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2006年10月29日

たったひとつの恋 第三話 「もう会わない」

菜緒は、弘人から連絡がこないと
裕子に不安をもらしていた。
「連絡してみれば?」という裕子に
「自信がない。女いるかも」という菜緒
菜緒は、あれからも9時になると光るヨーヨーで
信号を送っていたが、連絡はこなかった。

一方弘人は、菜緒がスタージュエリーの社長令嬢だと週刊誌の記事で知り、自分には釣りあわないと思い、一人部屋で考え込む。
菜緒は、弘人の家に電話をかける
すると廉が出た。

「兄はまだ出ておりますが
どちらさまですか?伝えますか?」
「だったらいいです」
「あ、もしかしてこの前のお姉さん?」
「お兄さん、お姉さんいっぱいいるかもしれないし
わからないけど・・・」と菜緒は口ごもる。

廉は、弘人が帰ってくると
「月岡菜緒さんって言う人、電話しないの?
この前のお姉さんでしょ?どうして電話しないの?」と聞く。
「シンデレラは王子様と結婚するの。
おまえはまだわからないけど
そういうことなんだよ」という。
「お兄ちゃんあのお姉さん好きなんだね」と冷やかす廉だが
否定する弘人だった。

裕子は、菜緒が弘人から連絡がないことを
亜裕太に相談していた。
そこに甲から電話がくるが
裕子は、今亜裕太くんと大事な話なんでと切ってしまう。

甲は、裕子のことが好きなんですよね。
電話を切られた甲がかわいそうでした(^_^;)
亜裕太ももちろん知ってるんですけどね。


亜裕太は、どうして電話しないの?と弘人に尋ねる。
弘人は、雑誌を見せ、菜緒がスタージュエリーのお嬢様だと話す。
「俺たちとは住む世界が違うよ」という弘人だった。

一方、弘人は、佐伯船舶というお得意さまから
取引を打ち切られそうになっていた。
従業員は、弘人の母・亜紀子に
「旦那いなくなってからここダメっすね」と言う始末。
廉は、そのことを聞いてこっそり涙を流していた。

廉は、一人溶接をして遊んでいた。
そこに菜緒がやってくる。
「何やってるの?」
「お兄ちゃんの真似。やってみる?」
菜緒も廉と一緒に保護面のフィルタプレートをつけて
やってみる。
「へぇ・・これで見る色変わるんだね」
「水の中の花火みたいでしょ」と廉。

「車椅子じゃなくていいの?」
「乗ったり乗らなかったり。僕の病気知ってるの?」
菜緒は、亜裕太くんに聞いたと話す。

「今日みんなで飲もうって
誰か来てる?」
「お兄ちゃん外の仕事から帰ってきてないし
誰もきてない」という廉。
菜緒にメールが届く。
「ごめん、今日誰も行きません。検討を祈ります」と
裕子からだった。
菜緒は、「日にち間違えたみたい」と帰ろうとするが
廉が引き止める。
そこに亜紀子がくる。
「廉、どこ行ってたと思ったら
これでご飯食べといで。
お母ちゃん時間ないから」とお金を握らせ
「じゃあね」と仕事に向かう。
「それでごはんって・・」
「近くにコンビニとかあるからね
おにぎりとか買ってくる」という廉だった。

その頃、弘人は、佐伯船舶から仕事を切られないように
頭を下げに行っていた。
しかし、代替わりした若社長は、「あんたも来る?」と
弘人をある場所につれていく。

菜緒は、廉にチャーハンを作っていた。
廉が口に運ぶと、顔をしかめる。
しかし、「おいしいよ」と笑顔の廉。
「お姉ちゃんあんまり料理しなくて・・」と菜緒

「あがっていいのかな・・」と心配する菜緒に
「うちは放任主義だから」と廉。
養護学校の4年生だという。
「知ってる?養護学校って。普通の学校と変わらない」
と話すと
「知ってるよ。よーく。
お姉ちゃんも行ってたから。
お姉ちゃんもちょっと病気だったの。」
「そうなんだ」
「うん・・」と菜緒。

やはり菜緒は病気だったんですね。
しかも養護学校にいたことがあるなんて
なんの病気だったんでしょう?


