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2006年09月18日

タイヨウのうた 最終話 「絶唱」

咳き込んで倒れてしまう薫。すぐに病室に医師たちがかけつける。
薫の神経症状は、呼吸器にまで及んできた。
呼吸障害は、命の危険を伴うため
気管切開の手術を行うことが最善かと思われますと医師に言われてしまう。


薫の意識が戻る。
そばには孝治がいた
「風邪・・だよね・?」
不安そうな薫。
両親たちも病室にくる。
榎戸から、薫に病状の説明が行われる。

神経症状が気管にまで及んだため
このままでは命のかかわる。
気管切開するしかないと思う、と榎戸。
「声は?手術しても歌えるんだよね?先生」
首をふる榎戸。

気道を確保するために発生用バルブをすることになるだろうと
聞くと
「それってもう歌えないってこと?
そんなの絶対いや!」
「手術しないで今度また発作がおきたら
そのときは命の保障はない!」と
説得する薫の父たち・・

その頃、工藤の元に麻美が来ていた。
「あれからいろいろ考えたんです。
麻美はたった一曲しか書かせてくれなかった。
「Wish」は、私のすべてだった。
私は、もう曲は書けません。でも歌うことは
やめたくありません。
音楽が好きだから」
「誰の曲でも歌うってことか」と工藤
「はい。」
「例のファーストコンサート、一月後まで延期してもいいかな
寝る暇なんてないと思え」
工藤と麻美はほほえむ
「それから、一つだけお願いが」
麻美は、ある提案を話す。

薫は病室で指折り数えていた
その様子をみつめる孝治。
「何してるの?」
「なくしたくないもの数えてた。
お父さん、お母さん美咲
孝治、ムーンチャイルドのみんな、ギター、歌
生きているだけでいいって思ってたの。
気づいたたらこんなに大事なものがあって
命って自分一人だけのもんじゃないんだよね。
みんなとつながってるんだよね。
孝治、どうしたらいいと思う?
一人じゃ決められない。」

病室にムーンチャイルドのみんながくる。
工藤も病室に入ってきた。
「どうして・・?」
「一ヶ月後に麻美のファーストコンサートが決定した。
正直な告白が視聴者の共感を呼んだんだ。
ムーンチャイルドの初披露にしたい。」
「デビューが決まったんだ!」とみんな
ムーンチャイルドの出演は、麻美の提案だと
工藤が説明する。
みんなはデビューに驚きつつ大喜びだった。

薫と孝治は病院の屋上にいた。
「ねえ孝治
夢を叶えて死ぬのと、夢を持たないで生き続けること
どっちが正しいと思う?」
「どっちが正しいとかじゃなくて
どっちが後悔しないかなんじゃないかな」と孝治
「あたしは、歌いたい。
歌いたい・・」
孝治をまっすぐみつめる
「わがままかな・・」
孝治は、静かに首をふる
薫は孝治によりそい、肩によりかかる。

薫は、病室で、両親に自分の決意を話す。
「1ヵ月後にデビューコンサートがあるの
あたし歌いたい。どうしても
手術はできない」
「許されない!」という母
「作曲はできる。音楽にかかわることはできるだろ」という父
「XPと診断されてから17年間
ずっと覚悟してきた
それでも、一日でも長く生きてほしい。
薫!」と父
母は泣く

「でも後悔したくない
お父さんとお母さんにもらった人生だから
絶対後悔して生きたくないの。
輝いている私をみせることで
一番の親孝行だって思ってるから
わかって
わかってください」

薫は頭を下げる。
「先生、今まで支えてもらたのにごめんなさい
美咲、わかってくれるよね」
薫は病室をでようとすると
「・・薫、小さい頃から我慢ばかりさせて
ごめんな
これからは、おまえが思うようにいきなさい」と父。
「ありがとうお父さん、お母さん」
孝治はただだまったまま
薫と一緒に外に出ていく。
母は、泣き崩れていた。

親なら、なんとしてでも生きてほしいと思うのが
心情です。
でも、薫は、生きることより、歌うことを選んだ。
この決断は、両親にとっても薫にとっても
とてもつらかったと思います。私でも
生きていてほしいと思ってしまうだろうし・・


二人はスタジオへ
「薫ちゃんもう大丈夫なの?」と
驚くみんな
練習しようとすると
「そのまえにおまえらに聞いてほしいことがある」と孝治が
切り出す。
「あたしね、今度は、呼吸器に障害がでて
手術しないと命の保障はできないって
でも、手術したら歌えなくなる
私は、命より夢を選んだ」
「連れていってやりたいんだ
薫をスポットライトっていうタイヨウの下に
だからたのむ。力かしてくれ」
頭をさげる孝治。

