安藤が最期に見たものを見るために、遺体があった場所に横たわる雪
平は、視線の先に壁の間に挟まった紙切れを見つける。
それから9ヵ月後・・
黒ずくめの男たちがあるホテルの部屋に向かう。
男たちは、ノートパソコンを開け、
手袋をし、ホテルのドアのカードキーのNOを読み込み
部屋に侵入し、部屋にいた男性は、殺害された。
朝。
佐藤は、美央の授業参観があることを聞く。
「何やるんだ?」
「笛。パパ、ママ来る?」
「ママ最近仕事忙しいしね・・」
「パパとママ一緒がいい。美央いっぱい練習する」
「ママに言っておくよ」
「美央が電話する」
「そうか。そうだね。」
美央は、お友達と一緒に学校に向かう。
美央ちゃんが普通にしゃべってますよ!
よかった!
佐藤に電話が入る。
相手は、佐藤が勤めていた大手新聞記者の今井だった。
今井は、松田警部について聞きたいんですけどと話す。
「デスク、昔当たってましたよね?死んだんですよ」
「死因は?」
「一応自殺のようで」
「自殺?あの松田警部が?」
驚く佐藤だった。
警視庁。
小久保の指揮で定例会議が行われていた。
ホテルで、男性の首を吊った死体が発見されたが
遺書があったため、小久保は自殺だと見ていた。
しかし、三上は、立て続けに3人の男性が亡くなっていることから
雪平の見解として、プロによる偽装殺人事件だと主張するが
当の雪平は、定例会議に欠席中。
安本は、「彼女なりに捜査をしてると思います」と
フォローするが
小久保はいい顔をしなかった。
「雪平どうしてます?」と安本
「私もここのところ話してないから」という三上
「あいつ大丈夫かな」
「ダメかもしれないな・・安藤を射殺してから無気力なままだ。
やめたほうが雪平のためかもしれない。
美央ちゃんと暮らせるかもしれないじゃないか」という安本だった。
ある男性(斉木陣・江口洋介)が繁華街を歩く
斉木は、ある車に乗り込み、金平糖を食べる。
雪平はバーで突っ伏していた。
『そんなに飲んじゃだめですよ雪平さん』
「安藤・・」
しかし隣は空席のまま。
思い出すのは、安藤のことばかりだった。
雪平が席を立つと「お姉さんどこにいくの?
もっと飲んでいこうよ」と声をかけてくる男性(小田切・大倉孝ニ)
がいた。
「見かけない顔だね。この人にこれと同じものを」
「ありがと。帰る」
「雪平さん。今のあんた見たららどう思うだろ?・・安藤は」
雪平は、小田切をにらみつける。
小田切は、雪平にべろを出して逃げていく。
追いかけようとするとレジで900円を請求される。
足止めを食らっていると
警察の摘発が入る。
雪平は、小田切を追いかけようとするが
小田切はエレベータで降りる。
雪平は、手錠をかけられ拘束されてしまう。
その様子を、車の中のモニター越しに見る斉木だった。
雪平は、留置所にいれられてしまう。
『世の中には、フェアなことなど何もない
目には目を復習には復習を
アンフェアにはアンフェアを』
ナレーションは、雪平夏美でした。
留置所で思いをはせる雪平・・
『今のあんたみたらどう思うかな』と
小田切に言われた言葉を思い出す。
雪平は、安藤の遺体があった場所に横たわった時に
『After X comes Y』と書かれたメモを発見していた。
その紙には、指紋も発見されておらず
三上に相談する。
「偶然?いたずら?」
三上は、「おまえへのメッセージだ。
おまえの儀式をよく知っている人間。
安藤の遺体を知っているもの
警察関係者か、あの場所にいた人間。
あるいは・・」
「安藤・・」と雪平
「まさか・・」
「そうね。」
三上は、罰(×)サイトの他にYサイトが存在するのではないかと
考える。
Yがつく名前を考える二人・・
「そういえば、安本さん安藤からパソコンもらったよね?」と
思い出す雪平。
三上は、安本から安藤からもらったパソコンを借りて
中身を見てみる。
「雪平、簡単すぎる。私へのプレゼントだ。
おまえの気持ちはわかるが安藤のことは忘れるんだ」という安本だった。
妙に遠ざけようとする安本ですよね・・。
雪平のためを思ってのことなのでしょうけど。
「安藤・・」
留置所で雪平が思い出していると
留置所から出される。
公安部の斉木が取り調べをする。
「現役の刑事が麻薬取引の現場にいるとは」
「私はいつまでいればいいんですか?斉木陣さん
公安部NO1の斉木。やり方の汚さもNo1。
最初から私がねらい?
なぜ拘束するのですか」
「すぐ解放しますよ。お話が済んだら。
なぜあなたはあれが事件だと思ったんです?
警察OBの死です」
「・・斉木さん多すぎますよ」
「確かに4人は多すぎる」
「いえ、砂糖・・」
斉木は、コーヒーに大量の砂糖を投入していたのだ。
「甘いのが好きなんですよ。
まったくの下戸なんで。あなたと違って」
「あたしと違って・・」
「で、どうしてです?」
「なんでしたっけ?」
「あなたは早い段階から警察OBの死が殺人事件だと思っていた。
犯人は警察にうらみを持った人間です。
われわれは、この警察に対するテロ行為だと思ってるんです」
「警察に対する恨み・・」
雪平は罰サイトのことを思い出す。
「で、どうしてですか?なぜ殺人事件だと思ったんですか?
