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2006年10月25日

のだめカンタービレ 第二話 「落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?」

桃ヶ丘音大ピアノ科の“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、特別講師として同大に招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が自ら選出した学生たちで編成される特別オーケストラのマスコットガールに選ばれる。
Sオケと呼ばれるそのオーケストラには、ヴァイオリン科の峰龍太郎(瑛太)や管弦学科でティンパニを担当する真澄(小出恵介)、コントラバス担当の桜(サエコ)も選ばれていた。
しかし、ウィーン留学から帰ってきた清良(きよら=水川あさみ)を始めとする成績優秀な学生たちで編成されたAオケのメンバーでもある真澄以外は、いわゆる落ちこぼればかりだった。

一方、ピアノ科の千秋真一(玉木宏)は、指揮科への転科を決意していた。指揮者になることを夢見ながら、飛行機恐怖症が原因で海外留学もままならない状態だった千秋は、この機会にシュトレーゼマンの下で本格的に指揮の勉強をしようと転科届けを出すが、それを知ったシュトレーゼマンは、
千秋のことが嫌いだから
ヴィエラの弟子だからと転科は認めず
Sオケのメンバーを引き連れて飲み会に行ってしまう。

前回、のだめを奪った件でのうらみですね(笑)
それにしても、竹中さんのシュトレーゼマンの役、ぴったりですね(笑) なんでもヴィエラ先生とシュトレーゼマンは、過去に
ロンドンの小さなおもちゃ屋でおもちゃを奪い合いつつ
シュトレーゼマンは、ヴィエラにきれいな妻がいることに嫉妬した経歴があったそうな・・。(原作2巻)


飲み会に参加しなかった龍太郎は、バンド仲間と学園祭に向けての練習をしていた。
龍太郎は、来週、ヴァイオリンの再試験を受けることになっていた。
その試験に合格しなければ留年、という状況だったが、ピアノの伴奏を頼んだ千秋にこっぴどくけなされたばかりの龍太郎は、クラッシックの道を捨ててロック一本で生きていく、などとうそぶいていた。

そんな折、バンドのコンセントに躓いたのだめと知り合った龍太郎は、のだめがピアノ科だと知ると彼女に試験の伴奏を頼む。
さっそく、レッスン室でベートーヴェンの『ヴァイオリンソナタ第5番<春>』を合わせる龍太郎とのだめ。
その演奏は、間違えたところまでピッタリ同じ、という完璧に息の合ったものだった。

ようするに2人は似てる、のかな?(笑)

ヴァイオリンソナタ第5番<春>』
ピアノバージョンはこんな曲です⇒視聴  
ヴァイオリンバージョン⇒視聴


しかし、千秋は、退学届けを出そうにものだめに阻止され
この先どうしたらいいか悩んでいた。

練習を終えたのだめは、龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が経営する中華料理店『裏軒』で食事をご馳走になる。

一方千秋は、魚屋で、ついのだめの分のアジを買ってしまうが
裏軒から聞こえてくるのだめの声を聞き
『あの女、餌がもらえれば誰だっていいんじゃないか』と
一匹のあじを魚屋に投げて戻す。

このコントロール見事でした(笑)←ちなみに原作にはない!
なんだかんだいって、のだめのことを気にしちゃう千秋が
素敵です(笑)


千秋は、久しぶりに静かな夜を過ごし
一人曲を聴きながらアジのたたきを食べているところに
彩子がくる。

のだめは、千秋のために裏軒の料理を持ち帰ったが、そこで彼女は、ちょうど彩子(上原美佐)が千秋の部屋に入っていくのを目撃してしまう。

失恋のショックに落ち込むのだめに追い討ちをかけるように、何者かが彼女に対して嫌がらせを始めた。
その相手は、のだめに対して不幸の手紙を送るなど、たびたび幼稚ないやがらせを続ける。

いたずらの数々。
“この手紙を100人に出さないと死ぬ”という怪文
上からバケツの水が落ちてくる。
のだめの周りにネズミ花火。
子供が群がる。
バナナの皮で滑る。
黒板消しが落ちてくる。
背中にバカの張り紙などなど・・(笑)


しかし、のだめと峰が協力し、
真澄が近づいてくるところをおさえ、
犯人が真澄だと判明する。
真澄は、いつも千秋にべったりな のだめに
嫉妬していたのだ。
2人は、どちらが千秋とデートするかで
勝負を決めようということになった。

一方千秋は、彩子にヨリを戻そうといわれていた。
しかし、千秋は負け犬は嫌いだと
彩子を突っぱねて帰ってしまう。
その頃、Sオケでは合コンで大盛り上がり(笑)

