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2006年12月28日

のだめカンタービレ 最終話 「さよならのだめ!!涙のクリスマス公演」

のだめは、福岡の大川市に帰ってきていた。
実家に帰ってきたものの元気がなく
ピアノも一度弾いていなかった。

裏軒では、千秋が、佐久間に自分の後任の指揮者を
探してもらっていた。
松田という人物が候補に挙がっていた。
千秋は、どうしてそこまでしてくれるのかと聞くと
佐久間は、歴史に名を残す音楽家たちは、才能だけでなく
人との大事な出会いである。
自分もそういう人間の一人になりたいと話す。
そして、けえこも、佐久間が音楽家を目指していたこともあり
才能がある人を見過ごすことができなかったのだという。

こういうのを世間でいう“人脈”っていうんでしょうね・・。

R☆Sオーケストラでは、みんなで打ち上げをしていた。
SオケのメンバーもR☆Sオケに入っており
みんなうまくなったなと千秋も話す。
そこでは、自分のあとの新しい指揮者・松田幸久のことを
話す。
松田は、若手人気No1の指揮者でみんなも喜ぶ。

これで俺の仕事は終わるんだ・・とつぶやく千秋。
部屋も引き払ってあっちに行く準備をしようと
考えるが、机の上の、のだめから預かった植木と
公演のチケットとシュトレーゼマンの時計を見つめる。

「あのバカ・・」
『自由にピアノ弾いて何が悪いんですか』と
怒っていたのだめを思い出す。
「それじゃ俺が聴けなくなるじゃないか」と
のだめのことを考えていると
裏軒の龍太郎の父からから電話があり
クリスマスケーキをのだめに頼まれていたが実家に帰るため
千秋に届けてほしいといっていたという。
それを聞いた龍太郎は、気を利かせ
今日は練習を休みにするといい
千秋に時間を与える。

千秋は、のだめの仕送りのダンボールから実家の番号を調べ始める。
しかし、電話番号は書いておらず、住所だけだった。
『歴史に名を残す音楽家には、人との出会いがある』という
佐久間の言葉を思い出し
千秋は、のだめを迎えにいくことを決意する。
羽田空港まで・・とタクシーに乗り込むが
やはり新幹線でいこうと
東京駅まで行き先を変更する。

のだめは、一人海を見ていた。
コンクールで弾いた曲を口笛で吹く。
のだめは、部屋に戻る。
ピアノのふたを開け
軽く弾いてみる。
ピアノは、ちゃんと調律がしてあった。

新幹線に乗った千秋。
駅で大川の駅名を探すが無く、
めんどくさいと
タクシーに乗り込み住所を見せる。

のだめは、自宅でピアノを弾き始める。

タクシーの中の千秋は、勢いできてしまったものの
どうやって説得すればいいのかと持参したプリごろ太のストラップを
見つめていた。
強制されることを拒否するのだめだが
『俺と一緒にヨーロッパにいかないか』と
誘ったことを思い出す。

『俺が言えば着いてくる』と思うあたり
俺様千秋です(笑)
ちゃんとプリごろ太ストラップを持参してるあたり
千秋もかわいいですね(笑)


「俺が言えばついてくると思ったのに
俺がどんなに勇気を出して言ったと思ってるんだ!
こんな変態を連れていこうというんだぞ!」と
一人悶々と悩んでいた。

のだえめが部屋で一曲弾ききったあと
拍手が聴こえてくる。
「学校でおそわってきた曲?
よか曲だね」と拍手する祖母

のだっめは、コンクールで拍手をたくさんもらったことを思い出す。
「シュベルト。
この曲コンクルで弾いたとよ」
「その大会はたのしかったとね?」
うん。お客さんが拍手してくれて
寝癖直せっていわれた
シュベルトとはニガテだったけど
彼が支えてくれた
きれいなドレスば着た」と話す。

タクシーの中の千秋。
料金メーターは、5470円に達していた。
住所は、福岡といえど、すっかり佐賀のほうだった。
千秋は、のだめの携帯に電話してみるが
依然電源は切ったままだった。

のだめは、久しぶりに携帯をみる
メールが23件もはいっていた。
ほとんどが江藤からのものだったが
中に
『プリごろ太NEWS』というタイトルのものがあり
喜んで開いてみると、やはり江藤からのメール(笑)
その内容は、コンクールで審査員をした
オクレール先生の薦めでフランスの音楽院に願書を出しておいたので
連絡早くくれたしというもので、のだめは考える。