雪平さんに見せたいものがあります。」
斉木はノートパソコンを持ってきた。
最近になって罰サイトが復活していたのだ。
罰サイトは警察に恨みがあるものが集まる
サイトだった。
「どういうこと?」
「こちらがそれをお聞きしたいですが
あなたの相棒であった安藤が開設したものですよね?」
斉木は、OB殺しの犯人は罰サイトと関係があるのではとにらんでいた。
「安藤一之の意志を受け継いだものがいるということでしょうか?」
サイトには、『After X comes Y』が表示されていた。
「XのあとはY。どういう意味かわかりますか?」斉木は
雪平をにらみつける。
雪平は、警察へ戻る。
雪平は、尾行されていた。
『安藤の意志を受け継いだものがいる・・』
雪平は、『今のあんたを見たらどう思うかな。安藤は』といっていた
男を思い出す。
雪平は、佐藤と会う。
雪平を尾行していた男も斉木に「別れた旦那と会っている」と知らせ
詳細な音を届ける。
「週に1度に飯食うって
ほっとかれてるんだけど」
「忙しくて・・」
「もうやめたら?」
「え?」
「警察。」
「どうして?」
「疲れた顔してるからさ。」
「大丈夫。美央のことなんかあった?」
「いや、美央あとで電話するって」
「そう。で、なに?」
佐藤とは、もはや美央だけがつながりの夫婦なのかな。
よき相談相手、情報相手には変わりないけど
なんとなく佐藤の“帰ってきてほしい”というような言葉が
聞こえたような気がしました。
「松田警部の件動きは?」
「どうして?」
「実はな、松田警部が現役のとき機密費のことで周りを洗ったこと
がある。
周りに刺されても自殺することはないだろう」という佐藤だった。
雪平が戻ると三上が雪平の顔の傷に気がつく。
「公安とケンカした」という雪平
三上は、「会議にでたほうがいい。小久保が嫌味いっていた」と話す。
雪平は、サイトを見ていると
小久保から呼ばれる。
「どうだった?留置所の居心地は」
「おかげさまでゆっくり休めました」
「何があった?」
「偶然ガサ入れの現場にいたら公安に見つかりました」と話す。
小久保は、雪平を、公安部に異動するように
命じる。
例の4人のOBの件が事件として扱うことになった。
この4人の共通点は、現役時代に公安部にいたということ。
上層部では、警察関係者、公安部の仕業ではないかと
考えていた。
小久保は、雪平に、公安に入り情報を流すように指示する。
「私に公安のスパイになれと?」
「やれよ」
「お断りします」と雪平
小久保は、悔しさに机を蹴っていた。
安藤がコインロッカーに残していたDVDを見る雪平。
『雪平さん、僕は今更信じてもらえないかもしれないけど
本当にあなたが好きでした。
その気持ちには、嘘はありません。
それは誤算でした。でも、本当によかった。
復讐する相手があなたで』
雪平の携帯が鳴る。
美央からだった。
「美央どうしたの?」
「あの授業参観のこと」
「いつ?」
「来週。土曜日 美央、パパとママ一緒がいいの。
美央笛吹くの。」
「うん。ママちゃんとお休み取っていくから」
「ほんと?ほんとお休み取れるの?」
「今から言っておけば多分大丈夫。
そんなことより美央の演奏楽しみにしてるから。
何演奏するの?」
「内緒。ママの大好きな曲」
「なんだろ?」
しばらくするとDVDの音声が消え、雑音が流れていたが
唐突に安藤の声が聞こえてくる。
「それともう一つ。雪平さんに話しておかなくちゃいけないことが・・」
驚く雪平。
美央からの電話を切ってしまう。
「美央どうだった?」と佐藤
「ママ来るって」とどこかさびしそうな美央だった。
美央には、かわいそうだけど、ここで安藤の声を聞いたら
誰もが驚きますよね!
あのDVDには続きがあったんですよ!!!
