Top 14才の母 >14才の母 第四話 「「旅立ち 私はもう泣かないよ」
2006年11月02日

14才の母 第四話 「「旅立ち 私はもう泣かないよ」

父・忠彦は、智志と会っていた。
未希が病院にいることを話し
「未来がどんなに傷ついたかわかるか」と責める。

「はい・・」
「じゃどうして一度もわびにこないんだ
君のしていることは昔から男の責任なんだよ」という忠彦に
智志は、
「僕、逃げちゃいけないと思って
でも、どうすればいいか、何ができるのかわからなくて」と話す。

忠彦は、「何もできないよ。
まだ15歳
義務教育どころか働くことさえできない
できることなら二度と未希に会わないでほしい。
一つの命が失われたんだ。
もう付き合い続けることはできないだろう」というと
智志はうなだれる。

そこに忠彦の携帯が鳴る。
加奈子からで、未希が手術を受けたくないと
逃げ出したことが伝わる。
忠彦は、動揺を隠しながら「君にはもう関係のないことだ」と
店を後にする。
2人の席の背後には、波多野たちが聞いていた。
「大変そうだね。若いの。
聞くつもりはなかったけど」と波多野は智志に声をかける。
波多野は、智志の相手が誰なのか調べ始める。

未希は雨の中飛び出したので、ずぶぬれのままだったが
雨がやむ。
加奈子も未希を探し回っており
反対車線に未希を発見。
未希も加奈子に気づき逃げ出す。
「待って未希!」
そこに走ってきたバイクが近づき未希はバイクと
接触してしまう。

幸いにもケガは軽く、打撲ですんだ。
的場医院で足の手当てをしてもらう。
「大丈夫ですか?あか・・ちゃん・・」と未希が聞くと
春子は「うん。大丈夫よ」という。
未希は「よかった」とほっとした顔を見せる。

慌ててきた忠彦は「何いってるんだ!」となおも激怒。
春子は、手術は本人の同意がないとできないことを話し
加奈子も会社に戻らなければいけない忠彦をなだめ
「あとは私にまかせて」と未希と2人で話しをする。

その頃、学校では、担任の遠藤が未希の家に電話をかけていた。
未希の親友・恵から未希が妊娠したことが知れ渡り、学校ではパニックになっていた。
「妊娠した人が一緒のクラスなんていやです」という恵
それをニヤリと笑って聞いていた柳本真由那がいた。

加奈子は、未希を新生児室の前につれていく。
まだ小さい赤ちゃんたちを見せ
「未希もこんなだったのよ」と話しかける。
「どうして?」と聞く未希に
加奈子は、赤ちゃんのことを知ってほしいと思ったからと
自分ひとりでは何もできない
眠るか大声で泣くかしかできない無力な赤ん坊について話す。
「赤ちゃんを育てることは、休みがないってこと。
一瞬でも気を抜けば死んでしまうかもしれない。
小さい命育てることができる?
今の未来に育てることができる?」
未希は、じっと赤ちゃんを見つめる。

「お母さん今日はごめんなさい。勝手なことして
でもあたしやっぱり手術は・・・」
首を振る未希。
「今赤ちゃんを見てきっとすごく大変なんだなって思ったけど
それでも産みたい」
「どうして?」
「どうしてって・・」
「どうして産みたいの?」
「それは・・」

「手術が怖いから?おろすのが怖いから?」
「違う」
「じゃなぜ?」
「うまくいえないけどいいかんげんな気持ちじゃないし、
私本気なの」
「だったらお母さんも本気で反対するわ。
絶対だめよ
たとえあなたに恨まれようと親として賛成できない」

加奈子は、未希を椅子にすわらせ
「未希を傷つけないように言ってきたけどはっきり言うわ」と
真剣に訴える。
未希の年で産むなんて無責任よ
相手の男の子は父親になるつもりはない
母親は中学生で働くことができない
そんな子供が健康に育つと思う?
子供だけじゃなく未希自身の生活も180度変わる。
学校もやめなければならなくなる
友達もいなくなる
ラジオのDJになる夢はもういいの?
もしかしたら命さえも・・」
14才で出産するということは。それだけ体のリスクも高いのだ。

