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2006年10月18日

のだめカンタービレ 第一話「変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ」

“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピ
アノ科の3年生。
音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった生徒
だった。

のだめ役の上野樹里ちゃんは髪型からしてそっくりです!

そんなのだめとは対照的に、エリートコースまっしぐらなの
が、同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)。
音楽一家に生まれ、ピアノ、ヴァイオリンの腕前は一流でもある千
秋は、幼い頃出会ったヴィエラという指揮者に憧れ
弟子入りし、自分も指揮者をめざし密かに勉強を続けていた。
だが、幼いころに体験した飛行機の胴体着陸のせいでで飛行
機恐怖症になり、海外留学すらままならないという不遇の天
才だった。

この飛行機事故の模型は陳腐でしたね〜汗
わざと? 
千秋役の玉木くんも始まる前は、不安だったのですが
髪型とか千秋っぽっくて、“俺様”加減がいいです(笑)

千秋がレッスン室から聞こえてくるのだめのピアノに
「これじゃ悲壮じゃなくて悲惨」だといった曲は
ベートーベンピアノ・ソナタ 第8番ハ短調op.13「悲愴」 第1楽章
です。⇒視聴


憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって、彼
に視線を投げかける男たちがいた。
ひとりは、エレクトリック・ヴァイオリンを手にした金髪の
男・峰龍太郎(瑛太)。
ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は、大学裏にある中華料理店『裏軒(うらけん)』のひとり息子で、ロックをこよなく愛する派手好きな男だった。
そしてもうひとりは、管弦学科でティンパニやパーカッショ
ンを学ぶ奥山真澄(小出恵介)。アフロヘアがトレードマー
クの真澄は、千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だった。

それぞれのメンバーも個性的!
ティンパニーの真澄ちゃんのアフロも
実写版だとまた迫力で・・(笑)

 
自分より遥かに実力が劣ると思っている指揮科の早川有紀夫
(諏訪雅)が海外留学することを知り、むしゃくしゃしてい
た千秋は、熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師・
江藤耕造(豊原功補)の叱責に逆ギレし、コンクールへの出
場を取り消されてしまう。

あの“ハリセン”こと江藤とのキレっぷりも
なかなか。
ちなみにここで弾いていたピアノ曲は
ピアノ・ソナタ「月光」op.27-2より3楽章です。
視聴


それを知って千秋に声をかけてきたのは、声楽科の女王と呼
ばれ、千秋の元恋人でもある多賀谷彩子(上原美佐)だった。
その夜、彩子と飲みに出かけた千秋は、泥酔してさんざん愚
痴った挙句、卒業したら彩子の父が経営する多賀谷楽器に入
れてもらう、などと弱音を吐く。
すると彩子は、負け犬は嫌い、と言い放ち、千秋を残して去っていってしまう。

泥酔してドアの前で眠る千秋の元に
のだめが帰ってくる。
のだめは、千秋をみて・・・。

あくる朝、千秋は、風に乗って聞こえてくるベートーヴェン
のピアノ・ソナタで目を覚ます。
が、そこは、食べ散らかしたカップ麺や脱いだままの服、ダンボール箱が散乱するゴミだらけのマンションの一室だった。
そのゴミ部屋の真ん中で、グランドピアノに向かうジャージ姿ののだめを見た千秋は、思わず部屋を飛び出した。
そこは、千秋の部屋の隣室だった。
部屋の前で酔いつぶれていた千秋を、のだめが自分の部
屋で介抱したのだ。

缶を動かしたとたんハエが飛び立つシーンは
見てるこちらもぞぞぞ・・と冷や汗が・・(汗)
とてもリアルな、ゴミだめのお部屋でした。。


 
二日酔いのまま大学に向かった千秋は、そこで再会したのだ
めを無視し、新たに千秋の担当教師となった谷岡肇(西村雅
彦)の元へと向かう。
しかし、そこにはまたもやのだめの姿が。
学生たちの間で落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡は、
のだめの担当教師でもあったのだ。
そこで谷岡は、千秋とのだめに、モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』ニ長調をやってみないか、と提案する。

モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』ニ長調
視聴


千秋とのだめは練習するが
のだめは、譜面を見る習慣がなく
でたらめに弾くわで千秋は、苦労していた。
いつまでもこんなレッスンにつきあっていられないと
谷岡には3日で仕上げると宣言する。

また、彩子は、千秋から今度ドイツに留学する
早川に愛想を振りまくようになり
千秋の苛立ちはピークに。

ベランダでタバコを吸おうとでると
隣ののだめの部屋から紫(!!!)の液体と
アリが流れてくるのに気がつき
のだめの部屋へ。
千秋は、あまりの部屋の汚さに
「掃除機出せー!」と叫ぶ。

ちゃんとプリゴロ太(のだめが気に入っているアニメキャラ)や、
とぐろを巻いたシチューとか
いくら(謎)の生えたごはんなど・・いや忠実・・(汗)


ギャーギャー騒ぐのだめをす巻きにし、
千秋は、強行にも部屋をきれいにすると
のだめからこげた魚にマヨネーズでハートマークを描いた
ものが出てきた。
のだめいわく、味の干物マヨネーズ添えだという。
千秋は絶句しつつも「このくらい作ってからいえ!」と
料理を披露。
「おいしいー!すごーい!お母さんよりうまーい!」と
のだめに乗せられると
「今度はもっとうまいの作ってやる」といってしまう
千秋だった・・。

これが今後のだめが千秋に食べさせてもうらようになった
きっかけなんですね。(笑)


あくる日、龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が経営する中華料
理店『裏軒』に、怪しげな外国人の姿があった。
その男は、龍太郎の案内で桃ヶ丘音大を訪れると、真澄やコントラバス
担当の佐久桜(サエコ)らの練習を覗き、写真を撮っていた。
その男こそ、世界的な指揮者として知られるフランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)だった。 

授業を終えて帰ろうとしていたのだめは、そのシュトレー
ゼマンに声をかけられる。
ミルヒー・ホルスタインなどと名乗り、のだめを食事誘うシュトレーゼマン。
のだめは、ひとりぼっちで寂しい、などというミルヒーに同情し、彼を千秋
の部屋に連れて行く。

食事を用意して待っていた千秋は、のだめが連れてきた老人
に大いに不審を抱く。
下品なエロジジイにしか見えないミルヒーからのだめを守るために、彼を追い出す千秋。
その際、ミルヒーは、部屋においてあった、ヴィエラ先生と一緒に映る
幼い千秋の写真を見て、千秋が指揮者を目指していることを知る。

ミルヒーからのだめを奪い取るシーン
「おい、こっちにもあるぞ
ふかふかのベッドが」
「それって先輩の?
枕は?」
「腕枕」
いっきに千秋になびくのだめが
かわいかったですねー(笑)
でも、実際は、「うすらボケー!」と
部屋から追い出す千秋でしたが(笑)


そんな千秋も、いつまでも遠くからでしか
オケを見られない自分に落ち込んでいた。

翌朝、千秋は、のだめの部屋から聞こえてくる『2台のピア
ノのためのソナタ』で目を覚ます。
何度もミスするその演奏を聴いていた千秋は、のだめのこと
を放っておけず、彼女の部屋に向かうと自ら弾いてみせた。

ふたりは、大学のレッスン室でも練習を続けた。千秋の厳し
さに怯えながら、必死についていこうとするのだめ。
その姿を見ていた千秋は、自分があれほど嫌っていた江藤のような
レッスンを、のだめに強いていることに気づく。

部屋でも練習する二人。
するとなにやら臭い匂いが。
それはのだめの頭だった。
聞くと3日前に洗ったきりだという。
千秋は、のだめの頭を洗い出す。
のだめの髪を乾かしながら千秋は、
のだめがヴィエラ先生に似てることを思い出す。