裏軒には、龍太郎の粋な計らいのため、練習が休みになり、やることがないとみんなが集まってきていた。

タクシーの中の千秋。
料金メーターは16270円に達していた。
『何が都会だ。いつも嘘ばかりつきやがって』と
怒っていると、千秋は、のだめが嘘をついていたことに気づく。
のだめは、いつも嘘をつくときは、目をそらす癖があったのだ。

コンクールが終わったあと
「ほんとに楽しくなかったか?」と聞いたときの
のだめを思い出す。
『あいつだってほんとは・・』と千秋が考えていると
のだめから電話がかかってくる。
「今どこだ」
「え?実家ですけど
よかった。先輩まだ日本にいたんですね」
「俺が今どこにいると思って・・!」と
怒鳴りつけようとすると、なんとタクシーの前にのだめが歩いており
すれ違う。

「のだめも留学することにしたんです」
千秋はタクシーを降りる
「先輩反対なんですか?」
「本気で言ってるのか?」
「はい。」
「江藤先生から連絡あって
オクレール先生の推薦で紹介してくれたんです」
「どこだ」
のだめは、フランスだというと
千秋は、コンセルヴァトワールだと気づく。

「これから試験とか受けなきゃいけないし
先輩とは違う国かもしれないし
のだめはピアノがんばります。
いつかミルヒーと先輩とみたいに同じ舞台に
立てるかもしれないし
千秋が指揮でのだめがピアノで
その公演が大成功して
のだめと先輩のゴールデンペアで
ラプソディ・イン・ブルーもいですね
先輩とならバイオリンソナタも・・」

千秋はのだめを後ろから抱きしめる。
「そういうことは試験に受かってから言え。」
「千秋先輩・・」
「絶対受かれ・・
一緒にヨーロッパに行こう。
俺様を二度も振ったらもう絶対許さない」
「えっと・・あ、メリークリスマス」
「メリークリスマス」
千秋は、後ろからのだめを抱きしめたまま答える。

そこに一層の船が通りかかる。
「なんばしとっか1
そんなとこで!」
「あ、、お父さん
えへへ・・」
千秋は白目をむいていた・・

きゃー!伝説?のハグですよ!!(笑)
(ちなみに9巻収録中)
やっぱり後ろから抱きしめるなんて、
まるで『逢いたかった』って言ってるようなものじゃないですか!!!
ちなみに原作では「メリークリスマス」じゃなくて
「あけましておめでとうございます」って
言ってます。


野田家。
「留学?!」と聞いて驚く両親たちに
「老後のたくわえをだしてください」というのだめに
モノが飛び交っていた・・
そんなもの無いと激怒する両親たちだが
千秋は留学資金が下りるところがあるからといってようやく落ち着く。

千秋は、「のだめの彼氏だ」と紹介されてしまう。
「ぼくは、学校の友人で・・」と言い訳するものの
「河川敷のところでなんばしよったか!」とのだめの父に指摘される。
千秋は、スポーツ選手が味方の選手に抱きつく類のものだと反論するが
野田家の家族は
「抱きついたとか」
「二度も振ったらゆるさんんって」
「ヨーロッパに行こうって誘ったのか」と
すっかりのだめの彼氏として盛り上がる。
『この家族は・・娘の留学先や音楽はどうでもいいのか』と
唖然とする千秋。
千秋は、すっかり野田家のペースに巻き込まれ、公認の中になっていた。

一方、峰と清良は、練習後一緒に帰る
清良が龍太郎を待っていたのだ。
「絶対成功させような」
龍太郎は清良を抱きしめる。
「俺日本で頑張るから
すっげー頑張る。
そんでいつかまたおまえが日本に帰ってきたら
そんときは
おまえをコンマスにしてやる」という龍太郎だった。

翌朝。
千秋は、のだめの部屋のピアノを
弾いていた。
朝食ができたとのだめが呼びにくる。
「先輩どこの国にいくんですか?」と聞くのだめに
千秋は、昔住んでいたプラハに行こうとしていた。
『まさかおまえがパリに行くなんてしらなかったから』

のだめは
「ご飯食べにいける距離ですか?」と聞きだす。
「日本から佐賀くらいある」という千秋に
「東京と佐賀の間をとって大阪あたりに住むのはどうでしょうか
2人で一緒に暮らしましょう。
あたしたちこれからがいいところなんですから
すぐ会いたくなっちゃいますよ
もう十分愛を育ててきたし」とルンルンなのだめに
「育ててない!」と否定する千秋。
「なんで先輩ここにきたんですか?」
福岡ダイエーホークスの応援だと言い訳をする千秋(笑)

