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2006年08月23日

誰よりもママを愛す 第八話 「迷惑で最高な家族」

パパ(田村正和)がいつも買い物をするスーパーマーケットでパパ
のことを隠れて見つめる怪しい男が一人。
それはピンコ(阿部サダヲ)だった。
パパの方へ向かって行こうとしたその瞬間、ピンコはたくさんのダ
ンボールを運んできた女性店員とぶつかってしまう。
「何するのよ!」と叫んで睨んだその相手はおねえちゃん(内田有
紀)だった。
おねえちゃんは、ここのスーパーでパートを始めていたのだ。


その状況に気づいたパパは、ピンコに声をかける。そこで、ピンコ
は作戦決行。
「一人でどこかに食べに行くのは淋しいので、作ろう
と思ったの」というピンコ。
するとパパはピンコの思惑通りに、「それなら、一緒に食べましょ
う!また料理も教えて欲しいので」とピンコの作戦は成功、
おにいちゃん(玉山鉄二)のいる嘉門家への潜入を果たす。

ピンコはおにいちゃんと結ばれたと言いふらしたくて仕方がないの
だが、おにいちゃんは家族にばらしたくない。そんな思惑が絡みな
がら、二人のやりとりが続く。

明が必死に言い逃れする様子がおかしかったですね(笑)

千代が仕事から帰ってくる。
疲れ切っている千代だがまだ仕事をするという。
お弁当も残しがちの千代を心配して
一豊は、人間ドックを勧める。
しかし、体力だけは自信があるという千代だった。

明には、ピンコからのラブラブメールが届いた。
明の頬の感触が残ってるというメールをもらうと
急にひげをそり始める。
「お客の前で何をしてるんだ
いい気にいなってるじゃないぞ!」と注意されると
明は、「わかってるんだよ!」と逆切れしてしまい
明は、仕事を首になってしまった。

一豊は、こずえの勤める病院の人間ドックを申し込んできた。
一豊は、ピンコに明と何があったか聞き出すと
一晩一緒にすごしたったという。
そんな話をしていると、ピンコの携帯に着信が。
それはピンコの母親からだった。
母の前では、男のフリをするピンコ
母からは、今度東京に行くことになって
会えないかなというものだった。
仕事が忙しくてと断るピンコ。
暑いから無理すんなと電話を切った。

一豊がどうして会わないのかと聞くと
実は、兄と妹に母には会うなと
言われていたのだ。
自分がオカマだと知ると母親の心臓の持病がどうなるかわからない
でしょと無理に明るく振舞うピンコだった。

雪は、山下の元へ。
山下の借金は、千代に頼んで
不当な回収をしていたということで
帳消しになった。
山下は、そろそろ固い仕事につこうと思っていると話す。
しかし、雪は、あんたの芸風嫌いじゃないわよと
応援する。

しかし、山下のギャグがイマチイでしたが・・。

明は、女性をナンパする。
しかし、彼氏のいる女性に声をかけてしまい
殴られてしまう。

一豊が、警察に迎えに行き明は、家に帰る。
明は、いちいち干渉するのやめてくれ
家族なんていらない
これからはオレ一人で生きていくという。

明は、町でナンパした女性をつれて店にいく。
この間パパすごく心配していたという言葉に
縁が切れてせいせいするという明。
そこにピンコに電話がかかる。
母親が倒れたという連絡だった。
容態は、落ち着いているがピンコに会いたがっているという。
行くのをためらうピンコに
明が無理やり病院につれていく。

しかし、病院ではピンコの兄(尾美としのり)と妹(大路恵美)に
絶対母親の前にくるなと罵られる。
その様子を偶然勤務中のこずえが目にする。

帰り道、明は、こずえに自分がどうしていいかわからないと
話す。
するとこずえは、明に余計なことを考えないで
今したいことをすればいいとアドバイス。
遅い時間なのにもかかわらず明は、大声を出したいというと
こずえは明に付き合う。
「かっこわるいところ隠していると
誰もわかってくれない。
それでも私のこと好きで聞いてくれる人が
自分のことを思ってくれる人。
後先考えないでやってみれば」というこずえだった。

明は、ピンコを病院に連れ出す。
こずえに頼んで嘉門家みんなでピンコと母親を合わせようと作戦を
組んだのだ。
こずえがピンコの兄をひきつけるが
孫たちがやってくる。
孫たちは、薫が「ゴジラの松井だ!」とひきつけ
これで会えると思うと、今度は妹が戻ってきてしまう。
一豊は、こずえから白衣を借りており
医師に変身。
妹をひきつけようとしていると、看護師に見つかってしまい
IDカードを見せてくださいと
言われてしまう。
ピンチの一豊だったが、ちょうど人間ドックにきた千代が
機転をきかせ、「先生お世話になってます」と挨拶をして
お腹が痛くなるフリをし、看護師に呼びにいかせ
乗り切ることができた。

