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2005年04月11日

「あいくるしい」第1話

1993年
ぼくは、声を出さずに生まれました。
お医者さんは、僕のお尻を叩きました。1回2回。
でも僕は、泣かなかったそうです。

作文を読む幌(神木隆之介)。



父さんは、タクシーの運転手をしています。
僕に障害が残らないようにとその日から大好きなお酒をやめたそうです。
(父、真柴徹生(竹中直人))

母さんは、いつもにこにこしています。
どうして?と聞くと幸せだからといいます。
幸せ過ぎると人は笑うんです。
(洗濯を干している途中に倒れる母)
それからしばらく母さんは入院するようになりました。
時々僕たちがお見舞いにいくとやっぱり母さんは、にこにこしています。
(母、由美(原田美枝子))

お母さんが入院中は、お姉ちゃんが家のことをしています。
(料理を作りながら、アイロンに焼け焦げを作ってしまう姉みちる(綾瀬はるか))
かなりドジなのはいいのでが、問題は、引きずることです。
自分を嫌いになると時が止まるそうです。

お兄ちゃんは、熱いです。
母さんの入院費を稼ぐためにバイトにつぐバイトです。
とにかく何にでも熱いです。
(ラグビー観戦をして熱中する兄、豪(市原隼人))
・・熱いです。

時々何もない場所を眺める妹は、謎です。
(宇宙人の絵を描く妹、唄(松本梨菜))
・・ちょー謎だ。

おじいちゃんはぼくたちと逆に、昼間眠っています。
この村にある天文台の管理人さんをしてるからです
寂しくないの?と聞くと亡くなったおばあちゃんに毎晩会えるからと言いました。
そんなロマンティックなおじいちゃんが僕は、大好きなのです。
(祖父、明示(杉浦直樹))

僕の名前は幌といいます。
トラックや馬車についてる緑の布のとことです。
中にある大事なものを守れるようにという意味だそうです。
友達は、「ぽろ」といいます。

以上終わりと作文を終える幌。
「将来の夢は?」と先生に尋ねられると
「そうだ・・」と幌は考える。
「世界を救うことです」と言うが
みんなに笑われる。
照れる幌だった。

1995年
信じられないかもしれませんが僕は、まだ泣いたことがありません。
いつかぽろぽろと涙を流してみたいです。

唄が目を覚ます。
おねしょをしてしまう。
やかんに水をくんで幌の布団にかける。

なかなかやりますな、唄ちゃん(笑)

2005年3月
朝、みちるは、洗濯をする
徹生は、トイレに入って驚く。
明示が家に帰ってくる。
トイレが流れないと怒る徹夫。
朝から誰がしたかと尽き止めようとする。
「どうして、こんなにうちは下品なの」とみちる
「下品で上等」とケンカし始める豪と徹生。
「だったら私でいいわよ」と言ってしまうみちる。
嘘・・私じゃないよ 信じて・・と慌てて訂正するが
誰も信じてくれない(笑)

幌と唄を迎えにくる友達。
田ノ上のバス停で、幌のボタンが取れそうだから、つけてあげると幼馴染の聖子(後藤果萌)
幌は、黄色のレインンコートを来た少年を見る。
目が合う。
愁(本郷奏多)と呼ばれて母(桜井幸子)と歩いていた。
バスがくる。
友達の耕作(春山幹介)の青いジャンバーはバス停に忘れてしまった。

母のお見舞いにきたみちる。
インターンの矢口(小栗旬)が
「大変だね受験生なのに家のことまでやってるって」と話す。
母は、いつごろ退院するのかみちるは、聞くが
僕らインターなのでわからないといわれる。

偶然にも小栗くんのインターン姿ですね(笑)
まさかここで「救命病棟24時」の和也役の
小栗くんのインターン姿が見られるとは思いませんでした。


唄もくる。
「久しぶりだからかしら」
母のそばに近寄らない唄。
おいでという母
しかし唄は逃げ出してしまう。

タクシーの運転手の徹生は、同僚とさっぱりだと売上の話しをする。
レントゲンをみせられ、医者に母の病状を説明されたことを思い出す。
「もう一度、手術してくださいよ」と頼み込む徹生。
お金の心配なら・・と医者に詰め寄るが、
そういうことではないんですよと医者に言われる。

