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2006年11月30日

僕の歩く道 第八話 「「偽りの心と真実の愛」

輝明は、堀田の元にきて、ジンジンの爪を切ったこと、新しい道を覚えたことなどを話す。
輝明は、亀田の店の前で立ち止まっていた。
そこにりなが通りかかり「入りたいの?」と聞く。
すると亀田が出てきて、どうぞと輝明を誘う。
りなは、初めての場所では戸惑うであろう輝明を心配したが
大丈夫だと輝明は、店に入っていく。

家では、一人で喫茶店に入った輝明に驚く里江。
精密検査の異常もなかった。
都古がいなくても一人でやっていけるようになった輝明だが
里江は、周囲のみんなはどう思ってるのだろうと危惧する。

また、真樹は、幸太郎に絵の具のセットをプレゼントし、
絵画教室に通ってもいいと話す。

精密検査の件は特に心配なかったようですね。
真樹は、教育ママから少し変われたようです。


輝明は、都古にハガキを出し続けていた。
それを受け取る都古。
しかし、教授たちと会ってから
河原の機嫌が悪く不思議に思っていた。

動物園に誕生した双子のレッサーパンダの赤ちゃんの名前を一般公募した中から決めようと、輝明(草なぎ剛)も交えて盛り上がる三浦(田中圭)たち。
一方、久保(大杉漣)は本社に呼ばれ、来園者数が減っている原因を問われていた。
本社に戻り出世したいと思っている久保だったが、このままでは園長のポストすら危ないと言われ、早速、レッサーパンダをマスコミに発表するために、名前を早く決めるよう古賀(小日向文世)に指示する。

マスコミ発表の日、双子のうち一匹・クッピーの元気がない。
心配する古賀は久保にマスコミ取材の延期を求めるが、「別に死ぬわけじゃないだろう」と古賀たちの意見を聞かず無理やりマスコミ取材を行ってしまう。

その後、クッピーの容態は心配な状態に…。
輝明もクッピーを見守るが、勤務終了時間になったため帰宅。
久保も心を残しつつ帰宅するが、途中、焼き芋を食べている輝明を見つけ隣に座り、私達以外は一致団結のようだね、と独り言のようにつぶやく。
輝明は思いたったように立ち上がった。
都古(香里奈)との約束を思い出し、動物園に戻ったのだ。

これにはびっくり!。
テルは飼育係ですという約束ですよね。
こんなところにも都古効果が・・。


クッピーの容態が回復し輝明を家に送った古賀は、都古の退職後、動物園に迷惑をかけていないかと心配する里江(長山藍子)に、飼育係の一人としてちゃんとやっていますよ、と伝える。

翌日、レッサーパンダが観覧できないお断りの貼り紙をする久保に、多くの客が文句を言い帰っていった。
苛立つ久保は、古賀に「私を責めたきゃ責めればいいだろう!」と声を荒げてしまう。

帰ろうとした久保に古賀は、息子が自閉症であることを打ち明けた。
ありのままの息子を受け入れられなかった後悔を語る古賀に、久保も、望んでいない出世をしなければならないことや動物に愛情があるふりや障害者雇用にも理解あるふりをしなければならない本音をもらす。

都古は、河原が飲んでくるというので千晶と食事をしていた。
しかし、帰るとすでに河原は帰ってきており、みんなを連れてきたと言い出す。
「電話してくれればよかったのに」という都古に
「このまえなんであんなこといったんだよ
俺が休みにごろごろしてるっていっただろ
不謹慎に思われるだろ」と怒り出す。
「そんなことで怒ってたの?」と驚く都古。
極めつけに
「俺は都古と一緒になるために妻と別れたんだぞ!」といわれ
「今度から気をつける・・」と謝る都古だった。

都古と河原は、あまりいい感じではないようですね。
河原は、とても周りの体裁を気にする人。
自分がいつもどう思われているか気にするタイプのようですね。
2人もこれからどうなるんでしょう?


翌日、里江の感謝の手紙が輝明から久保に渡され、そこには理解ある園長に出会えた感謝の気持ちが綴られていた。
里江への返事がなかなか書けない久保は、改めて輝明の仕事ぶりを眺める。

帰り道、焼き芋を食べる輝明をみつけ、一緒に座る。
久保は、輝明は以前どんな仕事をしていたか聞く。
荷物の仕分けや、お弁当のおかずを詰めていた話をする輝明。
「今までの仕事うまくできなかった?」という久保に
「できることが多いことがいい
少ないことが悪いってことじゃないの
自分ができることを一生懸命やればいい。」と以前里江に言われたことを
話し出す。
「私の場合はそうはいかない
一生懸命結果をださなきゃだめなんだ
私の話なんてしてもしょうがないんだけどね。」とつぶやく久保だった。

