Top サプリ >サプリ 第九話 「二人きりの夜」
2006年09月06日

サプリ 第九話 「二人きりの夜」

ミナミは、渡辺の言葉を受け
勇也と会わないことを決める。
「ごめん、このままだとすげー怪しいから」と
ずぶ濡れでミナミに電話する勇也
「今日帰れない。打ち合わせ呼び出されてこれから行かなきゃ。
ごめん・・」とミナミは勇也に電話する。
勇也は折り返し電話するがすでに留守番電話だった。
びしょ濡れで帰る勇也
ミナミは一人喫茶店でコーヒーを頼む。
ミナミのいる店と勇也がすれ違ったがお互い気づくことはなかった。

勇也かわいそうでしたね。
ミナミの部屋の電球を替えようと大量の電球抱えてたのに・・。
ミナミはそんなこと知らないでしょうが
ちょっと回りに左右されすぎ。


勇也は、ドアの前で気持ちを切り替え元気よく家に入る。
中では、今岡となつきが届いたエアメイルについて話していた。
なつきは、母親からハンガリー滞在が長引きそうなので、一緒に暮
らさないかとメールを受け取っていた。
今岡は、なつきの意見をろくに聞かず、マンションに留まるようす
すめる。

翌日、会社では携帯電話のテレビ電話機能PRのCM制作案について進
捗状況の会議が行われる。
ミナミは勇也を避けるようになり、勇也は落ち込んでいた。
勇也は、桜木邦夫(相島一之)、松井良英(原口あきまさ)、
三田圭介(佐藤重幸)に好きな相手の気持ちがつかめないと相談する。
「わかんないですよね
「好きっていったら好きじゃないですか
よーいスタートって始まるじゃないですか」
好きのスピード感が違うという三田
ずれが生じているといわれる。

ずれ、ですか・・(笑)
確かに相手に対する熱の入れ方っていうか
そういうのが違うんでしょうね。
ぐんぐん押す勇也に対してミナミはぐずぐず迷ってるし。。


荻原は、試験の近い勇也に
「やることはやれ」と声をかける。
勇也はそんな荻原に「見かけと違っていい人なんだなって」と
嫌味を言われつつ喜ぶ。

ミナミを追いかける勇也
「試験受かって見せますから」という。
ミナミは、「そんな簡単に受からない。
覚悟して望むこと」とぴしゃり。
「やっとこっち向いてくれた・・」と勇也はほっとした笑顔を
見せる。

ミナミのために必死な勇也を見ていると
飼い主に気づいてほしくてしっぽを必死に振っている
犬のように思えてしまって・・。(言いすぎ?)


ミナミは、スケジュールをみつめる。
勇也の指導もあっり、今まで以上に忙しくなってしまった。
勇也を見つめて「受かってほしいですね」とつぶやくと
三田は「ラブ?」と感づくが
「ないですね」とみんなにいわれる。

一方、勇也と買出しに出かけた渡辺は、会社への帰り道、勇也とミ
ナミの恋を応援していると言い出す。
だが、心は裏腹で渡辺は、「藤井さんは周りの期待通りに振舞おう
とするから
無難な将来が見える相手を選ぶんじゃないかな」と勇也を揺さぶる
言葉を続けた。

この渡辺の観察する眼力すごいですね。
ミナミのことしっかり見抜いてます。


今岡は、エレベーターの中で柚木と会う。
「あれからどう?なつきちゃんと」
「べつに普通の親子ですけど?」
ととぼける。
「へそまげられちゃった」と柚木は落ち込んでいた。
柚木は、ミナミに
彼氏じゃないけど立ち入りするからへそ曲げられちゃった
やっぱ年上はプライドが高いが
年下はまっさら。将来が見えやすい。
この年だと人間だけ見てるわけにはいかず
将来が見える人探さないとね・・という。
将来か・・とミナミはつぶやく。