「なにやってるんだよ時間もったいないよ」と雄太
みんなは練習体制につく
「今度はおれらが薫ちゃんを支える番」と
みんなは、薫に協力する。

町には橘麻美ファストコンサートのポスターが飾られる
コンサートまであと1ヶ月だった。

練習を続ける薫たち
麻美のコンサートチケットは売り切れ
その様子をレイサがにらみつけていた。
両親ももうすぐねと
薫たちのポスターをみつめる

「全然だめだ!
そんなんで客納得させられるって思ってるのか!」と工藤の激が飛ぶ。
「時間ないんだからやろ」という薫
あとコんサートまで6日となった。
みんなはバンドエイドをはりながら
シップをまきながら弾いていた。

部屋には、美咲がくる。
薫にスカートを貸すためだ。
「急にスカート貸してなんて
孝治くんとデートだ」
「デートにはスカートだって美咲が言ったんじゃない」照れる薫

孝治との待ち合わせ場所に向かう。
薫は長いロングスカートだった。
孝治と目が合い
「・・・やっぱ着替えてくる!」と戻ろうとした薫に
「似合うよ・・薫」と孝治
「だから私はなんだって似合うのー」と開き直る薫。
孝治にも笑みがでる。

「ごめんな
だって月ってほんとは・・」
今日の月は三日月だった。
「明日は太陽がみられる
スポット−ライトっていうタイヨウに」と薫
「緊張しない?」
「全然。だって一人じゃないし
孝治がいてくれる。雄太がいてくれる。
隆介がいてくれる。晴男がいてくれる。
孝治、あたし、自分の病気を恨んだこともあった。
泣いたこともたくさんあった。
生まれてこなきゃってそう思ったこともあった。
でもいまは心から思う。生まれてきてよかったって
歌に出会えて孝治にで会えてよかった」
「オレも
音楽に出会えてよかった
薫に出会えてよかった」
薫は、孝治にキスをした。

コンサートが始まる
孝治が迎えてにいく。

「頑張ってね」と美咲
「会場で応援してるから」というが
5円玉が薫の手から零れ落ちる
「もうそそっかしいんだから」と
美咲が首からかける。


「美咲、今までありがとう。
子供のころからずっとありがとう」
「なに急に・・」
「あたしの知ってる世界はほとんど美咲が教えてくれたんだよね
もしもね、あたしになんかあったら
それでも今までどおりに勝手に上がりこんでこの部屋使ってくれて
いいからお父さんもお母さんもさみしくないと思う」

「薫なにいってるの
コンサートの前じゃなかったら思い切りひっぱたいてやるんだから!」
泣き出す美咲・・

「わかってるよ
だから、薫は安心して思い切り歌ってきな」
「行ってくる」と薫は部屋を飛び出す
涙をこらえる美咲
「じゃあね いってくる。お父さんお母さん」と薫
孝治と一緒に店を出る。
ドアが、パタン としまった。

薫の手から零れ落ちるペンダント
締まるドアの音が、伏線になってるんですね・・。


孝治のバイクの後ろにしがみつく薫
コンサート会場では、工藤が
麻美のアンコールの曲が終わったら君たちのセットが現れ
このせりから登場すると説明する。
舞台の地下からの登場だった。

スポット−ライトを見上げる薫
タイヨウのようだった

会場の廊下で薫たちと麻美がすれ違う

麻美と孝治は顔をあわせず
しかし、孝治はふりかえり
「ありがとう」というと
麻美は「頑張って」と声をかける。

麻美のファーストコンサートが始まる。
「まだ着替えてないのー?」と薫
晴男はどっちの服にしたらいいか悩んでいた。
マニキュアつけてる隆介。
雄太は、ビデオとかまわすみたいだからとメガネをはずしていた。
「なんか一人でいると落ち着かなくて」と薫

「みんなありがとね。
すごいいい夏だったよ
あたし、忘れないから」
「そういうのさ、終わってからいってよ」と雄太
「もっと大事なところで失敗しちゃうかもしれないし」と晴男
「薫、来年はもっといい夏にしような」と孝治
「・・そうだね」と薫
スタンバイお願いしますとスタッフが呼びにくる。
「いくぞ」とみんなで手を合わせる。
最後に薫が照れくさそうに乗せる。