「おまえ、、ピアノちゃんと練習してたのか。
受からなきゃどこもいけないんだぞ。
ちょっと弾いてみろ」と促す。
のだめは、コンクールで弾いた曲を
弾き始めるが、
「おまえ・・指が回ってないぞ」
「おかしいな・・シュベルトとは結構弾けたのにな
自分の手じゃなにみたい。・・ゲームダコ・・」
「完璧になまってるじゃないか!」
千秋は、むりやり連れて帰ろうとする。
しかし、ちょうど鯛を持つのだめの父と会い、
そんなに焦って帰らなくてもいいのにと
干潟に連れて行かれる。

うちののりはあっちのほうでやっていると
望遠鏡を千秋に見せる。
「娘をたのむというのはやめてください」という千秋に
「そうじゃなくてほんとに大丈夫やろか」というのだめ父。
のだめがピアノをはじめたころの話をする。
近所でピアノをやっていたお姉さんがいて
のだめはしょっちゅう遊びにいっていた。
一時すると、そのお嬢さんが血相を変えて
この子をちゃんとした先生に習わせたほうがいいですと
訴えてきたのだ。
のだめは、花桜音楽教室に通うことになるが
今度は、そこの教師に外国にいったほうがいいと
いわれ、その頃からのだめの様子がおかしくなっていた。
やたらと厳しい教師の指導を嫌がり
手が違うとのだめは叩かれると
その教師の手をのだめがかじり、のだめは、突き飛ばされ
流血。
のだめは、ピアノを弾かなくなっていた。

千秋はのだめを見つめる。
「娘はむいとらんじゃないか
プロのピアニストになるには楽しく弾くだけではいけないのでは」という父。

「大丈夫ですよそれでもピアノを弾いてるじゃないですか。
結局厳しくされても、されなくても
だめなやつはだめになる。
成功するなんてわからない
でも、ぼくはあいつのピアノがすごく好きなんです」
「真一くんのバカー」とのだめが干潟で叫ぶ(笑)
「誰がバカだ」と千秋
「そげんすいとったか」
息子よ!と抱きつく父(笑)

千秋とのだめは、再び野田家に連れ戻される。
しかも、こたつ・・
ラーユーレディ?とギャグを飛ばす父
弟はのり餃子を出す。
それがのだめをはぐくんだ菌床だった。

のだめは、母が作ってくれた洋服を千秋に見せる。
母は、千秋くんにも服を作ってやろうかと
のだめと共に千秋に襲い掛かる・・。
『俺はフランスにはいかない・・!』
強く誓う千秋だった。

しかし。。
千秋母の元には、千秋の父がプラハにいるという記事が載っていた。
彩子と共に、第二候補地のパリがいいと話す。

千秋と千秋の父(ピアニスト)
には、幼い頃からの確執があるんですね。
父のいるプラハには行かないだろうということで
千秋もパリに行くことになりました。


真澄は、プロオケにうかったと話す。
リハーサルなのになんで燕尾なんだという千秋に
龍太郎は、みんなで記念写真を取ろうとしていた。
のだめももっとおしゃれしてくればよかったな・・といっていると
結局のだめが写真を撮ることになる。
のだめは、千秋をアップに撮っていた。

のだめも練習を聞こうとすると
「おまえは自分の練習だろう」と
千秋に放り出される
そのときに
「のだめ、頑張れよ
パリでまってるから」という千秋。
「パリ?」と驚くのだめ

演奏が始まる。
コンサートは拍手に包まれていた。
サラサーテ『カルメン幻想曲』
技巧を凝らす難曲だが
清良なら安心してまかせる
このオケを作ってくれた
俺の場所を作ってくれたのも清良だった。

のだめが留学することは、のだめの友人たちにも伝わる。
学校では、江藤と谷岡が
のだめに対して何もできなかったと話していたが
20年後30年後はわからないと話す。

ホールには、シュトレーゼマンが
入っていく。
コンサートは拍手に包まれる
「このオケは進化している!」と感動するいう佐久間。

休憩中。
楽屋では、みんなが集まっていた。
残り一曲は、ベートーヴェンのピアノ交響曲7番。
千秋がSオケで初めて振った曲で、シュトレーゼマンにダメ出しされた
曲でもあった。
もう本当に最後だった。