ミナミは、柚木の相手が今岡だと気づいてないんですよね(笑)
それにしても、相手の将来もみて選んでいかないと
いけないんですね。
いろいろと大変だなぁ・・


勇也は荻原と会い、スーツをほめる。
その様子を見て、田中は
「いつからいい人やるようになったわけ?
恋のライバルとわきあいあいやてるわけ?」と茶化す。

勇也は、勉強、ミナミは残業で残っていた。
勇也は、わからないところを聞こうとミナミに近づく
しかし、さりげなく距離をとるミナミ。
勇也は、オムツの商品のコンテを書いていた。
しかしオムツとなじみがない。
「オムツとか触ったことないし
自分の子供が生まれたら買いにいったりするんだけど」
「そう。そういうこと
どんな商品でもいつ使うかどう使うか
自分にプレッシャーをかける
売れ基準
初めて自分の子供のおむつを変えるってどんな感じ?」と
と聞くと
「すごいチャレンジかな・・」と
勇也は
『オレ、オムツデビュー』といくつか
コピーが出始める。
二人は、一緒に買出しに出かける。

二人は、公園の噴水の場所へ
中には小銭が入っていた。
「水をみるとどうして入れるんだろう」という勇也に
「よっぽど願いことがあるんじゃない?」というミナミ
勇也は小銭を入れて願いごとをかなえる。
「合格祈願?」
「さあ・・」
そこに
「あれ?藤井さん?どうしたの?」と社員の子たちが通りすぎる。
たまたま会ったと言い訳してしまうミナミ・・。

勇也とミナミは、沈黙で歩く。
「大丈夫。わかってます。
さっきのオレ基準ってやつ?
もしオレが藤井さんだったら変にうわさになったり
目立つのもやだし
大丈夫だよオレ
だからそんな顔すんなって・・」とミナミを安心させようとする。
ミナミはそんな勇也に戸惑う。

これも優柔不断なミナミのせいですよね。
勇也とじゃよくないって思っちゃうのかな。
年下だから頼りなさは仕方ないと思うけど。


会社に戻った二人。
徹夜で勇也は眠ってしまっていた。
勇也をみつめるミナミを見て
渡辺は、荻原に直接かけあう。

「なにぐずぐずしてるですか?スカシてる場合じゃないでしょ」
「オレたち接点ないよね?」と驚く荻原に
「荻原さんが捕まえてないから
こっちも困ってるんです。
ちゃっちゃっとしあわせになってください」
「言っても無駄ならいけないだろ」
「それって自信ないってことですか?」と渡辺に言われる。

そんな時、今岡たちが進めてきたCMアイデアがAKコミュニケー
ションに横取りされたことが発覚。
またしても、今岡の元部下、神津晃(渡辺航)の仕業だ。
一同は、アイデアを練り直すことになる。

その最中、勇也が風邪で倒れてしまう。
ミナミは勇也を今岡のマンションへと連れて行った。
仕事に戻ろうとするミナミだったが
二人を迎えたなつきは、気を利かせて勇也の看病をミナミに任せる。

ミナミは、勇也の世話をする。
「他にもいろいろ買ってきた」とカキ氷を
冷蔵庫に入れる。
「ミナミあれ、・・」
ミナミは、電球をみつける。
「これ・・買って置いてくれたの?」と気づく。

翌日。アイデアを考えてくる約束だったのにもかかわらず
ミナミは、何も用意できてなかった。
「天使は降りてこなかったか・・」と今岡
「焦っても仕方ないから1時間ばかり休憩しようか」と今岡は解散す
る。しかし
「藤井、やるっていったことはやろうや
おまえさんだけがなんやかんや抱えてるわけじゃないんだから」と
言われてしまう。
その様子をみつめる荻原。

「なんかあったんですか?
なんか余裕なっそうなんで、状況確認しておこうと思って」
ミナミは、風邪の勇也をほっとけなくて
看病していたと話す。
ミナミは、「誰かに何かをいわれたり自分が自分じゃなくなったり
そうなるのが怖いんです
だからどうしていいかわからなくて」と勇也を思うことへの
不安を打ち明ける。