「それでも産みたいっていうの?
ならそれだけの理由をいいなさい。
未希の命をすててでもいいという理由を
いいなさい。
泣いてもだめ
お母さんにちょっと言われて泣く人がお母さんになれるっていうの?
14才でお母さんになるってことは周りを敵に回す事なのよ!
いちいち泣いてなんかいられないわよ!」
未希は、赤ちゃんを見つめる。

加奈子、本気で怒ってました。
未希に伝わるでしょうか・・。


智志が部屋にいると静香が入ってくる。
学校と塾には電話しておいたからと
パスポートを渡された。
「ハイスクールとか見学しようか。語学も大事だもんね」
「逃げろってことか」

「こういう機会だから視野を広げたらどうだって
大事なのはこれから。
だったら新しい場所にいくことがいいんじゃないのかな」という静香
「あっちの家には対応するから
逃げ出したりしないから」
「俺、男の人が泣くのを初めて見た」
「智志、あんたは必要以上に自分を責めることはないの。
言ってしまえばよくあることなの
区切りをつけるには別れるしかないの
向こうだって産めなくなった子の父親の顔なんて見たくないはずよ」と明日の2時に飛行機と知らせ出ていく。

静香は、留学させようとしたんですね。
2人を引き離せばいいという問題ではないと思うのですが。。


智志は、忠彦から言われた
『命が失われたんだ
付き合い続けることなんてできないだろう
できることなら二度と未希に会わないでほしい』と
言われたことを思い出していた。

一方、波多野の方では、中学生が妊娠した記事を
書こうとしていた。
名門中学校出身で子供作っておろして
世界中には死んでいく子供が山ほどいるのになと嫌味を言う
波多野に
「だったら編集長書いてください」という部下
波多野は、智志の相手の女性、一ノ瀬未希と言う名前を聞き
記憶をたどる・・・。

家に帰ると弟・健太が待っていた。
「どうしたの?」とケガした未希を心配するが
「ちょっとね・・」という未希たちに
「また隠し事かよ」と不満をもらす。
加奈子は、家族っていろんなことがある
言えないこともあると納得させていると
「姉ちゃんの学校から何度も電話があったよ
聞きたいことがあるから必ず学校に来てくれって」と
伝言を伝える。

未希の家の前には智志がいた。
外に出た健太が気づき「うちに用?」と
声をかけるがそのまま帰ってしまう。

忠彦と加奈子は、学校に呼び出されていると聞き
「学校にばれちまったかな・・」と不安を隠せない。
加奈子は、「慌てたって事態は変わらないでしょ?」と
開き直る。

翌朝。学校を休ませた未希に
「聞かれたらほんとのこと話してくるわ。
隠しきれることじゃないし
退学だけはまぬがれるように
未希がやり直せるように
だから未希も気持ちの整理をしなさい。
桐野くんもそうしてると思うから
お父さんがお互いのためにももう会わないと
話してきたから」という。

智志は、未希の叔父が経営する
スポーツショップへ。
旅行に行くので、いつ帰れるかわからないからと
マコトに伝言を頼む。
不思議に思っマコトだが、何か事情があったのだろうと
メッセージを受け取る。
智志は、「ごめんって。でも会えて・・
会えてよかったって
そう言ってください」と言付ける。

智志は、走り出す。
未希と川に落ちたこと
2人ですごした時のことを思い出していた。

未希は制服をじっと見つめていると
マコトから電話がかかってくる。
マコトは、智志が来たことを話し
「旅行に行くって
伝言ゲーム頼まれた」という。

智志は、家に戻る、母たちの車に合流し
空港に向かう。

マコトは、未希に伝言を伝える。
『ごめん。でも会えてよかった。』
「もしもし、未希聞こえた?」
「・・うん。よく聞こえた。
おじちゃんやっぱりいいんだよね
もうあたし迷わない。決めた。」
「何を決めたの?」と何もわからないマコト
「私にとって一番大事なこと」と答える。
マコトは、
「大事なことは自分で決めるしかない」と未希を応援する。
「ありがとう。おじちゃん大好き」
未希は電話を切る。

マコトだって、未希が決意した内容を聞いたら
後押ししたかどうか・・・


未希は制服に着替える。
鏡にむかって笑い、一人放送のアナウンスをする。

「ハローガールズ!みなさん授業がはじまります。
昨日の雨が上がっていい天気になりましたね。
私最近気がついたんです。
空は、見る時によって違って見えますね。
苦しい時や寂しい時のほうがきれいに見えるんです。
でも誰だって産まれてくるときは一人なんだから
ちょっとくらい寂しいのは当たり前ですね。
寂しくたって大事なものがあれば頑張れちゃいますね。」