頭まで洗ってあげちゃうなんて
千秋のボランティア精神もすごい(笑)
谷岡先生の策略?にハマっていく様子もよかった。


次の日、千秋とのだめは、谷岡の前で『2台のピアノのため
のソナタ』を披露する。「のだめ…適当に、今日は自由に弾
いていいから」。そうのだめに告げた千秋は、解き放たれた
ように自由奔放に弾きまくる彼女のピアノに合わせた。

『昔ヴィエラ先生がいってた
身震いするほど感動する演奏ができることは本当にまれだっ

オレはそんな瞬間を夢にまでみて
昨日まではあきらめていた
たしかに小さな身震いを感じている』

「ブラボー」と谷岡
「よかったね千秋くん。なんか壁こえたみたいで」
演奏を終えたふたりに、谷岡は賛辞を贈る。
実は谷岡は、壁にぶち当たっている千秋に、純粋に音楽を楽
しむ気持ちを思い出せようとしていたのだ。
『後輩指導じゃなくてオレのためのレッスンだったのか』と
千秋も気づく。


のだめとの出会いを通して、日本でもやるべきことがあるこ
とに気づいた千秋は、指揮科への転科を決意する。
だが、千秋が転科届を提出しようと大学に向かうと、学内は
騒然としていた。
世界的な指揮者シュトレーゼマンが、講師
として来日したというのだ。教員室に急いだ千秋や龍太郎は
その姿を見て愕然となった。

ミルヒーは、江藤たちに、Aオケ以外にもうひとつ、自分
が選んだ学生たちによるオケを作りたい、と言い出し、自ら
撮った写真を取り出す。そのなかには、龍太郎や真澄、桜ら
の写真に混じって、何故かのだめの写真もあり…。

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…のだめカンタービレ 公式HP

冒頭は、ドヴォルザークの「チェコ組曲」。
演奏もチェコフィルだったようです。
オープニングタイトルが流れてからは、
ベートーベン 交響曲第7番 第一楽章 
全体的によく流れていたのは
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」⇒視聴
(他多数)

原作ファンですが、おもしろかったです。
ここまで忠実?に再現すると実写版も
こうなるんですね(笑)
でも、みなさんドラマにすっかりなじんでいて
上野樹里ちゃんのピアノも
弾いているアングルで映っていたので
練習頑張ったんだなとうれしかったです。

全体的に流れるクラッシックもよかった。
どこかで聞いたことのある曲で
HPでも、どのシーンでどの曲が流れたのか
詳細があるといいですね。
(前回の「結婚できない男」みたいに)
そういうのからクラッシック好きが
広がっていくように思います。

ここまでくると原作のどのあたりまで
やるのか興味深いですね。
あのシーンはやるのかな?
あそこは?とドキドキしながら楽しみに
なりそうです。


視聴率
18.2

作者 二ノ宮知子先生のサイト
先生のお仕事状況などよくわかります^^

キャスト
野田 恵 …上野樹里
千秋真一 … 玉木 宏
峰龍太郎 … 瑛太
三木清良 … 水川あさみ
奥山真澄 … 小出恵介
多賀谷彩子 … 上原美佐
大河内守 … 遠藤雄弥
佐久 桜 … サエコ
峰 龍見 … 伊武雅刀
河野けえ子 … 畑野ひろ子
江藤耕造 … 豊原功補
谷岡 肇 … 西村雅彦
フランツ・シュトレーゼマン … 竹中直人

のだめと千秋が一緒に弾いたモーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』ニ長調も入ってます。
B000EZ8AQWモーツァルト:2台、4手のためのピアノ作品集
ヘブラー(イングリット) ホフマン(ルートヴィヒ) ホフマン(ルートヴィヒ) ヘブラー(イングリット)
ユニバーサルクラシック 2006-05-24

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のだめの持つバックです。
のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ

コミック大人買いしました(笑)
16巻限定のマングース付きシャープペンシル
かわいいです♪

のだめカンタービレ(1)
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ちなみに16巻の限定版についてるシャープペンシルはこんな感じ。
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千秋が指揮を振った曲が入ってます。
間違い探しなどもあって楽しめます(笑)