ピンコと母親がようやく対面する。
母親の前で男のフリをするピンコだったが
母親は、ピンコが男の人を好きだということを知っていた。
母親は、健康で好きなことをしてくれればいい
人様に迷惑かかえなかければいいという。
何もしてやれんかったという母に
なんでもあたしの好きにさせてくれたじゃないとピンコ
東京に行きたいといったピンコに
お守りを持たせてくれたのも母だったのだ。
そこに兄たちが戻ってきてしまう。

「あたしら家族がどれだけ迷惑かけたか」と激怒する二人に
「自分に正直に生きることはいけないんですか
一家の恥みたいに言われなきゃいけないんですか
おかしいんじゃないですか?」という一豊

そして、明も
そんなこといって誰がハッピーになるわけ?と
自分の家族が最高だと話す。
元気だけがとりえで自分のことしか考えてないと思っていた姉は、
オレより優しく両親を心配している。
弟は、お調子ものだけどオレなんかより強い
母親は、人にどう思われようが自分を曲げない
オレたちを愛してるし、父を100パーセント信頼してるから。
家族のことを24時間考えている父は
母を愛し、いつもにこにこしている
こんな最高な家族日本のどこにいるんだと話す。

明のいいたいことはわかりますが
ここで家族自慢しても・・と思ってみたり・・。


こずえは、病院でお灸をすえられていた。
ピンコは、この間の夜は、実はなにもなかったと
告白する。
「明ちゃんの家族になりたかったの。
ずっと一緒にいたら幸せだろうって夢みちゃった
馬鹿よね。そんなの無理に決まってるのにね」と
ピンコは、帰っていく

嘉門家のみんなが食卓につく
帰ろうとする明に
一豊は、まだ明が小さいころの話をする
ママを待っていたがパパと雪が待ちくたびれて寝てしまっている中
明だけはずっと待っていたという
この子は、ずっとママのこと愛してる。
この子に負けないようにママは愛されなきゃな
おまえの優しさはママが一番よく知ってる
おまえは、パパとママの息子なんだから
二度と親子の縁を切るなんていうなというと
明は、ごめん・・ごめんなさいと謝る。

ちかし、千代は、ゆるさなーいと
迷惑をかけた罰として明に何かしてもらおうと提案。
マッサージや、いい男を紹介して、夏休みの宿題やってという中
一豊は、「自分の気持ちに正直に生きてくれればいいかな」という
明は、今まで我慢していてやりたいことがあるんだと
切り出すとおならをした。

こずえは、千代を呼び出し
人間ドックの結果を話す。
「再検査が必要なことがあって」
「どういうことですか?」
「ママだからはっきりいいますけど
乳がんの疑いがあるんです」と告げるこずえだった。

明とピンコの一夜は結局なにもなく、
ピンコの母親にも無事に会えました。
また一つ嘉門家は絆を深めたわけですね。
気になるのは、千代の病気。
どうやら乳がんの疑いがあるのは、本当みたいですね。
なんともないといいですが、・・。


ありがとうございます。これからも頑張ります!励みになりますm(__)m
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視聴率
13.4→10.9→10.2→12.8→11.3→10.4→8.0→9.2

引用元…公式HPより

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誰よりもママを愛す 第二話
誰よりもママを愛す 第三話
誰よりもママを愛す 第四話
誰よりもママを愛す 第五話
誰よりもママを愛す 第六話
誰よりもママを愛す 第七話

キャスト
パパ(嘉門一豊) : 田村正和

おねえちゃん(嘉門 雪) : 内田有紀
おにいちゃん(嘉門 明) : 玉山鉄二

ボク(嘉門 薫) : 長島弘宜
ピンコ : 阿部サダヲ
山下 : 劇団ひとり
佐藤先生 : 桜田聖子
真田 知 : 川島海荷
香奈 : 藤井玲奈

ママ(嘉門千代) : 伊藤 蘭

隣人(津波こずえ) : 小林聡美

主題歌です。
B000FEBQPY 惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付)
福耳
BMG JAPAN 2006-07-12

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posted by まりこ(^▽^) at 15:57 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 誰よりもママを愛す | Edit

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コメントありがとうございます。
ストーリーは好きではないので、サダヲさん目当てにみています。なかなか味のあるオカマぶりで
芸達者ですね。
Posted by mari at 2006年08月25日 03:58
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《誰よりもママを愛す》 #8
Excerpt: 目覚めたのがピンコのベッドで、それ以来全てがおかしいお兄ちゃん。美容院の職も失い、ピンコには、その気になられまた家に帰れない。パパの周囲に出没し始めた。そんなピンコの物語。
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-08-25 04:03
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