「あれがなかったらおれたちここにいなかった」
「オケなんて夢のまた夢だった」
「向こうにいっても応援してますから
わたしたちのことわすれえないでくださいね」
「日本に戻ってくるときには連絡してくれな」
「私絶対メインフィルに入ります」というサクラ
それぞれが千秋にエールを送る。

黒木も来る。
「きみは向こうでも成功する」
「女性関係には気をつけてね」と菊池
「デビューするときには相談して」
「久しぶりに刺激があったよ
卒業式みたいになってきたね」
高橋もくる。
「千秋くんが一番スキだ」といっている高橋を真澄が
押さえ
「これまでで数々のご無礼おゆるしください。
ありがとうございました
たくさんの思い出を胸に
千秋様から卒業できそうにありません」という真澄

「千秋くんに会えてよかった」という清良
「おれこそ」
「成長してくるから
またこのメンバーでオケやりましょうね」
「ほら龍ちゃんもなんかいいなさいよ」と真澄。
「手紙書くからな」
「メールにしてくれ」と千秋
目が真っ赤だ。
その様子をのだめもこっそりみていた。

そこにシュトレーゼマンがやってくる
「最後の曲の前にきてくれたんですね。
会ってください」
「その必要ありません
千秋なら大丈夫」
「のだめも音楽と正面と向き合う覚悟ができました。」と
のだめは報告する。

「さあ楽しい音楽の時間」だと千秋。
舞台に上がっていく。

「毎年山のように音大生が卒業していくのにプロオケは限られている。
実力があってもそれに入れるとは限らない。
力をあり余している子がたくさんいる。
彼らは私に思いださせてくれました」と理事長

『これが俺が日本での学生生活最後の曲。
初めてオーケストラの指揮をした曲。
そして、またこの曲から始まる気がする。』

のだめも千秋母、彩子
谷岡先生も来ていた。
のだめは、最初に千秋を見つけたときのことを思い出していた。

『もうすぐお別れだ
俺が伝えられるのは
みんなの感謝の気持ちを
俺を変えてくれたすばらしいオーケストラ
歌おう 歌おう最後の
今できる最高の音楽まで』

みんなは千秋にサインを送る。
すると指揮の合図に楽器を振りかざして弾きだす。
ブラボーと叫んだのは、は裏軒の龍太郎父だった。
千秋は、泣いていた。
目が真っ赤だった
のだめも涙がこぼれていた。
みんなすがすがしい顔をしていた。
感極まる者、涙を流す者もいた。

千秋は、観客席のだめを振り返る。
ブラボーというのだめに
うなづく千秋だった。

(終)

のだめを向かえにいく千秋。
後ろから抱きしめちゃうところが
いいです!
すっかり野田家に汚染されちゃう千秋だけど
これもまたご愛嬌?
千秋は、のだめパパからのだめの過去の
ピアノ教室の事件を聞きます。
のだめも幼い頃トラウマがあったんですね。
(だから強い強制や、暴力がだめなのかも)
千秋は、プラハに行く予定でしたが
千秋も第二候補地のパリにいくことになりました。
これで2人は留学先でも一緒なんですね。

そして、日本での最後の公演。
最後の曲は、Sオケでダメだしされていた
ベートーヴェン交響曲7番でした。
この曲から始まるといっていただけあって
最後のほうでは千秋はマジ泣き。
目が真っ赤でした。

原作は泣くまではなかったので、このあたりは
最後ということで感極まった玉木くんの素が
入ったかなという気がしました。
でも、みんなうるうるしてたり、すがすがしい顔をしていたり
いい演奏でしたよね。
最終回をこんな形で終われてよかったです。

音楽ドラマでしたが、白目のむき方もそっくりで
原作ファンの私は、とてもおもしろかったです。
音楽のレベルも高かったし、楽器の見せ方、弾き方
かなり大変だったように思うのですが
よく魅せてくれました。
ただのギャク漫画になるかならないかの分かれ道は
ここなんですよね。
原作でも、音楽のシーンをきっちり書いてますし
こういうところで手を抜かずしっかい描いてくれて
本当によかった。
さらにクラッシック人気が上がるきっかけになりましたね。

続編を希望ですが、最近のフジは映画化が多いので
ぜひドラマでやってくれたらうれしいなと思ってます。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…のだめカンタービレ 公式HP

視聴率
18.2→16.1→18.4→18.3→19.9→17.5→19.4→19.2→19.3→18.7→21.7

清良(水川あさみ)が着用してました。


のだめが着ていたパジャマ


ドラマ内で使われている電話です。


真澄ちゃん(小出恵介)がつけてたブローチです。




のだめで使われた曲を全部解説するスレ
ドラマのあのシーンで流れた曲がわかります!