弘人は、佐伯船舶の社長に連れられてビリヤード場に来ていた。
「うちの店の仕事ほんとに欲しいの?」と挑発する社長
「あんたかっこいいじゃない。
こんなのつけちゃって」と
弘人の首から提げているリングに触れる。

「心の底でこの佐伯やろうなんて思ってない?」
「まさか・・・」
「だったら土下座してもらおうか。ここで。
誠意みせてよ
そしたらエンジン整備の仕事まわしてやるよ
あんな仕事どこに回したって一緒だもん。
俺知ってるよあんたのおやじ。
あの工場、首が回らなくなって
自殺したって
保険金で借金返したってすごくね?
まぁ、俺たちにはできねぇよな」

にらみつける弘人だが
佐伯の前に土下座する。
「お願いします。エンジン整備の仕事やらせてください。
小さな工場だけどそんな風にして、そこまでしておやじが守った
工場なんです。
だから俺がつぶすわけにはいかないんだよ
あんたも会社引き継ぐくらいならそのくらいわかるんじゃないか?」

弘人の父は、自殺までして工場を守ろうとしたんですね。
これも衝撃的です。
弘人は、一生懸命工場を守ろうとしてますね。。


弘人が帰る。
「廉、またおまえ溶接で遊んだのか
おもちゃじゃないんだからな」と片付けていると
菜緒が上がりこんでいた。
「あたし・・廉くんにさそわれて
弘人くんちに6時集合って」と言い訳するが
弘人は思わず菜緒に邪険に当たってしまう。

「いいのこっちこそ勝手に上がりこんでごめんね」と
菜緒は帰っていく。
「お兄ちゃん今のひどいよ。
廉のご飯とか作ってくれたんだよ」
弘人は、片付けられた食器を見つめ
菜緒を追いかける。
「廉の飯、ありがとう。」
「ううん」
「なんか悪かった。」
「仕事大変そうだね」
「まぁ・・」
「じゃあおやすみなさい」
「ねえ、電話する。」
「うん。待ってる。」
しかし、菜緒の元には電話がこなかった。
いつまでも電話を待ち続ける菜緒・・
「うそつき・・。」とつぶやく。

どうして弘人は連絡しなかったんでしょうね?
社交辞令だったのかな?


その頃。弘人の工場は、佐伯船舶から契約の更新の知らせと
仕事も増やしてもらえる連絡が入る。
みんなは、「すごいよ弘くん」と
喜ぶ。

あの佐伯船舶の社長、弘人に心を動かされたんですね。
実は、いい人だったんだなぁ・・(笑)


弘人は、菜緒に電話する。
「あ、俺。弘人。今大丈夫?」
「大丈夫だけど」と菜緒は部屋から電話に出る。

「この間悪かったなって」
「この間?なんだっけ」
「なんだっけって・・せっかくうち来てくれたのにさ」
「みんな飲むから行っただけで」
「今そっち取り込み中かなのか?」
「なんで?」
「そんな感じだから」

「なんかいいことあった?」
「え・なんで?」
「今日明るい感じ。弘人くん」
「弘人でいいよ。なんかくんとかつけられると気持ち悪い。
今日さ、仕事うまくいってさ」と
弘人は、仕事の契約を切られずにすんだ上にもう一つ仕事をもらえることになったことを話す。

「よかったね。」
「ほんとよかったよ。・・こんな話つまんないよね」
「ううん」
「今日元気ないでしょ」
「そんなことない」

「弘人くん」
「だから・・」
「弘人・・」
「はい。」
「会いたい。会いたいんだけど」
「・・ってそれってどういう意味なの?
付き合うとかそっちの話?
ごめん。なんか誤解させることあったら」
「誤解、したよ。
そっちもこっちのこと好きなのかと思った」
「相変わらずストレートだな・・」
「でもいい。もうわかったから」
「ちょっとまって、ちょっと
なんかこの間みたいにみんなでわいわい
友達みたいに」

「無理。私好きになっちゃったのよね
電話ずっと待ってうちにね
いつかかってくるんだろうってどきどきしながら
不安になりながら
どんどん好きになっちゃったんだよね
弘人くんのこと」

