとんどは司の気まぐれで
行われているようなものだった。
しかし、今司は、NY。
するとある男子生徒が
道明寺さんから連絡があったといい
つくしは、再び全校生徒のいじめにあう。
生卵を投げつけられるつくしに
手がさしのべられる。
順平だった。
順平は、つくしを守り
生卵を投げつけたヤツになぐりかかる。
めがねを外し、前髪をかきあげた順平を見て
みんなはモデルのジュンがいたことに驚く。
順平は、つくしを救出していく。

つくしに赤札が貼られたことは、F3の3人にも伝わる。
つくしは、司からもらったゴールドの携帯を握り締め
「なんなんだよあいつ・・」と落ち込んでいた。
そこに類から電話がくる。

類は、「行ってくれば?NY。
行って司に会って、きちんと気持ち確かめてくれば?
司から連絡がなかったのも何か理由があるんじゃないの」と
つくしの背中を押す。
「あるのかな・・」と不安げなつくしに
「それを確かめるために行くんだよ。怖い?
司にはっきり何もかも終わりだって言われるの」
「今だってもう言われたようなものじゃない」
「そうかな。ずっと逃げてるとどんどん卑屈になっちゃうよ。
そんなの牧野らしくない」と応援する。
つくしは、勉強しながらも、いけるわけないじゃないとあきらめていた。

牧野家では、家族みんなが固まっていた。
なんと、司の父親が忘年会のビンゴ大会で
NYの往復チケットが当たったというのだ。
「久しぶりに道明寺さんに会っていらっしゃい」という母。
こうしてつくしは、司のいるNYに行くことになったのだった。

すごいサプライズです(笑)

     ※ 

冒頭にもどり、つくし、再びNY。
たちの悪い不良たちに絡まれ
ピンチなところに、バスケットボールが蹴られる。
駆けつけたのは、類だった。

彼女を放してくれないかなと
拳銃を突き出す。
おののくチンピラに
「僕の勝ちだ。失せろ!」というと
チンピラたちは立ち去っていく。
「もう大丈夫」という類。
拳銃は、水鉄砲のおもちゃだった。
「怖かった・・」と腰を抜かすつくしに
「こんなことだろうと思った。
行くならいくっていってくれれば
着いてきてあげたのに」という類に
「だって・・」と泣き出すつくしだった。

いつもピンチになると助けてくれるのは類ですね・・。
類ファンも多いのもうなづけます^^


類は、西門と美作にも電話をし、明日みんなそろって
司に会いにいくことになった。
緊張するつくしだが、お腹が減り、類からお金をもらってホットドック
を買いにいく。
類は、「頑張れ」とつくしに向かってつぶやいた。


ホットドックを買いに並んでいる数人前に、つくしは司の姿を見つける。
サングラスをかけていたが、間違いなく本物だった。
見詰め合う2人。
司は、サングラスを外す。
「牧野・・」
「道明寺・・」
「おまえなんでこんなとこに」
「久しぶり元気だった?」
「おまえ俺の質問聞こえてるか?」
「なんでここに来たかでしょ
答え、飛行機。
あれ、、ここは英語じゃなきゃ通じなかった?
エアプレイン。」

「こっちこい!」と司はつくしをひっぱり出す。
「ボケたんだから突っ込みなさいよ」
類も司とつくしが一緒にいるところを見つける。

「牧野、おまえ、俺に会いにきたのか」
「違うよ。
パパが会社の忘年会でビンゴでとっちゃってさ
それでね」
「そっか・・」
「会うかなとはちょこっとは思ってたりしてたけど
会うもんだね」

司に電話がくる
「何言ってるんだ
その取引に関してしては・・」と仕事の話をする。
つくしが、その様子を見つめていると
「じゃ俺いくわ。いろいろ忙しいんだ。
道明寺財閥まかされて
まだまだ物騒なところあるから
気をつけて帰れよ」
「ちょっと本気でいってるの?」
「なにが」
「久しぶりに会ったんだよ?」
「だからなんだよ」
司は迎えの車に乗っていってしまう。
類は、近くでその様子を見ていた。

