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2006年11月01日

僕の歩く道 第四話 「黄色い傘に降る涙 」

輝明(草なぎ剛)は、園長から始めての給料明細を初給料をもらう。
じっと明細の入っている袋を見つめている輝明の
様子を見た三浦は
「大竹さん始めての給料日ですよね?うれしいですか?
うれしくないのかな?」と聞くと
都古は、「仕事をして、お金をもらえる関連性がわかってないから
お金には執着してない」という。

三浦が、「俺がお金つかってやろうか」というと
都古が口だそうとするが
三浦は、いつもの都古の口癖のように輝明の特徴を
述べる。
「だろ?」というと
輝明も三浦の口癖の「だろ?」を一緒に真似る。

帰り道
都古は、焼き芋屋を見て輝明と一緒に食べる。
熱いから気をつけてねといったものの
輝明は、はふはふいいながら食べる。

信号のところで「こんばんは」と浅野とすれ違う輝明
浅野は、そのまま走り去ってしまう。

家では、輝明が里江と一緒にお小遣い帳を記入する。
給料をおろしてきたからと98000円と記入。
1ヶ月のハガキ代が1500円
昼食のジュースは15000円。
合わせてて16500円。
輝明は、ノートに記入する。

給料より16000円引くと
残高81500円となった。

残りは貯金ね。どうする?
何かほしいものある?と聞く里江に
輝明は、ロードバイクのカタログをもってきて
「これがほしい」という。
輝明は、亀田(浅野和之)が乗っているのと同じ60万円のロードバイクを買うため毎月5万円積み立てることにした。

その頃、幸太郎(須賀健太)は、テストの100点をおばあちゃんに見せてくると
部屋から抜け出す。
幸太郎は、「輝明おじさんにちょっとずつお金返したいです」といい
輝明の部屋へ。

今日は300円と言って渡す幸太郎に
「お金はあげたりもらたりしちゃいけません」という輝明だが
幸太郎は「必ず返すから
積み立て。わかった?」と毎月300円を返すことを説明すると
「わかった。と輝明」
輝明のおこづかい帳には「つみたて300」と書き加えられた。
幸太郎は、ついでにツールドフランスの年代別優勝者を
聞いてみる。
すらすら出てくる輝明に驚く幸太郎。

「どうやって覚えたの?わからないの?」
「わからない・・・」
「じゃ、またお金返しにくるね」
「またっていつ?
「お小遣いもらった日」
「わかった。」と幸太郎は帰っていく。

幸太郎、反省してくれてたんですね。
すこしずつお金を返そうという姿勢がいいです。


部屋に戻った幸太郎。
「あともう少しね
がんばりなさい」と励ます真樹が部屋を出たところを見て
幸太郎は、父・秀治に
「お父さん、輝明おじさんって頭いいの?よくないの?
なんで歴代優勝者全部覚えてるの?」と聞く。
「輝明おじさんは得意なことと苦手なことの差が大きい
できることはすごくできる
ツールドフランスの優勝者の名前は、写真を撮るように頭の中に
入れちゃうだって」と秀治が説明した。

なるほど。わかりやすいです。

都古が一人食事をたべようとしていると
河原から電話がかかってくる
電話にでる都古。
「俺。今から行ってもいい?
何だまってるの?今からいくよ」と河原
「急に甘いものが食べたくなってさ」と
部屋にやってくると河原は、今診ている柴犬について
話す。

「この前の話だけど
どうする?どう思ってるの?
もう会うのはやめるって話?」
「冗談だろ?機嫌でも悪かったんだろ?」
「冗談じゃなかったら?」
「都古がしたいようにすればいい
都古が別れたいっていうならそうする。
俺は別れないでくれって言う立場じゃないし
都古の気持ちを一番に考えたいから」
「そう。」という都古だった。

輝明は、動物園に出勤。
三浦は、「大竹さんは誰と住んでるんですか?」と質問する。
輝明は、お母さんと住んでること
2003年にお父さんが死んで
1999年に都古ちゃんのお父さんとお母さんは離婚しましたと言い出す。
驚く周囲に都古は、「大丈夫だよ。
私の両親は1999年に離婚しました」と話す。

話題は、古賀のことへ
「昔は結婚してたって聞いたけど」
「バツイチってことですか?」と三浦がいうと
輝明は同じように復唱してしまう。
それを聞きつけた古賀は、
「僕の噂話ってなんですか?」と聞いてくる。
輝明は
「バツイチってなんですか?」と聞いてしまい
「三浦さんに教えてもらって」という古賀
すぐさま三浦に聞く輝明
「離婚したってことでです」と聞くと
「なるほど」と納得
三浦は、「空気読めよ・・内緒話はできないな」と
落ち込んでいると
「どうしてですか?」という輝明だった。

正直者の輝明です(笑)