加奈子は職員室へ、
遠藤に促され、別室に入る。

一方ファミレスにいていた波多野は、
いつもの人は?と加奈子を探していた。
代わりにコーヒーを入れてくれた松本に
聞くと1週間ほどお休みだという。
波多野は、確かめるように
「一ノ瀬さんって中学生の娘さんがいましたよね?
聖鈴女学院の・・」
「え?チーフそんなことまでお客さんと話してるんですか?」
と驚く松本。
波多野は、加奈子の娘が智志の相手だと確信し、
そのままノートパソコンに原稿の下書きを書いていく。

学校での加奈子は、「妊娠しているという噂が立ってます。
事実を伺いたいのですが」と問い詰められていた。
加奈子は、
「申し訳ありません」と頭を下げる。
「それはつまり事実ということですね?」と
担任の遠藤が確認すると
「はい・・」と加奈子はうなだれる。

未希は、引きずる足で学校に向かっていた。
自習になっていたクラスでは、未希が妊娠した話でもちきりだった。
恵が、相手の智志のことまでべらべらしゃべっているのをみて
真由那がじっと視線を送る。
「なんか用?」
「友達っていないんだなって思って」という真由那
「これが広まったら同じ学校のわたしたちも軽くみられるんだよ」と話していると未希がクラスにやってくる。

「未希なにしにきたの?
授業ないよ今日は未希のことで職員会議だから」
わかってる。だから来たの。
みんなごめん。さわがせて」

「妊娠ってほんとなの?」
「ほんと。
今私のお腹の中には赤ちゃんがいる」
クラスは騒然となる。

加奈子は、教師たちに取り囲まれ話をする。
「今妊娠何ヶ月なんでしょうか」
「3ヶ月です」
「こんなことになるまえに注意できなかったんですか?」と教頭
「まったく気がつきませんでした」
「これからどうされるおつもりですか?」
「もちろん出産は考えられません。
今後は主人と私で責任を持って監視します。
他の娘さんたちにも迷惑をかけないようにします。
どうか退学だけはお許しください」
加奈子は、必死に頭を下げる。

「えらそうにいえるわね
赤ちゃんがいるなんて」と恵
「あたしだったらいえない・・」とクラスからも
声が上がる。

「来るならやることやってからきなさいよ」
「めぐ・・私もう学校へは来ない。決めたの
学校やめて子供を産むよ」
「えー?!うそー!??」とクラスはさらに騒然。
体育教員の原口がその様子をききつけ
先生方に伝えにいく。

「お母さま頭をあげてください。
ずっとそうしておられてもすぐには退学か
わかりませんので」と遠藤。
「お母さん今、未希さんの心身のケアをお願いします」と校長
加奈子は、「これだけ言わせてください。
娘は、このような過ちを起こしてしまいました。
あの子なりに自分のしたことを考えています。
反省してます。
私も親として全力で支えています
やり直す機会をあたえてやってください」という。

そこに原口がきて、未希が教室に来てクラスが大騒ぎいなっていることを伝える。

「信じられない。あたしたち中学生だよ。
産んでどうするの?」
「みんな静かにして」と遠藤たちが教室にやってくる。
「一ノ瀬さん子供産むっていってるんですよ」
「産む?」と驚く遠藤。

「考えられません。私たちにもかかわってきます」
「静かにしなさい!
ほんとに産むって言ったの?」
「はい。自分で産むっていいました。」
「どうしてそんな・・」

「未希は人のこと考えられないのよ
悲劇のヒロインになって産みたいっていってるけど
うちの学校に傷がつくのよ
おろしたくないから産みたいいんじゃないの
あんたの話聞きたくない」

しかし、真由那は
「聞いてやったら
あたしだったら絶対おろす。
誰にも言わずに。
あんたたちだってそうでしょ
このバカは、産みたいっていうんだよ。」と恵たちを制する。

「ありがとう」と未希は真由那に伝え
自分の気持ちを話す。
「あたしね、あたし、会いたいの
命の大切さとかそんな難しいことわからない
ただ、このお腹の赤ちゃんに会いたいの
妊娠がわかってほんとにどうしていいかわからなくてつらかった。
でも、お母さんがすごく心配してくれたの。
お母さんが世界で一番未希が大事だって
あたしは、あなたに会うために産まれてきたんだなって

