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2005年03月23日

「救命病棟24時」最終回

病院は、食中毒で医師も看護師も苦しみ
人出が足りなくて混乱していた。

そんな時、受け入れ要請の連絡が入る。

ランキング頑張ってます!いろんなBlogがいっぱいです☆
8歳の全身熱傷患者、高槻信(宮川宏介)くんが運ばれてくる。

信くんは、ボイラーの蒸気を直接浴びてしまったという
火傷は、全身80%にも及んでいた。
痛いよと泣き叫ぶ信くん。
楓の手をしっかり握り返す信くん
痛がってるので、麻酔を打つ楓
処置が続けられる。

地震発生後63日目
食中毒の看護師とドクターたちは、処置室と内科、外科で受け入れてもらう。
残りのスタッフは、医師10名、看護師22名、計32名
スタッフの3分の2は、倒れたことになる。
「オレ悔しいです。
食中毒出したことも佐倉さんや、伊坂さんに何もできないことも」と和也は悔やんでいた。
「遊んでる暇があったら仕事しろ」と日比谷は言う。

病状説明室。
楓は、信くんの両親に病状を説明する。
「信くんの火傷の面積は、全身の80%です。」
「体の三分の一以上火傷したらもう助からないんじゃないですか?」
「もう助からないの?・・」と信くんの両親は、不安で取り乱していた。
楓は、「かなり厳しい状態です。
でも、助かる可能性がないわけではありません。
体内の水分管理を徹底して、感染を防ぐために軟膏を塗ったガーゼーを1日1回交換していきます。
今体温が37度前後ですからこのまま3,4日熱が上がらなければ危険がなくなったということで
口に入っているチューブを抜きます。」
「熱が上がったら?」
「細菌に感染した可能性が考えられます。」
「感染したらどうなるんですか?」
「治療は、始まったばかりです。
とにかく信くんを見守ってもらうしかありません」
「お願いします。信を助けてください」と両親は、頭を下げる。

黒木医局長は、寺泉に医師と看護師の要請を頼む。
しかし、寺泉は、難航していた。
「それは、医師会の管轄です」と何度と言われ
「数少ない災害拠点病院なんだ」と言っても通じない。
そんな何10人も必要なんですか?
「4、5日かかると思いますよ」と言われるだけだった。

病院では、応援スタッフが来るまで4、5日かかると伝えられる。
「これまで通り24時間患者を受け入れるんですか」と日比谷
「そうするのが当然でしょう」と進藤
「5日乗りきると考えましょう」と楓
看護師長は、「この人数で5日間患者を受け入れ体制にするには、22時間労働をお願いするようになります」と話す。
「休憩は、1日2時間。睡眠時間もそこに含めますから
1日1時間眠れるかどうかです。」と黒木医局長
日比谷は、「大丈夫です。研修医の頃は、3日間完徹って時もあったな」といい
看護師長は、「私も若い頃は、朝まで踊りに行ってそのまま仕事にいったものです」と話す
みんなは頑張る意欲を見せる。
日比谷は、「研修医、スタミナドリンク買って来い」と言い渡す。

患者の立松幸夫さんは屋上で腕立て臥せをしていた。
彼は、左肺を切除した手術をしたばかりなのに
早く退院したいとと頑張っていた。

食中毒から二日後
寺泉は、東京大震災・復興基本計画(案)の会議に出ているが
なかなか応援要請がすすまずイライラしていた。
寺泉は、黒木医局長に電話をしていた。
「大丈夫ですか?黒木先生。声が疲れてますよ」
「1時間睡眠が二日続くときついです」
「今担当者動いてますから、あと2、3日待ってください。必ずなんとかします」と話す

信くんの容態は、安定していた。ガーゼを取り替えて
水分管理を続けていた。

1時間交代の睡眠。
大友(MEGUMI)は、休んでいる佐倉と伊坂を
いいなとつぶやいていた
和也は、「何かやることないですか
できれば患者さんと接する仕事とか」
黒木医局長は、「いくら人が足りなくてもそれは無理ですよ」と断る。
和也は、何もできないもどかしさに苦しんでいた。