「・・泣いてるの?」
「泣いてません。だから」
「はい・・」
「じゃそういうことなんで
菜緒は、泣きながら電話を切った。

「そういうことでって・・勝手すぎんじゃん・・
友達として会わないかって
マジかっこわり・・」とつぶやく弘人だった。

菜緒が期待しちゃうのもわかりますよね。
私も弘人は前回で菜緒のこと好きになったと思ったのに
今回は??
意外と鈍感・・というか女心がわかってないのでしょうか。
でも、菜緒の言葉にはちょっと動揺した感じに見えましたが・・


「え?もうふられたの?」と聞く裕子
「あたしをふるなんてひどくない?」
「復讐しよう。あいつよりいい男みつけるんだ」
「弘人じゃなきゃいやだ」
「そこまで・・」
「最初から好きだったんだよ
一緒にプール・・落ちてくれたときから」
「好きになるよな・・」
「裕子も好きだったの?ライバル?」
「違うー」
うわーんと泣く菜緒。

結局その日、菜緒は、裕子の家に泊まることに。
「ほら、ちゃんと家に電話したから
ベッドで寝なよ」
「好きだったのにな・・」と菜緒は寝言を言いながら眠っていた。

裕子は、甲と亜裕太にある作戦を頼む。
重要な役目を甲が頼まれ「俺が?」と驚く甲。
「そのかわりうまくいったらデートしてあげてもいいよ」と裕子
「マヂで?」と固まる甲(笑)
「裕子ちゃんいいの?自分のデート人身売買みたいに売って」
「そのくらいいいの」という裕子だった。

弘人は甲と魚釣りに出かけていた。
「なんで亜裕太こないの?」
「バイトかな
おまえと顔あわせづらいって
なんか、亜裕太、菜緒ちゃんにちょっかいだしてるみたいだぞ
なんでも1回デートして会う約束して」
「へぇ・・」
「あいつ手早いからね」
「知ってる」
甲は、金曜日の夜に亜裕太が8時くらいから
菜緒と会う約束をしていると話す。
「このくらの時間から飯だしお泊りに持ち込みやすいな」という甲
弘人は、
「貸せよ携帯」と甲の携帯を奪う。
「これどうやって使うの?
おまえ亜裕太に電話しろ」と言っていると
ちょうど亜裕太から電話がかかる。
亜裕太は弘人に代わるように指示。
「もしもし弘人?
俺、あの子と、菜緒ちゃんと付き合うから
ちゃんと言っておこうと思って
あ、電波が・・」と電話が切れた。

「なんで切れるんだって」
と弘人は海に携帯を投げようとする。
甲が「メモリが!!」と慌てて止めるが
裏では、作戦が成功してガッツポーズをしていた。
「メモリってなんだよ・・」という弘人だった。

弘人は携帯持ってないんですよね。
使い方もメモリもわからないはずです・・。


弘人は、亜裕太の言葉に動揺し、仕事に集中できず
失敗ばかりしてしまう。
家に戻り水を飲む。
5時20分
弘人は、亜裕太と菜緒が約束しているホテルに向かう。

そこには、菜緒がいた。
「いるし・・」と弘人
弘人は、菜緒の手をひいて「亜裕太はやめとけ。
あいつは軽やかなんだ。
付き合うタイプじゃないんだ。
あいつはおれと張り合いたいだけなんだ
昔から俺のものなんでもほしいんだ」

「・・てかごめん。さっきから何言ってるか話みえないんだけど」
「何って・・今日ここで亜裕太と」
「亜裕太くん?
あたし裕子と中華たべようって待ち合わせてたんだけど」

「裕子・・?」
弘人座りこむ・・
「どうした?」
「だまされた。」
「だまされた?」
菜緒は、お店の人に確認すると
裕子からは8時にきちんと予約が入っており、メッセージがついていた。
メッセージには『検討を祈る。裕子』と書かれていた。

結局、菜緒と弘人は食事をすることに。
「俺たちさ、1回だけじゃなく2回もはめられてるんだからね
この間も・・3回目だ
こういうのなんていうか知ってるか?」
「なんていうの?」
「バカ」