つくしは、NYの夜景をみていた。
「でもさ、花沢類がいなかったら今ごろどうなってただろうね。
想像しただけでぞっとする」
「明日さ、3人で司の家訪ねてみるわ
ちゃんと話してくれるように言ってみるから」
「でもね。でもさ、もういいかなって思ってるんだよね・・」
つくしは、寂しさを隠しながら「おいいしねこれ・・」
と料理を食べていた。

その頃。司の母・楓の元には、秘書の西田から
つくしがNYに来たことが耳に入る。
「やっというか
あの小娘にしちゃ我慢したほうじゃないの?」と冷ややかに笑う楓だった。

翌日、美作はつくしのバックを返す。
美作の父親が裏世界に通じてるため
そのルートで返してもらったのだ。
3人が司の元に行っている間、つくしは一人時間をつぶすため
NYを回る。
司に言われたことを思い出し落ち込んいると
「よもぎちゃん?」と聞きなれた声。
司の姉、椿だった。

椿は、つくしに見合う服をプレゼントしてあげると
おお張り切り。
「これ着て司に会いに行けばいいじゃない」という椿。
つくしを食事に誘ったりするが、つくしの表情が浮かないことに気づく。
椿は、たくさんの服をプレゼントする。
「いい?私は常につくしちゃんの味方だからね。
どんなときでも助けにいくから」と笑顔の椿だった。

再びF3と会うつくし。
西門は、口の横を切るケガをしていた。

「おまえらと話し合うことないという道明寺
来てくれって俺様がたのんだわけじゃない。
久々なのは、おまえらが会いに来ないからだぞ」
そんな2人の間に美作が間に入る。
「総二郎 おまえずいぶん調子こくようになったな
おまえら俺にケンカ売るためにきたのかよ」
3人が会いにいっても、司はピリピリして殴り合いになったというのだ。

「何をピリピリしてるかわからないけど」と美作。
「なんかあるんだよ。なんかある」という類。
「意味不明だね」という西門。
そんな様子を聞いたつくしは
「私もう一度会いに行ってくる。
今のままじゃやっぱり帰れないし
私もむかむかしてきた。
いいたいこといって
わけわかんないこと言ってたらガツンとやってくるわ」という。

つくしは、司の通っている大学で待ち伏せすることに。
その途中で、つくしは、すごい光景を目撃する。
自分と同じくらいに日本の女子高生が
アメリカ人相手に怒鳴っているのだ。
その女の子は、アメリカ人に引っ張り出され
やってきたパトカーに捕らえられてしまう。
すげーと驚くつくしだった。

彼女が後に出会うことになる
大河原滋です。
でも、なんであんなとこにいたのか・・(謎)


つくしは、大学にやってきたものの
あいつは授業受けてるのかと不安に思っていると
道明寺がSPを連れて学校から出てくるところだった。

「あ・・」とつくしに気づく司。
SPたちは、
「偉大なる道明寺様になにかようか」と構えると
司は、「やめろ」と一言。
「こいつにかまうな。いくぞ」とつくしを無視しようとする。

「ちょっと待ってよ」
「なんだよ」
「ちょっとくらいつきあってよ」と
司を引き止める。

司とつくしは二人きりになる。
「せっかく会いにきたのにもうちょっと何かないかな」
「会いにきたわけじゃないって言ってたよな。」
「それは・・」
「俺忙しいんだ。話ってなんだ。」
「なんで怒ってるの?」
「別に怒ってねーよ」
「じゃ、なんで赤札貼ったりするの?」
「赤札?」
そんなことするやつだとは思わなかったよ。
無視し続けて何怒ってるかわからないけど
英徳でつるし上げみたいなまねして」
「ちょっとまて・・!」
「言いたいことあるなら逃げ回ってろくに話もしようとしないで
私はあんたに何かしたかな
赤札貼られるようなことしたかな」
「いつの話だよ」
「とぼけないでよ。もう一切かかわらないでくれないかな」
「なんだよそれ、
まさかおまえそれ言いに来るためにNY来たのかよ」
「だったらなによ」
「バカじゃねーか?」
「バカ・・・?」
「そうだ」
「・・冗談じゃないよ・・なんで・・」
つくしは、司に殴りかかろうと
助走をつける。