幌は、メモを見ながら買い物をしていた
その頃、女の子は、ひき肉を買う。
待ちなさいと追いかけられる女の子。
「パス」とたまねぎを渡される幌
何もわからないまま幌が立っていると
追いかけた店員に、「あんたもグルね」と連れて行かれてしまう。

材木を切る作業所で中川竜一(萩原聖人)が働く。
「弁当二つ持っていけや、娘いるんだろ」と弁当を一つ多くもらう。

幌にたまねぎを渡した女の子は、豪の働くスタンドで
一斗缶で灯油を買っていた。
「おまえ、4年か、5年だろ。うちの弟知ってるか?」と声かける豪。
重そうな様子を見て、配達してやろうかという豪に
何か下心でもあるのと突っぱねる。

幌と連れてあるく警察
その様子を床屋のバーバ花井の店主芳夫(高橋克実)が見る。

幌は、外で立たされていた。
足は、素足。
横で、唄がブランコに乗って夕食を食べていた。

幌が持っていた買い物の中身を見て
ハンバーグ食べたいのかなとみちるはつぶやく。

芳夫は、徹生に
悪いことは悪いと話さないという
警官の大伴(塚地武雅)も芳夫もいつのまにか夕食を食べている。
大伴に、芳夫は、「みちるにアレじゃないか」と言う。
「アレって何だよ」と徹生。
「おまえの小さい頃から知ってるんだから」とビンタしあう。
「みちるさんとは釣り合わないから」と大伴
「そんなことないと思うけど」とみちる
「おまえは、社交事例もわからないのか」と二人
「ちょっといいか」と徹生と芳夫は、最近できたという店に出かける。

大伴は、みちるに今度の週末天気がよければ・・と言いかけるが
明示が起き出してくる。
「週末また雨だな・・」と明示
「あいにくの雨となりそうですね」・・とTVのアナウンサーも伝える。

幌は、まだ妹と外にいた。
疑いをかけられたまま外に出されていた幌。
唄が幌にご飯を分けてあげる。

幌は、なんで自分が無実だってこと言わなかったんでしょうか?
信じてもらえなかったの??


芳夫と徹生は、「おまえもこれからどうよ」と原沢篤(浅野和之)を誘う。
スナック「夕鶴」で飲む3人。
夕鶴は、お客がたくさん入って大繁盛していた。
そこのママは、愁と歩いていた母夕子(桜井幸子)だった。

原沢家では、お父さん遅いねと話していた。
「聖子お化粧教えてあげる」と母、千秋(南果歩)
「男の人は見た目でしか女を見ないものなの。。どこまでいってもね
聖子に口紅を塗る千秋。
だから女は、心の中に魔性を持つの。何度も何度も変身できるように」
聖子は、そんな母に
「やっぱりいい」と断り化粧を落とす。
千秋は、口紅を投げだし「もううんざりだわ・・こんな田舎」とつぶやいていた。

なにやら、この家庭も問題がありそうです・・

篤は、店で
「仕事も真面目にやってるしてるし、何が不満なんだ。東京がそんなにいいのか」とグチをこぼしていた。
「役場はストレスがたまるのかな」と芳夫と徹生
「おまえらみんな負け犬だよ」と叫ぶ篤。

明示は、外に出されていた幌を見て
「もういい入りなさい
あとでお父さんに言ってあげるから」と冷たくなった幌の頬を手で温める。
家の前に車が止まり、母、由美が帰ってくる。

幌は、自転車を走らせ父の元に向かう。
父は、「誰がいいって言ったんだ」と怒る。
「おじいちゃんが許してくれた」という。
その様子を見ていた夕子は
自分にも息子がいるから、上で遊んだら?
お友達になってあげてという。

幌は、愁のおもちゃを見て触ろうとするが
バイキンがうつると怒る。
「ど田舎菌さ。
「友達なんか欲しくないんだ」と言う愁。
店でガシャーンと割れる音がする。

酔って荒れている篤にたてつく竜一(萩原)
こんな小さな肩田舎出たことないくせにびくびくした大人なんだろ
夢も希望もないあんたなら奥さんも愛想つかすんだろと言い
竜一は、店を出ていく。

後ろから追いかける夕子。
「ボトル入れておくから」
「商売熱心だな」
「生きていくためよ」

夕子と竜一は、知り合いなのかな?