日比谷は、氷水で顔を洗い
黒木医局長は、点滴を打って
河野は、顔をひっぱたいて乗りきっていた。

すごいですよね・・。1日1時間睡眠だなんて・・。
過酷な現場が伺えます。
黒木先生は、何の点滴をしてたんでしょうか・・。


立松さんは、今度は、肺のトレーニングをしていた。
「そんなに無理に頑張らなくても」と黒木は、心配する
「ゆっくりならさないと」と看護師長も同じだ。
「早く仕事に戻らないと。
郵便局で手紙配達してます。
この間まで嫌いだったんです。この仕事。
自分も被災してるのに手紙を届けろって瓦礫の中たどり着いても家がないんです。
やってられませんでしたよ・・
でもそれが現金書留だったりすると、簡単に差し戻したりできませんから
避難所探してその人見つけて渡すんです。
むちゃくちゃ喜んでくれるんですよ
ぼくこの地震で初めて自分の仕事に誇りが持てました。
だから早く戻りたいんです。
その中にペットボトルが入った小包も来るんですよ
それを抱えてエレベーターが壊れたマンションの何十階まで届けるのは
大変なんです。
だから、頑張って体力取り戻さないと」
「すばらしいお仕事だわ」と看護師長。
みんな頑張っていた。

信くんの送管が外される。

寺泉は、医師の派遣を頼んでいる三上という議員に詰め寄る。
「君らは現場の大変さがわってない」という寺泉に三上は、
「能天気に復興のこと考えていると思っているでしょうが違いますよ
むしろその逆です。

直接被害額は、は65兆円
間接被害額は50兆円を超えるでしょう。
会わせると日本の国家予算の1.5倍です
国の政治中枢がやられて日本を代表する企業の本社が機能停止に陥った。
地方都市に東京を援助し続ける体力はもうない
日本の食料支援は機能停止
支援物資だって、30%は、海外からです
日本は、経済支援する側からされる側に変っているです
この国は、存続の危機にさらされているんですよ
20秒揺れて国が滅びるなんてそんなバカな話しありますか」と三上は、話す。
「あきらめてるのか」と寺泉
「われわれ官僚に任せてもらえればとスムーズにいくのに
段取りや、根まわしや、顔立てろと邪魔をする
議員の先生方ですよ」と釘を打たれる。

こんなにも被害額は、かかっていたんですね。
頑張っているのは、寺泉さんだけじゃなかったんですね。
寺泉も逆に言い返されてしまいました・・。


信くんの体温が上がる。
楓は、「採血して血液の細菌調べましょう」と言う。
3日以内に熱が治まれば大丈夫という。
両親は、「皮膚移植の手術とかそういう方法は、はないんですか?」という。
「まだ結論は出せません
とにかく3日様子を見せてください。
抗生剤が効けば熱が下がりますから。
私は、信くんの生命力を信じてます。
人間には、もともと健康体に戻ろうとする生命力があります。
信くんは、ご両親が思うよりずっと強いと思います
息子さん、信じてください」と楓は、力強く訴える。

その頃、進藤は、インターネットで神戸日日新聞のサイトを見ていた。

寺泉は、東都中央病院に向かう。
病院内は、ガランとしていて、人がいなかった。
黒木医局長は、「寺泉さん、もう7日目です。
応援のドクターとナースは、まだでしょうか?」
このままじゃ持たないんです。寺泉さん ほんとにもたない・・」
「もう少し・・もう少しだけ待ってください」
「いつまでですか!」
そんな時、また一人患者が運ばれる。

仙台から来た、東京の復興工事を手伝って重機の下敷きになった瀬戸という男だった。

何もできない和也に同僚は、かけよる
「瀬戸は助かるんですか?
東京の復旧工事でで仙台から出てきたんです。
毎日働き詰めであいつ・・あいつ・・
警報の音が聞えなかったんです
ちきしょお・・!」

心拍とまる
肝臓からも出血する。
懸命に処置する医師たち・・

「申し訳ありません
全力をつくしましたが、亡くなられました」と進藤。
「なんで・・なんで瀬戸が死ぬんだよ
瀬戸!」
付き添いできた同僚は、悔し涙を流す。

「おれたちがどんなに頑張ったって
東京の普及は無理なんだ
こんなでかい街がめちゃめちゃになったんだもんな。
瓦礫片付け、掘り起こして埋めて片付けて
きりねぇや
元にもどすったって無理なんだよな
いつまでこんなこと続くんだ・・!」

黒木医局長は、点滴を探していた。
「ほんとにいつまでこんなこととが続くの
もうみんな限界です」と看護師長
「ない・・」と黒木
このまま応援がこなかったどうなるんですかここはどうなるんですか
「わかりません!僕は!」・・とつい強い口調が出てしまう
「・・すいません」