「なんであんたにバカよばわりされないといけないのよ!」
殴りかかったつくしに
司はよけた。
「おまえのレべるに合わせたお遊びはもう終わりなんだよ
俺はガキじゃないんだ」

つくしは、F3の3人と合流する。
「私は好きでもなんでもないだからさ」と
強がっているつくしに
「牧野、クリスマスだし遠慮しないで甘えなよ」と類。
なかなか了解しないつくしに
「東京帰ったらなんかでお返しってことで」というと
「何から何までみんなにお世話になって
最低だ・・」とつくし
「そんなことないって」と3人はつくしを見つめる。
「よーし、今日はおいしいもんたらふく食べちゃおう!
クリスマスパーティーしよう!」と
つくしはいつもの元気さを見せる。

F3の三人も優しいですね・・。

楓の元には、つくしが日本に帰ったことが
伝わる。
西田は、「司様が相手にしなかったようです」と報告すると
「ブラーボ!」と楓は喜ぶ。
あの子も道明寺財閥の跡取りとして
自覚がでたようね」という楓。

司は、ある悪夢にうなされていた
司の前にある男性が万歳をし、自殺したのだ
司のテーブルには、1年前に別れたときもらった
クッキーの箱があった。

この夢の意味がわからないですね。
おそらく道明寺財閥の力でねじ伏せられた男性の悪夢なのか・・。
でも、司の机の上には、確かにつくしが別れ際渡したクッキーの箱が
ありましたよね!


司の誕生日来月だったわよね」と
楓は、あることを作戦に考えていた。

つくしは、勉強していると
「相変わらず面の皮厚いわね」、百合子たちの嫌がらせに遭う。
「なによ、やるっていうの?」とつくしは身構える。

道明寺は、依然眠れぬ夜をすごしていた。
そこにF3がやってきてりんごをなげる。
「この間は悪かった」と西門
司は、りんごをかじった。

「牧野に赤札?」と驚く司。
つくしは、赤札攻撃に耐えず
ケガをし、全校生徒のいじめと戦っていた。

「ほんとに司関係ないの?」
「そんなことしてるほど暇じゃなねーんだよ」
「牧野は誰かにはめられてるってことか
「誰の仕業だろう?」
「行かないの?牧野を助けに
「ほんとに牧野のことはいいの?
理由があるんでしょ?」と類
「俺は、あいつと、もう一切関係ないから
理由なんてなんもねえ
ただ俺様の気分。
それだけだよ」と司は答えた。

いじめられているつくしに
またもよや、順平が助けにくる。
「私のことはかまわないで」というつくしに
「卑怯だよ。この学園でリンチみたいなことしてるのはなんだよ。
おれが牧野先輩を守るから」という順平は
つくしを救出する。
「飲み物かってくるから」という順平に
「ありがとう・・」とつくしはぐったりしていた。

廊下に出た順平は
「これで駄目押しだ」と
仲間たちに告げる。
躊躇する仲間たちに
「俺に逆らうな。」と命令を下す。

つくしは、一人机に紐でしばられ
口をガムテープでふさがれていた。
そこに順平がやってくる
「おまえ役者になったほうがいいじゃね?」
「目的はこいつじねーんだから」と仲間に言われる。
「どういうこと・・?」と驚くつくしに
「ごめんねもう少しつきあってくれる?」と順平。

「なにいってるの?」
「もしかしてちょっと俺に惚れたりした?」
「なに考えてるの?」
「前にもあったでしょ」

今までの順平の動きは、すべて司を呼び出す作戦だったのだ。
「こうでもしないと来てくれないでしょ」
「もしかして赤札も?」
すべて順平が道明寺の名を語って仕組んだものだった。

「英徳の人間は俺とあんたはできてると思ってる。
あいつは飛んで帰ってくるかも」
「あんた最低だよ」
「最低なのは道明寺だよ
昔こんなことあったの知ってる?」
順平は、司をうらむ原因になった出来事を話す。