『それともう一つ。雪平さんに話しておかなきゃいけないことがあるん
です。
雪平さんのお父さんのことです。
ぼくは雪平さんに効果的な復讐をするため
身辺を徹底的に調べたんです。
亡くなったお父さんのことも。
お父さんの死は、雪平さんの精神的ダメージの大きいことだと
思ったからです。
人の死がどれだけのことを残すのか僕はよく知ってますから。
過去の記録を探してみると雪平さんのお父さんは公安部から刑事部に
異動した人間であることがわかりました。
興味本位から公安部のコンピューターに進入してみることにしたんで
す。
ハッキングには自信がありましたから。
そして見つけたんです。
雪平さんのお父さんを見つける手がかり。
犯人は、元公安か現役の公安部員だと思います。
今から言う5人と接触してみてください。
彼らが手がかりを握っています。
イハラヒデオ
カノウハジメ
ナイトウシンジ
ヒグチミキオ
マツダケイゴ
「マツダケイゴ・・」と雪平はつぶやく
「この5人です。
他にもいるのかもしれないですけど残念ですが
ぼくが調査できたのはここまででした。
僕からの最初で最後のプレゼントです。
雪平さん、いつものように大酒飲んで不眠不休で犯人を見つけてくだ
さい。
頑張って。じゃ。』
「死んでいないのは、イハラヒデオだけ・・」と雪平は気がつく。
雪平は、イハラと接触する。
「ようやくつかまりましたね。イハラさん。
捜査一課の雪平夏美です。
あなたの命にかかわることです。
今からそちらに伺います。
いいですね」
「会社はまずい。喫茶店でどうだ」
「わかりました」
雪平はタクシーに乗って向かう。
イハラは、エレベーターで降りるところだった。
エレベーターに乗ろうとすると男たちに囲まれる。
イハラは、無理やりエレベーターに乗せられる。
雪平が向かうと、ちょうどイハラが落とされた後だった。
イハラにかけつける雪平。
「公安・・コンピューターの中・・CL0034・・」
苦し間際にイハラがメッセージを残す。
「イハラさん!」
雪平は、上を見上げる。
「出入り口を封鎖して!誰も外に出さないで!」と雪平は指示し
非常口から進入する。
屋上を探ると揃えてあるイハラの靴が置かれていた。
三上は、全身に複雑骨折、下半身から落ちた模様
頭部座礁で死亡と分析する。
そこに「300人も止めてなにやってるんだ」と小久保
「犯人をつかまえようとしたんです」
「また尻拭いかよ」と小久保は、中に入っていく。
「雪平、大丈夫か」と安本が声をかける。
「安本さんの知ってる人?」
「どうしてこんなとこに?」
雪平は、安本に
「安本さん、安本さんだから言うんだけど
安藤がヒントを残してくれたんです。
父を殺した犯人を」
「誰だかわかったのか」
「イハラヒデオが何かを知ってるかもしれないという情報だけ」
「それで入ってきたのか。」
「結局死体と会うことになったけどね」
「もしそれが本当だとしたら
こんな風に一人で嗅ぎ回ってたらおまえの身が危険にさらされるぞ
おまえにもしものことがあったら美央ちゃんどうするんだ
まだ8才だろ
雪平そろそろ潮時なんじゃないか?
親父さんの死からもう15年だ」
「どうして殺されたのか知りたいの。真実を」
雪平は、安本を振り切る。
「雪平終わったぞ」と三上が呼ぶ。
雪平は、イハラの亡くなった場所に横になる。
鼻歌でキラキラ星を歌う。
『犯人は公安か現役の公安部員かもしれない』という安藤の言葉を
思い出す。
雪平は「公安・・」とひらめく。
雪平は、公安総務課へ異動する。
安本は、「どうして雪平が公安部に?
個人でいける場所ではない」と小久保に言うが
「OB殺害は組織がらみで行っている可能性があるのにあらぬ疑いが
かけられる」
「公安部のせいだったら命の危険にさらされます」
「そのときはそのときでしょ」という小久保だった。
居酒屋
三上と雪平が飲んでいた。
三上は「公安にハッキング?そのためにいったのか?」と聞き驚く。
「できない。仮にできてもやらないよ」
「どうにかして進入できないかな・・」
「絶対にダメだからね」と念を押す三上だったが
結局雪平に押し切られ、無線で雪平に指示し
公安部のパソコンに進入しようとしていた。
「オプションから管理者をクリックかな」
雪平はパソコンで進入する。
「CDRを入れて」
すると急に「雪平!なんだそれは!」と
上司に怒鳴られる。
「そこ!開いてるそこ!」
もはや、パソコンの画面を見られたら終わり。
緊張の走る瞬間だったが
「何がですか」
「胸元のボタン、開きすぎだ」という
注意にすぎなかった。
雪平は、イハラが言い残したCL0034という文字で
検索をかける。
その間、コーヒーを飲みに席を立つ。
席を離れていると誰かがコードに躓く。
急いでパソコンに戻るが
検索結果は、エラーだった。
斉木がじっと雪平を見つめる。
公安部では、イハラの死亡推定時刻の前に
罰サイトのアクセスが伸びていることが
発見される。
それを聞いた雪平は、罰サイトの元メンバー
蓮見を尋問させてくださいと頼む。
病院に向かうと山路が来ていた。
「めずらしい客だな。
まあ、一度話しはできるようになったがな。
あれ以来か。どのくらい経った?」
「9ヶ月です。特殊犯に復帰するうわさ聞きました」
「公安部の斉木です」と斉木も挨拶する。
「オレが知りたいのは、どうして公安の人間がいるのかってことだ」
「私の新しい上司です。」
「おまえ公安にいるのか。変われば変わるもんだな」
「変わらない人間なんていませんよ」という雪平だった。
山路は、相変わらず蓮見の元に通ってるんですね。
ちょっとうれしかったです。
雪平は、蓮見の元へ。
「あなたがメンバーだった罰サイトが復活したの
どうしてか知ってる?」
「『After X comes Y』ってどういう意味?」
「蓮見さん、あなたどうして復讐サイトである罰サイトに参加したの
ですか?
親友の雪平の子供を誘拐して何をやろうとしたんですか?
何の復讐をしようしたんですか?」
「親友なんかじゃない」
「蓮見?」
「罰サイトには、何十人も人間がいた。
安藤が作ったのかもしれない」
「どなたが」
「わかりません」
「そろそろ検査の時間です」と蓮見が
呼ばれてしまう。
雪平は「じゃあね」と
ノートパソコンを蓮見の布団の下に隠してきた。
ノートパソコンを開くと、『蓮見へ』と書かれた手紙が
挟まっていた。
斉木は、「雪平さん飲みにいきませんか?