すると急に咳がとまらなくなる薫。
「・・大丈夫。大丈夫だから」
先生を呼ぼうとする雄太をとめる。

「・・いかないで・・歌えるから」
薫を支えながら歩く孝治
薫の顔は蒼白だった。

「ついに・・」と客席の薫の両親は
娘たちの舞台を心待ちにしていた。
薫は、孝治の手から離れ一人で歩き出す。
ドアを開ける。
薫たちの前には、工藤がいた。

「どうした?」
「大丈夫です」
「しかし・・」
「歌えます。
歌わせてください」
「きみはそれでいいのか」と孝治に聞く。
「はい」

麻美がムーンチャイルドを紹介する。
「今日このステージが彼らのデビューになることが私の誇りです。
それでは、ムーンチャイルドです!」
みんなは、手をつなぎ
せりから天井のライトを見上げる。
拍手が鳴り響く。

しかし、薫は、咳が止まらなくなり
倒れてしまう。

「孝治・・ライトが見える。
もう少し・・あたし、やっぱりタイヨウに嫌われてるのかな」
「そんなことないって。そんなことない。
もしそうだとしても嫉妬してるんだよ。
豊かな才能もった・たくさんの人に愛されてる薫に」
「そっか孝治・・ありがとう・・」
薫の頬には一筋の涙が
薫は、息を引き取る。

『夢のない人生
一体なんの意味があるのだろう。
愛する人のいない人生、いったいなんの幸せがあるのだろう』

「薫・・薫・・」孝治は支える。
「薫!返事しろよ
おまえそんな弱くないだろ
薫!
ふざけんなよ薫!ここで終わっていいのかよ薫!」

『たとえ叶わなくても、たとえ一瞬でも
あたしは精一杯夢を見て
精一杯人を愛した。
だから私は、不幸なんかじゃない。
かわいそうじゃない
誰よりも幸せだったんだよ』

「薫・・言ったよな
おまえがいなくなったら泣いて泣きまくるって
でも、でもぜってーオレは泣かないぞ
お前と出会えて幸せだったから
楽しかったぞって思い続けてやるからな・・!」

・・・・・

いつもの日常。
孝治はスタジオを掃除していた。
楽器はそのままだった。

「孝治くんこれからどうするの?」と結子が心配そうに聞く。
そこに「孝治お客さんだよ」とエミリーが呼ぶ。
来ていたのは工藤だった。
孝治にCDを渡す。
「・・どうして?」
「ボイスチェック用のを録音しておいだんだ。
名曲だ。
埋もれさせるのは惜しい。だから他の誰かに歌わせようとは思わない。
だから発売しようと思う。
君の了解がほしい」
「薫が喜ぶと思います」
「この曲は売れる
彼女は、いつまでも生き続ける
たくさんの人の心のなかで」
「はい・・」
「それから、ギタリストを探してる
うちに来ないか」
孝治は、ジャケットにうつる薫の写真を見つめる。
バンドのみんなも一緒だ。
「はい。よろしくお願いします」と返事をした。

薫の生きた証がちゃんと残ってよかった。
そして、孝治も再び歩きだすんですね・・。


店頭に『タイヨウのうた」が流れる。

美咲が、薫の家のレストランに入る。
「だから美咲!店から入ってくるな!」と薫の父の声

「薫のCD3枚もかちゃった」という美咲に
父は、その何倍ものCDをずらりと横に広げて見せる。
「バカ親」と笑う薫の母と美咲。

薫の部屋には、チェーンに通された5円玉がつる下がっていた。
「薫、たくさんの人が聞いてくれてるよ
よかったね」と美咲。
薫の部屋はそのままだった。

榎戸先生は、いつもどおりに診察をする。
雄太は大学へ
隆介も一緒だ。
二人は講義中にCDを聞く。
晴男は店を手伝っていた。
晴男もCDを聞きながら出前をする。
麻美も歌い続ける。

孝治は、ギターを持って
海岸にきていた。
ビデオに撮った薫をみつめていた。
思い出すのは、孝治が弾いたギターで歌う薫の姿
笑顔の薫・・
閉じた目を開ける孝治
隣をみつめる。
孝治は再び歩き出す。

(終)

舞台のせりまで行って
歌えなかったのがくやしい
せめて歌ってから逝かせてあげたかった。
あの場でさっきまで歩いていたのに
あの発作で急死してしまうのもおかしい。
客席には、榎戸先生も両親もいたのに・・
原作は知りませんでしたが、せめてコンサートのあと
薫は静かに息を引き取った、でも
よかったんじゃないかな・・
あんな残酷なラスト久しぶりでした。