真柴家では、久しぶりに戻ってきた母を囲んで
和やかな雰囲気だった。
「豪は、注射が嫌いで何度もズル休みしたもんね」
唄は、平気よというと
「唄は、強いもんね」という由美。
母の元にようやく抱かれる唄。
「唄の匂いがする」とぎゅっと抱きしめる由美。
朝のトイレの話しをする豪
うちは、にぎやかで楽しいと言う。

トイレの事を話した豪に、あんたには、何にも作らない言うみちる。
豪とみちるがケンカを始める。
「今日は、唄と一緒に寝ようね」と由美。
そして、徹生が帰ってくる。

徹生は母が戻ってきたことに怒鳴る。
唄が怖がって泣く。
「病院に戻る。」と徹生。
幌に唄を渡す母。
徹生は、母を連れて自分のタクシーに乗せる。
泣き続ける唄
「お母さん・・」とみちる
「ごめんね・・」と由美は、徹生と共に病院に戻って行った。

唄は、まだ泣いていた。
豪は、「ねえちゃんちゃんと説明しろよ」という。
「前の手術成功したんじゃねーのかよ
しばらく安静にしてれば次期回復するって話しじゃねーのかよ」
「私も詳しくは聞いてないの」とみちる。
「いいじゃないか1日くらいうちにきてみんなの顔見て1日くらいゆっくりするくらい」
「だから、私も・・」
「母さん死ぬのかな・・なぁ、どうなんだよねぇちゃん」
「わからないよ!私だって知らないのよ」
けどおかしいじゃないかよ!おやじのあんなのよ・・」
みちるも泣く
「おかしいだろ」
豪は、部屋を出る

タクシーの中。
後ろの座席で笑う由美。
「あなたがこの仕事をやり始めてしばらくして
ドライブに出かけたことことを思い出して
すぐにあなたそわそわしはじめて
急に下りてくれって
横にいると落ちつかないから後ろに行ってくれって
今みたいに」
微笑む由美
「へんなドライブ。
ごめんなさい、こんな話し」
涙がたまる徹生
「ごめんなさい・・」と由美
徹生は涙を懸命にこらえていた。

みちるは、唄を寝かせていた
唄の頬に涙の跡が残っていた。
豪も部屋の二段ベッドの上で泣いていた。
幌は、二段ベッドの下で、ひざをかかえて涙を流せなかった。

みちるは、母にかけたショールを見て
涙が込み上げてきた。

幌は、ベッドで横になっていた

幌は、学校の体育館の舞台で「四季の歌」を歌っていた。
歌いながら幌は、家のみんなが泣いていたのを思い出していた
歌えなくなる幌。
でも、幌の目からは涙は流れなかった。

アパートで灯油をこぼす奈々(志保)
「弁当食わなかったのか」と竜一に言われる。
「あんたの世話にはならない」と奈々
「たまには、ハンバーグでも食いたいな」と竜一
「明日から学校に行けるように手続きしておいた」
学校なんて行きたくないという奈々。
「オレが憎いか」
「憎いよ」
「殺してやりたいか」
「ああ」
「そいつで火をつけて出ていけよ」
「ほら、やれよ」とライターを渡す
「そんなことしたら私が捕まるじゃない」と奈々
「あんたはいつか私の彼氏に手なづけさせる
なんでも私の言うこと聞かせてクールに笑ってあんたなんか」