信くんは余談をゆるさない状態が続く
熱がさがらないのだ。
「もう3日目ですよ。皮膚移植ははできないんですか」という望に
「すべて使ってしまってスキンバンクに移植用の皮膚がない」と河野は言う。
「細菌感染が全身に回って無ければ大丈夫。ガンバグロブリン追加して
ガーゼ交換を1日2回にしましょう
頑張って信くん・・」と楓。

進藤に和也が言う。
「オレの不注意で・・
食中毒出したせいでこんなことになってしまって
オレどうしたらいいのか
どこいけばいいですか
オレ頭下げてきます
ここの救命救急の患者さんたちを見捨てないでくれって
土下座して頼んできます。
せっかくここまで頑張ってきたのに
小島先生は婚約者亡くして、黒木先生は家族に会えず
兄貴だってぼろぼろになて
いろんな苦労乗り越えてきたのに
オレのせいで・・」

「オレは、これで終わったと思ってない
希望を捨てるな」と進藤は言う。
それを見た寺泉が官邸に戻る。

海外からの医療チームの受け入れを制限するという
「どうして医療支援を打ち切るんですか?
医師の数が足りないんです」と寺泉は主張する。

現場でトラブルが発生するという
医療制度の違いは仕方ないと寺泉は主張
それなら前向きに検討しないと・・現場みないと
視察の日を決めなければ・と話す議員
「そんな悠長なこと言ってる場合じゃない
一刻も早い対応が必要なんです!」

「どうかしてますよ先生方・・
われわれは国民から舵取りをまかされているんです
具体的な対策を早急に打ち出して国民に希望を与えることががわれわれ政治家の使命じゃないですか」
「すわりなさい、きれいごとはいい」
「きれいごとですませようとしてるのは、堀口先生、あなた方の方じゃないですか?
真っ白いヘルメットをかぶって何の危険もない道をあるく
そんな視察に何の意味があるんですか!」

この国は死にかけてる。死なせるわけにはいかない
生返らせる、それがわれわれ政治家のやるべき仕事です
私が出会った救命救急医たちはたちは、ほんとうに命をかけて患者と向き合ってます。歯をくいしばって頑張っているんです
この瞬間も・・!

災害拠点病院の医師が足りないんです!
彼らは限界です。
大至急派遣してください!」
意見が届かない。
会議は、何事もないように続けられる。
寺泉は、出てきてしまった。
記者が押し寄せる。
「私に任せてください大丈夫です」という寺泉。

「先生、会議は・・どうしたんですか先生!」と青木は心配していた。

会議室の議員たちにこそ、現場にきてもらいたかったですね・・・
寺泉の主張は、通りませんでした。
悔しいです。


「ご苦労さまです」と看護師長は封筒を受け取る。
「こちらの進藤さんに郵便です」と郵便局員が
渡す。
「お互い頑張りましょうと」局員は、声をかける。

差し出し人は、神戸新聞社からだった
進藤は、新聞社に頼んで送ってもらったという
「なんですかこれ・・」
「神戸の写真よ」と看護師長
「あ・・」
「信じられない・・」
みんな集まってくる
「神戸の同じ場所だって.10年前と今。」
「同じ場所・・」と楓
「同じアングルでとってるんだ」と日比谷
「こんなに変るのか」と黒木医局長
写真は、震災直後の神戸と10年後の神戸の写真だった。

「街は、必ず復興します
人間が諦めなければ必ず蘇る。
そのために頑張っている人たちが大勢いるんです。
東京を、建て直そうとして危険なところで働いている人が大勢いるんです。
オレたちがここで諦めたら、彼らが傷ついた時誰が助けるんですか。
たしかに今は応援がくるかわからない厳しい状態です。
でも、オレたちは、今こうして立っていられるじゃないですか」
「私、もう大丈夫です」と伊坂
「僕も仕事に戻ります」とと佐倉
「僕もできることはなんでもやります」と和也
和也に「備蓄倉庫からガーゼあるだけ持ってきて」と河野が指示。
それぞれ持ち場に戻るスタッフたち
「仕事に戻りましょう」と黒木医局長も戻る。

