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2006年08月17日

誰よりもママを愛す 第七話 「できちゃった!?」 」

こずえ(小林聡美)が産婦人科の医者だということを知った雪
(内田有紀)は、妊娠したらしいと相談にやってくる。
こずえは一豊や千代に相談するように促すが、雪はママは怒鳴る
に決まっているし、パパは男なので相談しにくいと言い返す。
困ったこずえは、パパかママにはやはり話しておいたほうが良い
と思い、玄関のチャイムを押そうとするがためらい、玄関先をウ
ロウロとしていた。

そこへ、薫(長島弘宜)が帰ってきた。
薫がこずえを部屋の中に招きいれると、
一豊は一人で社交ダンスの練習に励んでいた。夏祭りで千代をチ
ークダンスに誘おうと練習していたのだ。
こずえが真剣な話をしようとしているのに、パパは、こずえにダ
ンスの練習相手を頼む。
「聞いても驚かないでください」と
こずえが切り出す。
「正直に隠さないでいたほうが私もすっきりすると思うので」と
雪のことを言おうとすると
「私ワイフがいます。不倫とかは・・」と誤解する一豊
「そんなこといってないだろー!」とこずえが怒る(笑)

そんな頃、雪は、とあるクラブで中年客を相手に働いていた。
セクハラまがいのトークに明け暮れるうち、つわりが襲う。
苦しむ雪に客は、背中をさするフリをしてお尻にタッチ。
と同時に、雪は客にパンチを見舞い、お店は首になってしまう。

雪は、堕胎同意書を前に落ち込んでいると
そこへ、こずえに話を聞いた一豊がやってきた。
一豊は、雪がママのおなかに宿った時に、流産しそうになった時
の話を始める。
お腹の子が大丈夫だと聞いたとき
ママは、ぽろぽろ涙を流しそれほどまでに
おまえができたことがうれしかったと
話す。
しかし、雪には、ママの自慢話に聞こえてしまい
一豊を追い返してしまう。

家でトイレに篭る一豊。
主夫としてやっていく自信がなくなったと落ち込んでいると
千代は、パパに任せると話す
パパが出した結論なら私も反対しないからと
部屋に戻っていった。

こういうところ、千代は、ちゃんと夫を立ててるのかなーと
思いました。
ずるいようにも聞こえますけどね(笑)


そのころ雪は、堕ろすのに父親の名前が必要なため
山下から名前を借りようとしていた。
しかし、山下は、
「お願いします。考えてください!
自分が本当の父親になりますから
ボクが一人で育ててもいいですから」と
土下座する。
「そんなの無理にきまってるじゃない
いいからハンコだしなさいよ」と
雪は、強引に山下の印鑑を押してしまう。

山下はほんとに雪のことが大好きなんですね。
でも、なかなか報われないようで・・。


産婦人科。
待合室で雪の名前が呼ばれる。
病室に向かおうとすると
一豊が来ていた。
一豊は、「だめだよこんなことしちゃ
父親がわからなくてもパパの孫だよ
パパとママの孫
うちで一緒に育てよう
お姉ちゃんの子ならいい子に育つよ」と声をかける。
しかし、雪は、急にお腹が痛くなってしまう。

パパの言葉うれしかったですね。
しかし・・


雪の意識が戻る。
「赤ちゃんは?」と聞く雪に
首を振る一豊。
実は、雪は、妊娠しておらず
お腹が痛くなったのは、ずっとこなかった月のモノが
来たからだった。
ほっとするやら拍子抜けしていると
雪は、「私は馬鹿よ!」と病院服のまま
外に飛び出してしまう。

一豊は、明に連絡。
こずえにも想像妊娠だったことが伝わる。
雪は、路地裏で隠れていると
若い男性が「そんな格好じゃまずいんじゃないの?」と
雪を連れ出す。
その様子を偶然ピンコがみかけ、後をつけていく。

雪は、その男性から着替えを買ってもらったりちやほやされてい
たが、急に何人もの仲間たちが雪を襲おうと押しかけてくる。

ピンコは、一豊に連絡。
明も来て、雪を救出する。
明は、ピンコが心配で戻ると
ピンコが男たちから抜け出したところだった。
「よかったー!」と抱き合う二人。
しかし、「ちょっとなにやってるんですか」と
明が突き飛ばす
「そんなに嫌なの
普通の人はそういうリアクションするのよ」とピンコ
バイビーと帰っていく。