「そんなもたもたしてたら無理だな
こうやって一緒に暮らしてたらおまえもいつか情が沸いてしまう」
「あんたに情なんてわくもんか」
「それ聞いて安心した。オレは、ガキなんて嫌いだからな」
「弁当食わないなら捨てておけ」と竜一は、出ていく。
「学校なんていかねーぞ」
弁当を1度はゴミ箱に捨てた奈々だが
竜一が出たあと、お弁当をほおばる奈々。

幌は、歌を四季の歌いながら学校から帰る

みちると矢口に母のことを相談していた。
「きっと大丈夫だから」と矢口
「同じお医者さんに言われると安心する」とみちる
「まだ、お医者さんじゃないけど」と名刺を渡す矢口。
「僕の携帯が書いてある。
なんか相談があればいつでも相談に乗るから。
「ありがとうございます」
「恋の相談でも」
「え?」
「今のはジョーク」
「恋人はいないです。私」
「そう」
「それどころじゃないし」
「ああ」
「じゃあ」
さよならと別れるみちる。

へっくしょんと瀬戸政希(田中幸太郎)がくしゃみをする
「なんでも、相談してくれなんて」
「趣味悪いぞ。」
「知ってて聞かせてくれたんじゃないのか。女口説く時にって」
「聞いてればわかるだろ、彼女のお母さんだよ」
「正直に言ってやりゃよかったのに。もう手遅れだってこと。」
「そんなこと・・」
「知らないはずないでしょ。院長の息子なんだから」
「まあいい。ただ、あんまり深入りするなよ
田舎の女は性格はいいが、大変だぞ。・・捨てるときにな」

みちると矢口は、どんな関係になっていくんでしょうね。
でも、母の病状は、やはり思わしくないようです。


「矢口総合病院 医師矢口淳一」と書いてある
名刺を見るみちる。

豪は、仕事中誘導ミスをして客に殴られる。
「ど田舎もんが」
「東京の人ですか?」と豪
そうだ、東京だとひらめく。
「東京の医者に見せればいいんだ
そうすればきっと母さん・・」

偶然スタンドに来た奈々は、豪を殴ったやつを覗くと
これで勘弁してくれ・・とお金を渡される。
奈々は、お金をもらって、「クールじゃない♪」と豪のことを指差す。

愁は、ミニ水槽の魚を見る。
「いつまで?
ぼくたちいつまで逃げなければいけないの?」
愁・・と夕子は、困った顔をする。

明示の天文台に幌が訪ねる。
ちょっと覗かせてもらっていいですか?
と職員に頼み、幌は、天文台から星を眺める。
星が空に広がる。
「ねえ、おじいちゃん。死んだ人ってみんな星になるの?」
「ああ」
「おばあちゃんも?」
「ああ」
「お母さんも?」
言葉に困る明示。

「僕自分が怖いんだ
お母さんが家からお父さんに病院に連れ戻されたとき
お姉ちゃんも兄ちゃんも唄も
みんな泣いてた。
涙がぽろぽろ溢れていて
僕怖いんだよ
だって僕だけは、どうしても涙がこぼれないんだ
おじいちゃん、僕って冷たい人なのかな
とっても冷たい人間なのかなぁ」

「そうじゃないさ
幌は、優しい子だよ
おじいちゃんが保障するよ」
「だったら、・・」
「心には、幹が太いんだ
人間は、誰もが心に木を持っているんだ。」

「心に木?」
「その木が他の人より太くて強いんだ。
悲しいことがあると
瞬間にその木が折れてしまうんだ。
そうすることで木が悲鳴をあげるように涙をこぼす。
幌の幹は、太くって強いから簡単には折れないんだ
風が吹いても雨が叩いても折れないんだ。」

「でもどんな意味が・・」
「慰めて上げられる
支えて上げられるじゃないか。
人はね、心の木が折れると自分ではどうしていいかわからない。
何も考えられない。
だけど幌の幹は強いからそんな時でも考えられる。行動することができる
思い遣ることができる。
幌は誰よりも強くて優しい証がそこにある。
世界が救えるほどさ」
「それみんなに笑われたよ」
「笑わせておけばいい。今にわかるものさ」