「信くんも頑張ってるのよね」と望
「ガンマグロビリンはいりました」と河野
信くんは、頑張っていた。

「小島点滴は?」と進藤は楓に声をかける
「大丈夫です」
「1時間たったら起こしてやる」

「小島起きろ!
起きるんだ
ICUに戻れ。早く!」と進藤
「信くんの体温下がったという
「よかった・・シンくん?」
目が開く。
「お父さんとお母さんわかる?」
「笑った・・」と望
「先生・・」
「少しずつですが信くんは、確実によくなっていると思います。
「頑張ったね・・」
楓も涙ぐむ
進藤もその様子を見ていた
和也も泣いていた

「遅くなってもうしわけありません
明日医師6名看護17名
計23名がそちらに到着します」と寺泉からの電話だった
「ありがとうございます」
「黒木先生頑張りましょう」と寺泉
「ありがとうございます」と黒木は、何度も礼を言った。

ようやくですね・・。
ようやくスタッフが来てくれることになりました。
でも、きっとこの頃には、病院スタッフもかなり回復してきているような気が・・。


省吾くんの両親は明日来るという
「ケガ直ってよかったな」と日比谷
クレヨン画が次々と貼られる
千尋ちゃんが描いた『パパ大好き』と書かれた寺泉の似顔絵が貼られた。
寺泉さんにそっくりですねと佐倉は微笑む

「32万票だったんですよ。前回の選挙で。
32万人が私を支持してくれました。でも
たった一人に好きだといわれるのがこんなにうれしいとは思わなかった」
「パパ大好き、ですか・・」と黒木
「震災前には言われたことがありませんでしたからね。あんなこと
「黒木先生もお嬢さんでしたよね?」
「うちは、夏美といいます」と少し微笑んで父の顔に戻る黒木医局長。
「会いたいでしょう」
会いたいですよ。そりゃ会いたい。
でも来週には、顔見に帰れると思います
寺泉さんに助けてもらってますから」
「正直言って先生の顔見るたび今度は、何頼まれるのかって
いつもぞっとしてました」
「知ってます(笑)
政治家をやめないでくださいね。寺泉さん。
復興は、10年はかかると思いますから」
傾いたマンションを見つめる2人。
「辞めませんよ。絶対辞めません。私も。」と寺泉は固く約束した。

2人とも垣間見せた父親の顔でしたね。
黒木先生もようやく帰れそうです。
寺泉もこれからも議員として頑張ってくれそうです。


神戸の写真を見る楓
進藤は、信くんを見ていた
「ありがとうございました。
あの写真で勇気がわきました」と楓は進藤にお礼を言う。
「あそこにうってるのは人間の生命力だ
よく信じ抜いたな。信くんの生命力を。」
「運ばれていたとき信くんは、私の手をびっくりするような力で握ったんです。
この子の声が聞えたような気がしました。
ご両親にも信じてもらいたかったんです」

「オレはあの言葉を聞いて神戸からあの写真を取り寄せたんだ
オレたちはみんな信くんに救われたんだ。」
「頑張ろうね信くん。私も頑張るから」
楓が振り返った時、進藤はもういなかった

進藤は、スタッフル−ムに戻る
机に座り目を閉じる
震災のことが頭に浮かぶ
電話が鳴る。
国際人道支援医師団からだった
「東京の様子はいかがですか?」
進藤は、外の様子見る
「希望が見えてきました」と話す

2年後
復旧工事は、すすんでいた
「ちゃんとみんなに挨拶するんだぞ
自己紹介して頭下げるんだぞ」と純介。
「わかってるよ」と和也
「ほんとにきちゃったの?」と佐倉。
「あいさつ!」と純介にせっつかれて
「今日からお世話になります、河野和也です。よろしくお願いします」と挨拶をする和也。
「よく国家試験通ったな」と日比谷
「一応勉強したんで」
「和也くん?おかえりなさい」と望
「おほほっ!磯部さんもナースになってる」と喜ぶ和也。
「私もここで頑張っていくことにしたの。よろしくね」と望。

和也くん、髪も黒く染めて、短くなって、帰ってきましたね。
望みがいると知ってうれしそうな声を上げたところは
普通の男の子だな(笑)


「いらっしゃい和也くん」楓も声をかける。
「和也くんの指導医は、小島先生ということで」と黒木医局長
「兄貴だからって余計な口だしするんじゃないぞ」と日比谷
「これからなんて呼ぶ?河野先生のこと」と看護師たちは相談する。
「小島先生、弟のことよろしくお願いしますと」と純介は、深ぶかと頭を下げる。
「まだ貼ってたんですね」と神戸の写真を見つめる和也