わがままな道明寺が1年のとき
うちの近所の兄ちゃんで
仲良くしてくれて、いつもいじめられてるのを助けてくれる人がいた。
その兄ちゃんが
赤札貼っていじめ繰り返すのやめてくれよ」と言った瞬間
ぼこぼこにされてしまう。
裁判に持ち込もうとしたが、もみ消されてしまった。
今回順平の仲間たちは、みな道明寺に恨みがあるものだった。

「汚い手でさわんないでよ」
「こわ・・さすが道明寺が惚れた女だけあるよ」
「あいつあたしになんか惚れてないよ」

つくしの腕をしばっていた紐が解ける。
「あたしが一人でNyから帰ってきたことで気づかないかな
道明寺がくると思ってるの?」
つくしは逃げ出す。
すると一台の車が止まっており
男たちが出てくる。
「大丈夫?」と声をかけたのは、椿だった。

「思ったより手間取ちゃって
ピンチなときは助けてあえるっていったでしょ
よし、おいしいものたべにいこう」と
椿は、つくしをすし屋へ連れていく。

司がNYに行っているし、仕方ないのですが
それでも、椿が助けに来るというのは
ちょっと不自然なような・・(^_^;)
でも、いつもピンチになると、誰かしらに助けてもらえる
つくしです。


長い皿につくしの前にずらりと並べられたおすしたち。
「遠慮しないで全部食べていいのよ。
私がつくしちゃんくらいのときはこのくらいぺろりと食べたわよ」とい
う椿。
「こんなおいしいもの食べたことない〜」と感激するつくし。
「つくしちゃんかわいい〜
「てか助けてもらってこんなごちそうになって・・」
「今回も、司が悪いのよ
つくしちゃんは、わたしにとって
すでに妹とだから。
気持ちふらついているだけだから
あんまり気にしないで」
「わたし、もう忘れようと思うんです
なにがいいかわからないけど
考えるの疲れちゃって
今回NY行ってあいつの顔見たら力抜けちゃって
道明寺には道明寺の生活があって
私にも生活があって住む世界が違うっていうじゃないですか
今更ながら再確認できたっていうか
こんなことをまざまざとしらされたっていうか
お姉さんごめんなさい
今日だって助けてもらって、よくしてもらって勝手なこといって
でも、いろいろあって今なら忘れられると思うんです。
ほんとにすいません・・」
「あやまらなくていいんだよ
つくしちゃんに幸せになってもらうのが私の本当の願いなんだから
つくしちゃんが幸せになってくれればそれでいいの。」

2人は別れる。
しかし、つくしは、椿の車を追いかけてくる。
「どうして?」
つくしは、自分の正直な気持ちを椿に打ち明ける。
「私、お姉さん、私ずっとお姉さんにだけは本当のこといっておきます。
あたし、道明寺のことが、道明寺のことが本当に本当に・・
大好きでした。」
「つくしちゃん・・」

「ほんとうに、いつもあいつのことで頭がいっぱいで
あいつのいない生活なんて考えられなくて
今でもやっぱり
またあいつと一緒にいたくて
あきらめようって
あきらめようって思っても
他の事に集中しようって思っても
やっぱりあいつのこと考えちゃって
自分でも情けないくらい
自分でも嫌になるくらいあたし、あいつのことが大好きで
でも・・こんな自分が
このままじゃいけないって」
椿は、車から降りて
つくしをそっと抱きしめた。

つくしの本音に泣けますね・・。
強がってはいるけど、あきらめられない思い。
司のこと、好きなんですよね・・。


司は、NYにいた。
つくしは、司のことを思い出し
涙がこぼれる・・

司に楓から電話が入り
「年が開けたらいったん日本にもどりなさい」と命じられる。
「何たくらんでるんだよ」
「業務命令です」という楓だった。

新しい一年が始まる。
バイト先の千石屋ではお年玉をもらう。
つくしと優紀は、最近女将さんの話聞かないけどとと促すと
女将は、離れ離れになると心も離れていくんだよね。
好きな人とは一緒にいたほうがいいんだよねといっていた。