「父さんより強い?」
「お姉ちゃんよりも強い?」
「お兄ちゃんよりも?」
「ああ」
「おじいちゃんよりも?」

「私は全然だめだ
枯れ果てて風がなくても倒れそうだ」
「だけど、僕を支えてくれる。」
うなずく明示
「ああ」
幌の肩を抱きしめる
「僕、おじいちゃんが一番好きだよ」
「ダメだよ。好きに順番をつけたら」
「でも、本当なんだ」
「ここだけの秘密にしよう」
「そうしよう」
「どうしても、幌、苦しかったらおじいちゃんがいいものを上げよう
手出してごらん」

幌は、天文台の事務書のソファで寝ていた
幌の手には、何かが握られていた。
明示は、今夜も空を眺める。

幌は、何をもらったんでしょう?
心の幹が太いからなかなか涙が出ないという例え
素敵だなと思いました。
今回で一番好きなシーンでした。
幌は、おじいちゃんにかなり助けてもらってますね。


朝、朝食を食べるみんな。
静かな朝。
幌は、何かを決意した顔をして立ちあがった
座れと父に言われるが
幌は、指揮をしながら「四季の歌」を歌い出だす。
「頭打ったんじゃないの?」と豪
唄も一緒に歌い出す。
豪も歌い出す。
みちるも歌い出す。
徹生も歌い出す。
その様子を玄関で聞いていた明示。
帽子で拍子をとっていた。

由美は、病室でその歌が聞えたような気がした。

花井家ではテストの点が悪いと耕作(春山幹介)が母、京子(高橋ひとみ)に
怒られていた。
あんまり厳しくしてぐれたら大変じゃないかと芳夫。
「今日は、特別だからね」と京子。
耕作も学校に行く。

バスで奈々が乗ってくる
「あ、ハンバーグ!」という幌

幌をつけたトラックが通る。

2005年
僕は、今日はじめて涙を流しました。

愁も乗ってくる
「この間の子」とみんなは愁のことを思い出す。

幌は、泣いていた。
驚く友達。
唄は、こっそり幌の手にあった目薬を手に取る。

それはまだ本当の涙じゃありません
だけど僕もいつかぽろぽろと涙を流す時が来るかもしれません。
大きな僕の心の木は、役目を終えて燃えてしまう。
世界のすべての人を救い出だしたあとには・・


真柴家、スナックのママ夕子と愁の南雲家
床屋の花井家、原島家
奈々と中川竜一の関係
いろんな家庭を通しながらの話しですね。

真柴家の由美は、亡くなってしまうのでしょうか。
その意味は?
幌は、心から泣くことができるためでしょうか。
『大きな僕の心の木は、役目を終えて燃えてしまう。
世界のすべての人を救い出だしたあとには・・』
というのが気になります。

そして、万引きの件は、どうして
疑われたままだったのかなというのが
ちょっと引っかかってます。
幌は、優しすぎるところがあるのかな?


夕子と愁の秘密も気になります。
何か事情があって、ここに来た様子。

竜一と奈々も血縁関係で一緒にいるのではなく
憎みあう何か事情があるようです。

まだまだ問題がたくさん出てきそうですね。


これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


主題歌は、マイケルジャクソンが歌ってます。
切ないメロディーと歌声です。
ベンのテーマ

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posted by まりこ(^▽^) at 03:28 | 東京 ☁ | Comment(11) | TrackBack(12) | 2005年(4月〜6月) | Edit

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コメントありがとうございます。
まりこさん、おはようございます。

公式HPに幌は優しすぎて泣けないとありました。
きっと万引きの件も少女を思い言い出せなかったんでしょうね。
家族がもう少し信用してあげても良さそうですが・・・。
それにしても神木君、可愛いです!
続きが気になりますね。
Posted by ちーず at 2005年04月11日 09:36
ちーずさんへ
コメント&TBありがとうございます^^
真柴家の人たちは、もう少し幌のことを信用してもよさそうですよね(^_^;)
優しい幌の役が神木くんの人柄に重なります。
毎週日曜日が楽しみになりそうです!
Posted by まりこ at 2005年04月11日 10:04
はじめまして!
TBさせていただきました。
私も天文台でのおじいちゃんと幌の会話が、
今回一番心に残ったシーンでした。
インターンの小栗くん、和也?って思いましたよね(笑)
Posted by yun at 2005年04月11日 14:55
まりこさん。
コメント&TB有難うございました。