「あの厳しい時から、今日までここは1日も休まず24時間高度救命センターででありつつけた。それが私たちの誇りです」と黒木医局長。
「今どこにいらっしゃるんでしょうね進藤先生」と和也
「さぁ・・。どこかの国で患者さん診てることは間違いないですね
がんばってください和也くん」
「じゃあ外科的気道確保の仕方からやるから」と楓
クレヨン画も残してあった
「これもずっと残してあるの」と楓
『希望に向かって!』というタイトルの額縁に
寄贈 衆議院議員 寺泉隼人の名前があった。

「これからよろしく」と楓
2人は、固く握手する
「よろしく〜」と楓は強く握る
「なんでそんな強く握るんですか〜」と和也

「・・その気持ちをもう一度思い起こしてください」と黒木医局長はミーティングで話す。

楓先生、進藤先生の似顔絵が描かれたクレヨン画が
病院を見守っていた。

今回は、東京に震災が起きたという設定での
救命病棟でしたが、毎回進藤先生の技術には、素人の自分でも
すごいと思わせるものばかりでした。
技術だけでなく、今回は、先生の心のケア的発言もよかったですね。
寺泉や、黒木医局長、楓にも自分の経験を踏まえたアドバイスをしてました。
あるときは、和也に、純介に、みんな先生から力もらってましたよね。
それにしても、進藤先生は、最後まで疲れた顔見せませんでしたね。
すごいです・・(笑)

進藤先生は、やっぱり行ってしまったんですね・・・
なんか立つ鳥跡を濁さずのように
あっという間にいなくなってしまいました。でも、
かえってそれがよかったのかな。
きっとどこかの国で患者さんを診てるんですよね。

寺泉議員の変化もうれしかったですね。
初めは、自分のことばかり考えていた寺泉だったのに
進藤先生の一言から、どんどん変っていって
頼もしいほどになりました。
千尋ちゃんも、そんなパパがいっそう大好きになったんでしょうね。

先日も福岡の方で大きな地震がありましたが
東京で震災が起こったらどうなるのか
実際に見させてもらったような感じでした。
周りの被害、医師たちの苦悩
どうしようもない現実
それを受け入れるために立ちあがらなくてはいけないこと
人間が諦めなければ街は必ず蘇ると言う
阪神淡路大震災での教訓。
いろんなことが、胸にずっしり響きました。


これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


地震発生から半年
最終回では語られなかったもう一つの「救命病棟24時」
「救命病棟24時 看護師編」
2時間スペシャル決定だそうです!!
佐倉さんが主人公のようですね。
寂しくなるわね・・あなたがいなくなると・・という看護師長の言葉が入ってました
一体何が?!


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佐倉看護師役の大泉洋さんも歌ってます^^
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posted by まりこ(^▽^) at 13:50 | 東京 ☁ | Comment(13) | TrackBack(16) | 2005年(1月〜3月) | Edit

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コメントありがとうございます。
おつかれさまでした〜
寺泉先生、だんだん成長していって
名だけでなく実のある代議士になって
いってくれそうですよね。だいぶん上に
たてついてしまったけど、こんじょがある
のできっとまたのし上がっていくでしょう。
医局長はあんなにげっそりしてたけど
進藤先生はやっぱり神の領域に達して
いるのか、疲れをみせないスーパーぶり
でした。それでこそ進藤先生!?
来週の番外?SPも楽しみですね。
Posted by ちゅん at 2005年03月23日 17:50
詳細なレポ、じっくりと拝見しました。まりこさん、すごいですね〜。
ドラマの中でどんどん変化して成長していった和也君の二年後に嬉しくなりましたv
大泉洋主役(?)のスペシャルも楽しみです
Posted by 夕鳥 at 2005年03月23日 19:51
コメント&TBありがとうございます^^

ちゅんさんへ
寺泉議員も成長しましたよね。
最初は、すごくイヤなヤツだったのに・・。
進藤先生は、ほんとにすごいですよ。
1度も寝てるシーンってなかったし
どうやって休憩取ってたんでしょうね(笑)
来週のSPも楽しみです!

夕鳥さんへ
和也くんも成長しましたよね。
ちゃんとお医者様になれてよかったです(笑)
でも、お兄ちゃんが同じ職場だと
やりづらくないかな??
来週のSPは、どんなお話になるんでしょうね。
楽しみです!