のだめは、早くも千秋をデートに誘おうとするが
帰ってきた千秋は、気分が悪くなってしまい
のだめの誘いも適当にあしらってしまう。

一方真澄もコンサートチケットで千秋を誘おうとするが
一言もしゃべったことがなく、清良に誘ってもらおうと
頼む。
清良は、Aオケを見に来るように千秋を誘う。

Aオケには、真澄もいるからですよね。

真澄は、張り切って練習に望むが
つい張り切りすぎて思いきり叩いてしまい
指揮者から「Getout!」と追い出され
千秋にも「最悪のアホだな・・」と言われホールを出てしまう。

指揮者は、前回同様フジテレビアナウンサーの軽部さんですね。
張り切りすぎちゃう真澄ちゃんがおかしくて・・(笑)
こういうおかしさが“笑える?!”クラッシックにつながってます。


のだめの部屋で練習をする峰とのだめ。
なぜか部屋には落ち込んでいる真澄も
来ていた。
のだめは、先輩に会いたい、先輩の手料理が食べたいと
禁断症状が出ていると、それを聞いた峰が
女の武器を使いまくれとメイクをし始める。
しまいには、真澄ものだめの顔をいじりだし
のだめの顔はすごいことに・・

そこにさっきの練習は、なんだと千秋が
怒鳴り込んできた。
のだめの顔に引きつつも
全国のジュニアコンサートで3位だという峰の前で
千秋がヴァイオリンを弾く。
千秋は、ウイーンのコンクールで優勝するほどの
腕前だったのだ。
「少しなら教えてやってもいい」という千秋に
峰は、おまえに教わることはないと
断り怒って帰ってしまう。

千秋は、のだめを部屋に呼ぶと、CDで
『ヴァイオリンソナタ第5番<春>』を聴かせる。
あくる日、のだめは、そのときに千秋が言っていた言葉をそのまま龍太郎に伝えた。
オナニープレイ(ひとりよがり)
一人で気持ちよく走ってどうする?!
テクニックばかりにとらわれるな

・・峰は、愕然とする。
落ち込む峰にのだめは、千秋が
表現がおもしろい、アンサンブルはだめだけど
ソロはおもしろい
むしろ、ああいうタイプの方が、ある日突然何かを掴んで急成長する、と言っていたことも話すと峰は、復活。
「春」が“お花畑”のようだというのだめに対し
峰は“光る青春の喜びと稲妻”をイメージしつつ
練習に励む。


千秋は、指揮科の大河内から
留学した早川(千秋がハムみたいだといってた人)が
ヴィエラ先生の指導を受けていると聞く。
部屋のインターネットで確認すると
ヴィエラ先生と一緒にうつっている早川が
確認できた。
またしても落ち込む千秋・・。

千秋が部屋を出るとなんと熱で倒れているのだめが。
しかも今日は峰の伴奏の日だった。
のだめはお色気作戦のためずっと薄着でいたのだ(笑)

とりあえず、のだめを毛布にくるんで峰の元まで運ぶ千秋。
のだめは、王子様がキスをしてくれれば治るそうですと峰を通じて頼むが
千秋は、「もういい。お前のピアノは俺が弾く」と言い出す。

順番を待っている間、千秋は、努力しなくても報われるヤツはいい、などという龍太郎に
自分は、ピアノもヴァイオリンも必死に練習してきたが、指揮者になるのが夢なのだからまだ何ひとつ報われていない、と答える。
そして千秋は、細かいテクニックは気にせず好きに弾いていい、と龍太郎に告げた。
龍太郎は、その言葉を素直に受け取り、自分の世界に酔いしれながら演奏した。
『あ・・すごい・・来てほしい時にくる
千秋の伴奏すごい安心・・』
そして、千秋も
『あ、こいつものだめなんだ』と納得しながら弾く。

千秋は、やっぱりすごいですね。
のだめや、峰に合わせられるということは
相当のピアノの実力の持ち主だということですよ。
千秋は、口も悪いですが、やること(練習)も
ちゃんとやってるんですよね。
そこがすごい。


廊下のソファーで寝ていたのだめは、朦朧とする意識の中でその演奏を聴いていた。それは、のだめが思い描いていた「お花畑」のイメージだった。
するとそこに、真澄がやってきた。
真澄は、失恋したショックで、大学を辞めて故郷の山形に帰る決心をしていた。
のだめは、そんな真澄と捕まえ
「まだ勝負は終わっていないですよ」と告げる。

峰は、千秋に触発され、バンドは解散。
クラッシック一本で行こうと目覚める。

試験の伴奏を終えた千秋は、のだめを背負って帰路についた。
そんな千秋に、真澄は、Sオケでもう少し頑張ってみる、と告げる。

峰は、千秋が指揮科への転科を断られたことが不満なようだった。
転科すれば千秋の卒業が延び、一緒に演奏する機会も増えるのにつまらない、というのだ。
「このままだと卒業したらヨーロッパに行っちゃうだろ?」と峰に言われた千秋は、忌まわしい5歳のときの記憶を思い出し、
飛行機恐怖症のことは言えなかった。
千秋の背中でその会を聞いていたのだめは、千秋が留学してしまうことにショックを受けていた。