一豊は、雪を家に連れていこうとするが
雪は、帰れないと言い始める。
その様子を聞くとこずえは雪がまた逃げ出さないように
通せんぼをしつつ
「あんたちはいつもうるさいくらいにぎやかで
あんたんちの笑い声が生きるのが嫌になった私を救ってくれる
気がする。
お姉ちゃんの明るさと元気が必要なのよ」と
こずえは、雪を一豊に突き返す。
家に帰ると千代と薫がいた。

雪は、千代に謝る。
「妊娠したって思った時、今度こそパパやママに会わせる顔がな
い、一人で生きていかなきゃって思ったら
怖くてたまらなかった。寂しくて死にそうだった。
うち出て初めてわかった」と
この家にあふれている幸せに気づかなかったと話す。
「あたしここに・・」といいかける雪に
一豊は
「もう少しお姉ちゃんこのうちにいさせてやってくれないか」と
頼む。
すると千代は、「もう少しで花火が始まっちゃうよ」と
早く支度するようにみんなを促す。
きょとんとするみんなに
「あたしはパパにまかせるっていったでしょ
パパが出した結論なら正しいにきまってるんだし
早くして!」と千代
雪は、泣きながらほっとうなづいていた。

千代は、うまいですねー。
雪が反省したとわかったからとがめなかったんでしょうね。


一方戻った明は、男と歩いているピンコをみかける。
ピンコは、自分のことを好きな人と付き合っていくと話すと
明は、「ピンコさん教えてくれたじゃないですか!
自分に嘘つかないでって
それなのになぜあなたがそんなことしてるんですか!」と言い出す。
「あんたに関係ないでしょほっといて」
「ほっとけませんよ」と
明は無理やり男からピンコを奪う。

一方一豊はダンス大会のことを思い出すが
すでに終わってしまっていた。
がっかりする一豊だが、千代に誘われ
二人、花火をバックに踊りだす。

翌朝
明の隣にピンコが寝ていた
二人とも裸。
明は、布団をめくると下着もつけてないことに気がつき
あー!!と悲鳴をあげる。

雪の妊娠騒動が終わってほっと一息。
まさか想像妊娠だったとは(笑)
明とピンコの衝撃の一夜も気になりますが
医師としてこずえが千代に衝撃の予告。
今度は、千代が??


ありがとうございます。これからも頑張ります!励みになりますm(__)m
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視聴率
13.4→10.9→10.2→12.8→11.3→10.4→8.0

引用元…公式HPより

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誰よりもママを愛す 第一話
誰よりもママを愛す 第二話
誰よりもママを愛す 第三話
誰よりもママを愛す 第四話
誰よりもママを愛す 第五話
誰よりもママを愛す 第六話

キャスト
パパ(嘉門一豊) : 田村正和

おねえちゃん(嘉門 雪) : 内田有紀
おにいちゃん(嘉門 明) : 玉山鉄二

ボク(嘉門 薫) : 長島弘宜
ピンコ : 阿部サダヲ
山下 : 劇団ひとり
佐藤先生 : 桜田聖子
真田 知 : 川島海荷
香奈 : 藤井玲奈

ママ(嘉門千代) : 伊藤 蘭

隣人(津波こずえ) : 小林聡美

主題歌です。
B000FEBQPY 惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付)
福耳
BMG JAPAN 2006-07-12

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posted by まりこ(^▽^) at 18:10 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | 誰よりもママを愛す | Edit

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コメントありがとうございます。
ネットで内田有紀とか促すが
まりこは、チャイムとか、良い一豊などしていた
まりこが、医者とかを相談されたかもー
Posted by BlogPetのあやの at 2006年08月18日 11:34
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《誰よりもママを愛す》 #7
Excerpt: つわりの症状もでて、肩代わりした借金も勤めがすぐにクビになるため思うようにならず、こずえに相談した雪。結局は生理が遅れたための症状で、想像妊娠といわれた。パパと一方的にケンカして、病院を飛び出した雪
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2006-08-19 04:09
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