お酒好きなんですよね?」
「斉木さんお酒は・・」
「雪平さんの行き着けのお店でいいですよ。
私はおいしいウーロン茶さえあれば」
斉木は店でウーロン茶を飲んでいた。
「まったく飲めないんですか?」
「以前は飲んでたんですけど」
「体を悪くされたとか?」
「いえ」
「じゃなぜ?」
「呆れませんか?願掛けです。」
「願掛け?」
「願掛けでお酒を取ったんです。」
「願いは、叶ったんですか?」
「いえ叶いませんでした。でも、長い間酒を断っていたもので
ずるずると・・」
「女の人だったんですね。その願掛け」
「どうしてわかったんですか?」
「顔がそういってます。
「怖いな・・」
「でも叶わなかったんですね」
「結局死んでしまいましたから。
どんなに願っても叶わないものもあるんだと
思い知らされました。
私の村さが原因です。」
「自分のこと村いといってる人間こそほんとは強い人間だと父がいっ
てました。」
「雪平警部ですね」
「ご存知なんですか?」
「ええ。新人の頃指導してもらいました。
とても厳しい方だったと印象に残ってます。」
「私にとっては優しい父でした。
幼い頃、よく肩車をしてもらいました。
父を殺した犯人を捕まえるために
刑事になったんです。
もう15年も経ってしまったけど」
「ほんとに残念です。」
「その女性も」
「死が身近な世界にいると、死は、残されたもののためにあるんだと
つくづく思うんですよ」
「残されたもののために・・」と雪平
じっと見つめる斉木
「送ってくださってありがとうございます。
いいお酒でした」
雪平が、斉木の車から降りる直前
「雪平さん、私があなたなら同じことをしたと思います。」
「何のことです?」
「安藤一之・・」
「じゃ・・」
雪平は、車から降り、おやすみなさいといって
別れる。
雪平が家に入ろうと鍵穴に鍵を入れると
鍵がかかってなかった。
雪平は、棒を持って部屋に入る。
部屋に物音がする。
バーであった男・小田切がいた。
「おまえあのときの・・」
小田切は、雪平を投げ飛ばす。
雪平は、家具に頭をぶつけ意識が遠のく・・・
小田切は、逃げていった。
病院のベットにいる蓮見は
雪平から渡されたノートパソコンを開く。
画面は、MPDになっていた。
Metropolitan Police Departmentの略ですね
雪平は、三上に泥棒に入られたことを話す。
「何か盗まれた?でも何しにきたんだよ」
「それより蓮見からは?」
「やってくれないんじゃないの?ハッキングなんて」
「やるわよ。9ヶ月も何もないところで
一番大好きなおもちゃを渡されたらやらないわけないでしょ」
三上の元にメールが届く。
蓮見からで 添付ファイルを見てくださいと書かれていた。
添付ファイルにはCL0034と書かれている。
ファイルを開くと、たくさんのフォルダが入っており
中にはY'sとファイルと書かれていたものがあった。
そのファイルを開くと
lullbyと書かれた42個のマス目が現れる。
三上は。「ビジネル暗号かもね」と話す。
このアルファベットの秘密のキーワードがあれば
やりとりできるものだ。
「たとえば?」と雪平
三上は、例を挙げる。
KUMAというキーワードがあったとする。
XCWUという暗号が送られてくるとしたら
表からKの段のXを探す…N
Uの段のCを探す…I
Mの段のWを探す…K
Aの段のUを探す…U
XCWUというのをKUMAを使って解読すると
NIKUになる
これがコードブレーキングだという
「この升目は?」と雪平
「キーが42文字だとすると
子守唄ね・・」と三上
「この暗号もまったく不可能ってこと?」
他のファイルも見てみる。
数字がたくさん書いてある表が現れる。
「何かの帳簿みたいね」
「裏金じゃないかな。機密費かなにか」
「機密費?」と雪平
その表には、なにやらイニシャルらしき英字が
書かれていた。
雪平は、佐藤が松田警部の現役時代に機密費流用で身辺を洗ったこと
があるという言葉を思い出す。
雪平は、殺されたOBにヒグチっていなかった?と聞く
一人目は、カノウのK
ナイトウのN
ヒグチのH
マツダのM
イハラのI
この5人は、機密費の不正でつながっていることがわかる。
「残っているのはY」
「Yファイルか」・・と三上
「6人目は誰かわかる?」
「このYファイルを持って死んだらわからない
6人目は犯人でもある」
「仲間割れってこともあるよね」
「薫ちゃんは子守唄のほうあたってみて
ホームズ先生よろしく」という雪平だった。
雪平は、Yを当たる。
公安部のコンピューターから
OB名簿のデーターをコピーして帰る。
斉木は、雪平の様子を伺い
雪平が帰ったあと雪平のコンピューターを
探るように指示する。
その頃、小田切は、
「次のターゲットは?」と男たちに聞かれていた。
「遅いよ。雪平さん・・」と雪平の写真にキスをする
小田切だった。
小田切役の大倉さん。怖いです・・。
雪平は、OB名簿を洗う。
Yの名前を当たると
『謎解き難しいみたいですね』と安東の幻が声をかけてくる。
「Xってあんたの後に本当のYが来た」
「そうですね・・」
「父はこのことを知って殺されたのかな」
「その可能性大きいですよ。違う可能性もありますけど」
「15年前に父を殺したYって誰?