Posted by まりこ at 2005年03月23日 20:26
まりこさん、こんばんは!
とうとう最終回になってしまいました(泣)
でも大団円で終わって良かったです。
また、最後の部分は完全に復興した状態でなくて良かったと思いました。あまりにも安易すぎますから。
本当に色々なことを勉強させてもらったドラマでした。
来週のSP版どうなるんでしょう?
それも楽しみです♪
Posted by 多紀 at 2005年03月23日 22:02
多紀さんへ
コメント&TBありがとうございます。
終わってしまいましたね(泣)
毎週いろんなことを考えさせられたドラマでした。
来週のSP楽しみです!
Posted by まりこ at 2005年03月23日 23:20
まりこさん、こんばんは!
コメント&TBありがとうございます。

寺泉と医局長が娘の話をするシーンがとても好きです。
この二人、なんだかいい友達になれそうですね。

進藤先生のお別れシーンがなくて残念!
終わってしまって寂しいです。
Posted by ちーず at 2005年03月24日 01:12
いや〜、本当に良かったですね!
まりこさんもこの作品が今クールNo.1でした?
実は私もです。でなきゃ超長文なんて書けない?

あとは看護師SPですね。楽しみです!
Posted by ads(あず) at 2005年03月24日 01:50
地震で画面見てると気持ち悪くなるw
IMとIRC混乱しない!
天田が結構頑張ったんだよ!
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2005年03月25日 06:30
コメント&TBありがとうございます!

ちーずさんへ
寺泉と医局長のシーンよかったですね。
進藤先生は、ほんとに消えるようにいなくなってしまって・・。
看護師SPで出てくるかな??

あずさんへ
今回のイチオシは、やっぱりこの作品ですね。
毎回いろんなことを考えさせられました。
心に残るシーンも多かったですね!

Posted by まりこ at 2005年03月25日 15:56
よかったです!!最後の最後まで楽しませてくれました! 続編が楽しみです。
Posted by 黒嶋 at 2005年04月02日 16:04
黒嶋さんへ
コメントありがとうございます!
ほんとにいろんな感動がありましたよね。
続編楽しみです^^
Posted by まりこ at 2005年04月02日 16:10
救命病棟24時を毎週かかさず見ていましたが、
最終回はビデオの予約設定をミスしてしまいラスト15分を見ることができなかったんです。

でもこちらでラストを知ることができて
スッキリです。

どうもありがとうございました!!
Posted by りぃ at 2005年04月08日 20:41
りぃさんへ
コメントありがとうございます。
お役に立ててよかったです。
進藤先生は、去ってしまったけど
また、どこかで会えたらいいなと思ってます^^
Posted by まりこ at 2005年04月10日 20:39
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Weblog: いわぴいのドラマ日記
Tracked: 2005-03-26 20:39

『救命病棟24時』 最終話
Excerpt: 涙でモニターが見えません! 最後の最後まで泣かせてくれたなぁ。。。復興後の神戸の写真に勇気付けられるシーン、寺泉(仲村トオル)の娘が「パパだいすき」と書いた似顔絵・・・号泣させられたなぁ。 ..
Weblog: 今日のヒメゴト ??KUBOログ!??
Tracked: 2005-03-27 23:00

救命病棟24時第3シリーズ#11(最終回)
Excerpt: ※遅くなりましたが,ようやく録画をチェックする時間がとれました。  よろしくお願いします。 救命病棟24時第3シリーズ#11(最終回) 「命と希望が宿る街へ!」 地震後63日目 故障したボイラー..
Weblog: D.D.のたわごと
Tracked: 2005-03-30 05:40

救命病棟24時特別編
Excerpt: 救命病棟24時特別編がありました。今回は看護師から見たというテーマで大泉洋さん主演というバージョン。当然ながら江口洋介さん、松嶋菜々子さん、仲村トオルさんといった大物俳優陣は今回のため撮りおろしたドラ..
Weblog: 簡単ダイエット方法
Tracked: 2005-03-30 11:54

救命病棟24時特別編で紹介されたお菓子 ゆきむしスフレとほらふきいも
Excerpt: 救命病棟24時特別編がありました。今回は看護師から見たというテーマで大泉洋さん主演というバージョン。 大泉洋さん(佐倉さん、もじゃもじゃ頭の看護師さん)がさかんにドラマ内でMEGUMI(大友さん)に..
Weblog: ブログログ〜話題のことがらについて!!!!!!!!
Tracked: 2005-03-31 07:45
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