まだ気持ちが固まってないんですね。
この不安感はわかるかな。
まして、職場恋愛だし。


ミナミは仕事をする。渡辺も勉強していた。
今岡と柚子木はぶつかるが
会話はなし。
柚木は、今岡に資料を渡す。
『合わせる顔がない』
というコピーがあった。

ミナミは渡辺のもとへ
「試験勉強?」
「一応やれるだけのことはやってみようと思います。
一緒にがんばろうっていてくれたから
初めてなんです。そんな風に言われたの」
「大丈夫よ 心配しなくても。
やっぱり彼とは難しい気がする。
今抱えてる仕事とかこれからの将来
みないふりして進むほどの
年でもない
それはちゃんというつもり。
でもね考えてあげてほしいの
石田はいつも明るいけど
ほんとは何がしたいかわからなくて途方にくれてることがある
渡辺さんが見ててあげないとお願い」と勇也を託す。

クリエイティブ採用試験が始まる。
今岡は、柚木が考えた『合わせる顔がない』というコピーをCM案
として練り上げ、クライアントにプレゼンに行っていた。
忙しい毎日、『合わせる顔がない』
しかし、われわれはコミニケーション機能を届ける。
一日一分テレビ電話。
男の顔は履歴書だと言われる。
働くOL。化粧が崩れても好きな女の笑顔は
処方箋になる。
テレビ電話は心の処方箋。
現代人の合わせる顔がここにあります。
Face to Face はじまる
日本を変えたい
そして未来を
change HELLO

「女の笑顔は処方箋だってうまいですね」と今岡を賞賛するスタッフたち
今岡は、ライバル・神津晃と会う。
「確かに僕のしたことはルール違反です。
後悔はしてませんあの当時企画をもちだしたことは」
神津は、当時自分の企画を今岡の言葉で言われ
今岡の色に染められていたことを恨んでいた。
「それは世に出たあなたのものでしかない。
だからぼくはあなたにだけは負けたくないです」
その様子を柚木が見ていた。

「あれ書いたのきみだったよな
『合わせる顔がない』
あれ見た瞬間天使が舞い降りたよ」
「気づいてないの?
自分のことだって
なつきちゃんいってたよ
なんでハンガリーにいこうと思ったか」
『ママがかわいそうだからです。
がんばってるママはかわいそう
ついていてあげたい
あの人はそういうこと考えようとしない
いつも自分のことばかり』
そうなつきは言っていたのだ。
「私もそう思う
いつも自分中心
それが今岡響太郎
ほんとは気づいてる
顔をそむけて
あなたは合わせる顔がないの
自分自身に」という柚木・・


荻原は、至急人事部にきてくれと呼ばれていた。
ミナミには「今日で筆記試験がおわりました。
終わったら逢いたいです」という勇也からのメールが来ていた。
試験は終了。
ミナミは、勇也を待っていた。
「来てくれたんですね」と勇也が微笑む
それを見る渡辺・・

「終わった・・」と二人
「試験一日かかるってきいたけど
嘘だと思ったけどあれかかるね
オレあんなに頭つかったの何年ぶり」
「あのね・・私・・」
勇也はさえぎるようにミナミに話をさせない。
旅行会社のキャンペーン
あなたが将来生きたい場所の
キャンペーン広告の課題があったと話す。
「正直よくわかんないからさ
藤井さんの将来考えるほど大きい男じゃないし
来たばかりだし。
けど一つだけ
オレが今一つだけみれてるのは
ずーっと藤井さんの隣の席だから
隣にいたい。
別に他に行きたい場所ないいし
だからミナミの隣・・」

「私は・・私は・・」
そこで急に目の前の噴水が立ち上がる
「びっくりした・・」と二人
光に輝く噴水
ミナミは、勇也に近づく
「私も、一つだけみえてることがる
あなたは、あなたは私の自慢だってこと」
笑顔になる勇也だった。

一方荻原は、人事部で北京事業部への打診を受けていた。
「どうするの?」と田中
「考えないと」
「行くか行かないか?」
「もういい人やってる時間はないってことです」

『結局この時はなにも言えなかった。
もし、何か願えば・・』
ミナミは噴水にコインを投げる
『この時間がもう少し続きますように・・
そう願いたかった。
まだこのときは・・』
勇也の手を握るミナミだった。

勇也のことは行ったりきたりですね。
でも渡辺の言う通りミナミは周りに流されやすくて
周りの反応を見て男を選ぶタイプですよね。
もっと相手の将来がどうとかいってないで
好きなら貫ける強さはないものなんでしょうか。
それが婚期を遅くさせている女性のプライド?