このドラマは盛り上がりそうですね。

なんとなくですが泣けない少年は、
泣けないで終わりそうな気がしてます・・・
Posted by pinpin6 at 2005年04月12日 00:44
同じコメントを二つも投稿してしまいました。
このコメントと、
上記の一つを削除して頂けたら幸いです。
申し訳ありませんでした。
Posted by pinpin6 at 2005年04月12日 03:22
コメント&TBありがとうございます^^

yunさんへ
天文台での、おじいちゃんと幌の会話
暖かくてよかったですね。
インターンの小栗くんには、「救命病棟24時」の和也に重なって見えましたよ(笑)

pinpin6さんへ
幌は、心から泣けるんでしょうか。
でも、そうなると何か辛いことが待ちうけているようで、少々不安でもあります。
重複コメントは、こちらで消しておきますね。
わざわざありがとうございます。
Posted by まりこ at 2005年04月12日 10:05
いよいよ春クール開始ですねっ!
おねしょといい万引きといい、濡れ衣を着せられる幌がかわいそうでした^^; 特に万引きの件は否定すればいいのに・・・・・・
小栗くんの医師役に思わずニンマリしてしまいました〜♪
Posted by まこ at 2005年04月12日 16:12
こんばんは!
「あいくるしい」に出ている唄(松本梨菜ちゃん)って、財前直見さん主演の『電池が切れるまで』に出演されてたんですねぇ。黒川智花ちゃんや美山加恋ちゃんが目立ってましたが(カンヌ映画祭で最優秀男優賞を受賞した、柳楽優弥君までいたし)、なんと一番印象的だった"結花"役は、『瑠璃の島』に主演する成海璃子ちゃんなんですね!ビックリです。髪型全然違うし判らなかった!
 『瑠璃の島』も俄然注目です!
Posted by pixy_japan@気ままなNotes... at 2005年04月12日 20:35
コメント&TBありがとうございます^^

まこさんへ
ようやくドラマ始まりましたね♪
私もおねしょのことや、万引きのことなど
もっと幌が否定すればいいのにって思ったんですが、
信じてもらえなかったのかな(^_^;)
小栗くんには、私もニンマリしてしまいました(笑)

pixyさんへ
あの唄役の松本梨菜ちゃんも結構大物なんですね♪
演技がうまい人は、これからどんどん目立ってきそうです^^
Posted by まりこ at 2005年04月12日 22:19
こんにちは。ホームドラマは苦手なんですが本郷くんがでてるので見ました。

冒頭のナレーションを聞いてずいぶん上手いと思ったら有名な子役さんだったのですね。

幌がおねしょの件や万引きの件で一緒に罪を被った所は誤解が解けて一件落着するのかと思ってました。が結局そのままになってましたね。通常ならありえない・笑。でもおじいさんの「人を支えられる」という言葉がキーワードだったんですね。どんな形であれ幌が一緒に罪を被ることによって相手を支えてるということなんだろうと(個人的に)思ってます。

今日は「あいくるしい」2話楽しみです!
今後神木くんと本郷くんの絡みに注目してます。
Posted by 匿名 at 2005年04月17日 16:15
匿名さんへ
コメントありがとうございます^^
幌のおねしょや、万引きの誤解、私も
解けなくていいのかなって思ってたんですが
幌は、罪をかぶることで相手を支えるという考え
すごいと思います。
幌は、優しいんですよね。
今夜見た、第2話で余計に思いました。
本郷くん(愁役の子ですよね)との絡み
どうなっていくか楽しみですね♪
Posted by まりこ at 2005年04月17日 23:17
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