「さっきなんで僕のバツイチの話など?」と古賀は、都古と話す。
都古は「古賀さん、ずっと気になってたんですけど
古賀さんは大竹さんのことよく思ってないんじゃないかって
どうしてなんですか?」と聞く。
「先生は、大竹さんのお父さんを知ってるの?」
「はい。3年前に亡くなったんですけど」
「お父さんは、大竹さんのことどう思ってた?
別に立ち入ったこと聞くつもりじゃないんだけど」
「お父さんさんなりに大竹さんのこと考えていたと思います」
「お父さんなりに?」
都古は、輝明が中学まで普通学級だったがそれから特殊学校に移り
卒業まで普通学級でいてほしかった
どうしても自閉症だと認めたくなかったみたいで」と話す。
「どこも同じだな」
「古賀さんもしかして・・」
古賀はそのまま自分の担当に戻っていく。

意外な古賀の過去。
輝明を見ていると、自分の子供に重なったりするのでしょうか。


帰り道、また焼き芋があった。
「今日も食べるの?」と都古
「買ってくる」と輝明
しかし、輝明は、自分の分しか買ってこなかった。
「お月様がきれい。明日も晴れかな」と都古がいうと
輝明は、明日の降水確率が4パーセントだと話す。

都古は、明日休みだね。
明日は何してるの?と聞く。
掃除だという輝明に
掃除が終わったらどこか出かけない?と
誘う。

2人は海へ
砂浜でトンネルを作る。
穴を通過させ、お互いの顔を覗いているうちに
山が崩れてしまう。
あーあと2人。
2人は砂浜に寝転ぶ。

無邪気で楽しそうな2人でしたね。

そのあとは、2人ラーメンを食べる。
輝明には、いちいち割り箸を取って、
餃子のたれ取ってと指示をしないと
取ってはくれない。
そのたびに都古は「ありがとう」と
受け取る。

食事中に都古の携帯が鳴る。
一人合コンのメンバーが足りなくなり
都古が誘われたのだ。
都古は行くという。

都古の部屋で千晶は、都古が合コンに出るなんて
めずらしいねと話す。
なんかあった?という千晶に
都古は、河原のことを話す。
千晶は、都古に気を使いつつも
自分が悪者にならないようにしてるだけ
家庭も壊さず都古とやっていきたいんでしょ?
やっぱずるいよね・・と話す。

大竹家では、りながドラマを見て泣いていた。
その様子を輝明が覗き込むが
特に気にも留めない様子だった。

都古は39度の熱を出して休んでしまう。
三浦が何かあったらどうしようと心配するが
都古は、いつでも電話してくださいと言付けていた。
園長も、障害のある人を受けれていくためにも
慣れていかないとという。

輝明は、いつもどおりにりんご切っていた。
そこに古賀が声をかける。
「三浦さんは?」
11時に戻ると輝明
古賀は、「仕事慣れた?」と聞くが
輝明は、そのまま「仕事慣れた?」と復唱。
古賀はそのまま出ていく。

11時。
しかし、三浦は、お客につかまり、時間通りに戻ることが
できなかった。
輝明の手がびくびく震えだし
ツール・ド・フランスの優勝者を唱え始まってしまう。
三浦が戻ったときには、ぶつぶつと唱えている輝明がいた。

三浦は、都古に指示を仰ぐと、不安になると
ツール・ド・フランスの優勝者を唱えたりすることを話し
何もすることがないと不安になるのも特徴の一つだという。

輝明が家に帰る。
「今日都古ちゃん来なかった。39度」
と話したことから里江は
都古のマンションに様子を見に伺う。
里江は、都古におかゆや、レンジで温められるものを
持ってきていた。

「都古さんご両親と連絡取るようにしたほうが
いいんじゃないの?」と里江。
「父も母もそれぞれやってますし、自分も自立してます」という都古だが
「何かあったら一人じゃ不安でしょ?」と里江は心配する。

都古は、河原に電話をする。
「お願い今日だけはどうしても来て」という都古だが
「今日は妻の両親と会うことになってるんだ。
じゃあ」と電話は切られてしまう。
都古は一人泣く・・。

翌日、都古は出勤していた。
輝明は、いつもどおりテンジクネズミの解説をし、
都古もいつもどおり、動物の様子を診ていた。

部屋には千晶が来た。
千晶は、この間の合コンの彼から電話が来たが
彼女がいるのに誘ってきたと憤慨していた。
千晶は、やりがいのある仕事があるっていいよねと
都古をうらやむが、
「仕事じゃ救われないよ。
私河原さんと結婚したいみたい
だからもう会わない」という都古だった。

輝明が出勤する。
今日は、午後6時からの降水確率が高いため
傘を持っていく。
都古も出勤しようとすると河原から電話がかかってきた。
しかし、電話には出ず、都古は傘を持たずに出勤してしまう。

河原からの着信は、ずっと続いていた。
都古と輝明は、一緒に帰る。
2人は焼き芋屋の前へ。
「焼き芋食べる?」と都古が聞くと
「うん。食べる」という輝明。
都古が2本買っていくが、輝明は自分の座る席のところしか
枯葉を落としてなかった。