ミナミを見守っていた?荻原ですがようやく
動き出しそうですね。
今まで重くていえなかった『好き』という言葉も
言えそう?
またまたミナミは悩むことになりそうかな?


ありがとうございます。これからも頑張ります!励みになりますm(__)m
TV DramaRanking

視聴率
17.9→13.0→14.4→12.2→13.9→12.7→14.4→16.3→13.8

引用元…公式HP

関連記事
サプリ 第一話
サプリ 第ニ話
サプリ 第三話(公式HP)
サプリ 第四話
サプリ 第五話
サプリ 第六話
サプリ 第七話(公式HP)
サプリ 第八話

トピックの13では
エンディングに流れる資料の詳細が見られます。
付箋で貼られた桜木メモも読めます(笑)
関係図内『詳細』でも見られますよ。

twinkle girls
伊東美咲さんのブログです。
撮影のことも書かれてますが、悩み相談の
コメントがとってもあったかくて人柄がうかがえますね^^


キャスト
藤井ミナミ(28) … 伊東美咲
石田勇也(23) … 亀梨和也(KAT-TUN)
荻原 智(25) … 瑛太
柚木ヨウコ(28) … 白石美帆
桜木邦夫(42) … 相島一之
渡辺ユリ(23) … 浅見れいな
松井良英(34) … 原口あきまさ
三田圭介(35) … 佐藤重幸
紺野なつき(10) … 志田未来
        *
田中ミズホ(32) … りょう
今岡響太郎(43) … 佐藤浩市

ドラマ中で使われているミナミの
ダッカールクリップや、ストラップが手に入れられます♪



フジショッピングサイト

原作です。「フィールヤング」にて連載中!
サプリ 1 (1)
サプリ 1 (1)おかざき 真里

祥伝社 2004-06-30
売り上げランキング : 333

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
サプリ (2) サプリ 3 (3) サプリ 4 (4) 渋谷区円山町 セックスのあと男の子の汗はハチミツのにおいがする


勇也(亀梨和也)がつけていたネックレスです。
【KRAIM】クライムKHK-S1サプリネックレス 

勇也(亀梨和也)がつけていたストラップです。
【即納】【メール便発送(送料160円)】 厄除け厄ックン 月9ドラマ【サプリ】亀梨くんの携帯に...

ミナミ(伊東美咲)が持っているバックです。
※毎週月曜夜9時放送のドラマ 「サプリ」でヒロインが使用!※納期は9月下旬ごろの予定です。...

勇也(亀梨和也)が着ていたポロシャツです。
【06春夏 NEW!】Dior HOMME 鹿の子ポロシャツ(ショッキングピンク)

ヨウコ(白石美帆)が持っていた時計です。
【06.新作】GUCCIレディース 2006バーゼルコレクション 112 THE TWIRL WATCH YA112501メーカー...

主題歌です。
B000E9X7ZWReal voice
絢香
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-07-19

by G-Tools









posted by まりこ(^▽^) at 17:34 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(2) | サプリ | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
ラストになってやっと自分から勇也の手を
とったミナミ。
今度こそ、自分の気持ちを確信し、勇也の気持ちを
受け入れる覚悟が出来たのかなと思いきや・・・
予告がねぇ・・・( ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
Posted by まこ at 2006年09月07日 13:42
まこさんへ
やっと勇也とうまくいきそうになったら
また・・ですからね・・
ミナミには振り回されっぱなしです・・。
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2006年09月15日 00:38
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


サプリ 第9回 感想
Excerpt: 『二人きりの夜』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2006-09-06 21:01

《サプリ》 #09
Excerpt: なんて、嫌な性格なんだろう、ミナミのヤツは。他人の期待通りの自分を演じる人。大嫌いだな、ユリ。こんなヤツは友達にもしたくない。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-09-07 04:21
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。