「今日はがっつりたべよう。せっかくだし
お腹すいてない?
紹興酒っておいしい・・」と飲みだす菜緒
「飲みすぎじゃない?大丈夫?」
「大丈夫。それにせっかくだもの楽しくしたいじゃない?」
「せっかくって?」
「これで最後、最初で最後、弘人くんとご飯するの
この前ふられちゃって
こういうのなんていうか知ってる?」
「さあ・・」
「最期の晩餐」
「それはちょっと違うと思うんだけど・・」

「弘人くんてさ、よくみるとへんな顔だね
みんなかっこいいとか女の人にもてるとかいうけど
変な顔だよね変な顔、変な顔」
「自分だって変じゃん」という弘人に
菜緒は、固まって逆切れる。

「ひどい。ひどくない?
なんでそんなひどいこというの?
許せない。今の本気で怒ったからね
お酒ついで」とグラスを出す菜緒。

・・酒乱?(笑)

店を出るふたり。
「いつもつけてるそのペンダントかわいいね」
「おやじのなんだ」
「へえ」
首から下げているチェーンにリングがかかっていた。

「じゃあ、ここでいいから
もう駅近いし
今日はごちそうさまでした」
「そっちでしょ。裕子ちゃんにごちそうさまっていっておいて」
「いっておく」
歩道の信号が青に変わる。
「じゃあ。」
菜緒は歩いていく。

弘人は、しばらく菜緒の後姿を見つめ・・
「待って!待てよ!
なんだかしんねーけど
そんなとっとと行くなって」
菜緒は弘人の下に戻ってくる。

「なに?」
「俺さ、あんたと亜裕太がつきあうと思ったら
たまらなかったんだ。
この間もさよならっていわれたときも
相当こたえたんだ。
今日とかも、会ってるとまた会いたいんだ。
だから、その・・
しゃれたこといえないな」
「ばか」と菜緒は抱きつく
弘人も菜緒の背中に手を回す。

「俺、金ねぇけど」
「うん。わかってる」
「高卒だし」
「わかってる」
「わかってるとかいうなよ」
「ごめん」
菜緒はほほえむ

「関係ない。弘人くんが、弘人が、弘人だったら
それでいい」
ぎゅっと抱きしめあう2人
弘人は、そっと菜緒にキスする。

「今のなに?」
「キス。なんか不満?」
「するんだったらちゃんとキスして」
弘人は思わずほほえんでしまう。
「笑わないないでよ」
「笑ってないよ」
2人は再びキスする

『だけどそれはぼくたちの悲劇のはじまりだったんだ』

付き合い始めた菜緒と弘人。
予告での亜裕太の「菜緒と付き合う」発言は
芝居だったんですね。
裕子を始め、みんなほんとに友達思いです。

弘人の風のようなキス。素敵ですね。
久しぶりにおーってな感じのラブシーンでした。
ここまで盛り上がってくると、あとは、下っていきそうですね。
『僕たちの勇気の始まり』ってなんでしょう?
一体この2人にどんな試練が?


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…たったひとつの恋 公式HP

視聴率
12.8→10.4

関連記事
たったひとつの恋 第一話
たったひとつの恋 第ニ話

お祭りのシーンで出てきたオレンジのイガイガ(笑)
フラッシュポンポンボールっていうんですね。
フラッシュポンポンボール

弘人がつけているネックレスです。
【KRAIM】『ひと恋』A ネックレス(アンティークタイプ)

こちらはピアス
【KRAIM】 『ひと恋』 ピアス

主題歌です。
B000JU7JZA僕らの街で (初回限定盤)
KAT-TUN
ジェイ・ストーム 2006-12-07

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B000J10DHK「たったひとつの恋」o.s.t
TVサントラ
バップ 2006-11-29

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KAT-TUN商品

綾瀬はるか商品

キャスト
神崎 弘人:亀梨 和也(KAT-TUN)
月岡 菜緒:綾瀬 はるか
草野 甲:田中 聖 (KAT-TUN)
大沢 亜裕太:平岡 祐太
本宮 裕子:戸田 恵梨香

月岡 達也:要 潤
月岡 みつこ田中 好子(特別出演)
月岡 雅彦:財津 和夫

神崎 亜紀子:余 貴美子
神崎 廉:齋藤隆成





posted by まりこ(^▽^) at 23:50 | Comment(8) | TrackBack(5) | たったひとつの恋 | Edit

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コメントありがとうございます。
きょうあやのがここまで連絡するはずだった。
Posted by BlogPetのあやの at 2006年10月30日 11:34
まりこさん こんばんは!