このOBリストにいるわよね?」
「そうかな。まだ現役かもしれませんよ。
僕のような若い見習いかもしれません」
「安本さん・・無い無い
山路さん・・かもね。父のことよく知ってたし」
「小久保管理官も名前から可能性もある。
「・・吉田・・彼らは父のこと知ってたのかな。
安藤、この紙を置いたのは誰だと思う?」
「死んだあと僕が配りました」
「バカかおまえは」
ソファを振り返ると、安藤は消えていた。
なんかリアルな会話ですね。
でも、安藤は、雪平のそばで見守ってるのかななんて
思ってしまいました。
美央は、笛でキラキラ星の練習をする。
「ママに聞いてもらうの」という。
佐藤は、朝ごはんの準備をする。
佐藤は、警察官自殺の記事を追っていた。
「オレだ。今日資料室使わせてくれないか?」と新聞社に電話をする。
斉木は金平糖を食べる。
雪平が警察官OBの資料を見ていたことが調べられる。
また、雪平のメインコンピューターから
ハッキングされていることがばれる。
雪平の周辺を監視しろと上司から指示が出てしまう。
雪平は、山路と会う。
「OB連続殺人事件のことご存知ですよね?
殺された5人の関係はご存知ですか?」と聞く
「知らないな」
山路管理官と以前の職で呼ぶと
特殊犯の係長だと訂正する山路。
「15年前にあった機密費流用疑惑ご存知ですか?」
「公安のか?おまえ公安の人間だろ」
「殺された5人はそれぞれ裏金を作っていた可能性があります。
「証拠は?」
「これです」
雪平は、HIKMNYのイニシャルを示す。
ヒグチ、イハラ、カノウ、マツダ、ナイトウを
意味してると思われます。
残ってるのはY
山路係長、このYがどなたがご存知ですか?
警察内の裏の取引に詳しいあなたなら」
「ひょっとして疑ってるのか?」
「ご存知じゃないかと聞いているだけです」
「雪平、オレが何言っても耳貸さないだろうから
これだけは言っておく。
かなりヤバイところに突っ込んでるぞ
死にたくなければ引け」
「脅迫ですか?」
「そう思うならそう思え」
「もし仮に山路係長、あなただったら
あなたこそ命を狙われていますよ。
もっともY自身が5人を殺した犯人じゃなければ」
「雪平、おまえこそ命を大切にしろよ」という
山路だった・・。
三上は、赤ん坊の人形を抱きながら
片っ端から子守唄を42文字のマス目に打ち込んでいくが
字数が多すぎて頭を抱えていた。
雪平は、公安部に戻る。
みんなが雪平を注目する。
斉木は、雪平を呼ぶ。
「話ってなんですか?
事件じゃないですよね。
事件じゃなかったらこんな風に呼び出さないですもんね」
「違います」
「じゃなんですか?」
「雪平さん、何か隠し事してませんか?」
「どうしてです?」
「勘です」
「怖い勘ね」
「私でよければ協力しますよ」
「なにをですか」
「あなたを悩ませていることです」
「ご好意ありがとうございます。
でも何もありませんから」
「そうですか」
「じゃ・・」
「私もあなたとおなじことを経験したことがあります。
親友だった男を逮捕したことがあるんです。
できれば経験したくなかったし、これからも避けて通りたい道です。
でも私たち警察官がそれを躊躇していたら日本の治安を維持すること
はできません。
例え友情や愛情を裏切ることがあっても
国家の安全を優先する覚悟が必要です。どう思いますか?」
「私もその覚悟です」
「もしあなたが、われわれの凶になると判断したら
躊躇せずあなたを捕まえます。」
「それだけですか」
「ええ。それだけです」
斉木は出ていく。
斉木も自分の大切な人間を逮捕したことがあるんですね。
斉木の過去もいずれ何かの伏線に使われる気がします。
でも、国家の安全のためなら友情も愛情も
ないんですね・・。
佐藤は資料室で頭を抱えていた。
しかし、ある資料に目を留める。
佐藤は「これから会えないか?見せたいものがある」と
雪平に連絡する。
しかしそのことを聞く男がいた。
雪平は、家へ
「美央やっと寝てくれた。」
「久しぶりだからね」
「で、結果はどうだった?」
「言われたとおり殺された5人のつながりを調べてみたよ」
「・・なに?」
雪平をじっと見つめる佐藤・・
佐藤は、警察の古い季刊誌で5人がうつっている写真をみつけたのだ。
しかし、その写真には6人いた。
「よくみてみろ」
6人目は安本だった。
「安本・・
イニシャルY・・どういうこと?安本さんが裏金作りにかかわってい
たってこと?」
「その可能性は高いだろ」と佐藤
雪平は、直接会って確認してみると
連絡を取ろうとするが留守番電話だった。
写真に映っているいる6人中5人が殺されていると
焦る雪平
「安本さんが危ないかもしれないんです!