でも、曲が売り出され
孝治が薫のことを思い出すあたりはよかった。
じっと薫のことを思い出す孝治
孝治の中でも薫は生き続けていくんでしょうね。
山田くんの静かな演技がよかったです。

このドラマ、薫の命が長くないことは前提でしたが
かなり沢尻さんや、山田くんの演技力に助けられた部分は
多かったんじゃないかなと思います。
お二人の明るいドラマも見てみたいです。


ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

引用元…公式HP

視聴率
13.8→6.9→8.4→11.1→9.5→11.3→9.4→11.4→10.8
あまり数字が伸びませんね・・。

Yahooサウンドステーション
『タイヨウのうたコレクション』として
薫の歌う『タイヨウのうた』『Stay with mie』ドラマのサウンドト
ラックなどランダムですが聴くことができます。
ちなみに歌詞は、うたまっぷ様より
見ることができます.

タイヨウの歌 歌詞

Stay with me 歌詞

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タイヨウのうた 第一話
タイヨウのうた 第二話
タイヨウのうた 第三話
タイヨウのうた 第四話
タイヨウのうた 第五話
タイヨウのうた 第六話
タイヨウのうた 第七話
タイヨウのうた 第八話
タイヨウのうた 第九話

映画版『タイヨウのうた』公式HP

キャスト
藤代孝治(19) …… 山田孝之
雨音 薫(18) …… 沢尻エリカ
橘 麻美(20) …… 松下奈緒
大西雄太(19) …… 田中 圭
松前美咲(19) …… 佐藤めぐみ
加藤晴男(19) …… 濱田 岳
立浪隆介(19) …… 川村陽介
レイサ(21) …… 原 史奈

三浦結子(22) …… 小林麻央
エミリー (22) …… ベッキー

工藤洋平(32) …… 要 潤

雨音由紀(40) …… 黒田知永子
榎戸真一(50) …… 山本 圭
雨音 謙(45) …… 勝村政信
三浦 修(50) …… 竹中直人

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雨音薫(沢尻エリカ)のサイトです。
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曲目は、タイヨウのうた. Stay with me . Wish が入ってます!

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posted by まりこ(^▽^) at 11:36 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(3) | タイヨウのうた | Edit

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コメントありがとうございます。
こんばんわ。
>あんな残酷なラスト久しぶりでした。
何かさびしいですよね。直前まで仲間と楽しく練習して青春してたのに、
突然奈落の底に突き落とすような展開。。。

>お二人の明るいドラマも見てみたいです。
正直ガッカリな最終回でしたが、それなりに楽しめたドラマ、今後の彼らに期待しましょうかね。
Posted by demasse@宿無し at 2006年09月18日 22:58
いつものことながらTBさせていただきました。
あのラストはなかったと私も思います。
そして、かなり意地悪な解釈をしました。
渡邉 睦月ともあろう人が書いた脚本にしてはありえない…という思いで。

Posted by かるまんぼう at 2006年09月19日 00:00
demasseさんへ
ほんとに、ラストは、奈落の底に落とされたようでした。
二人の演技力はよかったと思うんですどね。
今後の作品に期待したいです。

かるまんぼうさんへ
ラストは、やっぱりがっかりですよね。
原作では、こんなことはなかったようなので
テレビ的演出だったのかな・・。
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年09月24日 22:38
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・TBS「タイヨウのうた」第10話(最終回)
Excerpt: TBSのドラマ「タイヨウのうた」。2006年9月15日(金)は、第10話「絶唱」(最終回)でした。(22:00〜22:54)。 気合を入れて、ドラマを作っていたはずのTBS。また失敗ですね。どうして..
Weblog: たまちゃんのてーげー日記
Tracked: 2006-09-18 19:45

『タイヨウのうた』全10話 視聴完了
Excerpt: タイヨウのうた DVD-BOX この物語の核になるのは、タイトルからして なんといっても、主人公・雨音薫の歌だったはず。 沢尻エリカは演技力に関してはまったく申し分がなかったが 歌唱力..
Weblog: Jump Over the Borderline
Tracked: 2006-09-19 00:08

《タイヨウのうた》 最終回
Excerpt: 無くしたくないものを数えていた。お父さん、お母さん、美咲、榎戸先生、孝治、ムーンチャイルドのみんな、ギター、歌、・・生きているだけで良いって思ってたのに、気づいたらこんなに大事なものがあった。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-09-19 04:09
トラックバックありがとうございます。
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