あ〜〜〜〜あのオレンジのイガイガは
フラッシュポンポンボールっていうんだ〜
ありがとう!これ光るところがいいですよね。
欲しい(笑)

ドラマは、菜緒がちょっと子供っぽいかな?
ドキドキする前に、引いてしまいます。
でも、BGMや映像はいい感じだと思うけど。。
ちょっとメリハリがないので、これから色々
ヒト波乱ありそうなので、楽しみにしてます。
Posted by アンナ at 2006年10月30日 20:28
初めまして!!
ペンナと申します!

突然ですが最後の「僕らの勇気の始まりだった」は、「僕らの悲劇の始まりだった」って言ってるんだと思います!!

悲劇…ってなんでしょう?なんか次回は病院のシーンとかあったんで、やっぱり奈緒ちゃんですかね?
奈緒ちゃんの兄(要潤)も手ごわそうですしね…(汗
Posted by ペンナ at 2006年10月30日 22:27
アンナさんへ
私もあのイガイガ初めて知りました。
光るのがいいですよね!
菜緒は、まだ恋愛経験が少ないから幼いのかな?
でも、自分から告白したりして、こういうところは、結構強気?なんですよね(笑)
これからの展開がどう転ぶか期待してます。

ペンナさんへ
勇気→悲劇訂正させていただきました。
ご指摘ありがとうございますm(__)m
悲劇の内容が気になりますね。
菜緒の病気ってなんでしょう?
お兄さんも邪魔しそうですね(苦笑)
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年10月30日 23:14
毎回、突っ込みどころは満載なのですが、ここだけはどうしても気になった点が・・・
亜裕太のキャラってそんなでしたっけ?
「いいヤツだけど、手が早い」
少なくとも、1話目のパーティーのシーンでは女の子にはしり込みしてましたよね?
「お前そこそこイケてるんだから、声かけてこいよ」
みたいなことを甲に言われていた気がするんですが。
「奈緒ちゃんと付き合う」という嘘は成立するけれど、
今までの流れからして、イコール「いきなりホテルに連れ込む」
というキャラにはならないと思ったのですが。
実際、亜裕太を演じている平岡君の演技も
カッコイイのに自分に自信が持てない奥手な青年
という風に見えていたんですが・・・。

あまりその点を突いた書き込みを見かけないので、
もしかしてまりこさんなら・・・と思って覗いてみたのですが
単なる私の思い違い?
さらに、私には弘人が二重人格者に見える。
それか双子の兄弟が存在しているか。
ちょっと、今の亀梨さんの演技力ではムリがある気がします。
『白線流し』の長瀬君はその点、すごくうまかったと思う。
あの渉と園子の関係は、シチュエーションこそ違うけれど
今回のドラマの役と共通していると思うのですが。
渉はちゃんとひとりに見えました。
Posted by かるまんぼう at 2006年10月31日 04:14
かるまんぼうさんへ
確かに亜裕太キャラはまだ謎に包まれてますね。
私も意外と奥手なタイプ?と思いきや
弘人曰く、「手が早い」と・・。
弘人が誤解してるのか、亜裕太がフェイクなのか
そのあたり、もっと詳しいエピソードが出てくる
かもしれないですね。

弘人は、私もよくわからない部分がありますが
(菜緒に冷たくしてみたり、近寄ってみたり)
まだ弘人自身菜緒に対する距離感とか
自分の気持ちがはっきりわかってなかったからなのかなと思ってます。
まぁ、今回は、ちゃんとキスまでしてたので
気持ちは固まってきたのではないかなと
思ってますが・・・。
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年11月01日 08:32
楽しんで読んでいます!!
キスシーン  ステキ・・・
Posted by 杏子 at 2006年11月02日 23:17
杏子さんへ
キスシーン素敵でしたね。
こちらもドキドキしてしまいました^^
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年11月09日 00:34
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