携帯のGPSで追跡してください!」と雪平は小久保に頼む。
雪平は、探しにく
ドアが開いてる車があった。
ドアに銃口を向け中を偵察するが
車は荒らされていた。
車の外には、血の池があった。
雪平に非通知で電話がくる。
小田切だった。
「おまえだけがコードを知ってはずだ」
「どういうこと?安本さんはどこ?」
そこに「銃を捨てろ!」と雪平を公安部の人間が取り囲む。
雪平は、銃を置く。
「雪平さんこんなことになってとても残念です」と斉木が
取り調べをする。
「安本さんが危険なんです」と訴える雪平
「あなたのコンピューター経由で誰かがハッキングしてるんです。
これだけでも破壊活動防止法で逮捕できるんです」
「罰サイトとどういう関係なんです?」
「関係ありません」
「これはどういうことか説明してもらいましょう」
破壊活動防止法
『もしし、Y'sファイルを開いてコードブレーキングしろ』
『安本さんはどこに行ったの?』
『安本は開いたファイルと交換だ』
斉木は、小田切からの電話を
盗聴していた。
「Y'sファイルってなんですか?
あなただけが知ってるコードって何ですか?」
「私だけが知っている・・」
『lullaby・・子守唄・・
キラキラ・・まさか・・でもなぜ・・』
「斉木くん今すぐ開放してください!安本さんが危ないんです!」
「すべて話してください。
考えてみてください。
あなたのほうがあまりに易すぎる」
斉木は、ハッキングのことも、井原が亡くなった現場にも
安本がいなくなった現場にもいた雪平を問い詰める。
「どうして解放できますか!
私を信じてすべて話してください。
いったい今何が起こってるんですか!
私だって安本さんを助けてあげたい。
私は、あなたと一緒に戦いたいんだ!
もう一度聞きます。Y'sファイルとはなんですか?」
その頃、公安部にはあるメッセージが
パソコンに届く。
『雪平夏美を解放せよ
10時警視庁を爆破する』
時計を見ると10時まであと数秒。
10時になるとガラスが割られ爆音がした。
「雪平を解放しろときています!」と
公安部の人間が知らせる。
「サイトの管理人はあんたの仲間なのか?」
「違う!」
「じゃどうして罰サイトの人間があんたの解放を要求してるんだ!」
警視庁が狙われ、爆薬が投げ込まれる。
雪平をかばう斉木
「行きます・・」と雪平は行ってしまう。その後ろ姿を見つめる
斉木・・
思えばここで雪平を止めようとすることは
できたと思うのですけど・・。
わざと行かせた?(考えすぎ?)
雪平は、三上の元へ。
「薫ちゃん、キラキラ星!」と
暗号を知らせる。
しかし、42文字のマス目に数が合わない。
雪平は、音符をコード読みにして
マスに打ち込んでいく。
ccggaagffeeddc
ggffeedggffeed
ccggaagffeeddc
音符をドイツ語読みしてます。
C=ド
G=ソ
A=ラ
F=ファ
E=ミ
D=レ
すると、ある表が浮かび上がってくる。
「なんだ?これは?!」
それは、銀行の口座番号で
尋常な桁の数字ではなかった。
雪平は、そのデーターをUSBメモリにコピーする。
「脱出しなきゃ!」
「おまえ一人じゃ脱出できないだろ」と
三上は、機材を運ぶフリをしてダンボールに雪平を入れ
台車に乗せて運ぶ。
「次はオレの出番だな」と
山路が外にいた。
「おまえもう少し人を信用しろよな」と
トランクに雪平を入れ連れ出す。
トランクを調べられそうになるが
なんとか免れ車は外に出ることができた。
一方、三上のほうは、データーが強制的に送信され
銀行のデーターが消えてしまう。
山路は、蓮見からだとメモを渡す。
罰サイトの発信地をつきとめていた。
「そこにこの事件の真犯人がいる」
しかし、検問が前に立ちふさがっていた。
「残念だ。これもってけ」と
拳銃を渡す。
「降りたら全力で走れ!」
「ありがとうございます」と雪平は降りる
山路は、車で検問を撹乱させる。
雪平は、地図上の場所へ。
無線の会話が聞こえてきた。
「雪平見失いないました」
「単独行動させたらやっかいなことになるとあれほどいったのに」
その声は、安本だった。
雪平は、安本と対面する。
「雪平はここだ。」
「動かないで!」
「雪平・・」
「安本さん、どういうことですか?
偽装だったんですね
イニシャルのYって安本さんのことですか?
5人のOBを殺したのは安本さん?
安藤の死んだ場所にメッセージを置いたのも安本さん?」
「そうだよ。すべて私がやらせたことだよ」
「やらせた?」
「そう。」
「実行したのは、私と志を同じくした者たちだ。」
「他にも仲間がいる?」
「たくさんいる。雪平に見せたいくらいだ。」
「何が目的なの?」
「あのファイルだよ。
Y'sファイル、あの暗号を君に解読してもらいたかった。
ここにいるってことは解読に成功したんだね。おめでとう。
人間は、逆境に力を発揮するものだね。」
「あのファイルなんのファイル?」
「見ただろ?われわれの資金だよ」
「何の?あんな莫大なお金何に使うの?」
「大掃除だよ。警察の上層部を消して新たな上層部を作る資金だ」
「クーデター?」
「警察はヒーローだった。正義の味方だった。
孫の幼稚園でね、この間見たんだよ。
将来の絵を描いててね。
今は警官になりたいなんていう子供は一人もいないんだよ。
不祥事ばかりおこしてテレビの前で頭を下げる警察なんて必要ないんだ。
その改革の資金を集めるため今まで警察と同じ手段を使ったんだ。」
「それが機密費流用や、裏金作り・・」
「そうだ」
「そんな計画を父が知って殺されたってわけ?