優紀は、西門の元へ。
つくしも連れていく。
「今年は、いろいろと自分の気持ちに素直にいってみようかなって」と
いう優紀。
西門は、織部順平を始末したと話す。

今度のシリーズは、西門と優紀の話も盛り込まれるようですね。

2007年3学期
つくしは、廊下で順平とすれ違う。
ちょうど順平が退学届けを出すところだった。

「あんたに迷惑かけたのは悪かったと思ってる
正々堂々と道明寺と勝負して落とし前つける
そういえばさ、あのF4のうちの一人の花沢類。
あんたに惚れてるんじゃないか
あなたを傷つけるのは許せないって
いっそあの男とつきあったほうが
あんたも幸せになれるって」
「おおきなお世話
あんたに私の幸せ語ってほしくない」ときっぱり言うつくしだった。

つくしは、F3から司の誕生日が1月で
去年は誕生会がNYで行われたが
今年は日本でやると聞く。

学校帰り、つくしの前に西田がじきじきに
楓からの招待状を渡しにくる。
司の誕生日パーティーだった。
つくしは、招待してくれてるのかなと
手作りのクッキーを作り始める。

ハッピーバースディと書いた箱に
入れてもっていくが
パーティーは、つくしのような庶民がくるような場所ではなく
「やっぱくるんじゃなかったかな・・・」と落ち込むつくし。

つくしがやってきたことに気づくと
「かわいいドレス」と楓が声をかける。
「お姉さん・・椿さんにに買っていただきました。
ご無沙汰いたしました。
お招きありがとうございます。」
きちんとご挨拶できるようになったのね
今日はゆっくりしてらして」と
すれ違っていく。
つくしには、類が声をかける。
F3のみんなも招待されてきていた。

司の誕生日パーティーが始まる
挨拶のあとに
本日、サプライズで会長の楓から特別なお知らせがあるという。

「司の婚約をご報告いたします。
今日この会場にいらしてます。
そのお嬢さんをおよびいたしましょう。
司様のお相手をお呼びいたします。」
会場には、スポットライトがくるくる回り
女性を探し回る。

壇上の道明寺は、「どういうことだ」と
楓に聞くが、「知らせたらサプライズにならないでしょ」と
微笑む。

スポットが当たったのは、つくしではなく
大河原滋という女性だった。
しかも滋は、まったく知らず
がつがつと食事を食べている最中で
「ん?は?どういうこと?」と
驚く。
滋は、大河原財閥の一人娘だとF3から聞く。

つくしは、楓をみつめる・・。


久しぶりの花男です。
前シリーズのときに、とても大好きになって
原作を買い込み(厳密に言えば、半分ほど持っていた妹から無理やり奪
い取り?!残りを買い足した)
だいたいのエピソードを知りつつ、こうつなげてきたかと
楽しみました。
原作の花男もいいのですが、これは、ドラマ化でも成功してますよね。
司(松本くん)の時折見せる、切ない表情とかが
ズキズキきてしまって、思い出のエピソードとして
何度か前シリーズの最終回のシーンが流れてましたけど
そのシーンで思い出し泣きしたりしてました(笑)
早く昔のような司とつくしを見たいですね。

とにかく、このドラマの特徴って
くっついた様に見せて何度も離れたりするじゃないですか。
(それは、お互いを思いやってたりとか
楓の策略とか理由はいろいろですけれども)
そのたびにすごくやきもちきるんですけど
それを跳ね除けるくらい、2人がくっつくシーンが
素敵なんですよね。
また司の、つくしを赤面させちゃうようなストレート発言とか
いっぱい聞きたいなと思ってます。

ただ、原作のエピソードは、あちこち盛り込まれるとして
原作では司がNYに行くところで終わってるので
今後どういう方向性でつなげていくのは未知数?!
原作エピソードもいいのですが、ドラマオリジナルのところも
期待したいですね。


引用元…花より男子2公式HP

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キャスト
牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子
三条桜子 … 佐藤めぐみ (友情出演)

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東
織部順平 … 生田斗真 (1話ゲスト)
千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ





posted by まりこ(^▽^) at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 花より男子2 | Edit

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花より男子2 リターンズ 第1回 感想
Excerpt: 『あれから1年…今夜遂に復活!!今度の舞台はニューヨーク!!大波乱の恋と友情の新展開 つーかハッピーエンドじゃなかったの!?』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-01-10 11:18
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