ドラマ使用曲リスト
こちらは、公式HPのスペシャルのものです。

のだめ王国
こちらは、携帯コンテンツも充実してます。
そうそう、アニメ化は、2007年1月11日 ON AIRです!!

のだめカンタービレアニメ公式サイト

茂木大輔:もぎ議録
こちらは、のだめのクラシック音楽監修をされている方で、
CDブックなどでは、解説を書かれています。
実際にオーボエを吹く方なのですが、収録の様子もちょこちょこ書かれてます。


のだめオーケストラ公式ブログ
のだめオーケストラで演奏してる方が書いていらっしゃいます。

のだめカンタービレ特集
キャラクター紹介から作者のニノ宮先生のインタビューほか
のだめの原作をちら読みしながら曲が聴けるという
コンテンツです。((注)ネタバレになってしまうかも!)


のだめオーケストラ
ドラマ中で流れた音楽が
着うた、パソコン配信で始まってます!


視聴サイト(曲も買えます)
MORA

bitmusic

原作者 二ノ宮知子先生のサイト
先生のお仕事状況などよくわかります^^

オープニング曲 ベートーベン 交響曲第7番 第一楽章 
視聴
エンディング曲 ガーシュインラプソディ・イン・ブルー
視聴

のだめが千秋の写真を入れて持ち歩いている
ロケットペンダントです。
さりげなくダイヤがついてます☆





のだめの持つバックです。
楽譜も入るように大判ですね。

のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ

卓上譜面台です。
ポータブック・モーツァルト

楽譜ファイルです。
楽譜ファイル/ケンバン・アイボリー

コミック大人買いしました(笑)
読み出すと止まりません!

のだめカンタービレ(1)
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セレクションCDとコミックス未収録イラストを含むミニイラスト集
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クラッシックの曲も覚えられます。

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千秋が指揮を振った曲が入ってます。
間違い探しなどもあって楽しめます(笑)



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のだめカンタービレ特集

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のだめカンタービレ 第ニ話
のだめカンタービレ 第三話
のだめカンタービレ 第四話
のだめカンタービレ 第五話
のだめカンタービレ 第六話(公式HP)
のだめカンタービレ 第七話
のだめカンタービレ 第八話
のだめカンタービレ 第九話
のだめカンタービレ 第十話((公式HP)

キャスト
野田 恵 …上野樹里
千秋真一 … 玉木 宏
峰龍太郎 … 瑛太
三木清良 … 水川あさみ
奥山真澄 … 小出恵介
多賀谷彩子 … 上原美佐
大河内守 … 遠藤雄弥
佐久 桜 … サエコ
峰 龍見 … 伊武雅刀
河野けえ子 … 畑野ひろ子
江藤耕造 … 豊原功補
谷岡 肇 … 西村雅彦
フランツ・シュトレーゼマン(ミルヒー) … 竹中直人

posted by まりこ(^▽^) at 14:39 | Comment(11) | TrackBack(5) | のだめカンタービレ | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
 前半が怒涛の野田家で後半がサントリーホールという、ほとんどスペシャルドラマみたいな最終回でしたね!
 後半のソロを終えた水川あさみさんを始め、ベト7を弾き終えた役者さんたちも、まるで自分で弾いたかのようなとても良い顔をしていました!
 実際にオケやってる人達にこれがきっかけでもっと注目が集まるようになると良いですね。、
Posted by さとし@快投乱打 at 2006年12月28日 15:22
まりこさん、こんばんは。
seesaaにTBが飛びません。

千秋の成長物語withのだめって感じですね。
周りの大人が、暖かく見守っているので、シアワセです。
ヨーロッパ編、SPでいいから見たいですね。
Posted by mari at 2006年12月29日 03:16
さとし@快投乱打さんへ
ほんとに、最終会は、みんないい表情をしてましたね。
演奏家さんたちにも注目があつまるようになるとさらに、音楽が楽しめそうですね!

mariさんへ
TBご迷惑おかけしてますm(__)m
千秋やのだめが成長していく様子が
楽しいながらもちゃんと描けていて
よかったです。
ヨーロッパ編は、私もどこかでやってほしいな〜
千秋は、普段あんななんですけど、意外とのだめとラブラブなところを見せてほしいです(笑)
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年12月29日 11:10
きのうはblogしたかったの♪
Posted by BlogPetのあやの at 2006年12月29日 13:55
まりこさん、こんばんは!