お父さんも怒って泣いてくれた。
それから彼も・・もう会えないかもしれないけど
でもあたしに会えてよかったっていってくれた。
だから、会いたいの。
お母さんが私に会うために産まれてきたといってくれたように
私も・・
だから産みたいの」

智志は空港にいた。
静香に頼まれ秘書が、智志についていく。
智志は、後ろを振り返っていた。

未希は廊下の加奈子の元にいく。
『お母さん、許して
私約束する。
この先どんなに苦しいことがあっても
もう泣かない。
だって悲しい時に笑えるくらいじゃなきゃ
赤ちゃんなんて産めないもんね」

そのころ波多野は記事を書き上げていた。

やはり産むことを決意した未希。
だまっていればいいものの
みんなに公表して、決意を聞いてもらうあたりが
未希らしいですよね。
それにしてもあの親友だった恵の
変わりぶりには悲しくなりました。
未希のことより、学校の評判を気にしてるんですからね・・

波多野にも嗅ぎつかれ記事になってしまいそうですね。
今度は、14才がどのようにして出産までをたどったのかという
方向性でドラマを見ていけばいいのかな?

それにしても、「赤ちゃんに会いたい」とは。
家族みんなに守られて戦っていくことになるのでしょうか。
金銭的な面など、これからの生活については考えてないのでしょうか。
やはり浅はかなような気がします。
未希が、今まで苦労もなく幸せに育ってきたから、なんでしょうね。

未希はどんな風にして子供を育てていくつもりなのでしょうか・・・。
そして周囲は?


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…「14才の母」公式HPより

視聴率
19.7→16.8→18.3→19.4
高いです!

関連記事
14才の母 第一話
14才の母 第ニ話
14才の母 第三話

人気番組グッズがそろってます!


主題歌です。
ミスチルらしいいい曲ですね。
B000JGWB3Eしるし
ミスター・チルドレン
トイズファクトリー 2006-11-15

by G-Tools


B000J10DHA「14才の母」o.s.t
TVサントラ
バップ 2006-11-29

by G-Tools


志田未来さんの作品

脚本家 井上由美子さんの作品

キャスト
一ノ瀬未希: 志田未来 …中学2年
一ノ瀬加奈子: 田中美佐子…未希の母親
一ノ瀬忠彦: 生瀬勝久 …未希の父親
一ノ瀬健太: 小清水一輝…未希の弟。小学生

三井マコト: 河本準一…未希の叔父。加奈子の弟
三井ひな子:金子さやか…マコトの妻

桐野智志: 三浦春馬 …未希の彼。中学3年
桐野静香: 室井滋…智志の母親。カリスマシングルマザー

遠藤香子: 山口紗弥加 …未希の担任
柳沢真由那:谷村美月…1年留年した未希のクラスメート
久保田恵:北乃きい…未希の親友
原口和明:井坂俊哉…香子の彼。香子の同僚でもある。
中谷栄三:小野寺昭…未希の学校の校長

山崎光陽:海東健…静香の秘書
波多野卓: 北村一輝 …雑誌記者
的場春子:高畑淳子 …産婦人科医











posted by まりこ(^▽^) at 21:31 | Comment(8) | TrackBack(5) | 14才の母 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
まりこさんこんばんは!
産みました、っていうだけの話じゃないといいんですけどね…。そうじゃないと信じてますけども。
Posted by lovelytelly at 2006年11月02日 22:38
楽しんで読んでいます!!
たったひとつの恋がすきなので詳しく詳しく書いてください!!!
これからもがんばって!!
Posted by 杏子 at 2006年11月02日 23:15
まりこさん こんばんは!