あくる朝、のだめは、千秋をシュトレーゼマンのもとに引っ張っていき、彼の転科を認めてほしい、と頼み込む。
するとシュトレーゼマンは、キスしてくれるなら転科を認める、と言ってのだめに迫った。
のだめは、意を決して、シュトレーゼマンに向かう・・

同じころ、龍太郎たちSオケの面々は、練習場にやってこないシュトレーゼマンを待ち続けイラついていた。
そこに飛び込んできたのだめは、
「練習やります!やりましょうー!
ミルヒー(シュトレーゼマンのこと)は急病なので
今日はこの人が指揮します!」と千秋を引っ張り出す。

「千秋さま!」と真澄が意識を失う
Sオケでは、千秋登場に湧き上がる。

その頃、
応接室では、シュトレーゼマンが何故か泡を吹いて倒れていた・・。

今回ものだめ、飛ばしてくれました。
千秋の突き飛ばし方からだっちゅーのメイクまで
楽しませてもらってます。
原作を見てない人はどうでしょう?
お笑い要素多すぎで拒否反応が出てる人もいるかも?
(私も原作読んでなかったら微妙な感じなので)

ちなみに、シュトレーゼマンが泡を吹いて倒れてたのは
のだめが正拳突きをしてしまったからのようです。

お笑い要素大有りでも、決めてくれるところで
決めてくれるのがこの漫画のいいところ。
次回は、千秋が指揮棒を振るチャンスがやってきそうです。
はたして、Sオケは?

なんでも原作では9巻までは国内なので
内容もその当たりまでになるそうです。
とにかく、ドラマで見たいシーンがたくさんあって
毎週とても楽しみです♪



ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…のだめカンタービレ 公式HP

視聴率
18.2→16.1

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のだめカンタービレ 第一話

原作者 二ノ宮知子先生のサイト
先生のお仕事状況などよくわかります^^

オープニング曲 ベートーベン 交響曲第7番 第一楽章 
視聴
エンディング曲 ガーシュインラプソディ・イン・ブルー
視聴

今回、峰とのだめが弾いていた曲ヴァイオリンソナタ第5番も入ってます。
(実際は千秋が伴奏しましたが)

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番&第9番
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ベートーヴェン:チェロソナタ第3番&第4番&第5番 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 フランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ モーツァルト:ヴァイオリン・ソ ベートーヴェン:トリプル・コンチェルト & ブラームス:ダブル・コンチェルト


のだめの持つバックです。
のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ

コミック大人買いしました(笑)
16巻限定のマングース付きシャープペンシル
かわいいです♪

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ちなみに16巻の限定版についてるシャープペンシルはこんな感じ。
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千秋が指揮を振った曲が入ってます。
間違い探しなどもあって楽しめます(笑)



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のだめカンタービレ特集

B000I5YADA「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
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キャスト
野田 恵 …上野樹里
千秋真一 … 玉木 宏
峰龍太郎 … 瑛太
三木清良 … 水川あさみ
奥山真澄 … 小出恵介
多賀谷彩子 … 上原美佐
大河内守 … 遠藤雄弥
佐久 桜 … サエコ
峰 龍見 … 伊武雅刀
河野けえ子 … 畑野ひろ子
江藤耕造 … 豊原功補
谷岡 肇 … 西村雅彦
フランツ・シュトレーゼマン(ミルヒー) … 竹中直人





posted by まりこ(^▽^) at 01:43 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(2) | のだめカンタービレ | Edit

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コメントありがとうございます。
こんにちは!

確かに、原作を“読む・読まない”で、
感想が大きく変わると思われますね。
私は読んだことがあるんだけど、
あまりに忠実で驚いています。
この秋、勢いに乗ってるなあ〜。
Posted by ads(あず) at 2006年10月25日 03:21
あずさんへ
原作を読んでない人だとつらい、かもしれないですね・・(そういう声も聞いたので)
でも、原作を読んでいる私は、もう毎回爆笑(笑)
私も勢いに乗ってると思います!
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年10月27日 00:46
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のだめカンタービレ・第2話
Excerpt: 良いよ良いよ、これならいけるよ! 「月9」を久々に心から楽しめそうだよ!
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Tracked: 2006-10-25 03:16

・フジ「のだめカンタービレ」第2話感想
Excerpt: 2006年10月23日(月)のお話です。夜21時から、フジテレビで「のだめカンタービレ」が放送されました。(関東ローカルの場合)第2話「落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?」 特別講師として世..
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