父を殺したのは、安本さんあなたなの?」
「それは違う。」
「じゃ誰なの?」
「おやじさんを殺したのは、あの警察OBだ」
たばこを吸い始める安本
「昔はあの5人も正義感に燃えた警官だった。
しかし、やつらは変わってしまった。
大金を目の前にして個人の欲望に負けたんだ。
やつらはクーデーターの金額に目がくらんで
共謀しておやじさんを殺したんだよ」
「どうして、どうして父を殺さなければならなかったの?」
「Y'sファイルのYは私じゃない。
あれは雪平のYだ。
クーデターの首謀者は君のおやじさんだったんだよ
計画とすべての裏金の管理をしていたのはおやじさんだったんだ。
おやじさんは、5人の謀反に気づいていたんだね。
計画書と裏金のありかを公安部に封印したんだ。
君にだけたった一つの手がかりを残して。
機は熟した。
わたしはおやじさんの敵を討つために5人を殺したんだよ。
夏美ちゃん。どうしても現役のうちにやり遂げたかったんだ。
Y'Sファイルをパスワードで開けたんだよね。
その文書を渡してくれるね」
「データーはこの中にあります。
安本さん自首してください」
「できません」
「なら渡せません」
「夏美ちゃん、夏美ちゃんもおやじさんの意志を継いで
われわれの仲間にならないか
理想の警察を作るんだ。
おやじさんもきっと喜ぶ」
「お父さんが喜ぶはずがない
あなたが作ろうとしてるのはただの犯罪者の集まり。」
「無差別に殺してるわけじゃない。
がん細胞と戦う医師と同じだ。
そのファイルを渡すんだ」
「安本さん自首してください
そうじゃないと・・」
「そうじゃないと?」
「銃を捨ててください」と小田切が背後にいた。
雪平は、銃を床に置く
下がれと小田切
「雪平、小田切にデーターを渡すんだ」
「渡してもらえますか?」と小田切
雪平はデーターを渡す
小田切は、雪平を殴る
「小田切やめろ雪平を殺すな。命令だ
命令に従わないのか」
「安本さん、もうあなたの時代は終わったんですよ
これさえ手に入れば僕たちだけでやっていけるんですよ」
雪平は、小田切を蹴飛ばす
と同時に安本が小田切を撃っていた。
データーを手に入れる安本。
怪我をした雪平の足を縛る。
「こんな結果になって残念だよ
ほんとに一緒には来ないんだね」
「安本さん、お願いです
自首してください」
安本は、首を振る
「決めたことだ」
するとそこに斉木たちがやってくる。
「安本ここまでだ!」
「やめて!撃たないで!
これは何かの間違いなの」と雪平
「犯罪者は許さない
おまえの過去はどうだ
まだ安藤をひきずってるのか!
安本もう終わりだ」
安本は雪平を人質に取る
「さよなら、夏美ちゃん。ずっとそのまま
真っ直ぐな刑事でいなさい」
安本は、奥に逃げる。
安本は、警官たちに囲まれている中に
出ていく。
「撃たないで!待って!」と雪平
薫や、山路も来る。
「安本さん待って!
待って!安本さん・・?」
安本は、車にのって鍵をまわすと車は炎上した。
「安本さん!」とかけつけようとする雪平
「やめろ!」と斉木が止める
「雪平!」
目の前には炎上する車・・
雪平は、自分の足を縛ってくれたネクタイをみつめる
肩に斉木がジャケットをかける。
斉木は、雪平を静かに立たせる
「手を貸しましょう」
「大丈夫。一人で歩けます。」
引きずりながら歩く雪平・・
ベットには蓮見が眠っていた。
しかし、気配に気づきむくりと起き上がり靴を履く。
蓮見は、ディスクを渡し、ある人物に
「コードブレーキングしたY'sファイルです。
すべて計画通りに進んでいます」と
話していた。
雪平は、外で澪の笛を聴いていた。
雪平は、その音色を聴きながら
空を見上げる。
(終)
なんとも後味の悪い終わり方でした。
雪平もアンフェアのドラマの出演者みんな好きなんですけど
雪平は、慕っていた安本まで失ってしまったんですね・・
父親から始まり、瀬崎といい、安藤といい、安本といい
こう大切な人が亡くなっていったらどうでしょう?
とても胸が痛くなってしまいました。
そういえば、安本さんは、以前の放送中でも
いろいろと怪しいとささやかれてた一人ですね。
今回の告白を聞いて、合点がいくところがいくつもありました。
雪平の父親がクーデターの首謀者というのも驚きですね。
パスワードの答えも、雪平しかわからない答えで
切ないです。
雪平の父も娘に情報を託し罰してほしいと思ったのでしょうか。
しかも映画につながっていくということで
まだ黒幕がいるようですね。
蓮見の復讐の理由もわからないままだし
あと該当しそうな犯人というと・・。
ただ、今度は斉木がよきパートナーになってくれそうかな。
彼の過去は、まだ未知数だけど
きっと亡くなった彼女のことがでてきそうですね。
親友を逮捕したなんてことも言ってました。
今回「あなたと一緒に戦いたいんです」といった言葉が
印象に残ってます。
映画でも斉木は出るそうなので、雪平の力になってほしいと思ってま
す。(もう犯人というのはやめてほしい・・)
雪平の幸せってなんでしょうね。
美央と暮らすこと?と頭をよぎりますが
きっと一生犯罪者を追うのが雪平なんでしょうね。
ただ、これ以上傷ついてほしくない。
安藤を失った雪平は、ほんとにつらそうでした。
安藤の幻聴?を聞くほど
思いつめてたのかなとも思いました。
犯人は、もう雪平の大切な人であってほしくない
そう思ってしまいます・・。
追記
公安のHPの中からCL0034という
キーワードが出てきてましたが
安藤がDVDを託したコインロッカーのナンバーも
0034だそうです。(某コミニティより)
CL=Coin-lockerと読むと、これは偶然?