視聴率あがってますね!
うん、どうなるんだろう?って目が離せないし。
1時間があっと言う間です。
学校であなに公に公表するって
すごいですよね。
フツウだったら、知られないように水面下で
動くものを。。。
未希のお腹の子に会いたいから産むって
どうなんだろう。
そんな綺麗ごとじゃないと思うけど。。。
それが14才ってことなのかな?
Posted by アンナ at 2006年11月03日 00:36
こんばんは。
今回はお母さんが本気で怒ってましたね。
でもなぜ最初からあの本気で怒らなかったのかな?
当然堕ろすものと思っていたから慰めるような感じでしか接してなかったのがまずかったんでしょうか…。
最初から本気を出して怒っていたら未希も「産む」という選択はしなかったように思います。
学校で元親友が未希を非難してましたね。
ああ言う時は一緒になって考えてくれるのが親友ですよね。
薄っぺらい友情でした。
寂しい(T_T)
来週は週刊誌が発売ですね。
未希傷つけられそう…。
Posted by 光由希 at 2006年11月03日 01:07
seesaaにTBできません (≧◇≦) ゴメンヨー

親友の豹変ぶりには・・・
あ〜怖いわぁ ((p(>_<)q))
産みたいの一点張りだけど金とかのことはまるで頭にないようで・・・
どうする気なんだぁ???
Posted by あんぱんち at 2006年11月03日 02:22
こんにちは。まりこさん
このドラマは産むを前提に作られてるので
どうしても綺麗に描いているけど、
実際問題14歳でそういう行為をする
ということに問題があるのであって、
なんかそういう部分がまったくかけていて
命の大切さを本当に考えるなら
もっと親も怒るべき!なんて思いながら
見ています。これを見た中学生くらいの子供たちが別にできたら生めばいいんだ
なんて思わないようなドラマにもしてほしいなぁ。
なんて思いました。
Posted by みのむし at 2006年11月06日 11:49
lovelytellyさんへ
ほんとに“産みました。”で終わってほしく
ないですよね。
未希を大切に思ってる両親の思いは
よくわかるんですが、それ以外の
もっと大切なことが描けてないような気が・・。

杏子さんへ
コメントありがとうございます。
「たったひとつの恋」も頑張りますね。

アンナさんへ
みんなに公表しちゃうなんてほんとに
びっくりしました。
普通だったらひた隠しますよね。
わたしも赤ちゃんに会うために産むという
理由はどうなのかなと思いました。
未希の甘さが目についてしまいます。

Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年11月06日 20:01
光由希さんへ
わたしも最初にあのくらい加奈子が
未希に対して怒っていれば
産むという選択はなかったように
思います。
『あなた(赤ちゃん)に会うために産まれてきた』
・・なんて言ってしまったからですよね。
週刊誌の記事も出てしまいそうだし、
未希はどんどんつらい思いをしていきそうです。

あんぱんちさんへ
TBすみませんm(__)m
わたしも産みたい一心だけで
具体的なことが何も考えてないことが
不安であり、信じられないです。
親と一緒に養ってもらおうとでも
思ってるのかな・・。

みのむしさんへ
このドラマってやっぱり
タイトルからして14才で母親になることが
前提に作られてるんですね。
わたしもこのドラマを見て
子供ができたら産めばいいやというような
風潮ができないといいなと思います。
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年11月06日 20:18
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


14才の母第四話
Excerpt: 「旅立ち私はもう泣かないよ」 またも母の回想モノローグからスタート。そしてやっぱり過去形。やっぱりちょっと気になる。 未希が道路に飛び出したところに突然現れるバイク。えーえーえー事故!?流..
Weblog: LOVELY TELLY*TVな毎日
Tracked: 2006-11-02 22:36

14才の母 第4回 感想
Excerpt: 『旅立ち私はもう泣かないよ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2006-11-02 23:17

14才の母 4話〜旅立ち私はもう泣かないよ〜
Excerpt: 毎度のことながら1時間があっと言う間で「え!?もう終わり?」みたいな。 それだけ見入っているってことだよね。 冒頭の母・加奈子(田中美佐子)のセリフにしみじみ。
Weblog: アンナdiary
Tracked: 2006-11-02 23:45

・日テレ「14才の母」第4話
Excerpt: 2006年11月1日(水)、日本テレビで「14才の母&nbsp;」第4話「旅立ち私はもう泣かないよ」が放送されました。第4話は、簡単あらすじ&簡単感想をアップします! 時間が無いので、ご了承を♪ ◇..
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2006-11-03 20:51

ほころび(14才の母#4)
Excerpt: 『14才の母』大事なものがあれば、がんばれちゃえますよね?決めたの、学校を辞めて子供を産むよ。私、会いたいの。ただこのお腹の赤ちゃんに会いたいの。どんなに苦しい事があっても、もう泣かない。
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2006-11-08 07:18
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。