ラストのベートーベンの交響曲第7番は最高でしたね。
曲が終わりに近づくにつれて、千秋の指揮に力が入っていたのがすごく良かったと思います。

私も、続編をやってほしいと思っていますが、今回のドラマの“シーズン2”みたいな感じがいいです。
もちろん、主要なキャストは同じで…。
Posted by 鉄火丼 at 2006年12月30日 00:19
こんばんは♪
コメントお久しぶりです。

FC2からTB送れないみたいです^^;
後、僕のところはTB返してもらわなくてもいいですよ。
忙しそうなので^^

ドラマで是非続編してほしいですねっ♪
原作知らないだけにすっごい楽しみです!
Posted by chany at 2006年12月31日 00:41
TB送れてたみたいです^^;
反映に少し時間がかかってただけのようでした。
Posted by chany at 2006年12月31日 00:44
まりこさんの感想をうんうん、とうなずきながら読みました。
衛藤凛サンは好きな脚本家さんなのですが、
前回の月9(スローダンス)ではキャストの関係から
本領を発揮できず、悲しく思っていました。
それが今回、このような形で、汚名返上できてうれしいです。
Posted by かるまんぼう at 2006年12月31日 02:12
なぜか、今回に限ってTBが送信できませんので
名前欄にURLを入れさせていただきました。
Posted by かるまんぼう at 2006年12月31日 02:19
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 |2007|∇ ̄●)ο

感動の最終回でしたね。
収録でも手抜きをしないで楽器演奏をしてましたし、音楽を大切にしてましたねぇ。
続編に期待!
Posted by あんぱんち at 2007年01月02日 14:41
コメント遅くなりましたm(__)m
TBは、送ってくださってるのにもかかわらず
Seesaaがうまく受け入れられないようで
お手数おかけしてますm(__)m

鉄火丼さんへ
ラストのベト7は、本当によかったです^^
私も主要キャストは同じで、違和感なく
続編やってほしいと思ってます!!

chanyさんへ
いつもTBありがとうございます。
続編やってほしいですね〜!
原作を知らない方にも楽しんでもらえたのは
私もうれしいです。

かるまんぼうさんへ
今回は、脚本もよかったですよね。
(原作に忠実だったから??)
キャストの方の配役も絶妙でした!

あんぱんちさんへ
こちらこそ、今年もよろしくお願いしますm(__)m
演奏シーンなど、ちゃんと魅せてくれて
うれしかったですね。
続編、私も期待してます!!
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2007年01月05日 13:19
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「のだめカンタービレ」(Last Lesson:「さよならのだめ!!涙のクリスマス公演」)
Excerpt: 今回の「のだめカンタービレ」は最終回で、千秋(玉木 宏)が実家に帰ってしまったのだめ(上野樹里)の実家を訪れたり、R☆Sオケのクリスマス公演があったりする、というものであった。今回の目玉は千秋率いるR...
Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記
Tracked: 2006-12-29 01:13

《のだめカンタービレ》◇最終話
Excerpt: 姿を消したのだめを追って、九州まで出かけた千秋。どうやってのだめを説得するか、迷っていた。その頃、のだめも、家族から浮いている自分に気づいていた。散歩していたのだめは、ふと部屋に戻り、ピアノの目に座る...
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-12-29 03:12

・フジ「のだめカンタービレ」第11話(最終回)感想
Excerpt: 2006年12月25日(月)のお話です。夜21時から、フジテレビで「のだめカンタービレ」が放送されました。(関東ローカルの場合)第11話「さよならのだめ!!涙のクリスマス公演」(21:00〜22:09...
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2006-12-29 09:44

のだめカンタービレ 最終回 感想
Excerpt: 『さよならのだめ!!涙のクリスマス公演』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2006-12-31 00:35

『のだめカンタービレ』全11話 視聴完了
Excerpt: のだめカンタービレ (出演 上野樹里、玉木宏)衛藤凛の真骨頂、見たり!といった見事な脚本だった。前回の『スローダンス』では諸々の事情があって、およそ彼女らしくない話しか見られなかっただけに今回、2度目...
Weblog: Jump Over the Borderline
Tracked: 2006-12-31 02:14
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