現実的です・・。

そんなある日、動物園に視察に訪れた本社の上司が、輝明を見て
挨拶もしないし変わってると言い出す。
しまには、リンゴを切っている輝明から定規を奪ったというのだ。
久保は、「なんてことしてくれたんだ!これは彼にとって必要な物なんです!」と言って定規をもぎ取り輝明の元に向かう。
輝明は、案の定ツール・ド・フランスの優勝者を唱え始めており
パニックを起こしていた。
久保は輝明に落ち着くように促し、りんごの前に定規を置く。
「りんごを切ってください。いつものように」というと
「はい」と輝明は落ち着きを見せる。

見事な応対ぶりです。
上司に向かって、「なんてことしてくれたんだ!」と怒鳴った
久保がかっこよく見えました。
一目散に輝明の元に走っていってくれましたよね。


見ていた古賀は、障害者に理解がある“ふり”ではないですよねと久保に言うと
「明日来月のイベントの件で相談したいことがあるから
来園者数増やさないと本社にもどれないんでね」という久保だった。

その日、里江への返事を書き終えた久保。
手紙の返事には
『仕事を共にしていく上でまだまだとまどうこともあるかと思います。
でも、ありのままの輝明さんを受けとめられるよう努力していきます。
輝明さんはとまどわせるだけでなく大切何かを気づかせてくれる存在なのですから』と書かれていた。

久保は、輝明と一緒に焼き芋を食べる。
フラミンゴがピンクになるのはえさにふくまれているプランクトンとんのせいだと話すと
輝明は詳細にフラミンゴについて話し出す。
そんな輝明の解説に久保は微笑みながら耳を傾けていた。

本社に戻りたい、出世したいという久保。
思わず自分のためについ職員たちに冷たい口調になってしまう。 
自分のできることをすればいいという輝明の言葉から
ふっきれる久保。
私も、古賀と一緒で、定規を輝明の元に戻しに行った久保は
決してフリではない、輝明を心配した本音の行動だと思いました。
ありのままでいるって、この世の中だとすごく難しいですよね。
誰もが見栄や、自分をよく見せようとしてしまう。
だから、ありのままの自分をさらけだした、園長や、古賀は、
実はとても勇気があって自分を見つめることができる人なのかもと
思いました。
そして、里江に書いた手紙の中で、輝明のことを
“大切な何かに気づかせてくれると”書いてくれていたのも
うれしかったですね。
まさにストーリの真髄の部分ではなかったでしょうか。
輝明の周囲がどんどん癒されていくようです。
こちらも見終わった後になんとも温かい気持ちになりとてもうれしいです。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…『僕の歩く道』公式HPより

ツール・ド・フランスについて
ツール・ド・フランス (Tour de France) は自転車でのロードレース競技大会の一つです。
彼にとっての『ツール・ド・フランス』は
とても魅力のあるもののようですね。


ツール・ド・フランスの歴代優勝者の名前
輝明に嫌なことがあると唱え始まります。

『都古への手紙』
輝明が都古に宛てて書いているハガキの内容が見られます。

森山動物園
輝明の働く動物園の動物たちが見られます。

視聴率
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1

関連記事
僕の歩く道 第一話
僕の歩く道 第ニ話
僕の歩く道 第三話
僕の歩く道 第四話
僕の歩く道 第五話
僕の歩く道 第六話
僕の歩く道 第七話(公式HP)

主題歌です。
B000H306HWありがとう
SMAP
ビクターエンタテインメント 2006-10-11

by G-Tools


B000JBWYYK僕の歩く道 オリジナルサウンドトラック
TVサントラ
ビクターエンタテインメント 2006-11-22

by G-Tools


キャスト
大竹輝明 … 草なぎ 剛
松田都古 … 香里奈
大竹秀治 … 佐々木蔵之介
大竹りな … 本仮屋ユイカ
大石千晶 … MEGUMI
三浦広之 … 田中 圭
      ●
堀田丈二 … 加藤浩次
      ●
大竹真樹 … 森口瑤子
河原雅也 … 葛山信吾
大竹幸太郎 … 須賀健太
亀田達彦 … 浅野和之
      ●
古賀年雄 … 小日向文世
       ●
久保良介 … 大杉 漣
      ●
大竹里江 … 長山藍子

詳しい人物紹介は、第一話参照





posted by まりこ(^▽^) at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 僕の歩く道 | Edit

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「僕の歩く道」(第8話:「偽りの心と真実の愛」)
Excerpt: 今回の「僕の歩く道」は、レッサーパンダのクッピーとマーボをマスコミに披露したり、輝明(草K 剛)の働く動物園に、園長の久保(大杉 漣)の上の人(← 高野常務)が来たり、というエピソードである。今回のエ..
Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記
Tracked: 2006-12-03 02:01
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