安藤は、何かを知っていた?
もしくは、安藤の出生の秘密となにか関係が?
よかったらプチっとお願いします☆TV DramaRanking
視聴率
18.3%
注目度が高かったことがわかりますね!
キャスト
雪平夏見(ゆきひら なつみ):捜査一課刑事 ― 篠原涼子
安藤一之(あんどう かずゆき):捜査一課刑事・死亡 ― 瑛太
小久保祐二(こくぼ ゆうじ):捜査一課管理官 ― 阿部サダヲ
蓮見杏奈(はすみ あんな):元捜査一課情報解析係 ― 濱田マリ
安本正広(やすもと まさひろ):捜査一課刑事 ― 志賀廣太郎
・
三上薫(みかみ かおる):検視官 ― 加藤雅也
山路哲夫(やまじ てつお):警視庁・特殊犯捜査係 ― 寺島進
佐藤和夫(さとう かずお):フリージャーナリスト ― 香川照之
斉木陣(さいき じん):公安部・管理官 ― 江口洋介
小田切(おだぎり):雪平に近づく謎の男 ― 大倉孝二
雪平夏見の父親:元警視庁刑事部捜査一課刑事15年前に死亡 ― 大林丈史
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警官になったような事を言ってましたよね。
知ってしまった事で、余計に辛さが増したような…
安藤のショックも覚めやらぬ状態で、
又もや大切な人を失ってしまった雪平は
どうなっちゃうんでしょ???( ̄へ ̄;)
先日から全然TBが送れないようなので、
コメントのみで失礼しま〜す♪
コメントありがとうございます。
TBすみません・・また調子悪いみたいですね
(~_~;)
すべてを知ってしまった雪平が
心配ですよね。
すべてが父の真相のためだったのに
こんな結末なんて・・。
雪平の今後はどうなるんでしょうか。。
映画見たいです!
こんにちは。まりこさん
本当に雪平は信じていた人たちに次々に裏切られて可哀想過ぎます。
それが新たな事件を巻き起こすきっかけになって
しまって、つくづく世渡りが下手で、生きるのが
ヘタな人なんだなぁ。って思いますね。
斉木さんには、ぜひ雪平のよきパートナー(仕事上の)になってほしいです。
なんとなく映画では次の犯人っぽく感じてしまうので・・・(;^_^A アセアセ・・・
安本は、本心では雪平に母として美央と一緒に
暮らし、幸せになることを願っていたのかも
しれませんね。
雪平が刑事を辞める日は来るのでしょうか。
映画でどういうエンディングを迎えるのか、
今からとても気になります。
どんどん雪平の周りから大切な人が消えていってしまってつらいですよね・・。
ほんとに検挙率はNo1でも、ほんとは不器用な人
なのかなって思ってしまいます。
やっぱり斉木は次の犯人なのかな・・(~_~;)
ちーずさんへ
安本は、ほんとに雪平をかわいがってましたよね。母として戻るように行っていたのは
私も本音だと思います。
今後雪平がどうなっていくかとても気になりますね。。
確かに安本は、本編でも疑われていましたよね。
でも結局は疑いが晴れて、普通に定年を迎えると思っていたけど。
「マジですか!」の結末でした。
今後も雪平周りが、怪しい?
雪平の信じる人たちが次々と消されて、
知りたかった父親の事が、想像していたよりは
ショッキングでした。それを抱えつつ、映画の宣伝に乗ってしまいます。
一切飲めないんで(爆)
まさか安本さんとはねぇ・・・
これで江口洋介までも裏切ってたら、世の中アンフェアなことだらけ ( -.-)ノ−=≡≡≡卍卍(シュ)
私も安本さんがこんな風にかかわっていたのが
ショックでした。
まだ、雪平の周り、怪しすぎますね・・。
mariさんへ
あんなに知りたかった父親の真実を聞いて雪平は
ショックだったでしょうね・・。
ほんとに映画見に行きたくなっちゃいますよ!
あんぱんちさんへ
私もおいしい料理が食べられるところなら・・(笑)
ほんとにこれで斉木まで裏切ってたら
人間不信になりそう・・。
どうもTBが飛びません(泣)
久しぶりのSP、楽しかったですね。
篠原さんは、雪平役が一番合っていると再認識しました。
いまや、映画のできがどうかとそちらのほうへ興味が移っています。
TBすみません・・
なんだか調子悪いみたいなんですよね。。
私もSP楽しかった!
前クールではニセ嫁なんてやってた篠原さんですが、雪平のような役のほうが合ってますね。
映画ではどんな展開になるのか楽しみです!
江口さんを信用したいところですが
怪しい点もたくさんあるんですよね。
いったい最後はどこにつながっていくのか
映画楽しみです!