都古も自分の座る位置の枯葉を落とし食べ始める。
また、電話が鳴る。
電話には出ないでいると、いったん切れるが
再び鳴り始まる。

雨が降ってくる。
自分の傘を差す輝明。
もちろん自分しか差さない。
都古は泣き出してしまう。
携帯は『着信あり』を刻んでいく。

都古は泣く・・。
輝明は一人黙々と食べていたが
傘を持つ手を持ち替え、都古のほうに傘を差し出す
そのまままっすぐ前を向いたまま焼き芋を食べ続ける
輝明
都古は、また、泣き続ける・・

いつも自分のことしかしない輝明が
都古に向かって傘を差し出したのには
とても驚きました。
都古も、あれこれいわずそっと傘を差し出してくれた
輝明の温かさに感謝したでしょうね。


輝明と都古は一緒に相合傘で帰る。
「ありがとう」と都古
「この間おばさんが持ってきたもらった器もってくるから」
「すぐって何分?」
「3分」と都古は部屋に戻る、。
すると部屋の前には河原が待っていた。

「帰って」という都古に部屋に入ってくる河原。
「電話に出てくれないから。
妻とは別れたから」
「いつ?」
「今朝。離婚届けを出した」

輝明は、外で待ち続ける
不安が襲ってくると
ツール・ド・フランスの歴代優勝者をを唱え始める・・

輝明が傘を差し出したシーンは
とても胸が温かくなりました。
輝明にもそいう心があるってことですよね。
そして、なんと河原は離婚ですか?
そして、都古と結婚?!
輝明は、都古を失うことになるってことですよね。
2人の関係はどうなってしまうのでしょう?


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…『僕の歩く道』公式HPより

ツール・ド・フランスについて
ツール・ド・フランス (Tour de France) は自転車でのロードレース競技大会の一つです。
彼にとっての『ツール・ド・フランス』は
とても魅力のあるもののようですね。


ツール・ド・フランスの歴代優勝者の名前
輝明に嫌なことがあると唱え始まります。

『都古への手紙』
輝明が都古に宛てて書いているハガキの内容が見られます。

森山動物園
輝明の働く動物園の動物たちが見られます。
今回のテンジクネズミ

視聴率
19.3→16.4→17.7

関連記事
僕の歩く道 第一話
僕の歩く道 第ニ話
僕の歩く道 第三話

主題歌です。
B000H306HWありがとう
SMAP
ビクターエンタテインメント 2006-10-11

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B000JBWYYK僕の歩く道 オリジナルサウンドトラック
TVサントラ
ビクターエンタテインメント 2006-11-22

by G-Tools


キャスト
大竹輝明 … 草なぎ 剛
松田都古 … 香里奈
大竹秀治 … 佐々木蔵之介
大竹りな … 本仮屋ユイカ
大石千晶 … MEGUMI
三浦広之 … 田中 圭
      ●
堀田丈二 … 加藤浩次
      ●
大竹真樹 … 森口瑤子
河原雅也 … 葛山信吾
大竹幸太郎 … 須賀健太
亀田達彦 … 浅野和之
      ●
古賀年雄 … 小日向文世
       ●
久保良介 … 大杉 漣
      ●
大竹里江 … 長山藍子

詳しい人物紹介は、第一話参照











posted by まりこ(^▽^) at 21:54 | Comment(5) | TrackBack(4) | 僕の歩く道 | Edit

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コメントありがとうございます。
まりこさんこんばんは!記事ダブって?るみたいなので先にTBついていた方にTbさせていただきますね。

>残高81500円
ここから貯金50000円引いた残りってどうするんでしょうそういえば。りなにお財布買ってあげて欲しいです(笑)。
Posted by lovelytelly at 2006年11月02日 02:11
lovelytellyさんへ
記事ダブってましたね・・すみません汗
(朝気づきました(笑))
輝明はお金に執着しない分たくさん持ってそうですよね。
りなに財布買うってエピソードあってもいいなって思います^^
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年11月02日 08:46
都古ちゃんとテルのシーンは毎回微笑ましいですよね〜♪
都古ちゃんが河原さんと結ばれるのはうれしいですが、テルとのほのぼのシーンが無くなるのは寂しい・・・
そしてテルはもっと寂しい気分になるんでしょうねぇ。大丈夫かな???
Posted by まこ at 2006年11月02日 10:30
毎回少しずつ三浦君の言葉を覚えていく
テルにちょっと笑ってしまいます。
テルにしてみたらあれが精一杯の
コミニュケーションなんでしょうね。
かわいいと思ってしまいました。
Posted by みのむし at 2006年11月06日 11:52
まこさんへ
テルと都古ちゃんのシーンは
すごくほほえましいですよね。
わたしもなくなってしまうと思うと寂しいです。
テルは、河原さんと都古をみて
どう思うのかなぁ・・。

みのむしさんへ
三浦くんとテルのコミニケーションも
いい感じに進んでますよね。
わたしも純粋なテルに心が和みます^^

Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年11月06日 19:30
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