カレンダーも欲しい!
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のだめカンタービレ特集

B000I5YADA「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ERJ 2006-12-06

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posted by まりこ(^▽^) at 03:40 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(3) | のだめカンタービレ | Edit

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コメントありがとうございます。
管理人様へ

はじめまして、私は、☆ドラマ ドラマ ドラマックス☆というブログで、脚本と演出から見るドラマの紹介をやっております、マサトと申します。
前々から貴方様のサイトは見さしていただいていたのですが、大変読みやすく、楽しく読ませていただいております。
 そこで、私のサイトのほうにリンクをさせていただいたのですが、よろしかったでしょうか?もしよろしければ、相互リンクしていただければうれしいです。これからもよろしくお願いします。
☆ドラマ ドラマ ドラマックス☆

マサト
nyanya9988@yahoo.co.jp
http://deaimakuri.blog50.fc2.com/
Posted by マサト at 2006年10月18日 14:24
こんにちは。
千秋がのだめの頭を洗うシーンは、原作でも好きな部分です。
ほのぼのとしたふたりのイメージのギャップが(特に千秋の)、いい感じで。
酔った千秋の耳に息を吹きかけるくだりもよかったです。何を狙ってやっていたのか、少々説明不足な気もしましたが。
次回が楽しみです。

#コメントをいただいたページに対してはTBできるようです。
Posted by 伊達 at 2006年10月18日 14:43
放映直前に原作の1・2巻を読んだので、
今まさに読み終えた内容がドラマで繰り広げられてて楽しかったですぅ〜♪
役者のみなさんのキャラ作りも最高でしたよね〜!
Posted by まこ at 2006年10月18日 14:45
まりこさん こんばんは!

いやん、のだめのバック大人買いしたんですか?
私も欲しいです!可愛いですよね!
クラッシックはわりと好きで、たまにむしょうに聞きたくなって聞くんですけど。。
このドラマを見てますます好きになりそう。
のだめと千秋のピアノが良かった。
まだみんなほどハマれていないので(汗)
次回以降に期待します♪
Posted by アンナ at 2006年10月20日 20:35
マサトさんへ
ありがとうございます。
こちらもドラマレビューリンクのほうに
入れさせていただきました。
よろしくお願いしますm(__)m

伊達さんへ
私も千秋がのだめの頭を洗うシーン好きです。
掃除はしてあげても、頭まで洗ってあげる
男の人ってそうはいないような・・(笑)
いろんなエピを実写版で見る楽しみが増えそうです。

まこさんへ
原作読んだんですね!
ほんとそっくりだったでしょ?
私も原作と照らし合わせて見てました(笑)
キャラ作りも最高!

アンナさんへ
大人買いしたのはコミックなんですよ!
でも、数回にかけて買ったんですけどね。
クラッシックもきっと好きになると思いますよ。
ドラマで流れてると、また違った感じで
聴けます♪


Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年10月21日 18:40
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フジテレビ「のだめカンタービレ」第1話:変態ピアニスト VS 俺様指揮者のラプソディ
Excerpt: 原作の世界観やそれぞれのエピソードとセリフが、ほぼ忠実にドラマ化されていたと思います。ドラマ化されたものを見ているというよりも、実写版を見ているかようでした。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2006-10-18 08:40

のだめカンタービレ 1話〜変態ピアニストvs俺様指揮者のラプソディ〜
Excerpt: 巷ではすごい人気?ののだめ。。。原作を読んでいないし、前知識もなくまっさらな気持ちで見ました。。。面白いのか?面白くないのか?そんな次元じゃなくて、不思議な世界に迷い込んだような感じ?何が何だかわから..
Weblog: アンナdiary
Tracked: 2006-10-18 20:33

のだめカンタービレ  Lesson1
Excerpt: のだめカンタービレ Lesson1
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2006-10-20 14:35
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